慶應義塾大学入試科目別対策
慶應義塾大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

【英語(文学部)】(試験時間120分)

慶應義塾大学文学部の2018年度の一般入試における英語は大問1つで構成されています。
長文問題で、記述式です。
国立大学のような記述英語対策が必要です。

 

慶應文学部英語は長文1題だけではありますが、約2200語の超長い英文なのでかなりの読解力と集中力が求められます。
設問は7問あり、その内訳としては英文和訳が2問、40字以内での説明論述、100~120字での説明論述、和文英訳、記号選択問題が2問です。

 
ちなみに慶應文学部の英語では、英語辞書の持ち込み使用が2冊まで可能となっています。(電子辞書は不可)
辞書を持ちこめることはかなり珍しく、試験時間120分というのも珍しく、その分やはり難易度がとても高い問題構成と言えます。

 

 

【英語(法学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学法学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

 

大問1はアクセント・発音の問題です。
大問2は短い英文における文法・語法の正誤判定問題です。
大問3は会話文における空欄補充問題です。
大問4は英単語の定義を選択する問題です。
大問5は長文読解問題です。

 

慶應法学部の英語は長文読解力だけではなく、文法やアクセントなど総合的な英語力を問われる問題構成となっています。
基礎的な問題も多少含まれていますが、全体的には80分で解ききるには相当な力のいる難易度だと言えます。
設問も全て英語で書かれており、初見だと問題の意味を捉えるだけでも時間をロスしてしまいます。
2017年度と2018年度は同じ傾向だったので、今後も同じ傾向が続く可能性もあるので、必ず過去問で傾向を掴んでおきたいです。

 

 

【英語(経済学部)】(試験時間100分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

大問1は長文問題です(約800語)。マーク式です。
大問2は長文問題です(約800語)。マーク式です。
大問3は長文問題です(約850語)。マーク式です。
大問4は会話文型の英作文です。
大問5は自由英作文です。大問1~3で言及されている見解や事柄を最低1つ引用して自分の意見をまとめなければならず、難解です。

 

慶應経済学部の英語は、前半が長文読解が3題、後半が英作文で構成されています。
まず前半の長文読解が莫大な量の英文を読まなければならず、しかも足切りに関わってくる部分でもあるので、精神的にもキツイです。
長文を乗り越えても、後半には難易度の高い英作文が立ちはだかります。
全体的な難易度はトップクラスに難しいでしょう。
前半3題は設問も全て英語で書かれており、初見だと問題の意味を捉えるだけでも時間をロスしてしまいます。
例年同じ傾向が続いているので、必ず過去問で傾向を掴んでおきたいです。

 

 

【英語(商学部)】(試験時間90分)

慶應義塾大学商学部の2018年度の一般入試における英語は大問7つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

大問1は長文問題です(約500語)。マーク式です。
大問2は長文問題です(約600語)。マーク式です。
大問3は長文問題です(約650語)。マーク式です。
大問4は長文(約200語)における空欄補充問題です。マーク式です。
大問5は文法問題です。10問あります。マーク式です。
大問6は長文(約250語)における空欄補充問題です。動詞を名詞形に変える必要があります。記述式です。
大問7は長文(約200語)における空欄補充問題です。動詞の語形を必要に応じて変える必要があります。記述式です。

 

慶應商学部の英語は、90分という制限時間内に解くには問題量が非常に多いです。
どの大問においても読まないといけない英文量が多いので、時間との戦いになります。
速読の為にも語彙力や文法力をきちんと付けておきたいです。
商学部の一般入試は英語の配点比重が半分を占めるので、英語の出来不出来が非常に重要です。

 

 

【英語(総合政策学部)】(試験時間120分)

慶應義塾大学総合政策学部の2018年度の一般入試における英語は大問3つで構成されています。
全問マークシート式です。
大問1はドイツ語・フランス語・英語のいずれか1つの言語だけを選択し解答する形となっています。

 

大問1は長文問題です(約700語)。
大問2は長文問題です(約700語)。
大問3は長文問題です(約1000語)。

 
慶應総合政策学部の英語は、長文3題で構成されており、いずれも設問は3択の空欄補充問題と4択の読解問題です。
読まないといけない英文量がとても多いので、かなりの読解力が求められます。
長文のテーマ内容も専門性の高い難しいテーマがよく扱われており、普段から新聞やニュースで様々なネタを仕入れている人の方が有利だと思います。
かなり難易度の高い英語問題と言えます。
環境情報学部の英語と同形式の問題構成なので、環境情報学部の過去問にも取り組んでみると良いでしょう。

 

 

【英語(環境情報学部)】(試験時間120分)

慶應義塾大学環境情報学部の2018年度の一般入試における英語は大問3つで構成されています。
全問マークシート式です。
大問1はドイツ語・フランス語・英語のいずれか1つの言語だけを選択し解答する形となっています。

 

大問1は長文問題です(約600語)。
大問2は長文問題です(約700語)。
大問3は長文問題です(約1100語)。

 
慶應環境情報学部の英語は、長文3題で構成されており、いずれも設問は3択の空欄補充問題と4択の読解問題です。
読まないといけない英文量がとても多いので、かなりの読解力が求められます。
長文のテーマ内容も様々なジャンルの難しいテーマがよく扱われており、普段から新聞やニュースで様々なネタを仕入れている人の方が有利だと思います。
かなり難易度の高い英語問題と言えます。
総合政策学部の英語と同形式の問題構成なので、総合政策学部の過去問にも取り組んでみると良いでしょう。

 

 

【英語(看護医療学部)】(試験時間90分)

慶應義塾大学看護医療学部の2018年度の一般入試における英語は大問7つで構成されています。
記述式です。

 
大問1は語彙・文法問題。4択の記号選択式。
大問2は長文(約250語)における空所補充問題。4択の記号選択式。
大問3は4つの英文を長文内の適切な空所に挿入する問題。
大問4は長文における文章整序問題。
大問5は英単語問題。頭文字のみを書けばOK。
大問6は長文読解。約500語。下線部和訳問題が1問ありますが、その他の4問は4択の記号選択式。
大問7は自由英作文。100~150語の英語で記入。

 
慶應看護医療学部の英語は、長文読解・文法・英単語・整序・自由英作文など幅広いタイプの問題で構成されています。
慶應義塾大学の他学部の英語と比べると、看護医療学部の英語は簡単な方だと言えるでしょう。
自由英作文のテーマも取り組みやすいテーマが頻出です。

 

 

【英語(薬学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学薬学部の2018年度の一般入試における英語は大問3つで構成されています。
記述式です。

 
大問1は長文問題(約900語)です。
大問2は長文問題(約900語)です。
大問3は長文問題(約1000語)です。

 
慶應薬学部の英語は、長文3題で構成されています。
80分で3000語ほどの英文を読まなければならず、文章や設問の難易度自体もかなり高いので、非常にレベルの高い英語だと言えます。
設問も全て英語で書かれているので、過去問で設問パターンに慣れておきましょう。
近年は全問マーク式ですが、数年前には記述式問題が数問出たりもしていたので、今後も多少傾向は変化するかもしれません。

 

 

【英語(理工学部)】(試験時間90分)

慶應義塾大学理工学部の2018年度の一般入試における英語は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 
大問1は長文問題(約600語)です。
大問2は長文問題(約550語)です。
大問3は会話文問題(約350語)です。
大問4は語彙力問題です。

 
慶應理工学部の英語は、2017年度までは大問6つの形が続いていましたが、2018年度からは大問4つに変化しました。
ただ問題の内容は今までのものと似ている部分が多いので、過去問は数年分やりこんでおきたいです。
理工学部の英語は読解力はもちろんですが、アクセントや英単語力といった語彙力も求められます。
最後の大問の語彙力問題は他大学ではなかなか珍しいタイプの問題形式であり、難易度も高いので、相当しっかり英単語を覚えていないと厳しいと思います。

 

 

【英語(医学部)】(試験時間90分)

慶應義塾大学医学部の2018年度の一般入試における英語は大問3つで構成されています。
記述式です。

 
大問1は長文問題(約250語)です。設問は和訳、英訳、動詞の語形変化、自由英作文(100語程度)です。
大問2は長文問題(約550語)です。設問は英訳、高難易度の自由英作文(40~50語程度)、間違い探し&訂正、空所補充、英作文、内容読解です。
大問3は長文問題(約600語)です。設問は空所補充、和約、内容読解、真偽判定です。この大問3は設問も全て英語表記となっています。

 
慶應医学部の英語は、2017年度までは大問4つの形が続いていましたが、2018年度では大問3つに変化しました。
ただ問題の内容は今までのものと似ている部分が多いので、過去問は数年分やりこんでおきたいです。
他学部の英語はマーク式中心の形式を取っていることが多いですが、医学部の英語はゴリゴリの記述式です。
設問内容も和訳、英訳、長文内容理解、文法…と多岐にわたるので、英語総合力が問われます。
難関国立大学の英語と同じような形式だと言えるので、余裕があれば難関国立大の記述式英語で練習を積んでも良いかもしれません。

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【数学(経済学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における数学は大問6つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
大問1から大問3はマーク式です。この3題が足切りに関わってくる部分です。
大問4から大問6は記述式です。

 

慶應経済学部の数学は、80分という制限時間内に解き切るのは至難の業だと思います。
とにかく意識したいのは、解ける問題を確実に正解するということです。
前半3題でつまずくと足切りをくらいアウトなので、とにかく前半のマーク式を最優先して対策したいです。
後半3題の記述問題の方が難易度としては高いでしょう。

 

 

【数学(商学部)】(試験時間70分)

慶應義塾大学商学部の2018年度の一般入試における数学は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 

慶應商学部の数学は、文系数学と言えど難易度の高い問題構成となっています。
典型問題が解けるだけでは高得点を取るのは難しいです。
計算量も多いので、70分という試験時間もタイトに感じます。
慶應商学部独自の特徴的な問題も出題されるので、必ず過去問をやり込んで傾向慣れしておきたいです。

 

 

【数学(総合政策学部)】(試験時間120分)

慶應義塾大学総合政策学部の2018年度の一般入試における数学は大問6つで構成されています。
マークシート式です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
慶應総合政策学部の数学は、幅広い分野から出題されています。
総合政策学部独自の特徴的な問題もありますが、中には教科書レベルの典型問題も見られるのでそういった問題は確実に点にしたいところです。
環境情報学部の問題も傾向は似ているので、環境情報学部の過去問にも取り組んでみると良いでしょう。

 

 

【数学(環境情報学部)】(試験時間120分)

慶應義塾大学環境情報学部の2018年度の一般入試における数学は大問6つで構成されています。
マークシート式です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
慶應環境情報学部の数学は、幅広い分野から出題されています。
環境情報学部独自の特徴的な問題もありますが、中には教科書レベルの典型問題も見られるのでそういった問題は確実に点にしたいところです。
総合政策学部の問題も傾向は似ているので、総合政策学部の過去問にも取り組んでみると良いでしょう。

 

 

【数学(看護医療学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学看護医療学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
記述式です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
慶應看護医療学部の数学は、試験時間80分で解くには問題数が多いので、時間との戦いになりそうです。
例年、大問1と大問2は小問集合です。
大問5だけは完全記述式ですが、大問1~4は空所補充型の解答形式なので、答えのみ書き込めばOKです。
頻出分野としては確率、ベクトル、微分積分といったあたりがよく出ます。
問題の難易度としては、慶應義塾大学の他学部の数学と比べると、難易度は低いと言えます。

 

 

【数学(薬学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学薬学部の2018年度の一般入試における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
慶應薬学部の数学は、2017年度までは大問4つでしたが、2018年度は大問3つになりました。
記述式ですが、空所補充型なので答えのみ記入すればOKです。
例年、大問1は小問集合です。
試験時間に対して計算量がとても多いので、時間との戦いになりそうです。
幅広い分野から出題されているので、苦手分野を作らない意識を心掛けたいです。

 

 

【数学(理工学部)】(試験時間120分)

慶應義塾大学理工学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
記述式です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
慶應理工学部の数学は、試験時間が120分ありますが、それでも時間が足りないくらいなボリュームです。
数学Ⅲの範囲が中心に出題されており、数Ⅲ以外では確率がほぼ毎年出ていたり、やベクトルなんかも頻出分野となっています。
また、証明問題もほぼ毎年出てくるので、証明対策もおこなっておきたいです。

 

 

【数学(医学部)】(試験時間100分)

慶應義塾大学医学部の2018年度の一般入試における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
慶應医学部の数学は例年、証明問題や図示する問題が1問ほど出ますが、それ以外は全問が空所補充型の問題なので答えのみ書き込めばOKです。
ただ難易度がとても高い問題が多いので、空所補充ということはイコール部分点が貰えないという点がキツイです。
大問1は小問集合となっており、ココで何とか高得点を狙いたいです。
慶應医学部数学は難易度が非常に高いうえに、試験時間内で解き切るのが時間的に厳しく感じるので、スピーディーな計算力を付けることも重要です。

【物理(理工学部)】(試験時間:物理と化学の2科目で120分)

慶應義塾大学理工学部の2018年度の一般入試における物理は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

慶應理工学部の物理は、標準~やや難くらいの難易度の問題が中心です。
例年、力学と電磁気から1題ずつ出題されています。
残り1題は波動か熱力学のどちらかです。
ゆえに最優先で対策すべきは力学と電磁気の分野になります。
過去の傾向的に波動と熱力学は1年おきに出る可能性の方が高いので、山を張るなら昨年出なかった方の対策に力を入れると良いかもです。
原子も余裕があれば一応視野に。

 

 

【物理(医学部)】(試験時間:物理、化学、生物から2科目選択で120分)

慶應義塾大学医学部の2018年度の一般入試における物理は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

慶應医学部の物理は、やはり難易度が高いです。
特徴的なのは他大学ではあまり出ない原子分野が頻出だという点。
原子、力学分野の対策を中心とし、その他の分野もまんべんなく対策する必要があります。

【化学(看護医療学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学看護医療学部の2018年度の一般入試における化学は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

慶應看護医療学部の化学は空所補充問題が多く、なかなか独特な問題構成なので、過去問で傾向に慣れておきましょう。
問題の難易度としては基礎~標準レベルの問題が多く、慶應義塾大学の他学部の化学と比べると、難易度は低いと言えます。

 

 

【化学(薬学部)】(試験時間100分)

慶應義塾大学薬学部の2018年度の一般入試における化学は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
薬学部は化学の配点が最も高いので、化学の出来不出来がとても重要となります。

 
慶應薬学部の化学は、計算問題がかなり多く、論述もまずまず出るので、計算対策・論述対策をしっかりおこなっておきたいです。
大問が5つもあるので、分野全体からまんべんなく出題されています。

 

 

【化学(理工学部)】(試験時間:物理と化学の2科目で120分)

慶應義塾大学理工学部の2018年度の一般入試における化学は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

慶應理工学部の化学は、標準~やや難くらいの難易度の問題が中心です。
ただ、計算力が非常に求められる問題が多く時間的に厳しかったり、理論・有機・無機まんべんなく広範囲から出題されるので幅広く対策する必要があります。
問題形式としては空所補充型の設問ばかりです。
構造式を書く問題なども頻出なので、対策しておきたいです。

 

 

【化学(医学部)】(試験時間:物理、化学、生物から2科目選択で120分)

慶應義塾大学医学部の2018年度の一般入試における化学は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

慶應医学部の化学は、標準~やや難の難易度の問題が中心です。
医学部ということで受験生のレベルが高いので、高得点勝負になることを想定しておきたいです。
論述問題が頻出です。
計算問題においては導出過程も簡潔に書く練習をしておきましょう。

【生物(看護医療学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学看護医療学部の2018年度の一般入試における生物は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

慶應看護医療学部の生物は問題1つ1つが長々と書かれていることが多いので、過去問で傾向に慣れておきたいです。
空所補充型の知識問題、計算問題、論述問題と様々なタイプの設問がバランス良く出ています。

 
【生物(医学部)】(試験時間:物理、化学、生物から2科目選択で120分)

慶應義塾大学医学部の2018年度の一般入試における生物は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

慶應医学部の生物は、論述問題がかなり多いので時間的にもキツキツです。
もちろん論述問題も知識問題も全体を通して難易度が高いので、それ相応の対策が必要です。
図示問題も出る年が多いです。

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【日本史(文学部)】(試験時間60分)

慶應義塾大学文学部の2018年度の一般入試における日本史は、大問5つで構成されています。
記述式です。

 
慶應文学部の日本史は例年同じような傾向が続いています。
大問1と大問2が記号選択問題、大問3が空欄補充型の記述問題、大問4と大問5が史料に関する記述問題です。
大問4、5においてそれぞれ1問ずつ100字程度の論述問題が出ます。
難易度は大問4、5が高いので、史料対策、論述対策をしておきたいです。

 

 

【日本史(法学部)】(試験時間60分)

慶應義塾大学法学部の2018年度の一般入試における日本史は、大問4つで構成されています。
マークシート式です。

 

慶應法学部の日本史は教科書レベルの知識だけでは対応できないような難解な用語も多々出てきます。
解答方式としては語群から空所補充するタイプのマーク選択式が中心なので、その形式に慣れるためにも過去問にしっかり取り組みたいです。
史料問題も頻出なので史料にも慣れておくと良いでしょう。

 

 

【日本史(経済学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における日本史Bは、大問2つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は1600年以降を中心とし、基礎的理解並びに体系的理解を問うとのことです。

 
慶應経済学部の日本史は1600年以降の範囲が中心となっているので、近現代史をやり込まないといけません。
設問としては論述問題、正誤判定問題、年号並び替え、知識問題など様々ですが、やはり論述問題の出来不出来がポイントでしょう。
史料やグラフ、地図、年表なども頻出なので、そういった問題に慣れておきたいです。
また、最近の経済事情についても把握しておくと良いでしょう。

 

 

【日本史(商学部)】(試験時間60分)

慶應義塾大学商学部の2018年度の一般入試における日本史Bは、大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

慶應商学部の日本史は大問3つとも長文における空欄補充型の問題が中心です。
空欄補充は語群から選択してマークする形式と、漢字で記述する形式とがあります。
論述問題は例年、15字~25字程度のものが1~2問出ています。
年代順に並び替える問題は例年、1問出るか出ないかといったところです。
他学部と比べると教科書レベルの知識で対応できる良問が多いので、高得点勝負になりそうです。

【世界史(文学部)】(試験時間60分)

慶應義塾大学文学部の2018年度の一般入試における世界史は、大問4つで構成されています。
記述式です。
設問は全50問で、そのうち40問は空欄補充問題です。

 
慶應文学部の世界史は、マイナーな地域や細かい用語の出題もありますが、基礎的な知識を問う問題も出ています。
苦手分野を作らず、そういった基礎・標準問題を確実に正解することが大事です。

 

 

【世界史(法学部)】(試験時間60分)

慶應義塾大学法学部の2018年度の一般入試における世界史は、大問4つで構成されています。
マークシート式です。

 

慶應法学部の世界史は教科書レベルの知識だけでは対応できないような難解な用語も多々出てきます。
解答方式としては語群から空所補充するタイプのマーク選択式が中心なので、その形式に慣れるためにも過去問にしっかり取り組みたいです。
時事問題に絡めたテーマ(2018年度はイギリスのEU離脱など)が頻出なので、時事問題にも目を向けておくと良いでしょう。

 

 

【世界史(経済学部)】(試験時間80分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における世界史Bは、大問3つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は1500年以降を中心とし、基礎的理解並びに体系的理解を問うとのことです。

 
慶應経済学部の世界史は1500年以降の範囲が中心となっているので、近現代史をやり込まないといけません。
設問としては論述問題、正誤判定問題、年号並び替え、知識問題など様々ですが、やはり論述問題の出来不出来がポイントでしょう。
年号並び替え問題は4問出ているので、年号暗記も大切です。
教科書内容をしっかり理解すれば解ける問題も多いので、教科者の1500年以降の範囲をしっかり学習しましょう。

 

 

【世界史(商学部)】(試験時間60分)

慶應義塾大学商学部の2018年度の一般入試における世界史Bは、大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

慶應商学部の世界史は大問3つとも長文における空欄補充問題と知識問題が中心です。
空欄補充は語群から選択してマークする形式が主です。
数十字程度で答える論述問題が例年数問出ています。
他学部と比べると教科書レベルの知識で対応できる良問が多いので、高得点勝負になりそうです。

【地理(商学部)】(試験時間60分)

慶應義塾大学商学部の2018年度の一般入試における地理Bは、大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

慶應商学部の地理は大問3つとも長文における空欄補充問題と知識問題が中心です。
空欄補充は語群から選択してマークする形式です。
数十字程度で答える論述問題が例年数問出ています。
他学部と比べると教科書レベルの知識で対応できる良問が多いので、できれば高得点を取りたいです。

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