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早稲田大学政治経済学部はどんなところ?

早稲田大学政治経済学部は1882年、早稲田大学の前身である東京専門学校の創設と同時に設置された政治経済学科が母体です。
政治学と経済学がひとつの学部に編成されている例は世界でも多くはありません。

 

2004年度には、政治学と経済学の連携・融合を一層推し進め、グローバル化した現代社会の様々な領域で活躍できる人材の輩出を目指して国際政治経済学科を設立しました。

 

 

【早稲田大学政治経済学部の学科】

・政治学科
・経済学科
・国際政治経済学科

 
【早稲田大学政治経済学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)
・司書
・司書教諭
・学芸員
・社会教育主事(任用資格)
・社会福祉主事(任用資格)

 
【早稲田大学政治経済学部の主な就職先】

・アクセンチュア
・東京都職員Ⅰ類
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほフィナンシャルグループ
・三井住友信託銀行
・東京海上日動火災保険
・NHK
・三菱商事
・りそなグループ
・大和証券
・三井住友海上火災保険
・NTTデータ
・野村総合研究所
・国家公務員総合職
・住友商事
・リクルートキャリア
・日本政策金融公庫
・農林中央金庫
・アピームコンサルティング
・富士通
・三井物産
・三菱UFJ信託銀行
・野村證券
・第一生命保険
・デロイトトーマツコンサルティング
・国家公務員一般職
・キリン
・キーエンス
・伊藤忠商事
・日本政策投資銀行
・SMBC日興証券
・みずほ証券
・KDDI

早稲田大学政治経済学部の学費

2019年度の学費・諸会費(予定):政治経済学部

春学期合計(学費・諸会費) 秋学期合計(学費・諸会費) 年間合計
1年 711,250円 ※入学金20万円を含む 509,250円 1,220,500円
2年 602,000円 602,000円 1,204,000円
3年 602,000円 602,000円 1,204,000円
4年 602,000円 642,000円 ※校友会費4万円を含む 1,244,000円

 

※実験実習料、学生読書室図書費、諸会費は改定されることがあります

 

 

早稲田大学政治経済学部の所在地

【早稲田キャンパス】

政治経済学部、法学部、教育学部、商学部、社会科学部、国際教養学部
〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1

<アクセス>

・「高田馬場駅(JR山手線/西武鉄道西武新宿線)」から徒歩約20分
・「早稲田駅(東京メトロ東西線)」から徒歩約5分
・「西早稲田駅(東京メトロ副都心線)」から徒歩約17分

早稲田大学政治経済学部の周辺地図

早稲田大学政治経済学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

早稲田大学政治経済学部は一般入試とセンター利用入試の2つの制度があり、両制度の併願が可能です
学科の併願はできません。

 

政治経済学部の一般入試は3教科型の受験となります。
「外国語(英語orドイツ語orフランス語)90点満点」「国語70点満点」「選択科目(世界史or日本史or数学)70点満点」です。
3教科の中でも英語の配点が最も高いですが、残りの2教科もそんなに配点差がないので、3教科ともバランス良く得意にしないといけません。
合格ラインとしては得点率70%前後となるでしょうか。

 

センター試験利用入試もありますが、センター試験で90%以上の得点率が取れていないと合格は厳しいと思われます。

 
【入試の合格最低点】

2018年度の政治経済学部の一般入試の合格最低点は、
政治経済学部=167/230

 
【入試の倍率】

2018年度の政治経済学部の一般入試の倍率は、
政治学科=6.8倍、経済学科=7.3倍、国際政治経済学科=9.4倍
2018年度の政治経済学部のセンター利用入試の倍率は、
政治学科=4.5倍、経済学科=5.0倍、国際政治経済学科=4.1倍

早稲田大学政治経済学部の受験情報

【早稲田大学政治経済学部の一般入試における募集人員】

一般入試:政治学科=150名、経済学科=200名、国際政治経済学科=100名

センター利用:政治学科=25名、経済学科=35名、国際政治経済学科=15名
※一般入試とセンター利用入試の2つの制度があり、両制度の併願が可能です
※学科の併願はできません

 

【政治経済学部の一般入試の詳細】

<個別学力検査>
□外国語(90分、配点90点)  ※①英語、②ドイツ語、③フランス語のうち1つを選択
□国語(90分、配点70点)  ※国語総合、現代文B、古典B
□地歴または数学(60分、配点70点) ※①世界史B、②日本史B、③数学『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)』のうち1つを選択

 

☆配点合計:230点満点
※ドイツ語・フランス語を選択する場合は、センター試験の当該科目を受験してください。センター試験外国語得点(配点200点)を一般入試外国語得点(配点90点)に調整して利用します。なお、試験当日は第2時限からの受験になります。

 

 

 

【政治経済学部のセンター利用入試の詳細】

<センター試験> 5教科6科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※①世界史B、②日本史B、③地理B、④現代社会、⑤倫理、⑥政治経済、⑦倫理政治経済のうち1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠA
□数学(配点100点) ※数学ⅡB
□理科(配点100点) ※①「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、②「物理、化学、生物、地学から1科目」

 

☆配点合計:800点満点

早稲田大学政治経済学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間90分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用ですが、記述式は最後の自由英作文のみです。

 

大問1は長文問題(約900語)です。
大問2は長文問題(約1000語)です。
大問3は長文問題(約800語)です。
大問4は会話文問題です。
大問5は自由英作文です。

 

早稲田の政治経済学部の英語は問題のレベル自体は標準的だと言えます。
しかし90分で長文3題と自由英作文を解かないといけないので、かなりの速読力や読解力が求められます。
設問において語句整序、文整序が頻出なので、整序問題には日頃から力を入れておくと良いでしょう。
自由英作文は初見で対応できるほど甘くはないですし、なかなか難解なテーマが出ることもあるので、しっかり対策しておきたいです。
ちなみに設問も全て英語表記ですので、必ず過去問で設問パターンに慣れておきましょう。

【数学】(試験時間60分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、数学が苦手な人は地歴を選ぶことも可能です。

 

早稲田の政治経済学部の数学は標準レベルの問題が中心ではあるのですが、60分しか時間がないのでかなりの処理能力が求められます。
設問は答えのみを記入するタイプがほとんどですが、完全記述式の設問も少し混じっています。
2017年度以降、大問1が小問集合になりました。
出題範囲を幅広く対策しておきたいです。

【国語】(試験時間90分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は古文と漢文です。

 

早稲田の政治経済学部の国語は現代文2題に加えて古文漢文の融合問題を解かないといけないので、90分でも時間的にタイトです。
現代文においては空欄補充型の設問が頻出なので、そういったタイプの問題の経験を積んでおくと良いでしょう。
古文は語彙、文法、読解、文学史とバランスよく出題されています。

【日本史】(試験時間60分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における日本史は大問5つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は49問です。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は数学を選ぶことも可能です。

【世界史】(試験時間60分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における世界史は大問5つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は60問です。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は数学を選ぶことも可能です。

早稲田大学政治経済学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

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  • ポイント2:正しい勉強法
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「早稲田大学政治経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

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受験勉強を始めるのが遅くても早稲田大学政治経済学部に合格できる?

早稲田大学政治経済学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら早稲田大学政治経済学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で早稲田大学政治経済学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、早稲田大学政治経済学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、早稲田大学政治経済学部合格に向けて全力でサポートします。

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早稲田大学の他の学部

早稲田大学の受験情報・受験対策はこちら

早稲田大学政治経済学部を受験する生徒からのよくある質問

早稲田大学政治経済学部の入試レベルは?

早稲田大学政治経済学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
早稲田大学政治経済学部の受験情報

早稲田大学政治経済学部にはどんな入試方式がありますか?

早稲田大学政治経済学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
早稲田大学政治経済学部の受験情報

早稲田大学政治経済学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

早稲田大学政治経済学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
早稲田大学政治経済学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

早稲田大学政治経済学部に合格するための受験対策とは?

早稲田大学政治経済学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、早稲田大学政治経済学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
早稲田大学政治経済学部の受験対策 3つのポイント

早稲田大学政治経済学部の受験対策は今からでも間に合いますか?

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早稲田大学政治経済学部の受験勉強を始める時期

早稲田大学政治経済学部に合格する為の勉強法とは?

早稲田大学政治経済学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に早稲田大学政治経済学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、早稲田大学政治経済学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
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高3の9月、10月からの早稲田大学政治経済学部受験勉強

高3の11月、12月の今からでも早稲田大学政治経済学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。あまりにも今の学力が早稲田大学政治経済学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から早稲田大学政治経済学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの早稲田大学政治経済学部受験勉強

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