名古屋大学入試科目別対策

名古屋大学の科目別の入試傾向
勉強法と受験対策について

名古屋大学

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名古屋大学の科目別の入試傾向をもとにした各科目の勉強法や対策のポイント

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【全学部共通(英語)】

配点

名古屋大学の英語は、文系・理系を問わず全学部共通問題です。ただし配点には学部差があり、法学部は200点、工学部・理学部・情報学部コンピュータ科学科は300点です。

農学部・文学部・情報学部自然情報学科は400点、経済学部と医学部保健学科は500点、教育学部と医学部医学科は600点、情報学部人間・社会情報学科は700点です。

問題は同じでも、英語の完成度が合否に与える重みは学部によって大きく異なります。高配点の学部ほど、読解と英作文をともに安定させる必要があります。

一方で配点が比較的低い学部でも、要約や英作文まで含むため、苦手のままにすると失点が固定化しやすい科目です。

傾向

令和7年度の個別学力検査は105分・4題構成で、長文読解、内容把握、要約や説明、対話文の理解、自由英作文までが組み合わされています。

単に英文を読むだけではなく、本文の論旨をつかみ、必要な情報を日本語または英語でまとめ直し、自分の考えを簡潔に英語で表現する力まで一続きで問われます。

題材は学術的な読み物や社会的テーマが中心で、表面的な単語知識だけでは対応しにくく、段落ごとの役割や筆者・話者の立場を押さえる力が必要です。

失点しやすいのは、細部にこだわりすぎて全体の主張を見失うこと、設問の出力形式を取り違えること、本文に基づくべき場面で一般論を書いてしまうことです。

英作文でも、内容を盛り込みすぎて主語・時制・接続が乱れたり、語数を埋めることを優先して論理が薄くなったりすると点が伸びません。

対策

まずは長文演習で、各段落の要点を日本語またはやさしい英語で一文にまとめる練習を徹底してください。段落ごとの役割を整理する習慣が土台になります。

段落要約を積み重ねることで、本文全体の主張、理由、具体例、筆者の評価が整理され、要約問題や説明問題で必要な根拠を拾いやすくなります。

そのうえで、読解後に本文全体の主張を短く言い換える練習や、60字前後の日本語要約、30〜40語程度の英語要約を組み合わせると効果的です。

英作文は、主張を一文で示し、理由を一文か二文で支える型を早めに固定するのが有効です。難しい語句を増やすより、簡潔で正確な英文を優先してください。

さらに、対話文では登場人物ごとの立場と根拠を整理してから答える習慣をつけると、内容理解と英語記述の両方がぶれにくくなります。

仕上げでは、105分の通し演習を定期的に行い、読解に使う時間と記述に残す時間、解く順番まで本番仕様で固めることが重要です。

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【理系数学(農学部・工学部・医学部医学科・医学部保健学科・情報学部自然情報学科・情報学部コンピュータ科学科・理学部共通)】

配点

名古屋大学の理系数学は大学内共通問題で、農学部400点、工学部500点、医学部医学科・理学部600点、医学部保健学科・情報学部コンピュータ科学科500点です。

情報学部自然情報学科は400点で、同じ問題でも学部ごとに配点差があります。そのため、自分の志望学部で数学がどれだけ合否に直結するかを意識した得点設計が重要です。

配点の高い学部ほど、完答力だけでなく途中点を取り切る記述力まで含めて仕上げる必要があります。

傾向

150分・大問4題で、微分法と関数、整数、平面・空間図形、場合の数・確率が中心です。幅広い分野から出題され、条件整理から論証までを一続きで処理する力が問われます。

典型解法の暗記だけでは足りず、条件をどう読み取り、どの性質を使って進めるかを筋道立てて書く力が必要です。基本事項を土台にしながら、自力で方針を立てる場面が多く見られます。

失点しやすいのは、方針を立てずに計算へ入ること、場合分けや図形設定の根拠を書かないことです。計算が合っていても、論理の流れが見えない答案は得点が伸びにくくなります。

対策

対策では、微積・整数・図形・確率の4本柱を優先し、各分野で「どの条件から出発するか」を一文で説明してから完全記述する練習を重ねてください。

整数と確率では場合分けの基準を先に決め、図形では何を置き、どの関係で結ぶかを明確にしてから解き始めると、途中で手が止まりにくくなります。

通し演習では、完答狙いの大問と部分点確保の大問を見極め、解く順番まで固定しておくことが得点安定につながります。時間配分まで含めて本番仕様にそろえることが重要です。

【文系数学(文学部・教育学部・法学部・経済学部・情報学部人間・社会情報学科共通)】

配点

名古屋大学の文系数学は大学内共通問題で、文学部・法学部は200点、経済学部は500点、教育学部は600点、情報学部人間・社会情報学科では数学選択時1100点です。

同じ問題でも配点の重みは大きく異なるため、志望学部によって求められる完成度が変わります。特に高配点の学部では、数学を得点源として仕上げる意識が欠かせません。

傾向

90分・大問3題構成で、2次関数・2次方程式、整数、場合の数・確率が軸です。限られた大問数の中で、一題ごとの出来が得点に直結しやすい形式になっています。

文系数学でも答えだけではなく、条件整理、場合分け、論証の流れまで評価されるため、標準問題を論理的に完答する力が不可欠です。

失点しやすいのは、文字条件の確認不足、整数や確率で分類基準が曖昧なまま進めること、式の意味を示さず結論だけを書くことです。

対策

対策では、各問題でまず条件を図示・整理し、「何を使うか」を一行で置いてから解き始める習慣をつけてください。方針を言語化することで、途中の論理がぶれにくくなります。

2次関数・整数・確率の典型テーマを、条件整理→方針→計算→結論の型で書き切る練習を重ねることが、配点差の大きい文系数学で安定して点を取る近道です。

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【文系国語(文学部・教育学部・法学部・経済学部・情報学部人間・社会情報学科共通)】

配点

名古屋大学の文系国語は共通問題として出題され、文学部・教育学部・法学部・経済学部・情報学部人間・社会情報学科が同じ土台で対策できます。

学部ごとに配点差はありますが、いずれも現代文・古文・漢文を通して、知識だけでなく記述まで含めた総合力が求められます。

傾向

現代文・古文・漢文の3題構成で、記述中心のため、語句や文法の知識だけでは足りません。本文全体の論理や流れを踏まえて、指定字数で要点をまとめる力が重要です。

失点しやすいのは、現代文で因果や対比を落とすこと、古文で主語や敬語関係を曖昧に読むこと、漢文で句形は取れても要約や説明が不自然になることです。

対策

現代文は、段落ごとの役割を整理してから記述につなげる練習を重ねてください。本文のどこが根拠になるかを意識すると、要点の抜けを防ぎやすくなります。

古文は、助動詞・敬語・基本語彙を本文読解の中で確認し、主語判定まで含めて読むことが大切です。知識を単独で覚えるだけで終えないことが得点安定につながります。

漢文は、句形・書き下し・現代語訳・摘要を連続して処理する演習を重ね、知識をそのまま記述につなげる力を固めましょう。

【理系国語(農学部・医学部・工学部など共通)】

配点

名古屋大学の理系国語は共通問題として整理し、農学部・医学部・工学部なども同じ方向で対策を立てます。

学部ごとに配点や扱う大問数に差があっても、短時間で正確に読み取り、記述までまとめる力が得点の土台になります。

傾向

現代文を中心に、文章の論理展開を追いながら、漢字・語句、内容把握、指定字数での説明や要約を処理する力が求められます。

単にキーワードを拾うだけでは足りず、本文のどの段落がどの主張を担うかを押さえ、対比や因果関係を保ったまままとめる必要があります。

失点しやすいのは、説明範囲を定めないまま書き始めて記述が散漫になることと、語句問題を軽視して取りこぼすことです。

対策

各段落の役割を一行で整理し、文章全体の流れをつかんでから設問に入る習慣をつけてください。

50〜80字程度の説明を二文以内でまとめる練習を重ねると、記述の軸が安定します。

漢字・語彙も本文の文脈と結びつけて確認し、時間配分まで含めて本番仕様で固めることが重要です。

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【全学部共通(物理)】

配点

名古屋大学の二次試験における物理は、理学部、工学部、農学部、医学部、情報学部など、物理を課す学部で共通問題として出題されます。

ただし、重みづけは一律ではありません。理科全体の配点は、理学部・農学部・医学科で600点、工学部・保健学科・情報学部コンピュータ科学科で500点です。

情報学部自然情報学科では300点の中で1科目選択という位置づけです。つまり、問題そのものは同じでも、学部によって物理に求められる得点水準は変わります。

とくに工学部のように物理と化学の両方が必要な学部では大問ごとの取りこぼしを防ぐ力が重要になり、理科の比重が大きい学部では現象理解まで仕上げる必要があります。

傾向

物理は大問3題構成で、力学・電磁気・熱力学が中心です。設問は基本事項の確認から始まり、その結果を使って後半の思考問題や説明問題へつなげる連結型になっています。

そのため、前半の立式や条件整理を外すと、後半まで連鎖的に失点しやすいのが特徴です。単に公式を知っているかではなく、どの場面でどの法則を使うかが問われます。

力学では、つり合い、運動方程式、エネルギー保存を状況に応じて使い分ける必要があり、座標設定やベクトル処理の精度が得点を左右します。

電磁気では、電場・磁場・交流回路が一つの流れの中で扱われやすく、力の向きや時間変化を追いながら考える必要があります。熱力学では条件整理と図示が重要です。

失点しやすいのは、図を十分に描かずに式を書き始めること、正方向や符号の約束を曖昧にしたまま進めること、保存則が使える条件を確認しないことです。

また、公式の形だけで処理しようとすると、何が変化し何が一定なのかを見失いやすく、後半の設問で止まりやすくなります。基本設問の速く正確な処理が土台になります。

対策

まず取り組みたいのは、力学・電磁気・熱力学の各分野で、基本法則を式だけでなく言葉でも説明できるようにすることです。立式の迷いを減らす土台になります。

運動方程式を使う理由、保存則が成り立つ条件、熱力学第一法則の意味を日本語で言えるようになると、初見の設定でも考える順序を崩しにくくなります。

演習では、毎回「図を描く→向き・座標軸・保存量・既知量と未知量を書く→法則を選ぶ→式を立てる」という順序を固定してください。

この手順が定着すると、力学の符号ミス、電磁気の向きの混乱、熱力学の条件整理の漏れが減り、答案全体の安定感が高まります。

また、名古屋大学の物理は前半の結果を後半で使う連問形式が多いため、一問完結型だけでなく、途中結果をどう次の設問に使うかまで意識して演習することが大切です。

復習では、失点原因を「法則選択の誤り」「図示・条件整理の不足」「立式の誤り」「計算処理の誤り」に分けて記録すると、改善点が見えやすくなります。

さらに、答案の余白に「この式は何を表すか」「この符号は何を意味するか」を書き添える習慣をつけると、物理量の意味を確認しながら解く力が育ちます。

直前期には、大問ごとに時間を区切って解き、どの段階で止まったかまで振り返ってください。基本事項を素早く処理する力と、現象を筋道立てて説明する力が得点源になります。

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【全学部共通(化学)】

配点

名古屋大学の二次試験における化学は、化学を利用する学部・学科で問題用紙そのものは共通です。ただし、配点や科目の組み合わせ方は学部によって異なります。

理科全体の個別学力検査の配点は、農学部と医学部医学科、理学部で600点、工学部と医学部保健学科、情報学部コンピュータ科学科で500点とされています。

情報学部自然情報学科では300点とされており、同じ化学の問題でも得点の重みは一様ではありません。学部ごとの配点差を踏まえた得点設計が重要になります。

さらに、工学部では物理と化学が必須、理学部や医学部では複数科目からの選択、情報学部では選択1科目または第2科目として使われるなど位置づけも異なります。

とはいえ、問題は共通なので、志望学部にかかわらず過去問演習を軸に完成度を高める対策が有効です。共通問題であることを前提に、再現性の高い学習を進めたい科目です。

傾向

化学は大問3題構成で、理論・無機・有機をバランスよく扱う形です。分野ごとの知識を問うだけでなく、複数単元をつなげて考えさせる構成が特徴です。

理論では再結晶、化学平衡、中和滴定など、基本法則を単独で問うのではなく、複数の単元をつなげて考えさせる設問が目立ちます。条件整理と数量関係の把握が欠かせません。

無機では電気伝導性、結晶構造、コロイドのように、知識を暗記しているだけでは処理しにくいテーマが出され、初見の題材でも既習内容に引き戻して説明できるかが問われます。

有機ではアルコールの反応、糖類、天然高分子などが扱われ、構造式、官能基の反応性、異性体の整理まで含めた理解が必要です。断片的な暗記では対応しにくい内容です。

失点しやすいのは、文章条件を十分に読まずに見慣れた処理へ進んでしまうケースです。とくに滴定や平衡では、どの段階の量を扱うかを整理しないまま計算に入ると崩れやすくなります。

また、無機や有機で名称だけを覚えていても、性質・構造・反応のつながりが弱いと、理由説明や生成物の判断で失点につながります。知識を一つの流れとして扱う力が求められます。

対策

対策では、まず理論・無機・有機を分けて覚える段階から早めに抜け出し、大問単位で解き切る練習に入ることが重要です。本番形式を意識した学習へ早く移る必要があります。

名古屋大学の化学は、一つの大問の中で知識、実験設定、計算、記述が連続するため、分野別の一問一答だけでは本番形式に対応しにくいからです。大問全体の流れで復習してください。

理論分野では、反応式、既知量、未知量、変化量を最初に整理してから式を立てる型を徹底してください。これだけでも途中計算の迷いや単位の取り違えを減らしやすくなります。

無機と有機は、用語暗記で終わらせず、「なぜその性質が出るのか」「なぜその生成物になるのか」を自分で説明できる状態まで引き上げることが大切です。

結晶構造や結合、官能基の変換ルール、糖類や高分子の構造は、図や構造式を書きながら復習すると定着しやすくなります。文章だけで済ませず、手を動かして確認したい分野です。

過去問演習では、間違えた問題を単に解き直すのではなく、条件の読み落とし、計算の立式、構造理解のどこで止まったのかを記録し、失点の原因を言語化してください。

共通問題である以上、過去問の再現性を高めることが、そのままどの学部志望者にも通用する最短ルートになります。解き方の型と復習の型をそろえて仕上げましょう。

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【全学部共通(生物)】

配点

名古屋大学の個別学力検査における生物は、全学部共通問題として出題されます。したがって、理学部、医学部、農学部、情報学部などで生物を選択する場合は、同じ問題に向き合うことになります。

ただし配点の重みは学部・学科によって異なり、理学部と農学部の理科は600点、医学部は医学科が600点・保健学科が500点、情報学部は自然情報学科が理科300点、コンピュータ科学科が理科500点の中での選択1科目です。

問題は共通でも、合否に対する影響度は学部ごとに違うため、比重が高い学部ほど「解ける問題を確実に取り切る力」と「記述で点を落とさない力」が重要になります。

傾向

生物は、分子生物学、遺伝・発生、進化・生態、環境応答などをまたぐ総合的な出題が中心です。入力情報では大問3題構成として整理されており、単元を横断しながら、図表や実験結果を読み取り、現象を分子レベルの仕組みと結びつけて説明させる問題が目立ちます。

単純な語句の暗記だけで対応する形式ではなく、教科書知識を土台にして、与えられたデータから何が言えるかを筋道立てて述べる力が問われます。

失点しやすいのは、知っている用語を先に当てはめてしまい、実験条件や比較対象、対照区の意味を十分に確認しないまま解答するケースです。とくに遺伝子発現や発生の問題では、前提条件を読み違えると後半の考察まで崩れやすくなります。

また、生態や進化の設問では、用語の定義を知っていても、それを与えられた題材にどう当てはめるかを説明できず、記述が抽象的になる受験生が少なくありません。結論だけを書いて、その結論に至る因果関係を省いてしまう答案も減点につながりやすいです。

対策

まずは教科書の重要事項を、用語暗記ではなく「仕組みを説明できるか」で確認してください。遺伝子発現、発生制御、進化、生態の各分野で、どの要因が何に作用し、どんな結果につながるのかを、図や文章で言い直せる状態まで持っていくことが土台になります。

生物は知識の量だけでなく、知識同士の関係を言語化する力が得点差になるため、図解してから口頭で説明する復習が効果的です。

次に、実験考察問題では、設問に入る前に「目的」「操作」「比較対象」「結果」の4点、あるいは「条件」「結果」「解釈」の三列で情報を整理する習慣をつけましょう。どの条件で何が変化し、その変化から何が言えるのかを切り分けて読めるようになると、図表問題や記述問題で論点がぶれにくくなります。

答え合わせの後は、本文や図のどこが根拠だったのかを自分の言葉で説明し直すと、読みっぱなしで終わらず、再現性のある力になります。

そのうえで、分子生物・遺伝・発生・生態進化を別々の単元として閉じず、融合問題としてつなげる演習を早めに始めることが大切です。名古屋大学の生物は、一つの大問の中で複数分野が結びつくため、単元ごとの暗記を積み上げるだけでは得点が伸びにくい傾向があります。

記述対策では、専門用語を並べるだけでなく、主語と因果関係を入れた一文で書く練習を重ねてください。配点比重の高い学部を志望する場合は、時間を区切った過去問演習で、読解・整理・記述を時間内にまとめ切る訓練まで進めておくと、本番で安定して点を取りやすくなります。

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【全学部共通(地学)】

配点

名古屋大学の個別学力検査における地学は、学部内で同じ問題が使われる共通問題です。ただし、地学を選択したときの配点や位置づけは学部・学科で異なります。

たとえば情報学部では、自然情報学科は理科300点のうちの選択1科目、コンピュータ科学科は理科500点のうちの選択1科目として扱われます。

理学部では理科全体で600点が課され、物理・化学・生物・地学から2科目を選ぶ方式です。つまり、出題される問題自体は共通でも、地学の得点が合否に与える重みは志望先によって変わります。

だからこそ、地学を選ぶ受験生は、知識確認だけでなく図表読解や説明記述まで含めて安定して得点できる状態を目指す必要があります。

傾向

令和7年度は大問4題構成で、地質図と岩石、アイソスタシーと地殻構造、大気循環とエルニーニョ、太陽系天体が出題されました。

地質・気象・天文を横断しながら、図表や資料を読み取り、必要に応じて数量関係も踏まえて現象を説明する力が問われています。単なる用語暗記で対応するタイプではなく、図と本文を結びつけて考える理解が必要です。

特に失点しやすいのは、地質図や断面図で記号や凡例の意味を曖昧なまま読み進めてしまうケースです。図を見た印象だけで判断すると、地層の新旧関係や構造把握で崩れやすくなります。

また、気象や天文では、現象を説明する設問で原因と結果の順序が逆になりやすく、知っている用語を並べても得点につながりにくい傾向があります。

名古屋大学の地学では、「何が起こるか」を知っているだけでなく、「なぜそうなるか」を図や資料に即して書けるかどうかが重要です。

対策

まず優先したいのは、地質図・断面図・天気図・模式図の判読練習です。図を見たらすぐに解き始めるのではなく、凡例、記号、分布、傾き、新旧関係などを順に確認してください。

そして、図から読み取れる内容を一文ずつ言い換える訓練を重ねてください。図を文章に直せるようになると、考察問題や説明問題でも論点を外しにくくなります。

次に、教科書や資料集を使って、各分野の現象を「仕組み」「証拠」「結果」の流れで整理します。大気循環、地殻変動、惑星の特徴などは、用語単独で覚えるより、原因から結果までを自分で説明できる形にしておくほうが得点しやすくなります。

模式図を自分で描けるか、時間変化を言葉で追えるかまで確認すると理解が深まります。さらに、密度・重力・放射・公転などの定量処理も後回しにしないことが大切です。

地学は記述中心に見えても、数量関係を用いて考える設問が含まれるため、知識問題と計算問題を切り離さずに復習する必要があります。

過去問演習では、間違えた問題について「図のどこを読み落としたか」「因果関係をどこで逆にしたか」まで記録し、答案を修正しながら説明の精度を上げていくと、共通問題でも安定した得点につながります。

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【文系学部・情報学部人間・社会情報学科共通(日本史)】

配点

この日本史は、文学部・教育学部・法学部・経済学部と、情報学部人間・社会情報学科で共通問題として課される科目です。

配点は文学部で200点、人間・社会情報学科で400点と差があり、情報学部ではより得点への影響が大きくなります。

文学部でも国語や英語に比べて配点は抑えめですが、選択科目で差がつきやすいため、単なる用語暗記ではなく、資料を踏まえて説明できる水準まで仕上げることが重要です。

とくに情報学部で日本史を選ぶ場合は、英語との組み合わせで合格点を作る科目になるため、知識の正確さと記述対応力の両方が求められます。

傾向

与えられた情報では、令和7年度は大問5題構成で、古代の対外関係、中世の政治・経済・文化、近世から近現代にかけての地域史や社会史、蝦夷地とアイヌ、女性の活動など、時代もテーマも幅広く出題されています。

特徴は、通史の一部を単発で問うのではなく、対外関係、地域史、社会史、ジェンダー史といった複数の観点を横断させながら、史料・図版・グラフを使って考えさせる点にあります。

人物名や用語を知っているだけでは足りず、その背景や変化、相互のつながりを説明する力が重視されます。

失点しやすいのは、年号や語句は覚えていても、同時代の政治・外交・社会を結びつけて書けない場合です。

テーマ史型の設問では、通史の骨組みが弱いと答案が断片的になりやすく、資料問題でも、史料やグラフから読める内容を書かずに既習知識だけで押してしまうと、設問の意図から外れやすくなります。

資料から読み取れる事実と、自分の知識として補う説明を分けて考えられるかどうかが、得点の分かれ目になります。

対策

まず進めたいのは、通史の整理を「政治」「外交」「社会・文化」「地域の動き」といった軸で並べて確認することです。

名古屋大学の日本史では、ある時代の出来事を単独で覚えるより、同時代に何が並行して起きていたかを説明できるようにしておくほうが効果的です。

中央政権の変化と地域社会の動き、対外関係の推移を一緒に見直す習慣をつけると、テーマ横断型の設問に対応しやすくなります。

次に、史料・図版・グラフを使う問題では、いきなり知識を書き始めず、まず資料から直接拾える情報に印をつけ、時代・主体・争点を整理してから知識を接続する練習を重ねてください。

資料だけで言えることと、背景知識で補うことを分けて書くと、答案の筋道が安定します。

さらに、論述対策は長文中心ではなく、60〜100字程度の短い説明問題を数多くこなすのが有効です。

キーワードを並べるだけでなく、「なぜそうなったか」「どう変化したか」を接続語でつないで書く練習を続けることで、知識を説明へ変換する力が身につきます。

特に情報学部人間・社会情報学科で日本史を選ぶ場合は、英語との両立も考え、週単位で短い説明を書いて復習する形が取り組みやすいでしょう。

仕上げではテーマ史に偏りすぎず、各時代の基本事項を抜けなく確認しながら、過去問演習で資料読解と記述の型を固めることが重要です。

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【文学部・教育学部・法学部・経済学部・情報学部共通(世界史)】

配点

名古屋大学の世界史は、文学部・教育学部・法学部・経済学部に加え、情報学部でも同じ枠で対策できる科目です。

文学部では配点が200点、情報学部人間・社会情報学科で地理歴史として選択した場合は400点とされており、学部によって世界史の比重には差があります。

とくに情報学部では英語700点との組み合わせで得点を作る設計のため、知識の正確さだけでなく、論述で安定して点を確保できる完成度が求められます。

一方で、解く問題自体は共通であるため、志望学部ごとに学習範囲を分けるのではなく、同じ過去問を使って説明力まで含めて仕上げることが重要です。

傾向

試験時間は90分で、大問4題構成です。令和7年度は、近代東アジアと列強、古代ローマ、中国と西域、中世ヨーロッパ政治史といった、時代も地域も広く分散したテーマが出題されています。

特徴は、用語の暗記だけでなく、その背景や相互関係を説明できるかまで問われる点にあります。全て記述・論述式で、指定語句を用いて200〜300字程度で説明する中長めの論述が中心です。

そのため、単元ごとの断片知識だけでは対応しにくく、政治・宗教・文化・民族移動・対外関係を結びつけて理解しているかが重視されます。

王朝交代や戦争だけを追う学習では得点が伸びにくく、同時代比較や因果関係の整理が不十分だと、知っている用語を書けても設問の意図に合った答案になりません。

また、論述では主語が曖昧なまま書き始めて、誰が何をしたのかが読みにくくなる失点にも注意が必要です。

対策

対策では、まず地域別の通史学習で基本事項を固め、その後にヨーロッパ・西アジア・東アジアを同時代で並べる年表を自作して、歴史の流れを横断的に整理してください。

さらに、「宗教」「帝国」「交易」「国家体制」のようなテーマごとに知識をまとめ直すと、異なる地域を比較しながら説明する設問に対応しやすくなります。

一問一答は知識確認の入口として活用し、その後に必ず教科書や資料集へ戻って前後関係まで確認することが大切です。

論述練習では、最初の一文で時代・地域・主語を明示し、そのあとに背景、出来事、結果の順でまとめる型を徹底すると、論点がぶれにくくなります。

資料や地図を使う問題では、先に示された時代と場所を特定し、そのうえで既習知識を接続する手順を守ると、読み違いによる失点を防ぎやすくなります。

過去問演習の復習では、誤答を地域別ではなく「宗教史の因果」「王権と教権」「東西交流」といった論点別に整理しておくと、次の年度にもつながる実戦力として残りやすくなります。

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【文学部(地理)】

配点

個別学力検査における配点は200点です。選択科目の中でも、資料読解と記述の正確さで差がつきやすいため、用語暗記だけでなく、図表を読み取って説明する力まで含めて仕上げる必要があります。

傾向

名古屋大学文学部の地理は、地図・統計・各国比較などの資料をもとに、自然地理と人文地理を関連づけて考えさせる問題が中心です。

気候、農業、人口、資源、環境といったテーマを単独で問うのではなく、背景や因果関係まで説明する力が求められます。

特に、資料の見た目だけで判断したり、地域の特徴を表面的に覚えたりすると、説明問題で根拠が弱くなって失点しやすくなります。

対策

地図帳・資料集・教科書を併用しながら、各地域を「自然条件」「産業・生活」「政策・課題」の流れで整理することが重要です。

統計やグラフを使うときは、数値の増減を読むだけで終わらせず、その理由を一文で説明する練習を重ねましょう。

さらに、30〜60字程度の短い論述で原因と結果を結びつける練習を積み、地域名を先に思い出すのではなく、資料から条件を積み上げて判断する力を養うことが、得点力の向上につながります。

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【医学部(面接)】

配点

面接は医学科で課され、医師または医学研究者としての適性に加え、地域枠では県内の地域医療を担う意欲も見られます。

傾向

志望理由は「なぜ医学か」「なぜ名古屋大学か」「将来どう貢献したいか」の順で整理し、自分の経験と結び付けて話せる形にしておくことが重要です。

対策

失点を防ぐには、医学知識を背伸びして語るより、結論から簡潔に述べて根拠を添える意識を徹底し、医療倫理や地域医療の問いでは相手の立場を踏まえて考える姿勢を示してください。

【法学部(小論文)】

配点

小論文は配点200点で、数学・英語と並ぶ重要科目です。

傾向

法や政治に関わる課題文を踏まえ、短い説明問題と500〜600字の論述問題を通して、論理を正確に捉えたうえで社会問題を分析する力が問われます。

失点しやすいのは、語句の言い換えだけで説明を終えることや、課題文との接続が弱いまま具体例を書き始めることです。

対策

対策としては、200〜250字で筆者の主張・理由・位置づけをまとめる練習を重ね、論述では「論点提示→具体例分析→結論」の三段構成を固めてください。

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名古屋大学 学部別受験対策・勉強法

名古屋大学の学部別の受験対策はこちらです。

2027年度(令和9年度)名古屋大学入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

2027年度(令和9年度)入試で名古屋大学合格を目指す受験生のあなたへ。

ただがむしゃらに勉強をしても名古屋大学に合格することはできません。名古屋大学に合格するためには、名古屋大学のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。

名古屋大学対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、名古屋大学の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3名古屋大学に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。名古屋大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。名古屋大学に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に名古屋大学に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、名古屋大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、名古屋大学の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「名古屋大学対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 名古屋大学に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 名古屋大学に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
  • 今、名古屋大学の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます

「名古屋大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

大学受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

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受付時間:10:00~22:00

「名古屋大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「名古屋大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から名古屋大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても名古屋大学に合格できる?

名古屋大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら名古屋大学に合格できますか?「10月、11月、12月の模試で名古屋大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

名古屋大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、名古屋大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、名古屋大学合格に向けて全力でサポートします。

名古屋大学に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の名古屋大学受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、名古屋大学に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から名古屋大学受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば名古屋大学受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。名古屋大学に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、名古屋大学合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の名古屋大学合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で名古屋大学受験を目指している方に、名古屋大学合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から名古屋大学合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は名古屋大学入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

名古屋大学合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

名古屋大学受験生からのよくある質問

名古屋大学の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から名古屋大学の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

名古屋大学にはどんな入試方式がありますか?

名古屋大学には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

名古屋大学に合格する為の勉強法とは?

名古屋大学に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に名古屋大学の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、名古屋大学に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

名古屋大学受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」名古屋大学受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から名古屋大学合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から名古屋大学合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から名古屋大学へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から名古屋大学受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、名古屋大学に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも名古屋大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から名古屋大学合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも名古屋大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から名古屋大学に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも名古屋大学受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が名古屋大学受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から名古屋大学合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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