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早稲田大学スポーツ科学部はどんなところ?

早稲田大学スポーツ科学部は2003年に設置されました。
早稲田大学の中では歴史の浅い学部ですが、その源流は、1964年に設置された教育学部教育学科体育学専修にあります。
そして体育学専修を発展させ、1987年に設置された人間科学部スポーツ科学科を経て今日に至ります。

 

早稲田大学スポーツ科学部では、1年次にスポーツ科学に関する幅広い理解を深めた後、2年次からは7つのコースの中から1つを選択し、深く学んでいきます。

 
スポーツ科学部の卒業生は、スポーツ分野(スポーツ選手、指導者、トレーナー、スポーツジャーナリスト、スポーツビジネスなど)の他にも、一般企業の中の多彩な現場で活躍しています。

 

 

【早稲田大学スポーツ科学部のコース】

・健康スポーツコース
・スポーツ教育コース
・スポーツ医科学コース
・スポーツコーチングコース
・スポーツ文化コース
・スポーツビジネスコース
・トレーナーコース

 

【早稲田大学スポーツ科学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(保健体育)
・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
・日本サッカー協会公認C級コーチ  ※申請資格
・日本サッカー協会公認D級コーチ  ※申請資格
・スポーツ指導者(コーチ・上級コーチ)  ※共通科目免除
・アスレティックトレーナー  ※共通科目免除
・アシスタントマネージャー  ※スポーツビジネスコースのみ ※共通科目免除
・公認水泳コーチ  ※受験資格
・公認水泳指導員  ※受験資格
・健康運動指導士 ※健康スポーツコースのみ  ※受験資格
・CSCS  ※受験資格
・CPT  ※受験資格
・初級障がい者スポーツ指導員  ※申請資格

 

<共通>

・司書
・司書教諭
・学芸員
・社会教育主事(任用資格)
・社会福祉主事(任用資格)

 

 

【早稲田大学スポーツ科学部の主な就職先】

・JTB
・HIS
・キーエンス
・ニトリ
・リクルートキャリア
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・静岡銀行
・八十二銀行
・あいおいニッセイ同和損害保険
・アビームコンサルティング
・エームサービス
・サントリーホールディングス
・ソフトバンク
・ダイキン工業
・トヨタ自動車
・埼玉県教員
・三井住友海上火災保険
・三井住友信託銀行
・新日鐵住金
・森永製菓
・NTT西日本
・損害保険ジャパン日本興亜
・東京海上日動火災保険
・NTT東日本
・特別区(東京23区)職員
・日本航空
・日本電気
・富士通
・福島県教員
・明治安田生命保険
・野村證券

早稲田大学スポーツ科学部の学費

2019年度の学費・諸会費(予定):スポーツ科学部

春学期合計(学費・諸会費) 秋学期合計(学費・諸会費) 年間合計
1年 921,000円 ※入学金20万円を含む 719,000円 1,640,000円
2年 834,500円 834,500円 1,669,000円
3年 834,500円 834,500円 1,669,000円
4年 834,500円 874,500円 ※校友会費4万円を含む 1,709,000円

 

※実験実習料、学生読書室図書費、諸会費は改定されることがあります

早稲田大学スポーツ科学部の所在地

【所沢キャンパス】

人間科学部、スポーツ科学部

〒359-1192
埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15

<アクセス>

・「小手指駅(西武線)」南口から西武バス「早稲田大学行」で約15分

早稲田大学スポーツ科学部の周辺地図

早稲田大学スポーツ科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

早稲田大学スポーツ科学部は一般入試とセンター利用入試(センターのみ方式、センター+一般方式、競技歴方式)の制度があります。
併願が可能です。

 

スポーツ科学部の一般入試は3教科型の受験となります。
「外国語(英語)75点満点」「国語または数学75点満点」「小論文33点満点」です。
「外国語」および「国語または数学」の得点の合計が基準点以上取れないことには「小論文」の採点が行われません。
また、「小論文」の得点が基準点に満たない場合は不合格となります。
ダブルで足切りがあるので、3教科ともバランスよく合格基準点を取らないといけません。

 

センター試験利用入試もありますが、「センターのみ方式」「センター+一般方式」ではセンター試験で90%以上の得点率が取れていないと合格は厳しいと思われます。

 
【入試の合格最低点】

2018年度のスポーツ科学部の一般入試の合格最低点は、
一般入試=116.7/183、センター+一般方式=167/225

 

 

【入試の倍率】

2018年度のスポーツ科学部の一般入試の倍率は、
一般入試=9.2倍

 

2017年度のスポーツ科学部の一般入試の倍率は、
一般入試=7.4倍

 

2018年度のスポーツ科学部のセンター利用入試の倍率は、
センターのみ方式=4.7倍、競技歴方式=4.0倍、センター+一般方式=9.5倍

 

2017年度のスポーツ科学部のセンター利用入試の倍率は、
センターのみ方式=4.1倍、競技歴方式=3.6倍、センター+一般方式=7.8倍

早稲田大学スポーツ科学部の受験情報

【早稲田大学スポーツ科学部の一般入試における募集人員】

一般入試:100名
センター利用(競技歴方式):50名
センター利用(センターのみ方式):50名
センター利用(センター+一般方式):50名

 
※一般入試とセンター利用入試の2つの制度があり、両制度の併願が可能です
※スポーツ科学部を一般入試とセンター利用(センター+一般方式)で併願する場合は、検定料合計65,000円のところを55,000円に減額します。ただし一度にまとめて出願する場合に限ります。
※一般入試とセンター利用(センター+一般方式)を併願する場合は、必ず一度にまとめて出願してください(締切日消印有効)。これらを一度にまとめて出願しなかった場合、併願の扱いにならず検定料が減額されないほか、どちらか一方しか受験できません。

 

 

【スポーツ科学部の一般入試の詳細】

□外国語(90分、配点75点)  ※英語
□国語または数学(90分、配点75点)  ※①国語(国語総合、現代文B、古典B)、②数学『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)
』のうちから1つを選択
□小論文(90分、配点33点)

 

☆配点合計:183点
※「外国語」および「国語または数学」の得点の合計が基準点以上の者のみ、「小論文」を採点の対象とします
※「小論文」が基準点に満たない場合は、不合格者となります

 

 

【スポーツ科学部のセンター利用入試の詳細】

●センターのみ方式

<センター試験> 4教科4科目(必須科目3教科3科目+選択1教科1科目)
□外国語(配点200点) ※英語 ※リスニングを含む英語の配点250点を200点に換算した得点と、英語筆記試験のみの得点とを比較して、高い方を英語の得点とする
□国語(配点100点)
□数学(配点100点) ※①数学ⅠA、②数学ⅡBのうちから1科目
□地歴・公民または理科(配点100点) ※『①世界史B、②日本史B、③地理B、④現代社会、⑤倫理、⑥政治経済、⑦倫理政治経済のうちから1科目』、もしくは、『①「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、②「物理、化学、生物、地学から1科目」』

 

☆配点合計:500点満点

 

 

●センター+一般方式

<1次試験:センター試験> 1教科1科目
□地歴・公民または理科(配点75点) ※『①世界史B、②日本史B、③地理B、④現代社会、⑤倫理、⑥政治経済、⑦倫理政治経済のうちから1科目』、もしくは、『①「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、②「物理、化学、生物、地学から1科目」』

 

<2次試験:スポーツ科学部一般入試>
□外国語(90分、配点75点)  ※英語
□国語または数学(90分、配点75点)  ※①国語(国語総合、現代文B、古典B)、②数学『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)
』のうちから1つを選択

 
☆配点合計:225点満点

 
●競技歴方式

<1次試験:センター試験> 3教科3科目(必須科目1教科1科目+選択科目2教科2科目):400点満点
□外国語(配点200点) ※英語 ※リスニングを含む英語の配点250点を200点に換算した得点と、英語筆記試験のみの得点とを比較して、高い方を英語の得点とする
□国語or地歴・公民or数学or理科(配点100+100=200点) ※『国語』、『①世界史A、②日本史A、③地理A、④世界史B、⑤日本史B、⑥地理B、⑦現代社会、⑧倫理、⑨政治経済、⑩倫理政治経済のうちから1科目』、『①数学Ⅰ、②数学ⅠA、③数学Ⅱ、④数学ⅡB、⑤簿記会計、⑥情報関係基礎から1科目』、『①「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、②「物理、化学、生物、地学から1科目」』から2教科2科目

 

<2次試験:書類審査>
□書類審査(配点200点) ※スポーツ競技歴調査書

 
☆配点合計:600点満点

早稲田大学スポーツ科学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間90分)

早稲田大学スポーツ科学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

 

大問1は長文問題です。
大問2は長文問題です。
大問3は長文問題です。
大問4は空所補充問題です。
大問5は文法の正誤判定問題です。

 
早稲田のスポーツ科学部の英語は長文読解に加えて文法問題にも力を入れる必要があります。
読まないといけない英文量が多いので、過去問を解く際は時間も意識して解きましょう。
長文のテーマはスポーツや健康に関する話題が多いです。

【数学】(試験時間90分)

早稲田大学スポーツ科学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。

 

早稲田のスポーツ科学部の数学は、標準難易度の問題がほとんどです。
やや難な問題も出ますが、まずは標準レベル問題を取りこぼさず確実に解くことが大切です。

【国語】(試験時間90分)

早稲田大学スポーツ科学部の2018年度の一般入試における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

 

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は古文・漢文の融合問題です。

 
スポーツ科学部の国語は古文漢文融合問題が出るのが特徴的です。
全問マーク式なので、センター対策も役立ちます。

現在、スポーツ科学部の小論文の傾向・対策は準備中です。

早稲田大学スポーツ科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

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  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
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実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、早稲田大学スポーツ科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

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受験勉強を始めるのが遅くても早稲田大学スポーツ科学部に合格できる?

早稲田大学スポーツ科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら早稲田大学スポーツ科学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で早稲田大学スポーツ科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、早稲田大学スポーツ科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、早稲田大学スポーツ科学部合格に向けて全力でサポートします。

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早稲田大学の他の学部

早稲田大学の受験情報・受験対策はこちら

早稲田大学スポーツ科学部を受験する生徒からのよくある質問

早稲田大学スポーツ科学部の入試レベルは?

早稲田大学スポーツ科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
早稲田大学スポーツ科学部の受験情報

早稲田大学スポーツ科学部にはどんな入試方式がありますか?

早稲田大学スポーツ科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
早稲田大学スポーツ科学部の受験情報

早稲田大学スポーツ科学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

早稲田大学スポーツ科学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
早稲田大学スポーツ科学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

早稲田大学スポーツ科学部に合格するための受験対策とは?

早稲田大学スポーツ科学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、早稲田大学スポーツ科学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
早稲田大学スポーツ科学部の受験対策 3つのポイント

早稲田大学スポーツ科学部の受験対策は今からでも間に合いますか?

じゅけラボでは、開始時期に合わせて早稲田大学スポーツ科学部合格に必要な学習カリキュラムをオーダーメイドで作成し、早稲田大学スポーツ科学部合格に向けて全力でサポートします。
早稲田大学スポーツ科学部の受験勉強を始める時期

早稲田大学スポーツ科学部に合格する為の勉強法とは?

早稲田大学スポーツ科学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に早稲田大学スポーツ科学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、早稲田大学スポーツ科学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
早稲田大学スポーツ科学部受験対策講座

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高3の夏からの早稲田大学スポーツ科学部受験勉強

高3の9月、10月からでも早稲田大学スポーツ科学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から早稲田大学スポーツ科学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの早稲田大学スポーツ科学部受験勉強

高3の11月、12月の今からでも早稲田大学スポーツ科学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。あまりにも今の学力が早稲田大学スポーツ科学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から早稲田大学スポーツ科学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの早稲田大学スポーツ科学部受験勉強

毎日の勉強時間はどのぐらいとれば良いですか?

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