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千葉大学国際教養学部はどんなところ?

千葉大学国際教養学部は、千葉大学で最も新しい学部です。総合大学である千葉大学の10番目の学部として、2016年(平成28年)4月に創設されました。学生諸君に新しい学問や学びのあり方を提案したいというのが、創設の理由です。
国際教養学部にはいくつかの特徴があります。その一つは、地球規模の解決すべき課題(グローバルイシュー)を発見し、その解決の道筋を模索し、解決方法を実践的に提案していく、という課題解決型の学びです。何か定まった学問分野から出発するのではなく、まず課題解決を考え、それに必要な学問分野の成果を広く、また貪欲に吸収していくことが必要です。国際教養学部が文理混合を理念として掲げているのは、そのためです。本学部の英文表記はCollege of Liberal Arts and Sciencesというものですが、Liberal Artsに加えてあえてSciencesを入れたことに文理混合の理念が表現されています。

【養成する人材像】
私たちの社会が持続的に発展するためには、環境問題や人間の安全保障など既存の学問分野単独では解決困難な課題と向き合っていかなければなりません。また、わが国の経済が停滞する中、世界最先端の科学技術や独自の文化を有するわが国の魅力が広く世界に認知されることは、ビジネスチャンスの増大等をもたらし、日本の経済発展、ひいては世界の発展に貢献するものであり、これを実現する人材が求められています。このような社会的要請に応えるため、国際教養学部は、「グローバル・日本・ローカル」という複合的視点から国際理解と日本理解の双方を備えた上で、俯瞰的視野、多元的な視点で物事を考え、日本独自の視点から課題を発見・解決し、その解決策を世界へ発信することができるグローバル人材の養成を目指しています。

■取得可能な資格
司書
学芸員(任用)

■進路について
企業、進学、公務員、教員など

千葉大学国際教養学部の学費

 

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

千葉大学国際教養学部の所在地

●西千葉キャンパス
〒263-8522
千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

■JR西千葉駅より西千葉キャンパス南門まで徒歩約2分
■京成みどり台駅より西千葉キャンパス正門まで徒歩約7分
■千葉都市モノレール天台駅より北門まで徒歩約10分

千葉大学国際教養学部の周辺地図

千葉大学国際教養学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

千葉大学の国際教養学部の合格最低点は1350点中920点で、センター試験の得点率は7~8割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

千葉大学国際教養学部の受験情報

【国際教養学部】
国際教養|通常型入試/前期
センター試験 5~6教科7~8科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA・数IIB(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択(50)
※理科の同一名称組み合わせ可
※理科は,「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
●選択→地歴・公民・理科から3(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
個別学力試験 3教科(900点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(300)
《国語》国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B(300)
《理科》「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」・「地学基・地学」から選択(300)
〈地歴〉世B・日Bから選択(300)
〈数学〉数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(300)
●選択→国語・理科から1
●選択→地歴・数学から1
個別(2次)
配点比率 67%
備考
2019年4月、教育学部を改組予定
通常型入試、特色型入試のいずれかを選択。募集は前期のみ
セ試…地公・理から計3(#4)科目選択
[外検]個別…英検等の外国語検定試験の成績利用制度(加点および見なし満点)がある(詳細は要項参照)

国際教養|特色型入試/前期
センター試験 5~6教科7~8科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA・数IIB(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択(50)
※理科の同一名称組み合わせ可
※理科は,「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
●選択→地歴・公民・理科から3(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
個別学力試験 学科試験なし(900点満点)
【小論文】(400)
【面接】(500)
個別(2次)
配点比率 67%
備考
2019年4月、教育学部を改組予定
通常型入試、特色型入試のいずれかを選択。募集は前期のみ
セ試…地公・理から計3(#4)科目選択
個別…面接は英語

千葉大学国際教養学部 入試科目別受験対策・勉強法

千葉大学国際教養学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

各学部共通問題の「英語」は例年、90分の試験時間に対して大問3題の構成が続いています。内訳は、長文読解2題に加え、残る1題は2018年度は英文の書き換え題となり、2017年度に復活した和文英訳題から再び変化しています。(大問3については後述。)
まず、大問の1と2について。問題指示は日本語ですが、2015年度と2014年度には、英語で指示されているものも見られました。問題指示の英語は決まった言い回しが多いので、英語による問題指示が苦手な人は覚えておくと安心です。語注は日本語が中心ですが、2016年度には簡単な英語で説明されている語も見られます。
長文の題材となる英文は、語彙レベル・構文の難度ともに標準的で、比較的読みやすいものが多いです。ただ、エッセイや論説文など様々な形式・分野の文章が用いられていますので、英文の形式・分野に関係なくスムーズに読みこなせる能力が必要です。なお、文章中に時折見られる難しい語は、前後からの推測で意味が判断できるものであったり、解答するには分からなくても支障がない場合が多いですので、受験生として標準的な語彙をしっかり固め、読解演習を通して推測力を高めていきましょう。
枝問の形式は、書き換え文の空所補充や下線部和訳、指示語内容の指摘や語句説明などです。記述式解答を求める問題の割合が高いので、過不足のない記述力が求められます。また他の形式の枝問では、要約文の完成(空所補充)が2015年度から2017年度にかけて出されています。
大問3については、前に述べた通り形式の変化が続いています。2018年度は英文書き換え、2017年度は和文英訳、2016年度は長文の空所に英文を書き入れてストーリーを完成させる問題、2015年度は英文書き換えと空所補充題の複合題で、2014年度までが下線部英訳(和文英訳)題でした。これらの出題形式の変化を考えると、幅広い和文英訳演習の必要があると思われます。前期試験の英語が「コミュニケーション英語I~III」を出題対象としている以上、「書く」能力も試験に含まれていますので、構文の暗記と合わせて基礎的な英訳やストーリーを踏まえた英文の作成がミスなくできるようにしておきましょう。

なお、教育学部の中学校教員養成課程英語科教育分野を志望する人は、各学部共通の「英語」に加えて「ライティング」(60分)が課されています。例年自由英作文1題の出題で、設定語数が2018年度は約250語、それ以前の年度でも(例えば2016年度だと200~250語のように)かなり多めです。これだけの語数をうまく用いるには、構成や論理の展開のしかたなどの練習が必要です。記述テーマは身近な事柄について賛否や自分自身の意見を表明するタイプのものですので、日常の演習としては、自分の立場の表明のしかた、根拠や例の列挙のしかたなどを覚え、実際に書いて使いこなせるようにしましょう。書き上げた英文は第三者のチェックを受けると、効率よく実力を高められると思います。

千葉大学国際教養学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

中学教員養成課程数学科教育分野を除く教育学部、その他の文系学部、先進科学プログラム(植物生命科学関連分野、人間科学関連分野)は試験時間90分で大問4題構成、数学・情報数理学科を除く理学部、その他の理系学部、先進科学プログラム(物理学関連分野、工学関連分野)は試験時間120分で大問5題構成、教育学部(中学教員養成課程数学科教育分野)、先進科学プログラム(化学関連分野)は試験時間150分で大問6題構成、理学部(数学・情報数理学科)は試験時間180分で大問6題構成です(それぞれの学部・学科により選択する問題は異なります)。文系分野も理系分野も難易度としては標準~やや難レベルであり、全く手が付かないというような難問はありませんが、一見簡単そうな問題でも計算量や場合分けなどの作業量が多く厳密な議論が難しい問題が見受けられました。
2018年度の特徴としては、文系は典型問題ばかりからなる出題でした。ただ、整数問題が出題されたので少し注意が必要です。理系ではベクトル、数列、確率、微積分など理系の最重要テーマの典型問題が多く出題され、得点の取りやすいセットだったでしょう。数学IIIの微分積分の問題は1題のみの出題でしたが、複素数平面の問題が出題されたので、手薄になりがちではありますがきちんと演習を積んでおきましょう。また医学科専用の問題もなく、医学科にとってはかなり高得点の争いになったことが予想されます。
対策としては、標準レベルの問題集を確実に自分の力で解けるまで繰り返し演習をすると良いでしょう。その上で一つ上のレベルの問題集を1冊、力試しのつもりで取り組むと力になるでしょう。その際に、単なる解法暗記に留まらず、なぜその解法を取るのかを自分の頭で納得するまで考え抜くとさらに力になるでしょう。また、千葉大の過去問は難問から良問まで揃っているので過去問演習に早めに取り組むのも良いかと思います。

千葉大学国際教養学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

【国際教養、文、法政経】
現代文、古文、漢文が各1題ずつ出題されています。
現代文については、問題文のジャンルは多彩であり、設問としては傍線部説明問題や内容把握といった論述問題を中心に、抜き出し問題や漢字の読み・書きといった問題も出題されています。抽象的な内容が出題され、また問われることも多いので、適宜その言葉に対応する具体例とリンクさせながら筆者の意図を踏み外さないように気をつけ、設問に的確かつ明瞭に答えていきましょう。
古文は比較的設問が多く、内容としても単語、文法、現代語訳、読解問題と、幅広く出題されているのが特徴です。また2018年度も出題されましたが、和歌が問われやすい傾向にあります。まずは知識の定着を意識し、基礎を確実に押さえていきましょう。同時にそれらを演習の中でも確認し、的確な内容理解をめざしてください。
漢文はこのところ、3つの設問(現代語訳、書き下し・内容説明)から構成されています。問題は少ないものの、基礎の漏れのない理解、文章全体の読解というバランスのとれた力が要求されます。

【教育】
現代文、漢字問題、古文・漢文に加え、2018年度も2017年度以前と同様に現代文を題材とした論述問題が課されています。
現代文については、傍線部説明問題を中心とした論述問題が中心です。要点を的確に捉えてわかりやすく解答を作成しましょう。その際には、「本文の一部をそのまま引用するのではなく、自分の言葉を使って」といったように、単なる読解から一歩踏み込んで解答することが要求される問題もある一方で、「両者の言動を引用しつつ」といったように、解答の根拠を的確に指し示すことを要求する問題もあります。独りよがりにならず、しかし出題文章によらず自らが使うことのできる語彙や概念を増やしていきましょう。
古文・漢文については、文法・句法や単語、文学史といった知識問題のウェイトが比較的高いといえます。記述問題のほかに択一問題の比重が高い点も特徴としてみることができるので、一つ一つ丁寧に正答していけるようにしたいところです。漢字問題も含め、正答できるところを確実に正答することができるかどうかが肝要となってくるので、基礎学習も欠かさずに繰り返していきましょう。

千葉大学国際教養学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は学部によって異なりますが、例年、各分野から満遍なく出題されていますので、力学・電磁気分野を中心に、標準問題を解けるようにしておきましょう。学部(学科)に応じて、解答すべき大問が指定されており、理学部物理学科や医学科などでは、難度の高い問題が出題されることもあります。 また、2019年度は試験時間が短くなりました(2018年度まで120分だった学部・学科は100分に、60分だった学部・学科は50分になりました)。普段から時間を意識して演習に取り組むようにしましょう。
難易度は標準レベルが中心で、いずれの大問も前半は基本~標準問題なので、必ず得点できるようにしておきましょう。後半は難度が高くなり、数値計算やグラフ描画、論述など様々な問題が出題されています。2019年度の試験では、グラフを書く問題や10字程度で理由を記述する問題が出題されました。演習を重ねて幅広く問題に対応できるようにしておきましょう。また、千葉大物理では、コイルを含む回路や交流回路の問題が頻出ですので、対策を怠らないようにしましょう。
解答用紙は答のみを書く場合がほとんどなので、いつでも正しい答が得られるよう実力を高めておきましょう。そのために、Z会の通信教育等を利用して、第三者によるチェックを通して答案の誤りを指摘してもらいつつ、答案としての質を高めることが不可欠です。

千葉大学国際教養学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

2019年度は、例年通り、大問が6題ずつ出題され、学部ごとに3・4題(化学科は6題)選択して解答する方式でした。出題内容についても2018年度までと同様、理論(+無機):有機 = 1:1の比率となっており、理論化学と有機化学を中心に満遍なく出題されています。
難易度に関しては、例年、標準レベルの問題が中心で、2019年度に関しても、2018年度と同じく目立った難問もなく、すべて標準レベルの内容でした。
難易度としては高くないものの、字数制限を含む論述問題や、計算過程も採点対象となる計算問題が多いため、手早く正確に処理する力が問われます。2019年度は試験時間も短くなったため(2018年度まで120分だった学部・学科は100分に、60分だった学部・学科は50分になりました)、なおのこと、日ごろから、計算問題や論述問題の演習を重ね、短時間で記述式の問題を処理できるように練習しておきましょう。計算問題などは、計算過程も丁寧に書き残すようにしておくとよいでしょう。
また、有機化学に関しては、構造決定の問題や、高分子化合物、生化学の分野の問題が毎年出題されています。また2019年度でもDNAの構造を知らないと解けない問題が出題されたように、細かい知識を問われる問題も出題されることがあるので、これらの分野についても、満遍なく学習をしておきましょう。

千葉大学国際教養学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

例年、大問6~9題の中から学部ごとに指定された4~6題を解く形式です。学部や年度によって異なりますが、難易度は標準レベルが中心です。基本的な知識を問うものから実験考察問題まで幅広く出題されます。とくに難解な題材はみられませんが、論述、実験結果の正誤判断、グラフ読み取り、計算など多彩な出題形式が含まれ、制限時間に比して分量がやや多めといえるため、幅広い対応力と最後まで集中を切らさずに取り組む力が必要といえます。
知識対策として教科書と図説を参照する習慣を身につけ、単純に暗記するだけでなく関連する生命現象と合わせて自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。考察力対策には、実戦演習を重ね、問題から「仮説→実験→結果→考察」という一連の流れを自分なりに整理できるようにするとよいでしょう。また、論述問題は、80字といった短めのものから140字・160字などの長めのものが例年複数出題され、重要な得点源となります。記述力対策として日頃から自分の手で答案を書き上げ、得点力につなげるには添削指導を受けることも有効です。とくに直前期には、時間配分を意識した訓練を積みましょう。過去問を活用して志望学部の問題に取り組み、出題傾向や負担感をつかんでおくとよいでしょう。

千葉大学国際教養学部の日本史の出題傾向と対策は以下の通りです。

2017年度は主に古代と近代からの出題となりましたが、2018年度は古代/近世/近代から出題されました。2015年度以降は必ず3大問のうちの1つが原始・古代からの出題になっているので、重点的に演習していきましょう。
問題の内容に関しては、社会・経済にフォーカスされているものが多いです。基本的には、大問3題で小問数10問前後というのがここ数年のパターンですが、論述問題中心で、空欄補充問題や単答問題が数問含まれています。論述問題は制限字数が指定されておらず、与えられたテーマから判断して解答し、また、使用する語句が指定されることがあります。2017年以前と同様、年表やグラフ、 絵図、写真、文献史料などの史・資料提示問題が2018年も提示されました。
全体的な難易度は標準~やや難レベルと言えます。基本的には教科書レベルで対応可能ですが、歴史の背景や展開、歴史事項の相互比較などが論述形式で問われるので、教科書を深くかつ正しく理解しておくことが必要です。また論述問題については、必ず誰かに添削してもらうようにしましょう。

千葉大学国際教養学部の世界史の出題傾向と対策は以下の通りです。

2018年度は、例年どおり大問3題の構成で、論述問題を中心とした出題でした。論述問題は、問題文に制限字数が提示されておらず、解答用紙(非公開)に大きな枠があり、その枠内で解答します。問題の内容から、大問1題当たり 250~450 字程度で解答すればよいものと考えられます。論述問題には指定語句が課されることもあります。近現代の出題頻度が高めですが、幅広い時代・地域から出題され、教科書レベルより難しめの出題も見られます。2018年度の論述問題は、16世紀ヨーロッパ諸国の海外進出、19世紀後半のイギリス・アメリカの利害と対アジア外交政策、絵画作品などの図像資料が歴史研究において果たす役割について述べる問題 の3題で、いずれも指定語句はなく、幅広い時代から出題されました。
資料(史料・グラフ・地図・写真など)が提示される問題が多いので、数多くの史料に接してキーワードを素早く的確に把握できるようにする、グラフなどの資料からその中に見られる特徴を正しく読み取る練習をする、資料集の地図や写真などに目を通しておく、といった対策を日頃からとっておくことが重要です。普段から資料集を学習に活用しましょう。また、早めに論述演習を始め、制限時間内に手早く解答をまとめる練習を積みましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

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千葉大学国際教養学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

千葉大学国際教養学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても千葉大学国際教養学部に合格することはできません。千葉大学国際教養学部に合格するためには、千葉大学国際教養学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、千葉大学国際教養学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:千葉大学国際教養学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、千葉大学国際教養学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、千葉大学国際教養学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、千葉大学国際教養学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「千葉大学国際教養学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「千葉大学国際教養学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から千葉大学国際教養学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても千葉大学国際教養学部に合格できる?

千葉大学国際教養学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら千葉大学国際教養学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で千葉大学国際教養学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、千葉大学国際教養学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、千葉大学国際教養学部合格に向けて全力でサポートします。

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