富山大学都市デザイン学部受験対策の
ポイント・勉強法
富山大学都市デザイン学部の個別テストを攻略するポイント
3学科すべてで数学が必須
- 前期日程では地球システム科学科、都市・交通デザイン学科、材料デザイン工学科のすべてで数学が課され、数学Ⅲまでが出題範囲です。数学は学部全体に共通する最重要の基礎科目として、微積分だけでなく数列、ベクトル、複素数平面まで得点できる状態を作ります。
- 令和8年度の数学は120分で、都市デザイン学部全学科が同じ大学内共通問題を使用しています。学科ごとに配点は異なりますが、出題問題そのものに合わせた準備は共通化できます。
地球システム科学科は理科300点の比重が大きい
- 地球システム科学科は数学200点、理科300点の合計500点です。理科の配点が数学の1.5倍なので、物理・化学・生物・地学から選択する1科目を明確な得点源にすることが個別試験攻略の中心になります。
- 理科は高校で履修した得意科目を選ぶだけでなく、令和8年度の公式問題を90分で解いた結果から判断します。得点率、記述・計算の完成度、時間超過の程度を比較し、選択後はその1科目へ学習時間を集中させます。
材料デザイン工学科は数学と理科が各400点
- 材料デザイン工学科は数学400点、理科400点の合計800点で、理科は物理または化学を選択します。両科目が同配点なので、数学Ⅲまで含む数学と選択理科のどちらにも大きな弱点を残さないことが重要です。
- 物理・化学はいずれも複数学部で使用される大学内共通問題です。材料分野に関連する単元だけに限定せず、物理基礎・物理または化学基礎・化学の全範囲を対象にします。
都市・交通デザイン学科は数学と面接が各400点
- 都市・交通デザイン学科は数学400点、面接400点の合計800点です。筆記試験だけでなく面接が数学と同配点なので、志望理由や都市・交通に関する問題を論理的に説明する準備を早い段階から並行します。
- 面接は100点未満の場合に合格対象外となります。知識を一方的に述べるのではなく、都市・交通の課題について複数の立場を整理し、自分の判断と理由を具体的に説明する練習が必要です。
富山大学都市デザイン学部 入試科目別受験対策・勉強法
数学の傾向と対策
- 数学の配点は地球システム科学科が200点、都市・交通デザイン学科と材料デザイン工学科が400点です。令和8年度の試験時間は120分でした。
- 都市デザイン学部全学科が同じ問題を使用し、工学部や理学部の指定募集単位でも使用される大学内共通問題です。
個別学力検査の構成
- 出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A、数学Bの数列、数学Cのベクトル・平面上の曲線と複素数平面です。数学Ⅲまで含む理系数学の主要分野を横断して準備します。
- 令和8年度は120分で実施され、公式問題と正解又は解答例・出題意図が公表されています。計算結果だけでなく、条件を数式へ変換し、必要な考え方を選んで結論まで導く力が重要です。
出題傾向
- 数学Ⅲの微積分を含む理系数学として、計算力と論理的な立式力の両方が求められます。微分・積分では計算方法だけでなく、関数の増減、接線、面積などの図形的意味まで結び付けて学習します。
- 数列では漸化式や和から一般的な関係を導く力、ベクトルでは図形条件を内積や一次結合へ変換する力、複素数平面では代数的条件と図形的性質を往復する力を鍛えます。
- 120分で複数の問題を処理するため、一問に長時間を使うより、問題全体から得点可能な設問を判断して進める力が必要です。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲの演習だけを増やすと、数列・ベクトル・複素数平面などの標準問題が失点源になります。指定範囲を単元別に分け、正答率の低い分野を定期的に補います。
- 図形問題で図を描かず式だけを操作すると、位置関係や符号を取り違えます。ベクトルや複素数平面では条件を図示してから数式へ変換します。
- 途中式を省略すると、微積分や方程式の計算ミスを発見しにくくなります。式変形の節目を答案に残し、後から計算過程を追えるようにします。
- 解法が決まらない問題に時間を使い続けると、後半の標準問題を残します。120分演習では各問題の所要時間を記録し、着手順を修正します。
対策
- 数学Ⅲの微積分を計算と考察の両面から鍛えます。極限、微分、積分の基本計算を短時間で処理した後、増減、極値、接線、面積などへ展開する問題を解きます。
- 数列は一般項を導く過程まで書きます。漸化式、階差、和について、具体的な項から規則を予想するだけで終えず、一般のnについて成立する式へ変形します。
- ベクトルと複素数平面では図と式を往復します。平行、垂直、内分、軌跡などを図示し、それぞれを内積、一次結合、絶対値、偏角などの式へ変換します。
- 120分で令和8年度公式問題を解きます。演習後は失点を知識不足、方針決定、計算、論証、時間不足に分類し、途中過程を含む答案を最初から作り直します。
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物理の傾向と対策
- 物理を選択した場合、理科の配点は地球システム科学科が300点、材料デザイン工学科が400点です。令和8年度の試験時間は90分でした。
- 地球システム科学科・材料デザイン工学科で使用され、理学部、医学部医学科、薬学部、工学部の指定募集単位でも使用される大学内共通問題です。
個別学力検査の構成
- 出題範囲は物理基礎・物理です。力学、熱、波動、電磁気、原子を含む高校物理全体を対象として準備します。
- 令和8年度は90分で実施され、公式問題と正解又は解答例・出題意図が公表されています。公式の暗記だけでなく、問題の現象を図と数式で整理する力が必要です。
出題傾向
- 力学では物体の運動を図示し、運動方程式、エネルギー保存、運動量保存などから適切な法則を選ぶ力が重要です。公式を問題文の数値へ直接当てはめず、成立条件を判断します。
- 電磁気では電場・電位・電流・磁場を区別し、回路や電磁誘導の状態変化を段階的に追う力を鍛えます。
- 試験範囲は高校物理全体なので、力学・電磁気だけでなく熱・波動・原子も標準問題まで処理できる状態が必要です。
失点しやすいパターン
- 図を描かず立式すると、力や速度、電流などの方向を取り違えます。正方向を決め、物体にはたらく力や回路の接続を図示してから式を作ります。
- 現象の前後を同じ式で処理すると、衝突、接触・分離、スイッチ操作などによる条件変化を見落とします。状態が変わる地点で問題を区切ります。
- 文字式を整理する前に数値を代入すると計算量が増えます。必要な関係を文字で導いてから数値計算へ移ります。
対策
- 力学は力の図から立式します。運動方程式、エネルギー、運動量について成立条件を確認し、同じ問題を複数の視点から解けるようにします。
- 電磁気は物理量の関係を順番に追います。回路では電位差と電流、電磁誘導では磁束変化、起電力、電流方向を順に求めます。
- 熱・波動・原子も混合演習へ入れます。単元別学習後は全分野から問題を選び、どの法則を使うかを初見で判断する練習を行います。
- 90分で令和8年度公式問題を解きます。現象理解、立式、計算のどこで時間を使ったかを記録し、解き直しでは図と式から答案を再構成します。
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化学の傾向と対策
- 化学を選択した場合、理科の配点は地球システム科学科が300点、材料デザイン工学科が400点です。令和8年度の試験時間は90分でした。
- 地球システム科学科・材料デザイン工学科で使用され、理学部、医学部医学科、薬学部、工学部の指定募集単位でも使用される大学内共通問題です。
個別学力検査の構成
- 出題範囲は化学基礎・化学です。理論化学、無機化学、有機化学、高分子化合物まで高校化学全体を対象とします。
- 令和8年度は90分で実施され、公式問題と正解又は解答例・出題意図が公表されています。知識問題と計算・考察問題の双方へ対応できる準備が必要です。
出題傾向
- 理論化学では物質量、反応式、濃度、酸塩基、酸化還元、平衡などを組み合わせて未知量を求める力が重要です。化学現象を量的関係へ変換してから計算します。
- 無機化学では物質の性質を色、沈殿、気体、反応式と結び付け、有機化学では官能基、反応条件、生成物を構造式で追う力が必要です。
- 材料デザイン工学科でも化学だけに限定した問題ではなく大学内共通問題を使用するため、材料分野と関連の強い単元だけに学習を偏らせません。
失点しやすいパターン
- 反応式を作らず計算すると、物質量比や電子数を取り違えます。反応物と生成物を確定してから数値処理へ進みます。
- 平衡問題で反応前と平衡時を混同すると、濃度や平衡定数の式を誤ります。初期量、変化量、平衡量を分けて整理します。
- 有機化学で一つの条件だけから構造を決めると、別の実験結果と矛盾します。すべての条件を満たす構造か最後に検証します。
対策
- 理論化学は物質量を中心に整理します。気体、溶液、酸塩基、酸化還元、電池・電気分解、平衡について、与えられた量を物質量へ変換して反応式と対応させます。
- 無機化学は現象と反応式を組み合わせます。色、沈殿、気体などについて、観察事項だけでなく、その原因となる反応を化学式で再現します。
- 有機化学は構造式を書いて解きます。官能基、反応条件、生成物を構造式でつなぎ、構造決定では条件ごとに候補を削ります。
- 90分で令和8年度公式問題を解きます。知識問題を短時間で処理し、理論計算や構造決定へ使う時間を確保します。
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生物の傾向と対策
- 生物は地球システム科学科で選択できる理科の一つで、配点は300点です。令和8年度の試験時間は90分でした。
- 地球システム科学科のほか、理学部・医学部医学科でも使用される大学内共通問題です。
個別学力検査の構成
- 出題範囲は生物基礎・生物です。細胞、代謝、遺伝情報、発生、恒常性、植物、動物、生態、進化まで高校生物全体を対象とします。
- 知識だけでなく、実験・観察や図表の情報を読み取り、生物学的な仕組みを使って説明する力を準備します。
出題傾向
- 実験条件、図、表、グラフを既知の生物学的知識と結び付けて考察する力が重要です。代表的な実験は結論だけでなく、目的、操作、対照、結果まで整理します。
- 地球システム科学科での選択科目ですが、生態だけに出題が限定されるわけではありません。遺伝情報、代謝、恒常性などを含む全範囲を準備します。
失点しやすいパターン
- 教科書で知っている結論を先に書くと、問題中の実験結果から導けない内容まで答案に含めます。与えられた事実と既知の知識を区別します。
- グラフの増減だけを見ると、実験群と対照群の条件差を見落とします。軸、単位、操作条件、対照条件を確認してから比較します。
- 記述で専門用語だけを並べると因果関係が伝わりません。原因、過程、結果の順で文章を組み立てます。
対策
- 代表的な実験を目的から結論まで説明します。操作や対照を設定する理由まで言語化し、条件を変更した場合の結果も予測します。
- 図表を文章へ変換します。数値や変化を具体的に比較し、その差を生じさせる生物学的な仕組みを加えて説明します。
- 全範囲を混合して解きます。生態だけに偏らず、遺伝、代謝、恒常性、植物、進化などを組み合わせた演習を行います。
- 90分の公式問題で記述まで完成させます。知識問題を短時間で処理し、実験考察や記述に使える時間を確保します。
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地学の傾向と対策
- 地学は地球システム科学科で選択できる理科の一つで、配点は300点です。令和8年度の理科試験時間は90分でした。
- 地球システム科学科と理学部の指定募集単位で使用される大学内共通問題です。
個別学力検査の構成
- 出題範囲は地学基礎・地学です。地球の構造・活動、岩石・鉱物、地質、気象、海洋、宇宙など高校地学の全範囲を対象として準備します。
- 用語の知識だけでなく、図、地質資料、グラフ、観測データなどを読み、地学的な現象を説明する力を鍛えます。
出題傾向
- 地球科学では時間・空間のスケールが大きく異なる現象を扱うため、図表や観測値から状況を把握する力が重要です。用語を単独で覚えるのではなく、現象が起こる仕組みと対応させます。
- 地質・地球内部だけでなく、気象・海洋・天文までが試験範囲です。地球システム科学科志望でも一分野だけに学習を限定しません。
失点しやすいパターン
- 地学用語を名称だけで覚えると、資料を使った問題で現象との対応ができません。各用語について成因、特徴、観察方法まで整理します。
- グラフの軸や単位を確認せず読むと、変化量や周期を取り違えます。数値問題では単位をそろえてから計算します。
- 天文や地質で模式図を頭の中だけで処理すると、位置関係を誤ります。方位、時間、地層の上下関係などを図へ書き込みます。
対策
- 地球内部・地質は図を描いて整理します。プレート運動、地震、火成活動、地層形成などを断面図や模式図で再現し、現象同士の因果関係を説明します。
- 気象・海洋はデータから現象を判断します。気温、気圧、風、湿度、海水温などのグラフを読み、どの物理過程が変化を生じさせているかを説明します。
- 天文は位置関係と周期を図示します。天体の運動や観測条件を模式図にし、距離・周期・明るさなどの計算問題も反復します。
- 90分で令和8年度公式問題を解きます。知識、資料読解、計算、記述のどこで時間を使ったかを記録し、資料から根拠を示す答案へ修正します。
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富山大学都市デザイン学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

富山大学都市デザイン学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
富山大学都市デザイン学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から富山大学都市デザイン学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。富山大学都市デザイン学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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富山大学都市デザイン学部対策カリキュラムのポイント
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- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
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富山大学都市デザイン学部の入試日程
富山大学都市デザイン学部の入試日程
富山大学都市デザイン学部の受験情報
富山大学都市デザイン学部の入試方式
一般選抜(前期日程)(地球システム科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:26人(2027年度)
- 志願者数:57人(2026年度)
- 受験者数:54人(2026年度)
- 合格者数:31人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2026年度)
一般選抜(後期日程)(地球システム科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10人(2027年度)
- 志願者数:108人(2026年度)
- 受験者数:43人(2026年度)
- 合格者数:13人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(2026年度)
一般選抜(前期日程)(都市・交通デザイン学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:24人(2027年度)
- 志願者数:64人(2026年度)
- 受験者数:58人(2026年度)
- 合格者数:29人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2026年度)
一般選抜(後期日程)(都市・交通デザイン学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:15人(2027年度)
- 志願者数:133人(2026年度)
- 受験者数:45人(2026年度)
- 合格者数:17人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2026年度)
一般選抜(前期日程)(材料デザイン工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:45人(2027年度)
- 志願者数:106人(2026年度)
- 受験者数:100人(2026年度)
- 合格者数:58人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2026年度)
一般選抜(後期日程)(材料デザイン工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10人(2027年度)
- 志願者数:108人(2026年度)
- 受験者数:24人(2026年度)
- 合格者数:15人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.6(2026年度)
総合型選抜Ⅱ(地球システム科学科/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:4人(2027年度)
- 志願者数:5人(2026年度)
- 受験者数:5人(2026年度・最終選抜対象者)
- 合格者数:1人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.0(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(都市・交通デザイン学科/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:15人(2027年度)
- 志願者数:28人(2026年度)
- 受験者数:23人(2026年度・最終選抜)
- 合格者数:12人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.9(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅰ A推薦(材料デザイン工学科/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:8人(2027年度)
- 志願者数:5人(2026年度)
- 受験者数:5人(2026年度)
- 合格者数:5人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅰ B推薦(材料デザイン工学科/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人(2027年度)
- 志願者数:0人(2026年度)
- 受験者数:0人(2026年度)
- 合格者数:0人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
帰国生徒選抜(地球システム科学科/2027年度)
年度:2027年度帰国生徒選抜学生募集要項
入試科目・配点
要確認:数値配点は2027年度入学者選抜要項では確認できず、学生募集要項による確認が必要です。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:0人(2026年度)
- 受験者数:0人(2026年度)
- 合格者数:0人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
帰国生徒選抜(都市・交通デザイン学科/2027年度)
年度:2027年度帰国生徒選抜学生募集要項
入試科目・配点
要確認:各項目の数値配点は2027年度入学者選抜要項では確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:1人(2026年度)
- 受験者数:1人(2026年度・最終選抜)
- 合格者数:1人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度)
帰国生徒選抜(材料デザイン工学科/2027年度)
年度:2027年度帰国生徒選抜学生募集要項
入試科目・配点
要確認:数値配点は2027年度入学者選抜要項では確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:0人(2026年度)
- 受験者数:0人(2026年度)
- 合格者数:0人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
社会人選抜(地球システム科学科/2027年度)
年度:2027年度社会人選抜学生募集要項
入試科目・配点
要確認:数値配点は2027年度入学者選抜要項では確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:0人(2026年度)
- 受験者数:0人(2026年度)
- 合格者数:0人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
社会人選抜(都市・交通デザイン学科/2027年度)
年度:2027年度社会人選抜学生募集要項
入試科目・配点
要確認:数値配点は2027年度入学者選抜要項では確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:0人(2026年度)
- 受験者数:0人(2026年度)
- 合格者数:0人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
社会人選抜(材料デザイン工学科/2027年度)
年度:2027年度社会人選抜学生募集要項
入試科目・配点
要確認:数値配点は2027年度入学者選抜要項では確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:0人(2026年度)
- 受験者数:0人(2026年度)
- 合格者数:0人(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
私費外国人留学生選抜(地球システム科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜
入試科目・配点
要確認:最終的な指定科目・配点が公式に確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度)
- 受験者数:—(2026年度)
- 合格者数:—(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
私費外国人留学生選抜(都市・交通デザイン学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜
入試科目・配点
要確認:最終的な指定科目・配点が公式に確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度)
- 受験者数:—(2026年度)
- 合格者数:—(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
私費外国人留学生選抜(材料デザイン工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜
入試科目・配点
要確認:最終的な指定科目・配点が公式に確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度)
- 受験者数:—(2026年度)
- 合格者数:—(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
富山大学都市デザイン学部はどんなところ?
富山大学都市デザイン学部は、地球科学、都市・交通、材料工学の専門知識を融合し、安全・安心で快適な都市と持続可能な地域社会を創造できる人材を育成します。自然・社会・技術を横断して課題を捉えることを重視しています。
地球システム科学科、都市・交通デザイン学科、材料デザイン工学科の3学科で構成されます。地球環境や自然災害、都市計画・交通、防災、社会基盤、金属・機能材料などを、それぞれ基礎から専門へ段階的に学びます。
3年次後半には3学科が共同し、データサイエンスを共通基盤として地域・社会課題の発見と解決に取り組みます。都市・交通デザイン学科では富山の街をフィールドにした実践教育、材料分野では実験・実習を重視します。
就職・キャリア支援センターによるガイダンスやセミナーも活用でき、卒業後は官公庁、建設・交通、気象・地質、材料・自動車、情報通信などへ進みます。大学院へ進学し、専門知識と研究力をさらに高める学生もいます。
学科・専攻(コース)の概要
- 地球システム科学科:大気・海洋から地球内部までを対象に、地球環境、自然災害、資源、地質、気象などを学び、地球と地域の視点から課題解決を目指します。
- 都市・交通デザイン学科:社会基盤、都市・交通計画、防災、地域創生などを学び、公共交通や都市政策の実践フィールドも活用して、安全で美しい都市づくりを探究します。
- 材料デザイン工学科:金属・軽金属を中心に、材料組織、加工、腐食防食、計算材料、機能材料などを学び、原子・分子レベルから巨大構造物までを支える材料を研究します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜の倍率は、前期が1.7~2.0倍、後期が1.6~3.3倍でした。最低点得点率は前期で地球55.5%、都市・交通65.3%、材料43.7%、後期の都市・交通は64.1%です。総合型では地球が5.0倍、都市・交通が1.9倍でした。後期の一部方式などは最低点が非公表です。
要確認:一般選抜後期の地球システム科学科・材料デザイン工学科は、募集人員または合格者数に関する大学の公表基準により合格最低点を確認できませんでした。
要確認:総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生徒選抜、社会人選抜、私費外国人留学生選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
要確認:2026年度私費外国人留学生選抜の学科別志願者数・受験者数・合格者数を今回参照した公式資料から確定できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
地球システム科学科(資格)
- 技術士補
- 測量士補
- 学芸員
- 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)
- 気象予報士
都市・交通デザイン学科(資格)
- 技術士補
- 測量士補
- 技術士・測量士等
- 一級土木施工管理技士等の施工管理技士
- 高等学校教諭一種免許状(工業)
材料デザイン工学科(資格)
- 技術士補
- 毒物劇物取扱責任者
- 危険物取扱者
- 高等学校教諭一種免許状(工業)
- エネルギー管理士等の材料・環境関連資格
要確認:資格ごとに所定科目の修得、実務経験、試験合格等の条件が異なります。
主な卒業後の進路
- 国土交通省、気象庁、地方自治体などの官公庁
- 地質・環境・建設・都市計画コンサルタント
- 鉄道、高速道路、空港、総合建設、インフラ関連企業
- 自動車、鉄鋼・非鉄金属、半導体、精密機器などの製造業
- 富山大学大学院、他大学大学院への進学
| |
入学金 |
授業料 |
経費等 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
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| 2年 |
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535,800円 |
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| 3年 |
|
535,800円 |
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| 4年 |
|
535,800円 |
|
富山大学都市デザイン学部の所在地
【五福キャンパス】 〒930-8555 富山市五福3190番地
・鉄道 JR富山駅南口「富山駅」停留所 富山地鉄・市内電車2系統(大学前行)→約15分→「大学前」下車→徒歩約5分 ・バス JR富山駅南口 3番乗り場 富山地鉄・路線バス「富山大学経由」→約20分→「富山大学前」下車→徒歩すぐ
富山大学都市デザイン学部の周辺地図
富山大学都市デザイン学部
富山大学都市デザイン学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「富山大学都市デザイン学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「富山大学都市デザイン学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から富山大学都市デザイン学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても富山大学都市デザイン学部に合格できる?
富山大学都市デザイン学部
富山大学都市デザイン学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら富山大学都市デザイン学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で富山大学都市デザイン学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、富山大学都市デザイン学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、富山大学都市デザイン学部合格に向けて全力でサポートします。
富山大学都市デザイン学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の富山大学都市デザイン学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、富山大学都市デザイン学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から富山大学都市デザイン学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば富山大学都市デザイン学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。富山大学都市デザイン学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、富山大学都市デザイン学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の富山大学都市デザイン学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で富山大学都市デザイン学部受験を目指している方に、富山大学都市デザイン学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から富山大学都市デザイン学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は富山大学都市デザイン学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
富山大学都市デザイン学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
富山大学の他の学部
富山大学都市以外のデザイン学部・関連学部を偏差値から探す
富山大学都市以外のデザイン学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
富山大学都市デザイン学部受験生からのよくある質問
- 富山大学都市デザイン学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 富山大学都市デザイン学部にはどんな入試方式がありますか?
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- 富山大学都市デザイン学部に合格する為の勉強法とは?
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富山大学都市デザイン学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に富山大学都市デザイン学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、富山大学都市デザイン学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
富山大学都市デザイン学部対策講座
- 富山大学都市デザイン学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」富山大学都市デザイン学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から富山大学都市デザイン学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から富山大学都市デザイン学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から富山大学都市デザイン学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から富山大学都市デザイン学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、富山大学都市デザイン学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
富山大学都市デザイン学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも富山大学都市デザイン学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から富山大学都市デザイン学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの富山大学都市デザイン学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも富山大学都市デザイン学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から富山大学都市デザイン学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの富山大学都市デザイン学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも富山大学都市デザイン学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が富山大学都市デザイン学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から富山大学都市デザイン学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの富山大学都市デザイン学部受験勉強