千葉大学法政経学部対策
千葉大学法政経学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
>>詳しくはこちら

千葉大学法政経学部はどんなところ?

千葉大学法政経学部は、「社会諸科学の総合」を体現する複合学部として全国的にも極めてユニークな学部です。また、どこの大学にもひけをとらない充実した教員の陣容を整えています。
法政経学部は国際化、情報化の今日において社会の実態や仕組みの観察と分析、政策的処方箋づくりを地球的視野に立って行い、問題解決能力を発揮して時代をリードする指導的な人材を育てることを目指しています。そのために様々な課題群についての認識と解析力を日々磨くことができるようにきめ細かな修学支援をおこないます。
法政経学部においては、1学科4コース(法学、経済学、経営・会計系、政治学・政策学)の下で自コース選択とコース間の横断的な授業選択を通じて主体的に専門性を深めると同時に開かれた専門性を生かすことを通じて、社会科学の高い基礎学力が備わります。

【専門性の高いカリキュラム】
本学部は、1)社会科学分野の横断的履修と2)高い専門性の獲得を2つの柱とし、4コース制(法学、経済学、経営・会計系、政治学・政策学)のカリキュラムに基づく教育を実施しています。1年次には全学生が基礎ゼミナールに所属し、大学で能動的に学ぶ手法を身に付けるとともに、入門法政経学などの必修科目を通し、社会科学の基礎を学びます。2年次に進級する際には自己の関心に合ったコースを選択し、その後の3年間で中・上級科目を履修して専門性の獲得を図ります。それと同時に、他コースの科目も履修して社会科学の横断的知識を習得します。本学部の経済学コースを例にとると、コース所属学生の多くが、専門科目と並行し商法などの法律系科目や中東政治などの政治学系科目を履修しています。

■取得可能な資格
司書
学芸員(任用)

■進路について
企業、公務員、進学など

千葉大学法政経学部の学費

 入学金授業料・施設料
1年282,000円535,800円
2年 535,800円
3年 535,800円
4年 535,800円

千葉大学法政経学部の所在地

●西千葉キャンパス
〒263-8522
千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

■JR西千葉駅より西千葉キャンパス南門まで徒歩約2分
■京成みどり台駅より西千葉キャンパス正門まで徒歩約7分
■千葉都市モノレール天台駅より北門まで徒歩約10分

千葉大学法政経学部の周辺地図

千葉大学法政経学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

千葉大学の法政経学部の合格最低点は1250点中756点で、センター試験の得点率は8割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

千葉大学法政経学部の受験情報

【法政経学部】
法政経/前期
センター試験 5~6教科7~8科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(50)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
個別学力試験 3教科(800点満点)
【国語】国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B(250)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(250)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(300)
個別(2次)
配点比率 64%
備考
2019年4月、教育学部を改組予定

法政経/後期
センター試験 5~6教科7~8科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(50)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
個別学力試験 1教科(400点満点)
【総合問題】(400)
個別(2次)
配点比率 47%
備考
2019年4月、教育学部を改組予定
個別…総合問題は総合テスト(詳細は要項参照)

千葉大学法政経学部 入試科目別受験対策・勉強法

千葉大学法政経学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

各学部共通問題の「英語」は例年、90分の試験時間に対して大問3題の構成が続いています。内訳は、長文読解2題に加え、残る1題は2018年度は英文の書き換え題となり、2017年度に復活した和文英訳題から再び変化しています。(大問3については後述。)
まず、大問の1と2について。問題指示は日本語ですが、2015年度と2014年度には、英語で指示されているものも見られました。問題指示の英語は決まった言い回しが多いので、英語による問題指示が苦手な人は覚えておくと安心です。語注は日本語が中心ですが、2016年度には簡単な英語で説明されている語も見られます。
長文の題材となる英文は、語彙レベル・構文の難度ともに標準的で、比較的読みやすいものが多いです。ただ、エッセイや論説文など様々な形式・分野の文章が用いられていますので、英文の形式・分野に関係なくスムーズに読みこなせる能力が必要です。なお、文章中に時折見られる難しい語は、前後からの推測で意味が判断できるものであったり、解答するには分からなくても支障がない場合が多いですので、受験生として標準的な語彙をしっかり固め、読解演習を通して推測力を高めていきましょう。
枝問の形式は、書き換え文の空所補充や下線部和訳、指示語内容の指摘や語句説明などです。記述式解答を求める問題の割合が高いので、過不足のない記述力が求められます。また他の形式の枝問では、要約文の完成(空所補充)が2015年度から2017年度にかけて出されています。
大問3については、前に述べた通り形式の変化が続いています。2018年度は英文書き換え、2017年度は和文英訳、2016年度は長文の空所に英文を書き入れてストーリーを完成させる問題、2015年度は英文書き換えと空所補充題の複合題で、2014年度までが下線部英訳(和文英訳)題でした。これらの出題形式の変化を考えると、幅広い和文英訳演習の必要があると思われます。前期試験の英語が「コミュニケーション英語I~III」を出題対象としている以上、「書く」能力も試験に含まれていますので、構文の暗記と合わせて基礎的な英訳やストーリーを踏まえた英文の作成がミスなくできるようにしておきましょう。

なお、教育学部の中学校教員養成課程英語科教育分野を志望する人は、各学部共通の「英語」に加えて「ライティング」(60分)が課されています。例年自由英作文1題の出題で、設定語数が2018年度は約250語、それ以前の年度でも(例えば2016年度だと200~250語のように)かなり多めです。これだけの語数をうまく用いるには、構成や論理の展開のしかたなどの練習が必要です。記述テーマは身近な事柄について賛否や自分自身の意見を表明するタイプのものですので、日常の演習としては、自分の立場の表明のしかた、根拠や例の列挙のしかたなどを覚え、実際に書いて使いこなせるようにしましょう。書き上げた英文は第三者のチェックを受けると、効率よく実力を高められると思います。

千葉大学法政経学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

中学教員養成課程数学科教育分野を除く教育学部、その他の文系学部、先進科学プログラム(植物生命科学関連分野、人間科学関連分野)は試験時間90分で大問4題構成、数学・情報数理学科を除く理学部、その他の理系学部、先進科学プログラム(物理学関連分野、工学関連分野)は試験時間120分で大問5題構成、教育学部(中学教員養成課程数学科教育分野)、先進科学プログラム(化学関連分野)は試験時間150分で大問6題構成、理学部(数学・情報数理学科)は試験時間180分で大問6題構成です(それぞれの学部・学科により選択する問題は異なります)。文系分野も理系分野も難易度としては標準~やや難レベルであり、全く手が付かないというような難問はありませんが、一見簡単そうな問題でも計算量や場合分けなどの作業量が多く厳密な議論が難しい問題が見受けられました。
2018年度の特徴としては、文系は典型問題ばかりからなる出題でした。ただ、整数問題が出題されたので少し注意が必要です。理系ではベクトル、数列、確率、微積分など理系の最重要テーマの典型問題が多く出題され、得点の取りやすいセットだったでしょう。数学IIIの微分積分の問題は1題のみの出題でしたが、複素数平面の問題が出題されたので、手薄になりがちではありますがきちんと演習を積んでおきましょう。また医学科専用の問題もなく、医学科にとってはかなり高得点の争いになったことが予想されます。
対策としては、標準レベルの問題集を確実に自分の力で解けるまで繰り返し演習をすると良いでしょう。その上で一つ上のレベルの問題集を1冊、力試しのつもりで取り組むと力になるでしょう。その際に、単なる解法暗記に留まらず、なぜその解法を取るのかを自分の頭で納得するまで考え抜くとさらに力になるでしょう。また、千葉大の過去問は難問から良問まで揃っているので過去問演習に早めに取り組むのも良いかと思います。

千葉大学法政経学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

【国際教養、文、法政経】
現代文、古文、漢文が各1題ずつ出題されています。
現代文については、問題文のジャンルは多彩であり、設問としては傍線部説明問題や内容把握といった論述問題を中心に、抜き出し問題や漢字の読み・書きといった問題も出題されています。抽象的な内容が出題され、また問われることも多いので、適宜その言葉に対応する具体例とリンクさせながら筆者の意図を踏み外さないように気をつけ、設問に的確かつ明瞭に答えていきましょう。
古文は比較的設問が多く、内容としても単語、文法、現代語訳、読解問題と、幅広く出題されているのが特徴です。また2018年度も出題されましたが、和歌が問われやすい傾向にあります。まずは知識の定着を意識し、基礎を確実に押さえていきましょう。同時にそれらを演習の中でも確認し、的確な内容理解をめざしてください。
漢文はこのところ、3つの設問(現代語訳、書き下し・内容説明)から構成されています。問題は少ないものの、基礎の漏れのない理解、文章全体の読解というバランスのとれた力が要求されます。

【教育】
現代文、漢字問題、古文・漢文に加え、2018年度も2017年度以前と同様に現代文を題材とした論述問題が課されています。
現代文については、傍線部説明問題を中心とした論述問題が中心です。要点を的確に捉えてわかりやすく解答を作成しましょう。その際には、「本文の一部をそのまま引用するのではなく、自分の言葉を使って」といったように、単なる読解から一歩踏み込んで解答することが要求される問題もある一方で、「両者の言動を引用しつつ」といったように、解答の根拠を的確に指し示すことを要求する問題もあります。独りよがりにならず、しかし出題文章によらず自らが使うことのできる語彙や概念を増やしていきましょう。
古文・漢文については、文法・句法や単語、文学史といった知識問題のウェイトが比較的高いといえます。記述問題のほかに択一問題の比重が高い点も特徴としてみることができるので、一つ一つ丁寧に正答していけるようにしたいところです。漢字問題も含め、正答できるところを確実に正答することができるかどうかが肝要となってくるので、基礎学習も欠かさずに繰り返していきましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

千葉大学法政経学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

千葉大学法政経学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても千葉大学法政経学部に合格することはできません。千葉大学法政経学部に合格するためには、千葉大学法政経学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、千葉大学法政経学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:千葉大学法政経学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、千葉大学法政経学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、千葉大学法政経学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、千葉大学法政経学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「千葉大学法政経学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「千葉大学法政経学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から千葉大学法政経学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても千葉大学法政経学部に合格できる?

千葉大学法政経学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら千葉大学法政経学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で千葉大学法政経学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、千葉大学法政経学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、千葉大学法政経学部合格に向けて全力でサポートします。

千葉大学法政経学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

千葉大学の他の学部

千葉大学の受験情報・受験対策はこちら
じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄