千葉大学工学部受験対策の
ポイント・勉強法
総合攻略
共通テストと二次の比重を踏まえた考え方
- 千葉大学工学部の前期日程は、共通テスト475点、個別学力検査900点の配点です。したがって、合否は二次試験の出来で大きく動きやすく、共通テストで大きく崩していなければ、前期対策の中心は数学・理科・外国語の三科目に置くべきです。
- 一方で、共通テストが極端に低いと二次での挽回余地が狭くなります。出願判断では共通テストの得点率を確認しつつ、出願後は二次900点の取り方を具体化して、数学と理科で先に得点の柱を作る進め方が有効です。
工学部全体の試験構成とコース別の見方
- 個別学力検査の科目は全コースで数学・理科・外国語です。したがって、学習計画の骨格は全コースで共通に組めますが、理科の配点内訳はコース群によって異なるため、物理と化学の仕上げ方は志望コースに合わせて調整する必要があります。
- 建築学・機械工学・医工学・電気電子工学では理科300点のうち物理200点・化学100点なので、物理を先に伸ばすと得点効率が高くなります。都市工学・デザイン・物質科学では物理150点・化学150点で均衡型、共生応用化学では化学200点・物理100点なので、化学を主軸に据えると戦略が立てやすくなります。
優先順位をつけるべき科目
- 数学と外国語はどのコースでも各300点です。さらに理科も300点あるため、三科目のうち一科目だけに偏って学ぶと総点が伸びにくく、平均点未満による不利も受けやすくなります。
- ただし、実際の伸ばしやすさを考えると、最初に数学の答案作成力を引き上げ、次に理科をコース別配点に合わせて厚くし、そのうえで外国語を安定科目にする流れが組みやすいです。工学部では一問ごとの記述精度が差になりやすいので、途中式や理由付けまで含めた答案練習を早い段階から入れてください。
合格までの具体的な進め方
- まず数学は、数IIIと数Cを含む範囲を前提に、典型問題を時間内に最後まで書き切る訓練へ進んでください。千葉大学工学部では、解法を知っているだけでは不十分で、式の運びを破綻なく示せるかどうかが得点差になります。
- 次に理科は、志望コースの配点比率に合わせて、主力科目では標準問題の完答力を、従科目では基本問題の失点防止を狙います。物理なら立式の筋道、化学なら計算過程と用語の使い分けを毎回確認し、答案の再現性を上げてください。
- 外国語は、長文を速く読む練習だけでは足りません。設問の根拠箇所を本文に戻って確定し、和訳や説明で文構造を崩さずに書く訓練を重ねると、数学と理科で作った優位を維持しやすくなります。
千葉大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法
配点
- この科目の個別学力検査における配点は300点です。全コースで同配点なので、数学と理科に偏りすぎず、外国語を安定して得点できる状態にしておくことが合格ラインへ直結します。
個別学力検査の構成
- 外国語は英語CI・英語CII・英語CIIIの範囲から出題されます。令和7年度基準では、工学関連分野はいずれも英語I・II・IIIの同一番号群が指定されており、工学部内で共通傾向の強い科目です。
- さらに、工学部は外国語検定試験の成績に応じた加点制度の対象ですが、一般選抜の学力検査としては英語そのものの読解・理解・表現が問われます。加点を見込む場合でも、本体の英語力を前提に仕上げる必要があります。
出題傾向
- 工学部の英語では、長文を読んで内容を正確に把握し、その理解を答案に反映する力が中心になります。単語だけで意味を追うのではなく、文構造を捉えて論理関係を押さえる読み方が必要です。
- また、本文の一部だけを拾う読み方では対応しにくく、段落ごとの役割や筆者の論理展開を追う力が重要です。設問ごとに根拠箇所を特定し、その根拠を踏まえて和訳や説明を書けるかが得点差になります。
失点しやすいパターン
- 英文を前から機械的に訳していくと、主節と従属節の関係を取り違え、内容説明でずれが生じやすくなります。特に抽象的な議論では、指示語や接続表現を見落とすと全体の論旨を外します。
- また、設問の要求を確認せずに本文理解だけで答えると、必要な情報が不足したり、逆に書きすぎて焦点がぼやけたりします。英語は読み終えることより、設問に必要な形で情報を取り出せるかが重要です。
対策
- まず、英単語と英文法は、入試標準レベルの長文で止まらない量を確保してください。読む途中で文法の確認に戻る状態では、工学部の300点科目として安定しません。
- 次に、長文演習では各段落の要点を一文で要約し、設問の根拠箇所に印を付けながら読み進めてください。本文全体の流れを押さえたうえで設問に戻る練習を繰り返すと、内容説明や和訳の精度が上がります。
- さらに、答案作成では日本語を自然につなぐ練習を入れてください。直訳のままでは減点されやすいので、主語と述語の対応を保ちながら、意味が通る日本語に言い換える訓練が必要です。
- 加点制度を利用する場合でも、英語の勉強量は減らさないでください。加点は上積みですが、本体の300点を取り切る力がなければ総点の安定にはつながりません。
千葉大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
配点
- この科目の個別学力検査における配点は300点です。全コースで同配点なので、数学を安定して取れるかどうかが二次全体の土台になります。
個別学力検査の構成
- 数学は数I・数II・数III・数A・数B・数Cの範囲から出題されます。工学部では数Cに「平面上の曲線と複素平面」まで含まれます。
- 令和7年度基準では、工学関連分野はいずれも数学の同一番号群が指定されており、工学部内で共通傾向の強い出題です。記述で筋道を示す論述型の処理が前提になるため、答えだけを合わせる学習では点が伸びにくい構成です。
出題傾向
- 数IIIを含む微積分、ベクトルや複素数平面、数列、確率、図形処理のように、複数分野をまたいで式を整理する問題に対応できるかが重要です。工学系らしく、計算量がある場面でも途中で方針を切り替えずに押し切れる処理力が求められます。
- また、途中結果を次の設問で用いる流れに対応する力も必要です。前半で置いた文字や得た関係式を後半で使い直す場面を想定し、答案を見返したときに自分で追跡できる書き方を身につける必要があります。
失点しやすいパターン
- 計算を急いで式変形の根拠を書かずに進めると、途中で符号や条件を落として一連の設問をまとめて崩しやすくなります。とくに数IIIや数Cでは、条件整理を飛ばすと後半の論証が立たなくなります。
- 典型解法を暗記していても、問題文の設定に合わせて変数の置き方や場合分けを調整できないと、着手はできても完答まで届きません。工学部では一問を途中まで触るだけより、取れる問題を最後までまとめる方が得点が安定します。
対策
- まず、数IIIの微分積分と数Cの平面上の曲線・複素平面を優先して、標準レベルの問題を途中式付きで解き直してください。工学部ではこの範囲を使う前提で問題が組まれるため、解法の選択肢を複数持っておくと試験本番で詰まりにくくなります。
- 次に、1回ごとの演習で「立式→計算→結論」の三段を必ず書き分けてください。式だけを並べず、何を求めるための変形かを自分で説明できる形にすると、部分点を取りやすい答案になります。
- さらに、80分から120分程度のまとまった演習時間を取り、5題前後を解く想定で取捨選択の練習をしてください。着手3分で方針が見えない問題は一度保留し、先に完答可能な問題を確保する習慣をつけると、300点科目としての取りこぼしを減らせます。
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配点
- この科目は理科300点の一部として課されます。建築学コース・機械工学コース・電気電子工学コースでは200点、都市工学コース・デザインコース・物質科学コースでは150点、医工学コース・共生応用化学コースでは100点です。
- したがって、建築学・機械工学・電気電子工学では物理が理科の主力科目になり、都市工学・デザイン・物質科学では化学と並ぶ柱になり、医工学・共生応用化学では失点を抑える科目としての意味合いが強くなります。
個別学力検査の構成
- 物理は化学と組み合わせて出題される理科の一部です。令和7年度基準では、建築学・機械工学・医工学・電気電子工学で物理2・4・6、都市工学・物質科学・共生応用化学で物理1・3・5が指定されています。
- 令和8年度の日程上の想定検査時間でも、工学部ではコース群ごとに物理の想定時間が分かれています。建築学・機械工学・電気電子工学では物理100分相当、都市工学・デザイン・物質科学では物理80分相当、医工学・共生応用化学では物理50分相当です。
出題傾向
- 力学、電磁気、波動などの標準単元を中心に、現象を整理してから立式する力が問われます。公式を当てはめるだけでは届かず、条件の読み取りと式の意味づけができるかどうかが得点差になります。
- また、工学部では計算の筋道を追わせる問題が多く、途中式の精度がそのまま点数に反映されます。状況図を描き、どの保存則や関係式を用いるかを明確にしながら進める力が重要です。
失点しやすいパターン
- 図を描かずに立式へ入ると、向きや初期条件の置き方を誤りやすくなります。途中の計算が正しくても、前提がずれると最後まで立て直しにくくなります。
- また、配点の高いコースで難問に時間を使いすぎると、標準問題の取り切りが甘くなります。物理は完答力が重要ですが、まずは標準レベルの問題を確実に積み上げる方が総点に結びつきます。
対策
- 建築学・機械工学・電気電子工学を志望する場合は、物理を理科の中心に置いてください。力学・電磁気・波動の標準問題を使い、図示→法則の選択→立式→計算の順で毎回答案を整えると、200点科目として機能します。
- 都市工学・デザイン・物質科学では、物理と化学を同じ比重で回し、週ごとに偏りを作らないでください。物理では一問ごとに状況図を描き、式の出発点を言葉で説明できるようにすると、150点分の安定につながります。
- 医工学・共生応用化学では、物理は100点科目として基本問題の取りこぼしを防ぐ設計が有効です。頻出単元を絞って、典型設定の立式を迷わず行える状態まで反復すると、理科全体の底割れを防げます。
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配点
- この科目は理科300点の一部として課されます。建築学コース・機械工学コース・電気電子工学コースでは100点、都市工学コース・デザインコース・物質科学コースでは150点、医工学コース・共生応用化学コースでは200点です。
- したがって、医工学コースと共生応用化学コースでは化学が理科の中心になり、都市工学・デザイン・物質科学では物理と並ぶ柱になり、建築学・機械工学・電気電子工学では基本事項を落とさない科目としての意味合いが強くなります。
個別学力検査の構成
- 化学は物理と組み合わせて出題される理科の一部です。令和7年度基準では、建築学・機械工学・医工学・電気電子工学、都市工学・物質科学、共生応用化学のいずれでも化学1・2・3が含まれ、共生応用化学では化学4まで指定されています。
- 令和8年度の日程上の想定検査時間でも、工学部ではコース群ごとに化学の想定時間が分かれています。建築学・機械工学・電気電子工学では化学50分相当、都市工学・デザイン・物質科学では化学50分相当、医工学・共生応用化学では化学80分相当です。
出題傾向
- 理論化学の計算、無機・有機の基本知識、反応の流れを踏まえた判断が軸になります。とくに化学比重が大きいコースでは、知識問題だけでなく計算問題を正確に処理できるかどうかが差になります。
- また、式量・物質量・濃度・反応比を一つの流れで扱う問題に対応する必要があります。単元別に暗記した知識を切り離して使うのではなく、反応全体の関係を見ながら式を立てる力が重要です。
失点しやすいパターン
- 反応式やモル比を頭の中だけで処理すると、数量関係を取り違えやすくなります。計算問題では、何を基準に計算しているのかを書き残さないと、途中で修正が利きません。
- また、無機や有機の知識問題を後回しにすると、計算で取れなかった分を補えなくなります。化学は計算と知識の両方で取りに行く科目なので、どちらかに偏ると配点に見合う得点になりません。
対策
- 医工学・共生応用化学を志望する場合は、化学を理科の主力に据えてください。理論計算、無機、有機を別々に扱うのではなく、一回の復習で反応式・量的関係・知識事項までつなげて確認すると、200点科目として伸ばしやすくなります。
- 都市工学・デザイン・物質科学では、物理と同じ比重で進め、化学では計算問題の途中式を毎回残してください。150点科目では、一問ごとの処理精度がそのまま総点に反映されます。
- 建築学・機械工学・電気電子工学では、化学は100点科目ですが、基本計算と頻出知識を崩さないことが重要です。高難度の問題を追うより、理論計算の定型処理と無機・有機の頻出事項を先に固める方が得点効率は高くなります。
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千葉大学工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

千葉大学工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
千葉大学工学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から千葉大学工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。千葉大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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2027年度(令和9年度)千葉大学工学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
千葉大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 千葉大学工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
千葉大学工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、千葉大学工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3千葉大学工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。千葉大学工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。千葉大学工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に千葉大学工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、千葉大学工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、千葉大学工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
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- 今、千葉大学工学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
千葉大学工学部
千葉大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
千葉大学工学部の総合型選抜入試対策も万全
千葉大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。千葉大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、千葉大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
千葉大学工学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
千葉大学工学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
千葉大学工学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。千葉大学工学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
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学力試験・共通テスト対策
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千葉大学工学部の入試日程
千葉大学工学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月7日(土) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月20日(金・祝) |
| 備考 |
総合工学科建築学コース、都市工学コース、機械工学コース、医工学コース、電気電子工学コース、共生応用化学コース |
千葉大学工学部の受験情報
千葉大学工学部の入試方式
前期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:407名(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:1,970人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 受験者数:1,913人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 合格者数:445人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.3(2025年度入試結果・総合工学科計)
後期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:104名(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:1,671人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 受験者数:785人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 合格者数:128人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):6.1(2025年度入試結果・総合工学科計)
総合型選抜(デザインコース/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(総合型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20名(2026年度)
- 志願者数:55人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:19人(2025年度入試結果・最終合格者数)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
総合型選抜(物質科学コース/方式Ⅰ/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(総合型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:方式Ⅰ・方式Ⅱあわせて9名(2026年度)
- 志願者数:4人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:3人(2025年度入試結果・最終合格者数)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
総合型選抜(物質科学コース/方式Ⅱ/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(総合型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:方式Ⅰ・方式Ⅱあわせて9名(2026年度)
- 志願者数:0人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:0人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
私費外国人留学生選抜(日本留学試験利用/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(私費外国人留学生選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:各コース若干名(2026年度)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:18人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 合格者数:7人(2025年度入試結果・総合工学科計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2025年度入試結果・総合工学科計)
千葉大学工学部はどんなところ?
千葉大学工学部は、広い視野に立った応用力のある技術者・研究者の育成を掲げ、倫理観や環境への配慮、問題発見力・問題解決力、デザイン能力を重視して教育・研究を進める学部です。
総合工学科1学科制を採り、建築・デザイン系、機械・電気・応用物理系、応用化学・環境系の3つの系で工学部共通教育を実施します。1年次の学修を踏まえて2年次進級時にコースへ本配属されます。
学びの現場では、工学基礎セミナーや工学入門A〜Cで分野横断的に工学を学びます。加えて、千葉大学グローバル人材育成“ENGINE”に基づく単位修得を伴う海外留学や、デザイン分野では墨田サテライトキャンパスの活用も特色です。
各コースでは建築、都市、機械、医工、電気電子、物質科学、共生応用化学、デザインへ専門を深められます。卒業後は大学院進学や技術系企業、公務、研究職などへ広がり、工学を通じて社会課題の解決を担う人材像を目指します。
学科・専攻(コース)の概要
- 建築学コース:建築と都市・社会の関係を視野に、設計・計画・環境を学ぶコースです。建築士受験資格に関わる科目体系が整えられています。
- 都市工学コース:持続的で豊かな都市の創造を目指し、社会基盤や都市環境、計画を学びます。建築・デザイン系と機械・電気・応用物理系の両方に関わる位置づけです。
- デザインコース:技術や科学に裏付けられた芸術性・人間性豊かなデザインの実現を目指します。デザイン・リサーチ・インスティテュート(dri)や墨田サテライトキャンパスを活用した実践が特色です。
- 物質科学コース:物理学と化学を基礎に、ナノサイエンス、機能材料、エネルギー、環境などへ応用を広げます。先端科学探究プログラムという特別カリキュラムも用意されています。
- 共生応用化学コース:化学を中核に、環境や資源、境界領域まで視野を広げて学ぶコースです。化学以外の分野にも関心を持って学ぶ姿勢が重視されています。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
一般選抜では後期日程の建築学コースと電気電子工学コースがともに倍率7.7倍で最も高く、最低点得点率は電気電子工学コース76.0%、建築学コース74.3%でした。前期日程では機械工学コースが5.8倍、物質科学コースは志願367人で最多です。総合型選抜はデザイン55人志願で最終19人合格、物質科学方式Ⅰは4人志願3人合格、方式Ⅱは志願者0人でした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(理科)
- 高等学校教諭一種免許状(理科)
- 一級建築士受験資格(所定の単位修得を要す)
- 二級建築士及び木造建築士受験資格(所定の単位修得を要す)
- 技術士試験の一次試験免除
要確認:取得を目指せる資格はコースにより異なります。都市工学コースの一級建築士受験資格等は令和8年度入学者選抜から廃止予告が公表されています。
主な卒業後の進路
- 大学院進学
- 建設・都市計画・インフラ関連
- 製造業の企画・設計・開発
- 電気・情報・半導体・材料関連企業や研究所
- 化学・環境・エネルギー関連企業、技術系公務員
参考:工学部の就職率は92.6%(令和6年度卒業生、令和7年5月1日現在)です。
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
千葉大学工学部の所在地
●西千葉キャンパス 〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
・JR西千葉駅より西千葉キャンパス南門まで徒歩約2分
・京成みどり台駅より西千葉キャンパス正門まで徒歩約7分
・千葉都市モノレール天台駅より北門まで徒歩約10分
千葉大学工学部の周辺地図
千葉大学工学部
千葉大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「千葉大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「千葉大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から千葉大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても千葉大学工学部に合格できる?
千葉大学工学部
千葉大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら千葉大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で千葉大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、千葉大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、千葉大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
千葉大学工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の千葉大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、千葉大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から千葉大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば千葉大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。千葉大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、千葉大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の千葉大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で千葉大学工学部受験を目指している方に、千葉大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から千葉大学工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は千葉大学工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
千葉大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
千葉大学の他の学部
千葉大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
千葉大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
千葉大学工学部受験生からのよくある質問
- 千葉大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 千葉大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
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千葉大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
千葉大学工学部の受験情報
- 千葉大学工学部に合格する為の勉強法とは?
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千葉大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に千葉大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、千葉大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
千葉大学工学部対策講座
- 千葉大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」千葉大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から千葉大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から千葉大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から千葉大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から千葉大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、千葉大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
千葉大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも千葉大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から千葉大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの千葉大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも千葉大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から千葉大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの千葉大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも千葉大学工学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が千葉大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から千葉大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの千葉大学工学部受験勉強