千葉大学看護学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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千葉大学看護学部はどんなところ?

千葉大学看護学部は、看護に必要な能力を養い、広く看護学領域における有能な人材の育成を目的として、昭和50年4月に国立大学では唯一の学部として設置されました。看護学は、看護専門職の実践活動に理論的根拠と体系を与え、人々の健康生活をヒューマンケアの立場から支援する方法を追究する学問です。本学部では、総合的視野をもった保健師・助産師・看護師の基礎教育となる看護学を教授すると同時に、大学院看護学研究科(修士・博士)の教育目標に連動する基礎的能力を育成します。

【看護学部の目指すところ】
●つねにより高きものをめざす、看護学の知的共同体
千葉大学看護学部は、看護学の学術的発展を先導する創造的な教育研究活動とそれに基づく社会貢献を使命とし、看護学を切り開いてきた伝統に自覚と責任をもち、生命のいっそうの輝きをめざす未来志向型大学の一学部として、たゆみない挑戦を続けます。

■取得可能な資格
看護師
保健師
助産師

■進路について
企業、進学など

千葉大学看護学部の学費

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

千葉大学看護学部の所在地

●亥鼻キャンパス
〒260-0856
千葉県千葉市中央区亥鼻1丁目8-1

JR総武快速線東京駅から千葉駅まで約40分
JR総武線秋葉原駅からJR総武線 千葉駅まで52分
JR千葉駅又は京成千葉線の京成千葉駅下車,(7)番バス乗り場から京成バスを利用15分,「千葉大薬学部入口」下車徒歩1分

千葉大学看護学部の周辺地図

千葉大学看護学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

千葉大学の看護学部の合格最低点は1350点中841点で、センター試験の得点率は7割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

千葉大学看護学部の受験情報

【看護学部】
看護/前期
センター試験 5教科7科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA・数IIB(100)
【理科】物・化・生から2(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(900点満点)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(500)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(300)
【面接】(100)
個別(2次)
配点比率 67%
備考
2019年4月、教育学部を改組予定
募集は前期のみ
[外検]個別…英検等の外国語検定試験の成績利用制度(加点)がある(詳細は要項参照)

千葉大学看護学部 入試科目別受験対策・勉強法

千葉大学看護学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

各学部共通問題の「英語」は例年、90分の試験時間に対して大問3題の構成が続いています。内訳は、長文読解2題に加え、残る1題は2018年度は英文の書き換え題となり、2017年度に復活した和文英訳題から再び変化しています。(大問3については後述。)
まず、大問の1と2について。問題指示は日本語ですが、2015年度と2014年度には、英語で指示されているものも見られました。問題指示の英語は決まった言い回しが多いので、英語による問題指示が苦手な人は覚えておくと安心です。語注は日本語が中心ですが、2016年度には簡単な英語で説明されている語も見られます。
長文の題材となる英文は、語彙レベル・構文の難度ともに標準的で、比較的読みやすいものが多いです。ただ、エッセイや論説文など様々な形式・分野の文章が用いられていますので、英文の形式・分野に関係なくスムーズに読みこなせる能力が必要です。なお、文章中に時折見られる難しい語は、前後からの推測で意味が判断できるものであったり、解答するには分からなくても支障がない場合が多いですので、受験生として標準的な語彙をしっかり固め、読解演習を通して推測力を高めていきましょう。
枝問の形式は、書き換え文の空所補充や下線部和訳、指示語内容の指摘や語句説明などです。記述式解答を求める問題の割合が高いので、過不足のない記述力が求められます。また他の形式の枝問では、要約文の完成(空所補充)が2015年度から2017年度にかけて出されています。
大問3については、前に述べた通り形式の変化が続いています。2018年度は英文書き換え、2017年度は和文英訳、2016年度は長文の空所に英文を書き入れてストーリーを完成させる問題、2015年度は英文書き換えと空所補充題の複合題で、2014年度までが下線部英訳(和文英訳)題でした。これらの出題形式の変化を考えると、幅広い和文英訳演習の必要があると思われます。前期試験の英語が「コミュニケーション英語I~III」を出題対象としている以上、「書く」能力も試験に含まれていますので、構文の暗記と合わせて基礎的な英訳やストーリーを踏まえた英文の作成がミスなくできるようにしておきましょう。

なお、教育学部の中学校教員養成課程英語科教育分野を志望する人は、各学部共通の「英語」に加えて「ライティング」(60分)が課されています。例年自由英作文1題の出題で、設定語数が2018年度は約250語、それ以前の年度でも(例えば2016年度だと200~250語のように)かなり多めです。これだけの語数をうまく用いるには、構成や論理の展開のしかたなどの練習が必要です。記述テーマは身近な事柄について賛否や自分自身の意見を表明するタイプのものですので、日常の演習としては、自分の立場の表明のしかた、根拠や例の列挙のしかたなどを覚え、実際に書いて使いこなせるようにしましょう。書き上げた英文は第三者のチェックを受けると、効率よく実力を高められると思います。

千葉大学看護学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は学部によって異なりますが、例年、各分野から満遍なく出題されていますので、力学・電磁気分野を中心に、標準問題を解けるようにしておきましょう。学部(学科)に応じて、解答すべき大問が指定されており、理学部物理学科や医学科などでは、難度の高い問題が出題されることもあります。 また、2019年度は試験時間が短くなりました(2018年度まで120分だった学部・学科は100分に、60分だった学部・学科は50分になりました)。普段から時間を意識して演習に取り組むようにしましょう。
難易度は標準レベルが中心で、いずれの大問も前半は基本~標準問題なので、必ず得点できるようにしておきましょう。後半は難度が高くなり、数値計算やグラフ描画、論述など様々な問題が出題されています。2019年度の試験では、グラフを書く問題や10字程度で理由を記述する問題が出題されました。演習を重ねて幅広く問題に対応できるようにしておきましょう。また、千葉大物理では、コイルを含む回路や交流回路の問題が頻出ですので、対策を怠らないようにしましょう。
解答用紙は答のみを書く場合がほとんどなので、いつでも正しい答が得られるよう実力を高めておきましょう。そのために、Z会の通信教育等を利用して、第三者によるチェックを通して答案の誤りを指摘してもらいつつ、答案としての質を高めることが不可欠です。

千葉大学看護学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

2019年度は、例年通り、大問が6題ずつ出題され、学部ごとに3・4題(化学科は6題)選択して解答する方式でした。出題内容についても2018年度までと同様、理論(+無機):有機 = 1:1の比率となっており、理論化学と有機化学を中心に満遍なく出題されています。
難易度に関しては、例年、標準レベルの問題が中心で、2019年度に関しても、2018年度と同じく目立った難問もなく、すべて標準レベルの内容でした。
難易度としては高くないものの、字数制限を含む論述問題や、計算過程も採点対象となる計算問題が多いため、手早く正確に処理する力が問われます。2019年度は試験時間も短くなったため(2018年度まで120分だった学部・学科は100分に、60分だった学部・学科は50分になりました)、なおのこと、日ごろから、計算問題や論述問題の演習を重ね、短時間で記述式の問題を処理できるように練習しておきましょう。計算問題などは、計算過程も丁寧に書き残すようにしておくとよいでしょう。
また、有機化学に関しては、構造決定の問題や、高分子化合物、生化学の分野の問題が毎年出題されています。また2019年度でもDNAの構造を知らないと解けない問題が出題されたように、細かい知識を問われる問題も出題されることがあるので、これらの分野についても、満遍なく学習をしておきましょう。

千葉大学看護学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

例年、大問6~9題の中から学部ごとに指定された4~6題を解く形式です。学部や年度によって異なりますが、難易度は標準レベルが中心です。基本的な知識を問うものから実験考察問題まで幅広く出題されます。とくに難解な題材はみられませんが、論述、実験結果の正誤判断、グラフ読み取り、計算など多彩な出題形式が含まれ、制限時間に比して分量がやや多めといえるため、幅広い対応力と最後まで集中を切らさずに取り組む力が必要といえます。
知識対策として教科書と図説を参照する習慣を身につけ、単純に暗記するだけでなく関連する生命現象と合わせて自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。考察力対策には、実戦演習を重ね、問題から「仮説→実験→結果→考察」という一連の流れを自分なりに整理できるようにするとよいでしょう。また、論述問題は、80字といった短めのものから140字・160字などの長めのものが例年複数出題され、重要な得点源となります。記述力対策として日頃から自分の手で答案を書き上げ、得点力につなげるには添削指導を受けることも有効です。とくに直前期には、時間配分を意識した訓練を積みましょう。過去問を活用して志望学部の問題に取り組み、出題傾向や負担感をつかんでおくとよいでしょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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大学入学共通テスト対策カリキュラム

千葉大学看護学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

千葉大学看護学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても千葉大学看護学部に合格することはできません。千葉大学看護学部に合格するためには、千葉大学看護学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、千葉大学看護学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:千葉大学看護学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、千葉大学看護学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、千葉大学看護学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、千葉大学看護学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「千葉大学看護学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「千葉大学看護学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から千葉大学看護学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても千葉大学看護学部に合格できる?

千葉大学看護学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら千葉大学看護学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で千葉大学看護学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、千葉大学看護学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、千葉大学看護学部合格に向けて全力でサポートします。

千葉大学看護学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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