北海道大学理学部受験対策の
ポイント・勉強法
理学部前期の攻略ポイント
個別試験全体の特徴
- 北海道大学理学部の前期日程は、理学部共通の一括試験ではなく、募集単位ごとに数学と理科の組み合わせが変わります。そのため、まず自分が出願する学科・専修分野で、数学が必須か、理科のどの科目が必須か、選択科目が何かを固定してから学習計画を組む必要があります。
- 前期の個別学力検査では、英語や国語ではなく、数学・理科の答案の質で差がつきます。途中式、論理のつながり、計算の正確さまで評価対象になるので、答えだけ合っていても得点が伸びにくい構成です。
科目構成上の注意点
- 数学科は数学の比重が最も高く、数学βが200点です。物理学科は物理200点・数学100点、化学科は化学200点・物理100点で、学科ごとに主戦場が明確に分かれます。
- 生物科学科は専修分野によって対策の組み方が変わります。生物学専修分野は生物200点が軸になりますが、高分子機能学専修分野は数学または理科から2科目選択なので、自分が最も得点化しやすい2科目を早めに固定したうえで演習を重ねることが重要です。
- 地球惑星科学科も数学・理科から2科目選択です。数学を含めるか、理科2科目で行くかによって必要な準備量が大きく変わるので、志望学科の学習負担と得点源の相性を見ながら科目選択を決める必要があります。
高配点科目と得点戦略
- 数学科では数学、物理学科では物理、化学科では化学、生物学専修分野では生物が合否に与える影響が大きいです。まず高配点科目で答案を最後まで作り切る力を優先し、その後に補助科目の取りこぼしを減らす順で進めると、配点に合った学習になります。
- 高分子機能学専修分野と地球惑星科学科は1科目150点×2科目なので、苦手科目を抱えたまま受験すると不利になりやすいです。2科目とも安定して6割後半以上を狙える組み合わせに寄せることが、出願後の伸びを作りやすくします。
合格に向けて優先すべき方針
- 最優先は、出願する募集単位の必須科目で記述答案を安定して作れるようにすることです。北大理学部の個別試験は、典型題を速く解くだけでは足りず、条件整理から式の意味づけまで書けるかどうかが得点差になります。
- 次に、理科は科目ごとの出題分野の偏りを押さえて、論述・計算・用語説明の3種類を分けて練習することが重要です。特に物理と化学は計算の途中で崩れやすく、生物と地学は説明の粒度が甘いと失点しやすいので、科目ごとの答案の作り方をそろえておく必要があります。
- 最後に、令和7年度前期の問題を基準に、時間内に完答する訓練を進めてください。北大理学部では、解ける問題を増やすことと同じくらい、解ける問題を答案として残し切ることが重要です。
北海道大学理学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は、数学科では200点、物理学科では100点です。生物科学科(高分子機能学専修分野)と地球惑星科学科では選択1科目150点として扱われます。
- この科目は大学内共通問題です。令和7年度前期の数学βは120分で、大問5題の記述式でした。数列と対数、図形と方程式、定積分と極限、複素数平面、整数の組合せと不等式というように、分野をまたいで論理をつなぐ問題が並びます。
出題傾向
- 単なる公式適用で終わる問題は少なく、条件を式に落とし直してから議論を進める問題が中心です。特に数列・図形・複素数では、設定の読み違いがそのまま失点につながるので、最初の方針決定の精度が重要になります。
- また、途中式や論証を省かずに書かせる性格が強く、計算結果だけでは得点が伸びません。複素数平面の軌跡や不等式の証明では、どの性質を使ったのかが読み手に伝わる書き方が必要です。
失点しやすいパターン
- 最も多いのは、問題文の条件を途中で落とすことです。数学βでは条件付きの数列、接点をもつ図形、存在範囲を問う複素数の設定など、前提を維持したまま式変形を進めないと途中で論理が崩れます。
- 次に、計算の見通しを立てずに手を動かし、途中で式が散らかる失点が起きやすいです。特に定積分や組合せの問題では、式の整理方針が決まらないまま進めると時間を失いやすく、後半の大問に手が回らなくなります。
対策
- まず、1題ごとに「何を文字で置くか」「どの条件を等式・不等式にするか」を冒頭で書き出す練習を入れてください。理由は、北大の数学βでは最初の立式がそのまま答案全体の骨格になるためで、方法としては過去問演習後に最初の3行だけを書き直す復習が有効です。
- 次に、解答を作るときは、式変形の途中に短い説明文を差し込んでください。理由は、北大では結果だけでなく推論の筋道が見える答案が強く、方法としては「何を用いたか」「どこからどこを示したいか」を1行ずつ添えて記述量を整えるのが効果的です。
- さらに、数学科志望者は200点科目なので、5題を均等に触るよりも、確実に完答できる3題と途中点を積み上げる2題という配分で訓練すると得点が安定します。物理学科や選択科目として使う場合でも、120分通しで解いて、後半まで記述の密度を落とさない練習が必要です。
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個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は、物理学科では200点、化学科では100点です。数学科では理科1科目100点の選択対象であり、生物科学科(生物学専修分野)では他1科目100点の選択対象、生物科学科(高分子機能学専修分野)と地球惑星科学科では選択1科目150点として扱われます。
- この科目は大学内共通問題です。令和7年度前期は大問3題構成で、力学、電磁気、波動・光学を中心に、計算問題と原理理解を問う設問が組み合わされていました。
出題傾向
- 物理は公式暗記型ではなく、状況図をもとに力・エネルギー・保存則を整理して立式する問題が中心です。力学では、条件を分けて式を作る流れがはっきりしており、途中の物理量の意味をつかめているかが問われます。
- 電磁気と波動では、現象理解と式の対応を往復させる問題が目立ちます。電場・磁場・誘導・変圧器、さらに屈折や干渉など、公式を当てはめる前に現象の向きと関係式を判断する力が必要です。
失点しやすいパターン
- 典型的な失点は、符号や向きの処理を曖昧にしたまま計算を進めることです。力学でも電磁気でも、最初の座標設定や力の向きが曖昧だと最後まで修正できず、部分点を失いやすくなります。
- もう一つは、式だけを書いて現象の説明を省くことです。北大の物理では、途中の関係式がどの法則から出ているかが読み取れる答案のほうが強く、特に波動・光学では条件の取り違いが起きやすいです。
対策
- まず、各大問で最初に図を自分で描き直し、力・速度・電流・波の進行方向を書き込んでから式に入ってください。理由は、北大の物理は向きの判断が得点の土台になるためで、方法としては過去問を解いたあとに図だけ再現し直す復習が有効です。
- 次に、立式の根拠を短く言語化する練習を入れてください。理由は、保存則や運動方程式をどの区間に使うかが答案の読みやすさを左右するためで、方法としては「この区間ではエネルギー保存」「この点で力がつり合う」と一文添える形で整えると安定します。
- 物理学科志望者は200点科目なので、難問1題に時間を使いすぎず、3題すべてで途中点を拾う設計が重要です。化学科や選択科目として使う場合も、計算演習だけでなく、波動・光学や電磁気の現象説明を含む復習を組み込むと失点が減ります。
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化学(医学科)
対象募集単位
- 対象は医学科です。大学内共通問題の理科のうち、医学科では物理・化学・生物から2科目を選択します。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。化学を選ぶ場合は、知識問題で取り、反応式と計算で落とさない答案を作れるかが合否に直結します。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の化学は、解答用紙が3枚に分かれた3題構成です。理論分野、無機分野、有機分野がそれぞれ大問として置かれ、語句、化学式、反応式、構造式、数量計算を組み合わせて問う形式です。
- 理論では状態変化や溶液・反応速度、無機では炭素同素体やケイ素・銅に関する性質と反応、有機では組成式・分子式・構造決定や糖・環状化合物に関する設問が並び、分野横断の整理力が求められます。
出題傾向
- 反応の流れを式で正確にたどらせる傾向が強いです。物質名だけで覚えていると対応しにくく、化学式・イオン式・反応式まで一続きで扱えることが前提になります。
- 理論・無機・有機を独立させずに運用させる形です。知識確認に見える設問でも、後半で数量処理や構造判断につながるため、単元ごとに分断した学習では得点が安定しません。
失点しやすいパターン
- 反応式の係数を確定しないままモル計算へ入ると、途中までは合って見えても最後でずれます。計算前に、何が何モル対応するかを一行で整理する必要があります。
- 有機で構造を書けても、官能基や異性体の条件整理が不十分だと、後続設問で取りこぼします。構造決定では、分子式・不飽和度・官能基反応を順番に確定させることが大切です。
対策
- 反応式を復習の中心に置く学習が効果的です。理論・無機・有機のどの分野でも、重要反応を式で書けるようにし、その式から数量関係まで処理する練習を繰り返してください。
- 理論・無機・有機を週ごとに切り替えず、同じ週に混ぜて解くと本番に近づきます。北海道大学の化学は分野横断で得点力が決まるので、単元を隔離せずに解くほうが再現性が高まります。
- 有機は構造決定を答案化することが重要です。頭の中だけで処理せず、与えられた条件を箇条ではなく順序立てて書く練習をすると、複雑な設定でも迷いにくくなります。
化学(検査技術科学専攻)
対象募集単位
- 対象は保健学科検査技術科学専攻です。大学内共通問題の理科のうち、化学を用います。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。検査技術科学専攻では、反応の理解を数量処理までつなげる力がそのまま差になります。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の化学は、大問内で無機・理論・反応式処理を横断する構成です。物質名、性質、反応式、量的関係を同じ流れの中で問う設問が並びます。
- 答だけを選ぶ問題ではなく、化学式や反応式を書き、さらに数値や理由も示す形式なので、知識と計算のどちらか一方だけでは得点が伸びません。
出題傾向
- 物質の性質と反応の流れをつなぐ問題が中心です。炭素同素体、無機物質、酸化還元や錯イオンのように、単元をまたいで理解しているかが問われます。
- 反応式の正確さが重要です。数量計算も反応式が起点になるため、最初の式が曖昧だと後半まで連鎖的に失点しやすくなります。
失点しやすいパターン
- 性質を日本語で覚えていても、化学式・イオン式へ変換できないと得点に結びつきません。検査技術科学専攻では、反応を記号で正確に扱う力が必要です。
- 計算問題で反応比を確認せずにモル計算へ入ると、途中までは合って見えても最後でずれます。反応式の係数を先に確定させることが最優先です。
対策
- 反応式を復習の中心に置くことが効果的です。各単元で重要反応を、物質名だけでなく式で再現し、その式を使って量的関係まで一問ずつ確認してください。
- 無機は性質を表で整理し、理論は一題完結で解く形が向いています。知識整理と計算演習を分けてから最後に融合問題へ進むと、答案の精度が上がります。
- 記述では用語の使い分けを徹底することが大切です。沈殿、錯イオン、酸化数、還元剤など、似た概念を曖昧にしないことで、短答でも説明でも失点を減らせます。
化学(理学療法学専攻)
対象募集単位
- 対象は保健学科理学療法学専攻です。大学内共通問題の理科のうち、理学療法学専攻では物理・化学・生物から2科目を選択します。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。化学を選ぶ場合は、知識問題を確実に取りつつ、反応式と計算で失点を抑えることが合否に直結します。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の化学は3題構成です。理論、無機、有機を軸に、語句、化学式、反応式、構造式、数量計算を組み合わせて問う形式になっています。
- 一つの大問の中で性質の理解から計算や構造決定までつながるため、知識だけ、計算だけという準備では得点が伸びにくい構成です。
出題傾向
- 反応の流れを式でたどらせる傾向が強いです。物質名や用語だけで覚えている状態では不十分で、反応式やイオン式に直せることが前提になります。
- 理論・無機・有機を横断して使わせる形です。したがって、単元ごとに分けた暗記ではなく、物質の性質と数量関係を結びつける学習が必要です。
失点しやすいパターン
- 反応式の係数を確定しないまま計算に入ると、後半で数量関係がずれてしまいます。化学では、何と何がどの比で反応するかを先に一行で整理する必要があります。
- 有機で条件整理が甘いまま構造を書き始めると、異性体や官能基の判定で取りこぼします。分子式、不飽和度、官能基反応の順で確定させることが大切です。
対策
- 重要反応を式で再現し、そのまま計算までつなげる練習を重ねてください。反応式を起点に復習すると、知識問題と計算問題を同時に強化できます。
- 理論・無機・有機を同じ週に混ぜて解く進め方が向いています。本番では分野横断で得点力が問われるため、単元を切り離さないほうが答案の再現性が上がります。
- 構造決定は途中の絞り込みまで書くことが重要です。頭の中だけで処理せず、条件を順序立てて書くと、複雑な設定でも論理が崩れにくくなります。
化学(作業療法学専攻)
対象募集単位
- 対象は保健学科作業療法学専攻です。大学内共通問題の理科のうち、作業療法学専攻では物理・化学・生物から2科目を選択します。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。化学を選ぶ場合は、用語の正確さだけでなく、反応式と数量処理を一続きで扱えるかが重要になります。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の化学は3題構成です。理論、無機、有機を軸に、語句、化学式、反応式、構造式、数量計算を組み合わせて問う形になっています。
- 各大問の中で、性質の理解から計算や構造決定までをつなげるため、単純暗記だけでは完答しにくい構成です。
出題傾向
- 物質の性質と反応の流れを結びつける出題が中心です。無機や有機でも、最終的には反応式や数量関係まで処理する力が求められます。
- 理論・無機・有機を分断せずに使わせる傾向があります。そのため、単元別の暗記だけでなく、分野横断で整理する学習が必要です。
失点しやすいパターン
- 反応式を曖昧なまま計算へ進むと、係数のずれがそのまま失点につながります。化学では、反応式を最初に確定させることが最優先です。
- 有機で構造決定を急ぎすぎると、条件の見落としが起こりやすくなります。分子式、官能基、不飽和度、反応条件を順に整理する必要があります。
対策
- 重要反応を式で覚え、そのまま量的関係まで確認する進め方が効果的です。式から計算へ自然に移れるようになると、得点が安定します。
- 無機の性質整理と理論計算を別々に鍛えたあと、融合問題へ移ると解きやすくなります。段階を分けることで、知識不足か計算処理の弱さかを切り分けやすくなります。
- 短い理由説明も書く練習を入れることが重要です。化学は計算だけでなく、なぜその反応が起こるかを簡潔に述べる力も必要になります。
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生物(医学科)
対象募集単位
- 対象は医学科です。大学内共通問題の理科のうち、医学科では物理・化学・生物から2科目を選択します。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。生物を選ぶ場合は、語句の正確さに加えて、現象の因果関係を短く説明する力まで備える必要があります。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の生物は、解答用紙が4枚と出題意図1枚で構成され、4題構成です。各大問で語句選択、短答、計算、30字前後の説明記述を組み合わせて問う形式になっています。
- 内容は、血液と免疫・ABO式血液型や腎移植、卵形成と受精・培養細胞への遺伝子導入、中枢神経系と自律神経・瞳孔調節、生態系におけるエネルギーと炭素の流れという並びで、基礎知識と資料・実験の読解を結びつける構成です。
出題傾向
- 人体生理と生命現象の因果を説明させる傾向が強いです。免疫、受精、神経、自律神経など、医学科と相性の高い分野で、単語だけでなく仕組みを説明できるかが問われます。
- 実験や資料を踏まえた記述が多い点も特徴です。知識の再生だけではなく、条件を読み取り、どの知識を使って説明するかを選ぶ力が必要になります。
失点しやすいパターン
- 太字語句を覚える学習に偏ると、説明記述で言葉がつながりません。特に免疫、神経、受精は、出来事の順序を口頭で説明できないと答案でも崩れやすくなります。
- 資料や実験結果を見て、知っている内容を広く書きすぎると、設問で求められた論点から外れます。生物では、必要な因子だけを選んで一文にまとめることが大切です。
対策
- 教科書図表を見て説明文へ変換する練習が有効です。免疫、神経、受精、生態系の各単元で、図の流れを30字から60字で書き直す訓練を続けると、記述の精度が上がります。
- 実験問題は条件と結果を分けて読む習慣をつけてください。何を変えたか、何を測ったか、結果がどう違ったかを先に整理すると、説明記述で迷いにくくなります。
- 医学科志望者は人体分野を優先して完成させることが効果的です。血液、免疫、神経、内分泌、恒常性は面接での説明力にもつながるため、筆記と口頭の両面で仕上げると学習効率が高まります。
生物(看護学専攻)
対象募集単位
- 対象は保健学科看護学専攻です。大学内共通問題の理科のうち、生物を用います。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。看護学専攻では数学α・英語と同配点なので、生物で取り切れると総合点が安定します。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の生物は、語句選択、短答、説明記述を組み合わせた構成です。神経・内分泌・循環のような人体生理、植生や生態に関する説明、資料読解を含む記述が見られます。
- 単語を書く設問だけでなく、20字前後から数十字程度で理由や特徴を説明する設問があり、知識を文章に変換する力が必要です。
出題傾向
- 人体・調節分野の理解が重要です。看護学専攻では、医療系学習への接続を意識した内容と相性がよく、神経・ホルモン・循環・恒常性は重点的に押さえる必要があります。
- 生態・環境分野も説明型で出るため、定義暗記だけでは不足します。現象の背景や特徴を、因果関係を保って書ける状態が求められます。
失点しやすいパターン
- 教科書の太字語句だけを覚えて、現象の流れを説明できないと、記述で減点されます。とくに生理分野では、器官名と働きがばらばらだと答案がつながりません。
- 記述で字数を埋めようとして情報を足しすぎると、論点がぼやけます。北海道大学の生物では、必要な要素を絞って端的に書く力が大切です。
対策
- 人体生理を図で整理する学習が有効です。刺激の流れ、ホルモン分泌、血液循環などを矢印でまとめ、その図を見ずに説明文へ変換する練習を続けると、記述の精度が上がります。
- 30字前後の説明練習を毎日入れることが重要です。一問一答のあとに「なぜそうなるか」を一文で書く習慣をつけると、論述系設問でも言い換えに困りにくくなります。
- 看護系の学習と結びつけて覚えると定着しやすくなります。呼吸・循環・神経・内分泌を、人体の維持という観点で関連づけると、単元横断の問題にも対応しやすくなります。
生物(理学療法学専攻)
対象募集単位
- 対象は保健学科理学療法学専攻です。大学内共通問題の理科のうち、理学療法学専攻では物理・化学・生物から2科目を選択します。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。生物を選ぶ場合は、語句の正確さに加えて、現象の因果関係を短く説明する記述力が必要です。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の生物は4題構成です。語句選択、短答、計算、30字前後の説明記述を組み合わせ、知識と資料読解を結びつける形で出題されます。
- 血液と免疫、受精や遺伝子導入、中枢神経系と自律神経、生態系におけるエネルギーと炭素の流れなど、人体と生命現象を幅広く扱う構成です。
出題傾向
- 人体生理と生命現象の因果を説明させる傾向があります。単語の暗記だけでなく、出来事の順序を押さえて説明できるかが問われます。
- 実験や資料を踏まえた記述が多い点も特徴です。知識をそのまま書くのではなく、与えられた条件に合わせて必要な内容を選ぶ力が必要です。
失点しやすいパターン
- 教科書の太字語句だけを覚えて、現象の流れを説明できないと、記述で得点しにくくなります。特に免疫や神経では、因果のつながりが曖昧だと答案が崩れます。
- 資料問題で知っている内容を広く書きすぎると、設問の焦点から外れやすくなります。必要な要素だけを選び、一文でまとめる力が重要です。
対策
- 図表を見て説明文へ変換する練習が効果的です。人体生理や生態系の図を使い、矢印の流れを30字から60字で言い換える訓練を続けてください。
- 実験問題では条件と結果を分けて読む習慣をつけると整理しやすくなります。何を変え、何を測り、どう違ったかを先に押さえると、説明記述で迷いにくくなります。
- 理学療法学専攻では人体関連分野を優先して完成させると学習効率が高まります。神経、筋、循環、恒常性を重点的に押さえると、志望分野との接続も強くなります。
生物(作業療法学専攻)
対象募集単位
- 対象は保健学科作業療法学専攻です。大学内共通問題の理科のうち、作業療法学専攻では物理・化学・生物から2科目を選択します。
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。生物を選ぶ場合は、知識をそのまま並べるのではなく、現象の流れを短く説明する記述力が必要です。
個別学力検査の構成
- 令和7年度の生物は4題構成です。語句選択、短答、計算、説明記述を組み合わせ、知識と資料読解をあわせて問う形式になっています。
- 血液と免疫、受精や遺伝子導入、中枢神経系と自律神経、生態系におけるエネルギーと炭素の流れなど、人体と生命現象を幅広く扱う構成です。
出題傾向
- 人体生理や調節機構を因果で説明させる傾向があります。単語の暗記だけでは足りず、何が原因で何が起こるかを順序立てて書ける必要があります。
- 資料・実験を踏まえた記述が多いのも特徴です。既習知識をそのまま出すのではなく、設問に合う内容だけを選ぶ力が求められます。
失点しやすいパターン
- 知識はあっても、文章にすると主語と述語がずれて意味が通らなくなることがあります。生物では、短い一文で正確に説明する練習が欠かせません。
- 実験考察で、条件と結果を分けて整理しないまま答えると、論点がぼやけやすくなります。何を変え、何がどう変わったかを先に押さえる必要があります。
対策
- 教科書図表を使って30字前後の説明を書く練習を続けてください。神経、循環、免疫、恒常性のような人体分野は、短文記述との相性が良く、得点源にしやすくなります。
- 実験問題は条件・操作・結果・解釈の順で整理すると考えやすくなります。この順でメモを作ると、設問ごとに必要な情報を抜き出しやすくなります。
- 作業療法学専攻では神経系と行動調節に関連する分野を重視すると学習がつながります。中枢神経系、自律神経、感覚受容、恒常性の単元を厚くしておくと、志望分野との接続も明確になります。
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北海道大学理学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

北海道大学理学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
北海道大学理学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から北海道大学理学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である北海道大学理学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
北海道大学理学部に合格する為の勉強法・北海道大学理学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
北海道大学理学部に合格するには、北海道大学理学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、北海道大学理学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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独学で失敗しない北海道大学理学部受験勉強法
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北海道大学理学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
北海道大学理学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
理学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)北海道大学理学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
北海道大学理学部合格を目指す受験生のあなたへ。 北海道大学理学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
北海道大学理学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、北海道大学理学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3北海道大学理学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。北海道大学理学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。北海道大学理学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に北海道大学理学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、北海道大学理学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、北海道大学理学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
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北海道大学理学部の総合型選抜入試対策も万全
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北海道大学理学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
北海道大学理学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
北海道大学理学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。北海道大学理学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
北海道大学理学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
北海道大学理学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、北海道大学理学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
北海道大学理学部の入試日程
北海道大学理学部の入試日程
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17:00必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月20日(金・祝) |
北海道大学理学部の受験情報
北海道大学理学部の入試方式
後期(数学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10人(2026年度)
- 志願者数:142(2025年度入試結果)
- 受験者数:58(2025年度入試結果)
- 合格者数:10(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.8(2025年度入試結果)
後期(物理学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:3人(2026年度)
- 志願者数:99(2025年度入試結果)
- 受験者数:44(2025年度入試結果)
- 合格者数:3(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):14.7(2025年度入試結果)
後期(化学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20人(2026年度)
- 志願者数:188(2025年度入試結果)
- 受験者数:82(2025年度入試結果)
- 合格者数:18(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.1(2025年度入試結果)
後期(生物科学科・生物学専修分野/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10人(2026年度)
- 志願者数:71(2025年度入試結果)
- 受験者数:37(2025年度入試結果)
- 合格者数:10(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.7(2025年度入試結果)
後期(生物科学科・高分子機能学専修分野/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人(2026年度)
- 志願者数:19(2025年度入試結果)
- 受験者数:10(2025年度入試結果)
- 合格者数:2(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.0(2025年度入試結果)
後期(地球惑星科学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5人(2026年度)
- 志願者数:81(2025年度入試結果)
- 受験者数:33(2025年度入試結果)
- 合格者数:5(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):6.6(2025年度入試結果)
北海道大学理学部はどんなところ?
北海道大学理学部は、自然科学の基礎を深く掘り下げて自然の「理」を切り拓くことを掲げ、大学院での修学・研究に必要な観察力と想像力、社会に貢献するための基礎的素養を養う学部です。
数学・物理・化学・生物・地球惑星科学を横断する5学科6専修を置き、入学後に理学部教員の授業を受けて進む分野を考えられる学びの広がりがある点も大きな特徴です。
理学部では300名を超える教員が多様な学びを提供し、研究室配属後は世界レベルの先端研究に触れながら卒業研究に取り組めます。札幌キャンパス中心部の環境や研究設備も学びを支えます。
卒業生は理学院、生命科学院、総合化学院などへ進学し、大学院修了後は企業、公務員、教員など幅広い進路へ進みます。理学部で培う探究力は、研究と社会の双方で生きる力になります。
学科・専攻(コース)の概要
- 数学科:代数学・幾何学・解析学・応用系科学まで広く扱い、厳密な論理と思考力を鍛える学科です。
- 物理学科:物性・宇宙・素粒子などを対象に、自然法則を数理的に理解し実験と理論の両面から学びます。
- 化学科:物質の構造・反応・機能を扱い、基礎化学から先端材料・生命関連分野につながる学びを展開します。
- 生物科学科:生物学専修分野は多様な生物を対象に生命現象を探究し、高分子機能学専修分野は分子・生命機能を扱います。
- 地球惑星科学科:地質・鉱物、地球物理、惑星物理を含む広い領域から地球と惑星の成り立ちを学びます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
倍率は物理学科が14.7倍で最も高く、次いで地球惑星科学科6.6倍、数学科5.8倍でした。最低点が公式開示されているのは化学科のみで、600点満点中450.90点、得点率75.2%です。数学科・物理学科・生物科学科・地球惑星科学科は合格者数が少なく、最低点等が非開示の区分があります。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
要確認:数学科・物理学科・生物科学科・地球惑星科学科の合格最低点は、大学公式資料で非開示のため確認できませんでした。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状
- 高等学校教諭一種免許状
- 学芸員
- 測量士補
要確認:学科により取得を目指せる資格や教科が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 北海道大学大学院理学院
- 北海道大学大学院生命科学院
- 北海道大学大学院総合化学院
- 民間企業の技術・研究職
- 公務員・高校教員
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます
| 2019年度 北海道大学 学費 |
|
|
|
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
北海道大学理学部の所在地
【札幌キャンパス】
文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、農学部、獣医学部、水産学部(1~2年) 〒060-0817 北海道札幌市北区北8条西5丁目 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR「札幌駅」下車、最寄の門まで徒歩約7分 地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」下車、最寄の門まで徒歩約10分 地下鉄南北線「北12条駅」下車、最寄の門まで徒歩約5分 地下鉄南北線「北18条駅」下車、最寄の門まで徒歩約10分
北海道大学理学部の周辺地図
北海道大学理学部
北海道大学理学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「北海道大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「北海道大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から北海道大学理学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても北海道大学理学部に合格できる?
北海道大学理学部
北海道大学理学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら北海道大学理学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で北海道大学理学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、北海道大学理学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、北海道大学理学部合格に向けて全力でサポートします。
北海道大学理学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の北海道大学理学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、北海道大学理学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から北海道大学理学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば北海道大学理学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。北海道大学理学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、北海道大学理学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の北海道大学理学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で北海道大学理学部受験を目指している方に、北海道大学理学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から北海道大学理学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は北海道大学理学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
北海道大学理学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
北海道大学の他の学部
北海道大学以外の理学部・関連学部を偏差値から探す
北海道大学以外の理学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
北海道大学理学部受験生からのよくある質問
- 北海道大学理学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 北海道大学理学部にはどんな入試方式がありますか?
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北海道大学理学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
北海道大学理学部の受験情報
- 北海道大学理学部に合格する為の勉強法とは?
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北海道大学理学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に北海道大学理学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、北海道大学理学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
北海道大学理学部対策講座
- 北海道大学理学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」北海道大学理学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から北海道大学理学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から北海道大学理学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から北海道大学理学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から北海道大学理学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、北海道大学理学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
北海道大学理学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも北海道大学理学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から北海道大学理学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの北海道大学理学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも北海道大学理学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から北海道大学理学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの北海道大学理学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも北海道大学理学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が北海道大学理学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から北海道大学理学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの北海道大学理学部受験勉強