北海道大学工学部受験対策の
ポイント・勉強法
工学部後期日程の攻略ポイント
個別試験全体の特徴
- 工学部の学部別入試は後期日程のみで、個別学力検査は数学と理科を軸に組まれています。国語や英語の記述で差をつける方式ではなく、数理科目でどこまで答案の完成度を上げられるかが合否を左右します。
- 4学科とも個別学力検査の合計は300点で、数学150点と理科150点が基本です。したがって、どちらか一方だけを伸ばす学習では届きにくく、数学と理科を同時に仕上げる設計が必要です。
学科ごとの科目構成で注意する点
- 応用理工系学科は、数学に加えて物理・化学・生物から1科目を選びます。理科の選択自由度があるため、自分の得点源を早めに決め、その科目に合わせて答案練習の量を増やすことが重要です。
- 情報エレクトロニクス学科と機械知能工学科は、理科が物理に固定されています。したがって、この2学科では数学と物理の両方で記述答案を整える力が必要で、特に物理の式立ての甘さが失点に直結します。
- 環境社会工学科は、数学に加えて物理または化学を選びます。数学を軸にしつつ、理科は自分の得点が安定する1科目に集中したほうが仕上がりやすいです。
- 数学、物理、化学、生物はいずれも大学内共通問題として扱う前提で学習を進める必要があります。そのため、工学部向け対策であっても、学科固有の癖を追うより、北大の共通問題としての設問構成と記述基準に合わせる方が効果的です。
比重の大きい科目と優先順位
- 数学は全学科で150点です。しかも出題範囲が数IIIまで含まれるため、途中式を省かずに完答へつなげる力があるかどうかで差がつきやすく、最優先で仕上げたい科目です。
- 理科も150点で、学科によっては物理が必須です。数学で取り切れない年でも理科で押し返せるように、理科は知識確認で止めず、計算過程や論述の精度まで引き上げる必要があります。
合格に向けた対策方針
- まず数学を毎週継続して解き、数列・微積分・複素数平面・整数などの典型分野で、途中式から結論までを書き切る練習を積みます。そのうえで理科は学科の指定に合わせて1科目に絞り、記述の型を固めていく流れが最も効率的です。
- 過去問演習では、ただ答えを合わせるのではなく、どの段階で式変形が止まったか、どこで条件整理が甘かったかを答案単位で点検してください。北大後期は部分点の積み上げが重要なので、完答できなかった問題でも途中過程の質を高める学習が得点に結びつきます。
北海道大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は、数学科では200点、物理学科では100点です。生物科学科(高分子機能学専修分野)と地球惑星科学科では選択1科目150点として扱われます。
- この科目は大学内共通問題です。令和7年度前期の数学βは120分で、大問5題の記述式でした。数列と対数、図形と方程式、定積分と極限、複素数平面、整数の組合せと不等式というように、分野をまたいで論理をつなぐ問題が並びます。
出題傾向
- 単なる公式適用で終わる問題は少なく、条件を式に落とし直してから議論を進める問題が中心です。特に数列・図形・複素数では、設定の読み違いがそのまま失点につながるので、最初の方針決定の精度が重要になります。
- また、途中式や論証を省かずに書かせる性格が強く、計算結果だけでは得点が伸びません。複素数平面の軌跡や不等式の証明では、どの性質を使ったのかが読み手に伝わる書き方が必要です。
失点しやすいパターン
- 最も多いのは、問題文の条件を途中で落とすことです。数学βでは条件付きの数列、接点をもつ図形、存在範囲を問う複素数の設定など、前提を維持したまま式変形を進めないと途中で論理が崩れます。
- 次に、計算の見通しを立てずに手を動かし、途中で式が散らかる失点が起きやすいです。特に定積分や組合せの問題では、式の整理方針が決まらないまま進めると時間を失いやすく、後半の大問に手が回らなくなります。
対策
- まず、1題ごとに「何を文字で置くか」「どの条件を等式・不等式にするか」を冒頭で書き出す練習を入れてください。理由は、北大の数学βでは最初の立式がそのまま答案全体の骨格になるためで、方法としては過去問演習後に最初の3行だけを書き直す復習が有効です。
- 次に、解答を作るときは、式変形の途中に短い説明文を差し込んでください。理由は、北大では結果だけでなく推論の筋道が見える答案が強く、方法としては「何を用いたか」「どこからどこを示したいか」を1行ずつ添えて記述量を整えるのが効果的です。
- さらに、数学科志望者は200点科目なので、5題を均等に触るよりも、確実に完答できる3題と途中点を積み上げる2題という配分で訓練すると得点が安定します。物理学科や選択科目として使う場合でも、120分通しで解いて、後半まで記述の密度を落とさない練習が必要です。
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個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は、物理学科では200点、化学科では100点です。数学科では理科1科目100点の選択対象であり、生物科学科(生物学専修分野)では他1科目100点の選択対象、生物科学科(高分子機能学専修分野)と地球惑星科学科では選択1科目150点として扱われます。
- この科目は大学内共通問題です。令和7年度前期は大問3題構成で、力学、電磁気、波動・光学を中心に、計算問題と原理理解を問う設問が組み合わされていました。
出題傾向
- 物理は公式暗記型ではなく、状況図をもとに力・エネルギー・保存則を整理して立式する問題が中心です。力学では、条件を分けて式を作る流れがはっきりしており、途中の物理量の意味をつかめているかが問われます。
- 電磁気と波動では、現象理解と式の対応を往復させる問題が目立ちます。電場・磁場・誘導・変圧器、さらに屈折や干渉など、公式を当てはめる前に現象の向きと関係式を判断する力が必要です。
失点しやすいパターン
- 典型的な失点は、符号や向きの処理を曖昧にしたまま計算を進めることです。力学でも電磁気でも、最初の座標設定や力の向きが曖昧だと最後まで修正できず、部分点を失いやすくなります。
- もう一つは、式だけを書いて現象の説明を省くことです。北大の物理では、途中の関係式がどの法則から出ているかが読み取れる答案のほうが強く、特に波動・光学では条件の取り違いが起きやすいです。
対策
- まず、各大問で最初に図を自分で描き直し、力・速度・電流・波の進行方向を書き込んでから式に入ってください。理由は、北大の物理は向きの判断が得点の土台になるためで、方法としては過去問を解いたあとに図だけ再現し直す復習が有効です。
- 次に、立式の根拠を短く言語化する練習を入れてください。理由は、保存則や運動方程式をどの区間に使うかが答案の読みやすさを左右するためで、方法としては「この区間ではエネルギー保存」「この点で力がつり合う」と一文添える形で整えると安定します。
- 物理学科志望者は200点科目なので、難問1題に時間を使いすぎず、3題すべてで途中点を拾う設計が重要です。化学科や選択科目として使う場合も、計算演習だけでなく、波動・光学や電磁気の現象説明を含む復習を組み込むと失点が減ります。
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個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は、化学科では200点です。数学科では理科1科目100点の選択対象であり、生物科学科(生物学専修分野)では他1科目100点の選択対象、生物科学科(高分子機能学専修分野)と地球惑星科学科では選択1科目150点として扱われます。
- この科目は大学内共通問題です。令和7年度前期は大問3題構成で、理論化学、無機化学、有機化学を横断しながら、用語・反応式・計算・構造決定を組み合わせる形式でした。
出題傾向
- 理論分野では、状態図や相変化、酸塩基、反応速度など、現象理解と数値処理をつなぐ設問が出ます。定義を知っているだけでは足りず、グラフや条件を読み替えて式に落とす力が必要です。
- 無機・有機では、知識問題だけでなく、実験操作と観察結果を踏まえて物質や構造を特定する問題が目立ちます。錯イオン、酸化還元、炭素材料、構造異性体、糖や高分子関連など、分野をまたいで問われても整理できるかが重要になります。
失点しやすいパターン
- 最も起きやすいのは、反応式や構造式を曖昧なまま進めることです。化学科志望者でも、式量・係数・官能基の確認を飛ばすと、その後の計算や推定が連鎖的に崩れます。
- また、実験の条件を丁寧に読まず、一般的な知識だけで答える失点も目立ちます。北大の化学は、与えられた条件の中で何が起きているかを追う問題が多いので、試験中に本文へ戻って確認する姿勢が必要です。
対策
- まず、理論・無機・有機を別々に学んだあと、必ず混合セットで演習してください。理由は、北大の化学は1題の中で分野が連動しやすいためで、方法としては過去問を解く際に「この設問はどの知識とつながるか」を欄外に書き込むと整理しやすくなります。
- 次に、反応式と構造式は答えだけでなく途中の根拠まで残す練習を入れてください。理由は、誤答の原因が式の立て方にあることが多く、方法としては原子数・電荷・官能基・不飽和度を順に確認してから書き始める手順を固定するのが有効です。
- 化学科志望者は200点科目なので、理論計算の精度と有機の構造決定力を優先して鍛える必要があります。選択科目として使う場合でも、暗記の確認だけで終わらせず、実験文を読んで答えを出す練習まで仕上げておくと安定します。
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対象となる募集単位
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。応用理工系学科でのみ選択科目として課され、大学内共通問題として扱う前提で対策します。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は複数の大問から成り、語句記述、数値処理、短い論述、資料読み取りを組み合わせる構成です。解答用紙は複数枚に分かれ、知識再生だけでなく、与えられたデータをもとに理由まで書かせる設問が並びます。
出題傾向
- 令和7年度の解答例では、遺伝、集団、計算を伴う生態・進化、分子生物、免疫など、分野横断型の出題が見られます。用語を問う設問の直後に計算や説明が続くため、知識の正確さと資料処理力を同時に使う試験です。
- 資料の読み取りから結論を出させる設問が多く、教科書記述をそのまま書くだけでは点が伸びません。図表から何を根拠に判断したのかを、短くても論理的に示す力が必要です。
失点しやすいパターン
- 語句暗記が中心の学習だと、割合計算や遺伝比の処理、グラフの読み替えで失点しやすくなります。生物でも計算や数量処理が入るため、理系科目としての練習量が不足すると安定しません。
- 論述で、結論だけを書いて根拠を添えない答案は伸びにくいです。設問文や資料中の条件語を拾わずに一般論で答えると、内容が正しくても評価が下がります。
対策
- 教科書レベルの知識を整理したら、必ず資料問題と計算問題に結びつけて練習してください。遺伝、代謝、分子生物、免疫、生態の各分野で、用語説明と数量処理を同じ日に解くと定着しやすくなります。
- 論述対策では、「結論→根拠→設問条件との対応」の順で短く書く型を作ると安定します。答案練習のたびに、資料中の数値や語句を根拠として入れられているかを見直してください。
- 応用理工系学科で生物を選ぶ場合は、数学との両立を考えて、毎週の演習量を先に固定することが大切です。知識整理に時間をかけすぎず、過去問や資料問題で記述の質を上げる学習へ早めに移ると得点化しやすくなります。
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北海道大学工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

北海道大学工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
北海道大学工学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から北海道大学工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である北海道大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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工学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)北海道大学工学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
北海道大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 北海道大学工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
北海道大学工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、北海道大学工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3北海道大学工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。北海道大学工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。北海道大学工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に北海道大学工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、北海道大学工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、北海道大学工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「北海道大学工学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 北海道大学工学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 北海道大学工学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、北海道大学工学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
北海道大学工学部
北海道大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
北海道大学工学部の総合型選抜入試対策も万全
北海道大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。北海道大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、北海道大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
北海道大学工学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
北海道大学工学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
北海道大学工学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。北海道大学工学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
北海道大学工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
北海道大学工学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、北海道大学工学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
北海道大学工学部の入試日程
北海道大学工学部の入試日程
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17:00必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月20日(金・祝) |
| 備考 |
工学部については2段階選抜を行わない |
北海道大学工学部の受験情報
北海道大学工学部の入試方式
後期(応用理工系学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:29人(2026年度)
- 志願者数:241人(2025年度入試結果)
- 受験者数:77人(2025年度入試結果)
- 合格者数:38人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2025年度入試結果)
フロンティア入試 TypeⅠ(応用マテリアル工学コース/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:4人(2026年度)
- 志願者数:5人(2025年度入試結果)
- 受験者数:5人(2025年度入試結果)
- 合格者数:2人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(2025年度入試結果)
フロンティア入試 TypeⅡ(応用物理工学コース/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:15人(2026年度)
- 志願者数:65人(2025年度入試結果)
- 受験者数:62人(2025年度入試結果)
- 合格者数:15人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.1(2025年度入試結果)
後期(情報エレクトロニクス学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:38人(2026年度)
- 志願者数:364人(2025年度入試結果)
- 受験者数:124人(2025年度入試結果)
- 合格者数:47人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2025年度入試結果)
後期(機械知能工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:25人(2026年度)
- 志願者数:160人(2025年度入試結果)
- 受験者数:63人(2025年度入試結果)
- 合格者数:32人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2025年度入試結果)
フロンティア入試 TypeⅡ(機械知能工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5人(2026年度)
- 志願者数:15人(2025年度入試結果)
- 受験者数:15人(2025年度入試結果)
- 合格者数:5人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2025年度入試結果)
後期(環境社会工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:47人(2026年度)
- 志願者数:375人(2025年度入試結果)
- 受験者数:165人(2025年度入試結果)
- 合格者数:59人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.8(2025年度入試結果)
フロンティア入試 TypeⅠ(社会基盤学コース/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:4人(2026年度)
- 志願者数:11人(2025年度入試結果)
- 受験者数:6人(2025年度入試結果)
- 合格者数:2人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2025年度入試結果)
フロンティア入試 TypeⅡ(環境工学コース/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5人(2026年度)
- 志願者数:30人(2025年度入試結果)
- 受験者数:29人(2025年度入試結果)
- 合格者数:5人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.8(2025年度入試結果)
北海道大学工学部はどんなところ?
北海道大学工学部は、工学を通じて社会課題の解決と持続可能な未来の実現に貢献できる人材育成を掲げ、幅広い基礎学力と専門性を土台に学修を進める学部です。
入学後は1年次終了時に学部別入試の所属学科等が決まり、応用理工系学科・情報エレクトロニクス学科・機械知能工学科・環境社会工学科で段階的に専門を深めます。
学びの場には、工学系教育研究センター(CEED)による産学連携・国際化支援やeラーニングの仕組み、f3工学教育研究センターの実機志向の教育研究環境があります。
学修・進路面ではラーニングサポート室、学生相談総合センター、キャリアセンター、工学系部局の就職支援や奨学金案内があり、大学院進学や研究・技術職への展開を支えています。
学科・専攻(コース)の概要
- 応用理工系学科:材料・化学・物理系の基盤を扱う学科です。入試資料では後期日程のほか、応用マテリアル工学コースと応用物理工学コースでフロンティア入試を実施しています。
- 情報エレクトロニクス学科:情報理工学、電気電子工学、生体情報、メディアネットワーク、電気制御システムなどを含む学科です。先端的な情報エレクトロニクス技術の研究開発と人材育成を掲げています。
- 機械知能工学科:機械工学と原子工学を基盤に、医療・福祉工学、ロボット工学、宇宙工学、エネルギー工学などの学際領域まで学ぶ学科です。
- 環境社会工学科:社会基盤・環境・持続可能性・人を系として捉える学科です。後期日程のほか、社会基盤学コースと環境工学コースでフロンティア入試を実施しています。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度実績では、受験者数÷合格者数で最も高いのは環境工学コースのフロンティア入試TypeⅡの5.8倍でした。後期日程4学科では情報エレクトロニクス学科の最低点得点率が77.5%で最も高く、応用理工系学科と機械知能工学科は2.0倍でした。フロンティア入試の最低点・満点は公式一覧で確認できず欠測があります。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
要確認:フロンティア入試の合格最低点・満点が公式に確認できませんでした。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(理科)
- 高等学校教諭一種免許状(理科・工業)
- 甲種危険物取扱者(受験資格)
- 毒物劇物取扱責任者
要確認:学科・コースにより取得を目指せる資格が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 大学院進学
- メーカーの研究職・技術職
- 情報通信・IT関連企業
- 社会インフラ・建設・環境関連分野
- 公務員・教育研究機関
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます
| 2019年度 北海道大学 学費 |
|
|
|
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
北海道大学工学部の所在地
【札幌キャンパス】
文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、農学部、獣医学部、水産学部(1~2年) 〒060-0817 北海道札幌市北区北8条西5丁目 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR「札幌駅」下車、最寄の門まで徒歩約7分 地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」下車、最寄の門まで徒歩約10分 地下鉄南北線「北12条駅」下車、最寄の門まで徒歩約5分 地下鉄南北線「北18条駅」下車、最寄の門まで徒歩約10分
北海道大学工学部の周辺地図
北海道大学工学部
北海道大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「北海道大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「北海道大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から北海道大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても北海道大学工学部に合格できる?
北海道大学工学部
北海道大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら北海道大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で北海道大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、北海道大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、北海道大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
北海道大学工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の北海道大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、北海道大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から北海道大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば北海道大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。北海道大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、北海道大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の北海道大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で北海道大学工学部受験を目指している方に、北海道大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から北海道大学工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は北海道大学工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
北海道大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
北海道大学の他の学部
北海道大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
北海道大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
北海道大学工学部受験生からのよくある質問
- 北海道大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 北海道大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
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北海道大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
北海道大学工学部の受験情報
- 北海道大学工学部に合格する為の勉強法とは?
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北海道大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に北海道大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、北海道大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
北海道大学工学部対策講座
- 北海道大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」北海道大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から北海道大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から北海道大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から北海道大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から北海道大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、北海道大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
北海道大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも北海道大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から北海道大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの北海道大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも北海道大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から北海道大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの北海道大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも北海道大学工学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が北海道大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から北海道大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの北海道大学工学部受験勉強