神戸大学システム情報学部受験対策の
ポイント・勉強法
神戸大学システム情報学部の個別試験攻略
数学・物理・化学・英語をすべて受験する
- 前期日程では数学、物理、化学、英語がすべて必須です。理科は物理か化学を選ぶ方式ではなく両科目を課すため、数学・物理・化学の三つを理系科目の柱として並行して仕上げる必要があります。
- システム情報学部自身も、情報分野を学ぶ基礎として数学・物理・化学を重要な科目に挙げています。プログラミングや情報科学の先取りへ学習時間を偏らせるより、高校数学と物理・化学を使って未知の設定を処理できる力を優先します。
数学250点・理科250点が対策の中心
- 個別学力検査は数学250点、理科250点、英語200点の合計700点です。数学と物理・化学を合わせると500点を占めるため、理系3科目で標準問題を落とさず、さらに記述式の応用問題まで得点できる状態を作ることが最優先です。
- ただし英語も200点あり、軽視できる配点ではありません。数学・理科の仕上げを進めながら、長文3題とグラフ型英作文まで最後まで解き切る読解速度・記述力を継続的に鍛えます。
数学は5題すべてで思考過程と論証力が問われる
- 2026年度の理科系数学は5題で、整数・確率、微積分、複素数、三角関数を含む積分、複素数平面など幅広い分野が出題されました。数学Ⅲ・数学Cまでを含む全範囲型なので、特定分野だけに得点を依存する戦略は取りにくい試験です。
- 出題意図では、理解度・計算力だけでなく概念を運用する力や論証力も明示されています。そのため、答えだけを出す練習ではなく、条件整理から式変形、場合分け、証明までを第三者が追える答案にします。
物理と化学は両方を高水準で仕上げる
- 2026年度物理は力学・電磁気・熱力学、化学は理論・無機・有機・高分子まで広く出題されました。両科目とも大学内共通問題で、教科書レベルの知識を覚えただけではなく、複数の法則やデータを組み合わせて処理する力が必要です。
- 理科250点は物理・化学を合わせた学部配点なので、一方を捨てると理科全体の得点が不安定になります。物理では導出過程、化学では計算・構造決定・短文説明まで答案を作れるようにします。
英語は理系英文だけでなく小説とグラフ英作文まで出る
- 2026年度英語は、ソーシャルメディア、生物の遺伝的多様性、小説、発電電源構成のグラフという4題構成でした。科学技術系の英文だけを読むのではなく、社会科学・自然科学・文学を横断する読解力が必要です。
- 第Ⅳ問ではグラフから2か国を選んで約40語で比較し、さらに化石燃料による発電の国際的な上限規制について約60語で意見を書く課題が出ました。データを正確に読み取り、その特徴や自分の判断を短い英文で論理的に表現する練習を優先します。
神戸大学システム情報学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の入試傾向と対策
個別学力検査の構成
- 英語の学部配点は200点です。2026年度の問題冊子では125点で、大問4題から構成されました。
- 第Ⅰ問はソーシャルメディアの弊害を扱う社会科学系英文35点、第Ⅱ問は生物の遺伝的多様性を扱う自然科学系英文35点、第Ⅲ問は小説30点、第Ⅳ問は発電電源構成のグラフを使う英作文25点でした。
出題傾向
- 第Ⅰ問ではdoomscrollingを扱い、指示内容の把握、和訳、接続表現、語彙の文脈上の意味、内容一致を問いました。大学公式は、文脈の流れを捉え、語彙・文法を使って英文構造を把握し、正確に情報を読み取る力を評価しています。
- 第Ⅱ問では生物の遺伝的多様性について、40字以内の日本語説明、語彙選択、指示内容を明らかにした和訳、内容一致が課されました。自然科学の題材でも、専門知識そのものより英文中の論理と情報を正確に処理する力が中心です。
- 第Ⅲ問では小説を題材に、登場人物の関係や発言の意図、省略された内容を補った和訳、内容一致を問いました。説明文とは異なり、会話の背景や人物関係から含意を読み取る力が必要です。
- 第Ⅳ問はグラフ型英作文で、2か国の発電電源構成を約40語で比較し、化石燃料発電への国際的上限規制の是非を理由付きで約60語で論じる形式でした。データ読解と意見論述を短い英語で行う力が直接問われます。
失点しやすいパターン
- 単語の意味だけで長文を読むと、接続関係や筆者の論旨を取り違えます。however、as a result、whileなどの論理標識を使って段落間の関係を整理します。
- 和訳で指示内容を曖昧にすると、文法的に訳せても内容が不明確になります。this、the opposite、省略表現などが何を指すのかを前後の文脈から明示します。
- 科学英文の専門語に時間を使いすぎると、本文全体を処理できません。未知語があっても主張・理由・具体例・結果という骨格を先に追います。
- 小説を説明文と同じ読み方で処理すると、発言の意図や人物関係を誤ります。話者、聞き手、場面、前後の感情変化を整理してから選択肢を判断します。
- グラフ英作文で数値を羅列すると比較説明になりません。共通点・相違点を一つずつ選び、higher than、whereasなどを使って関係を明示します。
- 意見英作文で主張だけを書くと論理性が不足します。最初に賛否を示し、理由を1~2点に絞り、グラフやエネルギー問題と関連付けます。
対策
- 社会科学・自然科学・文学の3種類を並行して読みます。説明文だけに偏らず、小説の会話や人物関係を読む教材も週単位で組み込みます。
- 長文は段落ごとに役割を一言でまとめます。主張、理由、具体例、反論、結論を整理すると、内容一致と指示内容の問題を根拠付きで判断できます。
- 和訳では指示語と省略内容を補います。英文構造を取った後、何を指しているかが日本語だけを読んでも分かる答案へ整えます。
- 40字程度の日本語説明を反復します。英文から必要な要素を2~3点抽出し、字数内で因果関係を保った日本語へまとめます。
- グラフ比較を40語前後で書きます。割合・増減・大小を表す基本表現を使い、2つの対象を1~2個の比較軸で簡潔に説明します。
- 60語前後の意見英作文を反復します。結論、理由1、理由2または具体例という構成を先に作り、難しい語彙より文法的に正確で論理関係の明確な英文を優先します。
神戸大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
数学の入試傾向と対策
個別学力検査の構成
- システム情報学部の数学の学部配点は250点です。2026年度は神戸大学の理科系共通数学を使用し、問題冊子では大問5題・150点で構成されました。
- 第1問は整数・多項式・確率、第2問は関数のグラフと微積分、第3問は複素数と整数、第4問は積分と必要十分条件の証明、第5問は複素数平面上の軌跡と微分法でした。数学ⅠAから数学Ⅲ・Cまでを横断します。
出題傾向
- 第1問では整数・多項式・確率に関する基本概念を理解したうえで、それらを組み合わせて運用する力が評価されました。一つの単元名だけを見て定型解法を当てはめるのではなく、条件を数式へ翻訳する力が重要です。
- 第2問では、対数を含む三角関数型の関数についてグラフの概形を描き、正の部分の面積を積分で求める問題が出されました。微分によるグラフ把握と積分計算を一続きで使う必要があります。
- 第3問では複素数と整数を組み合わせ、計算力だけでなく論証力を評価しました。複素数の式変形を機械的に進めず、整数条件が何を意味するかを整理することが重要です。
- 第4問では積分で定義された関数を微分し、関数関係を導いたうえで必要十分条件を証明しました。計算結果を出すだけではなく、「必要」と「十分」の両方向を分けて論証する力が問われます。
- 第5問では複素数平面上の軌跡と微分法を組み合わせました。図形条件を複素数で表現し、さらに関数として解析する複合的な問題への対応が必要です。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲの計算練習だけに偏ると、整数・確率・複素数平面などで大きく失点します。数学ⅠA・ⅡB・Cも理系数学の一部として同じ頻度で総合演習に入れます。
- グラフを描かずに積分へ進むと、符号や積分区間を取り違えます。零点、増減、正負を確認し、概形を作ってから面積の式を立てます。
- 証明問題で一方向だけ示すと、必要十分条件の答案として完成しません。「仮定から結論」「結論から仮定」を明確に分けて書きます。
- 複素数平面を代数計算だけで処理すると、軌跡の意味を見失います。絶対値・偏角・共役複素数が図形上の距離や角度にどう対応するかを図示します。
- 途中式を省きすぎると、神戸大学が評価する論証過程を示せません。重要な式変形や場合分けには理由が分かる式や短い説明を残します。
対策
- 全範囲の標準問題を短時間で解ける状態にします。整数、確率、数列、ベクトル、複素数平面、微積分を単元別に完成させた後、分野名が示されない総合問題へ移ります。
- 微積分はグラフと一体で練習します。微分による増減、零点、グラフの概形、積分による面積までを一題で処理し、計算の意味を図で確認します。
- 必要十分条件・整数問題では論証答案を作ります。答えだけを確認せず、仮定、導出、結論の順序が成立しているかを自分で読み直します。
- 複素数平面は図形との対応を言語化します。複素数の式を見たら、絶対値なら距離、商なら偏角差など、図形上の意味を先に確認してから計算します。
- 5題を通した過去問演習を行います。失点を「知識不足」「方針決定」「論証不足」「計算ミス」「時間不足」に分類し、次の演習では同じ原因を狙って修正します。
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物理の入試傾向と対策
個別学力検査の構成
- 物理は化学と合わせて理科250点を構成します。2026年度の問題冊子では物理75点で、大問3題・各25点でした。
- 第Ⅰ問は半円レール上の質点の衝突と単振動、第Ⅱ問はコンデンサー・誘電体・コイルを含む回路、第Ⅲ問は理想気体の定積変化・定圧変化と気体の混合でした。力学・電磁気・熱力学を大問単位で広く扱います。
出題傾向
- 力学では完全非弾性衝突・完全弾性衝突・一般の反発係数を扱い、衝突後の運動を単振動として追跡しました。運動量保存と単振動を別単元として覚えるのではなく、一つの状況で連続して使う力が必要です。
- 物体の位置の時間変化をグラフで示す設問もありました。式を求めるだけではなく、物理量の時間変化を視覚的に説明する力も評価対象です。
- 電磁気では複数のコンデンサーと電池を含む回路から、電荷・電位・仕事を求め、誘電体挿入後のエネルギー、LC回路の電圧変化へ展開しました。静電気と回路・エネルギー・振動を横断します。
- 熱力学では定積・定圧変化と気体の混合を扱い、状態方程式、内部エネルギー、仕事、熱力学第一法則を組み合わせました。公式の選択理由を説明しながら計算することが必要です。
- 大学公式の評価ポイントでは、数式やグラフを用いて導出過程を論理的に説明し、物理現象を正しく記述する能力を総合的に評価するとしています。
失点しやすいパターン
- 衝突問題で保存則だけを使って終えると、その後の運動を追えません。衝突直後の速度を求めた後、力学的条件から振動の周期・位相まで考えます。
- 反発係数の定義で速度の向きを曖昧にすると、符号を誤ります。座標軸を決め、衝突前後の相対速度を符号付きで式にします。
- コンデンサー回路を公式暗記で処理すると、スイッチ操作や誘電体挿入で混乱します。どの導体が孤立しているか、電荷が保存される部分はどこかを操作ごとに確認します。
- LC回路で最大値だけを覚えると、時間変化のグラフを描けません。エネルギー保存と角振動数から電圧・電流の周期変化を説明します。
- 熱力学で定積・定圧を区別しないと、仕事と熱量を取り違えます。各過程について体積・圧力・温度のどれが一定かを表にしてから計算します。
対策
- 力学は複数の法則をつなぐ問題を解きます。衝突から単振動、エネルギー保存から運動方程式というように、前半の結果を後半へ利用する問題を重点的に扱います。
- グラフを自分で描く習慣をつけます。位置・速度・電圧などについて最大値、最小値、周期、初期条件を確認し、式とグラフが一致しているかを点検します。
- 電磁気はスイッチ操作ごとに状態図を作ります。各コンデンサーの電荷・電位差、回路の接続状態を整理し、何が保存されるかを明示してから式を立てます。
- 熱力学はPV図と状態量を対応させます。状態方程式、内部エネルギー、仕事、熱量を一つの表へ整理し、第一法則の符号を確認します。
- 導出過程を省かない答案演習を行います。公式名を書くだけではなく、どの条件からその式が使えるのかを数式または短い説明で示します。
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化学の入試傾向と対策
個別学力検査の構成
- 化学は物理と合わせて理科250点を構成します。2026年度の問題冊子では化学75点で、大問4題でした。
- 第Ⅰ問は化学平衡・反応速度、第Ⅱ問は水酸化カルシウムを中心とする無機化学、第Ⅲ問は有機化合物の構造決定と立体化学、第Ⅳ問はアミノ酸・タンパク質と反応速度論でした。理論・無機・有機・高分子を横断する構成です。
出題傾向
- 第Ⅰ問では可逆反応について、濃度変化のグラフから平衡定数や反応速度定数を求め、触媒を加えた場合の変化まで考察しました。平衡と反応速度を別々に暗記せず、数値データから両者の関係を読み取る力が必要です。
- 触媒添加後の濃度変化をグラフに描く設問もありました。触媒が平衡組成を変えるのではなく平衡到達までの速度を変えることを、グラフとして表現できる理解が求められます。
- 第Ⅱ問では水酸化カルシウムの性質・反応、二酸化炭素・水、水素結合、加熱による反応など、教科書レベルの知識を状況に応じて適用する力が問われました。単純な名称暗記より、物質の性質から反応を推論することが重要です。
- 第Ⅲ問では官能基の性質や各種反応から有機化合物の構造を決定し、不斉炭素原子や鏡像異性体まで扱いました。構造式を自分で書きながら候補を絞る力が必要です。
- 第Ⅳ問ではアミノ酸・タンパク質に加えて電離定数やアレニウス式を扱いました。生命化学的な題材でも、データと数式を使って定量的に答える計算力が問われます。
失点しやすいパターン
- 平衡と反応速度を別単元として覚えると、同じ反応を両面から考える問題で混乱します。平衡時には正逆反応速度が等しいことを軸に両分野をつなげます。
- グラフの数値を感覚で読むと、平衡濃度や速度定数の計算を誤ります。軸・単位・初期値・平衡値を先に書き出してから計算します。
- 無機化学を物質名の丸暗記で済ませると、未知の操作を含む問題で反応を判断できません。酸・塩基性、熱分解、気体との反応など性質を反応式と結び付けます。
- 有機構造決定を頭の中だけで進めると、異性体や不斉炭素の見落としが起こります。条件ごとに候補構造を紙上へ書き、消去します。
- アレニウス式や電離定数を公式暗記で処理すると、グラフや条件が変わった問題に対応できません。各変数の意味と比例関係を理解してから数値を代入します。
対策
- 理論化学はグラフ・表を伴う問題を増やします。濃度変化、反応速度、平衡定数について、数値を読み取って式を作る手順を反復します。
- 触媒・平衡・速度の関係を言葉でも説明します。「何が変わり、何が変わらないか」を短文で答えられるようにすると、グラフ問題にも対応しやすくなります。
- 無機化学は反応ネットワークで整理します。代表的な物質について製法、酸・塩基反応、熱分解、気体との反応を反応式でつなぎます。
- 有機化学は構造決定を週単位で演習します。分子式、官能基反応、酸化・還元、立体条件を順に使い、構造を一つに絞る過程を答案に残します。
- アミノ酸・タンパク質も計算分野として扱います。電離平衡・反応速度との融合問題まで解き、生命系の題材でも定量処理を避けない学習を行います。
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神戸大学システム情報学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

神戸大学システム情報学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
神戸大学システム情報学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から神戸大学システム情報学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。神戸大学システム情報学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
神戸大学システム情報学部に合格する為の勉強法・神戸大学システム情報学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
神戸大学システム情報学部に合格するには、神戸大学システム情報学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、神戸大学システム情報学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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システム情報学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)神戸大学システム情報学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
神戸大学システム情報学部合格を目指す受験生のあなたへ。 神戸大学システム情報学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
神戸大学システム情報学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、神戸大学システム情報学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3神戸大学システム情報学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。神戸大学システム情報学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。神戸大学システム情報学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に神戸大学システム情報学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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神戸大学システム情報学部
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神戸大学システム情報学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
神戸大学システム情報学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
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小論文対策
論理的な構成力を強化。神戸大学システム情報学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
神戸大学システム情報学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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神戸大学システム情報学部の入試日程
神戸大学システム情報学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2027年(令和9年)3月12日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月23日(火) |
神戸大学システム情報学部の受験情報
神戸大学システム情報学部の入試方式
一般選抜(前期日程/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:110人(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:438(2026年度入試結果)
- 受験者数:419(2026年度入試結果)
- 合格者数:113(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.7(2026年度入試結果)
一般選抜(後期日程/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20人(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:371(2026年度入試結果)
- 受験者数:141(2026年度入試結果)
- 合格者数:27(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.2(2026年度入試結果)
「志」特別選抜(2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(「志」特別選抜募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5人(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:8(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:4(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:「志」特別選抜の受験者数は公式の入試結果で確認できませんでした。
学校推薦型選抜(女子枠/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(学校推薦型選抜(女子枠)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:15人(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:50(2026年度入試結果)
- 受験者数:50(2026年度入試結果)
- 合格者数:15(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(2026年度入試結果)
神戸大学システム情報学部はどんなところ?
システム情報学部は、世界の現状や問題を理解し、専門領域の知識や技術を俯瞰的に組み合わせ、社会課題の解決や新しい価値の共創を主導する人材育成を目的としています。
AI、データサイエンス、スーパーコンピュータ、システム科学などのSystem Informaticsを学び、入学後すぐに情報基礎科目や専門科目へ進む反転教養教育を特色とします。
3年次にはC3研究プロジェクトに参加し、専門性の異なる教員や大学院生と議論しながら、研究課題の発見や基礎調査に取り組む実践的な学修環境があります。
優秀な学生には早期卒業・学位取得の道があり、学部と大学院を一体的に運用するCSI構想の下で、高度情報専門人材として研究・産業・社会に進む力を養います。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度入試では、一般選抜(後期日程)の倍率が5.2倍で、前期日程の3.7倍を上回りました。合格最低点得点率は後期75.8%、前期60.0%で、後期の方が高い水準です。学校推薦型選抜(女子枠)は倍率3.3倍、「志」特別選抜は受験者数・最低点が公式結果で確認できません。なお、満点は一般選抜前期・後期とも1000点です。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
要確認:「志」特別選抜の受験者数、一般選抜以外の合格最低点・満点は公式に確認できませんでした。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 高等学校教諭一種免許状(情報)
- 高等学校教諭一種免許状(数学)
- 中学校教諭一種免許状(数学)
主な卒業後の進路
- 神戸大学大学院システム情報学研究科など大学院博士課程前期課程への進学
- IT・情報通信関連企業
- 研究開発・データサイエンス関連分野
- 自治体・公共分野での情報活用関連職
- 教育分野
※授業料は4月、10月に半期分を支払い ※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
神戸大学システム情報学部の所在地
【鶴甲第1キャンパス】
国際人間科学部(グローバル文化学科) 〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
<アクセス>
・阪急「六甲駅」から徒歩で約15~25分
・神戸市バス(16系統、106系統:六甲ケーブル行)に乗車し、「神大国際文化学研究科前」下車
【鶴甲第2キャンパス】
国際人間科学部(発達コミュニティ学科、環境共生学科、子ども教育学科) 〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11 <アクセス> ・阪急「六甲駅」から徒歩で約15~25分 ・神戸市バス(36系統:鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行)に乗車し、「神大人間発達環境学研究科前」下車
神戸大学システム情報学部の周辺地図
神戸大学システム情報学部
神戸大学システム情報学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「神戸大学システム情報学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「神戸大学システム情報学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から神戸大学システム情報学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても神戸大学システム情報学部に合格できる?
神戸大学システム情報学部
神戸大学システム情報学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸大学システム情報学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で神戸大学システム情報学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神戸大学システム情報学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神戸大学システム情報学部合格に向けて全力でサポートします。
神戸大学システム情報学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の神戸大学システム情報学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、神戸大学システム情報学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から神戸大学システム情報学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば神戸大学システム情報学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。神戸大学システム情報学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、神戸大学システム情報学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の神戸大学システム情報学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で神戸大学システム情報学部受験を目指している方に、神戸大学システム情報学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から神戸大学システム情報学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は神戸大学システム情報学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
神戸大学システム情報学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
神戸大学の他の学部
神戸大学以外のシステム情報学部・関連学部を偏差値から探す
神戸大学以外のシステム情報学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
神戸大学システム情報学部受験生からのよくある質問
- 神戸大学システム情報学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 神戸大学システム情報学部にはどんな入試方式がありますか?
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- 神戸大学システム情報学部に合格する為の勉強法とは?
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神戸大学システム情報学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に神戸大学システム情報学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、神戸大学システム情報学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
神戸大学システム情報学部対策講座
- 神戸大学システム情報学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」神戸大学システム情報学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から神戸大学システム情報学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から神戸大学システム情報学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から神戸大学システム情報学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から神戸大学システム情報学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、神戸大学システム情報学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
神戸大学システム情報学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも神戸大学システム情報学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から神戸大学システム情報学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの神戸大学システム情報学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも神戸大学システム情報学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から神戸大学システム情報学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの神戸大学システム情報学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも神戸大学システム情報学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が神戸大学システム情報学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から神戸大学システム情報学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの神戸大学システム情報学部受験勉強