大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
東京大学の数学対策
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本ページでは以下のことがわかります。
東京大学の数学入試はどのような特徴があるのでしょうか。
2025年度入試の出題傾向を確認し、2026年度の数学の難易度や対策を紹介します。
東京大数学の対策ポイントをおさえて受験勉強に取り組みましょう。
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目次
2025年度までの東京大学の数学にはどのような特徴があるのでしょうか。
東京大学の数学試験の出題傾向について紹介していきます。
東京大学の数学試験は、理系が大問6題・150分、文系が大問4題・100分で構成され、すべて記述式となっています。試験範囲は文理共通で数学I・II・A・B(数列・ベクトル)、理系はこれに加えて数学IIIが含まれます。いずれも誘導付きの構成が多く、論理的な展開と処理力が試されます。融合問題や論証問題も頻出で、単元を横断する知識と柔軟な発想が求められるのが特徴です。
東京大学の文系数学は試験時間は100分で80点満点。大問4つが出題され、全問記述式です。
大問ごとの配点については公表されていませんが、おおよそ20点づつと考えられます。
大問の中に小問があることがあり、その場合は最初の方の問題が易しくて配点が低め、後の方になるほど難しくて配点高めと考えられます。完答できなくても部分点をできるだけ確保したいところです。
東京大学の理系数学は試験時間は150分で120点満点。大問6つが出題されます。
大問ごとの配点については公表されていませんが、おおよそ20点づつと考えられます。
文系数学と同じく小問による誘導がある大問が出題されます。合格のためには確実に得点することが必要です。
大問ごとの配点は原則非公表ですが、理系・文系ともに各大問ごとに均等に振られていると考えられます。つまり、理系は各問20点×6題=120点、文系は各問25点×4題=100点が基本となっています。
共通テストとの合算で評価されるため、数学の得点力が二次試験の合否に大きく影響します。特に理系では数学の配点比率が高いため、得点源として安定させることが合格の鍵を握ります。
ここでは、文系/理系数学の平均点などを解説します。
※共通テストの成績(900点満点を110点に換算)と二次試験の成績(配点440点)を合算し、550点満点としたものに対する得点
2023年度の文科一類〜三類の平均点は下記のとおり
・文科一類 371.4137点
・文科二類 368.8971点
・文科三類 363.8835点
合格最低点は得点率に換算して60%〜64%ほどで、最低でも6割以上は得点できなければ合格は不可能と言えます。
また、東京大学数学の注意点として、たとえ解があっていたとしても途中の過程によって減点されることがあると言われていることです。数学的な思考力・応用力を見極めようとしていると考えられ、そのあたりを鍛える必要があります。
2023年度の文科一類〜三類の平均点は下記のとおり
・理科一類 345.1978点
・理科二類 334.7559点
・理科三類 389.2253点
合格最低点は文科とほぼ同じです。
全体として少なくとも6割以上は得点できなければ合格は難しいでしょう。得意不得意などにもよりますが、そのなかで数学でどれくらいを目指すかを考えましょう。
東京大学の数学は、国内最難関レベルに位置付けられます。
理系では特に複素数平面・微積分・空間図形・確率漸化式など、処理量と発想力を要する設問が並びます。
文系でも標準問題だけでなく、誘導を踏まえた論証や場合分けなど高度な処理力が試されます。
2024〜2025年度にかけてやや難化傾向が見られ、完答率は下がっていますが、部分点を積み上げる力がより重視されています。
理系は6題を150分、文系は4題を100分で、いずれも1題あたり25分となります。ただし、設問ごとの難易度差が大きいため、時間配分は柔軟に対応する必要があります。
小問で確実に得点し、完答が狙える大問から優先して取り組むのがセオリーです。
問題全体を俯瞰して解ける問題を見きわめる力が求められます。
文系数学では、数学I・A、Ⅱ・Bから出題されます。頻出分野は微分・積分、図形と方程式、場合の数・確率、整数、ベクトルです。
東大数学は、他の難関大数学に比べて小問誘導が多く、ある意味で解きやすいと言えます。小問を解いていくことで完答も可能ですし、部分点もとりやすいため、たとえ完答できないとしても合格点に達することは可能です。
難易度は年度によってバラバラですが、いずれにせよ高い思考力が求められています。解法のパターンを知っているだけでは太刀打ちできないので、日頃からなぜこの公式を使うのかなどの数学の本質を意識しながら問題を解くことが必要です。
また、高得点を取るためには、ミスを最小限にとどめつつ、解ける問題とそうでない問題の見極めをする必要があります。制限時間の中で確実に解ける問題を見極め、高得点を狙いましょう。
理系数学では、立体の求積問題、微分・積分、複素数平面、通過領域、整数、確率が頻出分野。解答用紙は、A3サイズが2枚。1枚目表に第1・2問、裏が第3問、2枚目表が第4・5問、2枚目裏が第6問という構成で、問題に対して解答欄が狭く、理路整然とした記述が求められます。
小問が多い、完答よりも確実に解ける問題を見極めるなどは基本的には文系数学と同じとなります。
次に、高1・高2・高3それぞれの段階における東大受験対策についてお伝えします。
高校数学は最初でつまずくと泥沼式にどんどん分からなくなってしまい、取り返すのが難しくなってきます。数Ⅰ・数Aは、共通テストで高得点を取りやすい科目でもあり、この段階では苦手分野を作らずに教科書レベルは完全に理解できるようにしておきましょう。
標準レベルの問題集で8〜9割を解ける、共通テストも8割は取れるくらいが理想です。数Ⅰ・Aを確実に理解しているのはもちろん、Ⅱ・Bについても苦手分野を作らずに基礎・標準レベルの内容は理解できるようにしておくことが大切です。
高校3年生から東大を受験するのであれば、基礎基本の早急な確立が必要です。共通テストで8割得点できる実力が身につけられるよう、早急に対策しましょう。
標準レベルの実力が身についたのであれば、思考力・応用力を鍛えるための問題に挑戦し、そのあとに東大過去問に取り組みましょう。
東京大学の数学は、当然のように難易度が高い問題が出題されます。
ただ他の難関大数学に比べて小問誘導が多く、ある意味で解きやすいと言えます。小問を解いていくことで完答も可能ですし、部分点もとりやすいため、たとえ完答できないとしても合格点に達することは可能です。
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東大の数学は
・解法をおさえる
・思考力を鍛える
・演習
の順で攻略するとよいでしょう。
それぞれの段階でレベルに応じた参考書や問題集を選んで取り組みましょう。
たとえば解法をおさえる段階では、文系・理系とも『基礎問題精講』を確実に攻略するなど、段階に応じた物を選びましょう。
東大数学では、過去問と似たような問題が出題されることがあります。
思考力や発想力を鍛えるトレーニングにもなりますので、過去問はできる限り遡って解きましょう。
現在の自分の学力と合格するための学力の差を測るためにも、なるべく早めに受験しておきましょう。
新学習指導要領が適用される関係で、2025年度は文科・理科とも下記の範囲で出題されます。
文科 数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数学B,数学C
※数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Aは全範囲から出題。数学Bは「数列」,「統計的な推測」から,数学Cは「ベクトル」から出題
理科 数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B,数学C
※数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学Aは全範囲から出題。数学Bは「数列」「統計的な推測」から,数学Cは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」から出題
詳しくは東京大学のHPなどで必ず確認しましょう
基礎ができていないうちから東大の過去問にあたってもあまり意味がありません。
基礎・標準・応用と段階を追って問題集をクリアしてからにしましょう。
東京大学の数学ではいわゆる難問奇問は出題されませんが、高い思考力を求められます。
そのため同じように思考力を問う問題が出題される難関大の問題は演習の一つとしては参考になるでしょう。
ただ、やはり同大学の過去問を遡って解くのが最適です。
1・A、2・B、3のいずれをとっても難易度の高い問題が出題されます。
ただし小問誘導が多く、小問を解いていくことで完答も可能ですし、部分点もとりやすいため、たとえ完答できないとしても合格点に達することは可能です。
高校3年生の場合、現時点での学力や学習の中身にもよりますが、だいたい3000時間前後が必要です。
一日に換算すると毎日10時間は学校の勉強時間以外に学習時間を取る必要があるといえます。
そのなかで自分の得意不得意や現時点での偏差値などから、数学の学習にどれだけ振り分けるかを考えましょう。
高い思考力が求められる問題が出題されます。
解法のパターンを知っているだけでは太刀打ちできないので、日頃からなぜこの公式を使うのかなどの数学の本質を意識しながら問題を解くことが必要です。
東京大学合格を2025年度(令和7年度)入試で目指す受験生のあなたへ。数学に苦手意識がある場合、受験戦略なしにただがむしゃらに数学を勉強しても東京大学合格に必要な数学のボーダー点をとる事は出来ません。数学で合格点を取るためには、自分自身の今の数学の学力をしっかりと把握して、東京大学の入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。
実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。
じゅけラボ予備校の受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを数学だけでなく受験に必要な全ての科目で把握します。 そして、レベルに合った学習内容からスタートして東京大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、数学だけでなく全ての入試科目別に正しい勉強法を提供します。
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模試で数学の結果が悪かった、または数学が大きな原因でE判定だったことで「東京大学に受かる気がしない」とやる気と自信をなくしてしまっている東京大学学受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
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東京大学を目指す受験生から、「数学が全然できないのですが高3の夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京大学に合格できますか? 「数学が足を引っ張って模試で 東京大学の合格判定がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が高3の10月以降になると、数学の偏差値や学力が東京大学の数学の合格ラインからあまりにもかけ離れている場合は現役合格が難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずは一度ご相談ください。
東京大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。数学はもちろんの事、数学以外の東京大学の志望学部の入試科目全ての科目に対して、東京大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京大学合格に向けて全力でサポートします。
以下、受験勉強を始める時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介しますのでこちらも参考にしてください。
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
東京大学の数学以外の他の入試科目別勉強法はこちらから見る事ができます。
東京大学の学部別受験対策はこちらから見ることができます。
数学の力をつけて東京大学に合格するには、数学で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、数学の入試傾向や現在の自分自身の数学の学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、東京大学合格に向けて予備校や塾に行く場合、数学だけ受講するにしても予備校代や塾代は高く、東京大学の入試科目全てを受講する場合かなり高額になる所が多いようです。
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| K塾 | S予備校 | T予備校 | じゅけラボ | |
|---|---|---|---|---|
| 入塾金 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 | 0円 |
| 授業料 | 133,200円 | 126,800円〜218,800円 | 70,000円 | 16,280円〜 |
| その他費用 | ー | ー | 担任指導費:30,000円 模試費:12,000円 |
ー |
| 1年間の合計費用の目安 (季節講習を含む) |
100万円 | 100万円 | 70万円〜150万円 | 18万円〜 |
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