早稲田大学基幹理工学部対策
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早稲田大学基幹理工学部はどんなところ?

早稲田大学基幹理工学部では、理の基盤となる数理科学、工の基盤となる基礎工学に重点を置いた教育体制のもと、
現代科学技術の基幹を担う数理、機械、物質、材料、情報、通信、表現などの専門分野の教育を行います。

 

【早稲田大学基幹理工学部の学科】

・数学科
・応用数理学科
・機械科学・航空学科
・電子物理システム学科
・情報理工学科
・情報通信学科
・表現工学科

 

【早稲田大学基幹理工学部の主な取得可能資格】

<数学科、応用数理学科>

・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学)

 

<情報理工学科、電子物理システム学科、表現工学科、情報通信学科>

・高等学校教諭一種免許状(情報)
・第一級陸上無線技術士 ※情報理工学科、情報通信学科

 

<共通>

・司書
・司書教諭
・学芸員
・社会教育主事(任用資格)
・社会福祉主事(任用資格)

 

【早稲田大学基幹理工学部の主な就職先】

<数学科>
・NEC
・NTTデータ
・JFEスチール
・ソニー
・大和証券
・東京海上日動あんしん生命保険
・パナソニック
・日立ソリューションズ
・富士通
・みずほフィナンシャルグループ
・ワークスアプリケーションズ

 
<応用数理学科>
・アメリカンファミリー生命保険
・NEC
・NTTデータ
・JFEスチール
・新日鐵住金
・ソニー
・第一生命保険
・日本ユニシス
・パナソニック
・日立ソリューションズ
・富士通
・みずほフィナンシャルグループ

 
<機械科学・航空学科>
・IHI
・キャノン
・JR東海
・JFEスチール
・新日鐵住金
・全日本空輸
・東京ガス
・トヨタ自動車
・日立製作所
・本田技研工業
・三菱重工業
・三菱電機

 
<電子物理システム学科>
・NTTコムウェア
・キャノン
・JFEスチール
・ソニー
・大日本印刷
・デンソー
・トヨタ自動車
・野村総研
・日立製作所
・富士通
・三菱電機
・横河電機

 
<情報理工学科、情報通信学科>
・NHK
・NTTグループ
・キャノン
・クックパッド
・KDDI
・ソニーグループ
・任天堂
・野村総合研究所
・富士通
・三菱電機
・ヤフー
・リクルートホールディングス

 
<表現工学科>
・NEC
・NHK
・キャノン
・ソニー
・電通
・日経BP
・パナソニック
・日立製作所
・富士通
・三井住友信託銀行
・ヤマハ
・リンナイ

早稲田大学基幹理工学部の学費

2019年度の学費・諸会費(予定):基幹理工学部

春学期合計(学費・諸会費) 秋学期合計(学費・諸会費) 年間合計
1年 954,500円 ※入学金20万円を含む 754,500円 1,709,000円
2年 851,500円~872,500円 851,500円~872,500円 1,703,000円~1,745,000円
3年 851,500円~872,500円 851,500円~872,500円 1,703,000円~1,745,000円
4年 851,500円~872,500円 891,000円~912,500円 ※校友会費4万円を含む 1,743,000円~1,785,000円

 

※実験実習料、学生読書室図書費、諸会費は改定されることがあります

早稲田大学基幹理工学部の所在地

【西早稲田キャンパス】

基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部

〒169-8555
東京都新宿区大久保3-4-1

<アクセス>

・「高田馬場駅(JR山手線/西武鉄道西武新宿線)」から徒歩約15分
・「早稲田駅(東京メトロ東西線)」から徒歩約22分
・「西早稲田駅(東京メトロ副都心線)」に直結

早稲田大学基幹理工学部の周辺地図

早稲田大学基幹理工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

早稲田大学基幹理工学部は一般入試のみの実施で、センター利用入試は行われません。
一般入試は学系Ⅰ、学系Ⅱ、学系Ⅲの学系単位で募集されており、学系によって試験科目や試験制度が多少異なるので詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

 

基幹理工学部の一般入試は3教科型の受験となります。
「数学120点満点」「理科2科目(物理or化学or生物から2科目 ※学系Ⅱは物理と化学の2科目)120点満点」「外国語(英語)120点満点」です。
配点がそれぞれ同じなので、3教科ともバランス良く得意にする必要があります。

 

学系Ⅲにおいては、「得意科目選考」という制度があります。
3教科の合計点が合格最低点に達していなくても、もし卓越した能力を示せた科目が1教科でもあった場合は合格となるかもしれないというものです。

 

早稲田の理工学部は、「英語」の難易度が文系並みあるいはそれ以上に難しいですし、理科2科目も試験時間に対する問題量が多く大変です。
ただ受験生全体のレベルが高いので、3科目合計の得点率を6割くらいは取れるようにしたいです。
2018年度の合格最低点は例年に比べて高めでした。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の基幹理工学部の一般入試の合格最低点は、
学系Ⅰ=206/360、学系Ⅱ=222/360、学系Ⅲ=220/360

 
【入試の倍率】

2018年度の基幹理工学部の一般入試の倍率は、
学系Ⅰ=3.2倍、学系Ⅱ=4.4倍、学系Ⅲ=7.1倍

 
2017年度の基幹理工学部の一般入試の倍率は、
学系Ⅰ=3.3倍、学系Ⅱ=4.9倍、学系Ⅲ=5.7倍

早稲田大学基幹理工学部の受験情報

【早稲田大学基幹理工学部の一般入試における募集人員】

一般入試:学系Ⅰ=45名、学系Ⅱ=210名、学系Ⅲ=65名

 

※一般入試のみ実施で、センター利用入試は実施しません

※学系の併願はできません。学科配属は、予め指定された単位数を取得した学生を対象として行われ、2年次へ進級する際は原則として所属学系内から進級先の学科を選択します。

※基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部は同一試験日に同一試験問題で一般入試を実施しますが、3学部間の併願はできません

 

■各学系から進級できる学科と進級できる定員(若干名に限り、成績等により別の学系に属する学科への進級が認められる場合もあります)

学系Ⅰ(80名):数学科=50名、応用数理学科=30名
学系Ⅱ(350名):応用数理学科=30名、機械科学・航空学科=140名、電子物理システム学科=80名、情報理工学科=50名、情報通信学科=50名
学系Ⅲ(120名):情報理工学科=30名、情報通信学科=30名、表現工学科=60名

 

 

 

【基幹理工学部の一般入試の詳細】

□数学(120分、配点120点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)
□理科2科目(120分、配点60+60=120点)  ※①物理基礎・物理、②化学基礎・化学、③生物基礎・生物、のうちから2つを選択 ※ただし学系Ⅱは①②の2つを選択すること
□外国語(90分、配点120点)  ※英語

 
☆配点合計:360点

 

■得意科目選考

基幹理工学部(学系Ⅲ)および創造理工学部では、特定の科目で卓越した能力を持つ受験生に対し、能力や個性を伸ばす機会を与えるため、通常の合計点による合否判定とは別に、「得意科目選考」を実施しています。
これは、学系・学科別対象科目で特に優れた能力を示したと当該学系・学科が判定した受験者を、合計点で合格最低点に達していなくても合格とする場合がある選考方式です。
受験者全員が得意科目選考の対象となるので、申請する必要はありません。
基幹理工学部(学系Ⅲ)の得意科目選考対象科目は「英語、数学、物理、化学、生物」です。

 

【基幹理工学部のセンター利用入試の詳細】

なし

早稲田大学基幹理工学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間90分)

早稲田大学基幹理工学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

 

大問1は長文問題ですが、3つの英文に分かれています(合計で約1300語)。
大問2は語句整序問題です。
大問3は前半が空欄補充問題、後半が文整序問題です。
大問4は長文問題ですが、2つの英文に分かれています(合計で約600語)です。
大問5は語彙問題です。かなり独特な形式です。

 
早稲田の基幹理工学部の英語は全問マーク式ですが、読まないといけない英文量が多いですし、設問も全て英語で書かれています。
他大学の理系英語と比較すると、かなり難易度が高い問題だと言えます。
独特な問題形式が多いので、初見では見ただけでやる気をなくすような問題構成ですが、例年同じ傾向は続いているので過去問で慣れておけば取り組みやすくなります。

【数学】(試験時間120分)

早稲田大学基幹理工学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。

 

早稲田の基幹理工学部の数学は、証明問題が多いので証明対策はしておきたいです。
難易度は年度によって上げ下げの幅があります。
最頻出の微分積分、そして複素数平面などは特に力を入れておきたいです。

【物理】(試験時間:理科2科目で120分)

早稲田大学基幹理工学部の2018年度の一般入試における物理は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 
早稲田大学基幹理工学部の物理は、例年、大問1はマーク式、大問2と3が記述式となっています。
3つの大問のうち2つは力学と電磁気からの出題です。
残り1つは波動もしくは熱力学からの出題傾向にあります。
時間に対する問題数が多く、計算力の要る問題も多いので、時間配分には気を付けましょう。

【化学】(試験時間60分)

早稲田大学基幹理工学部の2018年度の一般入試における化学は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 
早稲田大学基幹理工学部の化学は、例年、大問1はマーク式、大問2と3が記述式となっています。
基礎~標準難易度の問題も多いですが、時間に対する問題量が多く、時間配分が大切です。
難問は後回しにし、確実に取れるところを取るという意識が必要と言えます。

【生物】(試験時間60分)

早稲田大学基幹理工学部の2018年度の一般入試における生物は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

早稲田大学基幹理工学部の生物は、記号選択問題がほぼなく、記述式の知識問題と論述問題ばかりです。
特に論述問題は大量に出ます。
まずは教科書レベルの知識をしっかりと身に付け、論述対策として説明できる力が求められます。
グラフを描く問題も出ることがあるので、意識しておきましょう。

早稲田大学基幹理工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

早稲田大学基幹理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても早稲田大学基幹理工学部に合格することはできません。早稲田大学基幹理工学部に合格するためには、早稲田大学基幹理工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、早稲田大学基幹理工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
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実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、早稲田大学基幹理工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

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「早稲田大学基幹理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「早稲田大学基幹理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から早稲田大学基幹理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても早稲田大学基幹理工学部に合格できる?

早稲田大学基幹理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら早稲田大学基幹理工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で早稲田大学基幹理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、早稲田大学基幹理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、早稲田大学基幹理工学部合格に向けて全力でサポートします。

早稲田大学基幹理工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

早稲田大学の他の学部

早稲田大学の受験情報・受験対策はこちら

早稲田大学基幹理工学部を受験する生徒からのよくある質問

早稲田大学基幹理工学部の入試レベルは?

早稲田大学基幹理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
早稲田大学基幹理工学部の受験情報

早稲田大学基幹理工学部にはどんな入試方式がありますか?

早稲田大学基幹理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
早稲田大学基幹理工学部の受験情報

早稲田大学基幹理工学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

早稲田大学基幹理工学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
早稲田大学基幹理工学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

早稲田大学基幹理工学部に合格するための受験対策とは?

早稲田大学基幹理工学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、早稲田大学基幹理工学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
早稲田大学基幹理工学部の受験対策 3つのポイント

早稲田大学基幹理工学部の受験対策は今からでも間に合いますか?

じゅけラボでは、開始時期に合わせて早稲田大学基幹理工学部合格に必要な学習カリキュラムをオーダーメイドで作成し、早稲田大学基幹理工学部合格に向けて全力でサポートします。
早稲田大学基幹理工学部の受験勉強を始める時期

早稲田大学基幹理工学部に合格する為の勉強法とは?

早稲田大学基幹理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に早稲田大学基幹理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、早稲田大学基幹理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
早稲田大学基幹理工学部受験対策講座

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高1から早稲田大学基幹理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から早稲田大学基幹理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの早稲田大学基幹理工学部受験勉強

高3の9月、10月からでも早稲田大学基幹理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から早稲田大学基幹理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの早稲田大学基幹理工学部受験勉強

高3の11月、12月の今からでも早稲田大学基幹理工学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。あまりにも今の学力が早稲田大学基幹理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から早稲田大学基幹理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの早稲田大学基幹理工学部受験勉強

毎日の勉強時間はどのぐらいとれば良いですか?

早稲田大学基幹理工学部に合格する為の勉強時間は、現在の学力・偏差値によって必要な勉強時間は異なります。じゅけラボ予備校は、生徒一人一人に最適化されたオーダーメイドカリキュラムを提供しますので、効率よく勉強でき、勉強時間を最適化できます。現在の学力が確認出来れば、早稲田大学基幹理工学部入試までに最低限必要な勉強時間をお伝え出来ます。
早稲田大学基幹理工学部合格に向けた受験勉強

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