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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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大阪大学薬学部はどんなところ?

大阪大学薬学部は、生命科学、創薬科学、社会・環境薬学、医療薬学の発展の一翼を担う人材を育成することを理念とし、創造性あふれる豊かな人間性と倫理観を育み、薬学領域における幅広い知識と深い専門性の修得を通して、「ものづくり(創薬)」に貢献できる人材を育成しています。

その目標を実現するため、学部及び研究科並びに全学的な教育組織において、
●高度な専門性と深い学識
●教養・デザイン力・国際性
を身につけた知識基盤社会のリーダーとなるべき人材の育成に取り組んでいます。

■取得可能な資格
・薬剤師

■就職・卒業後の進路
大学院進学、総合病院薬剤部、大学病院薬剤部、大学教員、製薬企業など

大阪大学薬学部の学費

入学金授業料・施設料
1年282,000円535,800円
2年535,800円
3年535,800円
4年535,800円

 

大阪大学薬学部の所在地

【吹田キャンパス】
〒565-0871  大阪府吹田市山田丘1の1

【アクセス】
■鉄道
阪急電車千里線「北千里駅」(終点)下車 東へ徒歩20分
大阪モノレール「阪大病院前駅」下車 徒歩約10分

大阪大学薬学部の周辺地図

大阪大学薬学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

大阪大学の薬学部の一般入試では、やや難~難レベルの問題が出題されます。2次の配点が7割ほどを占めているのでセンターの対策と並行して、2次試験の対策を行いましょう。

大阪大学薬学部の受験情報

募集人員

■薬学部 80人
  前期日程:80人
 ※推薦入試の状況により若干の変動あり

一般入試

【前期日程】センター試験400点、二次試験650点の計1050点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:100、理科:100、社会:50、外国語:50
二次試験配点…数学:250、理科:250、英語:150

すべて記述式です。

<時間割>

①数学 9 :00 ~11 :30(150)
②外国語 13 :00 ~14:30(90)
③理科15 :30 ~18 :00(150)

大阪大学薬学部 入試科目別受験対策・勉強法

大阪大学薬学部の一般入試の英語は、例年大問4題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・英文和訳:1題
-和訳
・長文読解:1題
-空所補充、和訳、選択問題、記述説明など
・英作文:1題
ー自由英作文
・和文英訳:1題
ー和文英訳

<英文和訳>
例年、60~80words程の英文の和訳が出題されています。和訳問題の高得点確保のために、正確な構文把握及び日本語力をつけましょう。
<長文読解>
他の大問もあるため、試験時間は精読よりも速読に力を入れましょう。学習の際は、一文一文の文法や文構造を正しく理解しながら読み、日本語に丁寧に訳す練習をすることが大切です。そのために構文の理解力、語彙力をこつこつ上げていくことが高得点への近道です。
<自由英作文>
自由英作文については例年、60~80wordsの指定が設けられています。15分程度で解けることを目標として、添削などを第三者にしてもらうとよいでしょう。
<和文英訳>
英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集、例文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。

大阪大学の一般前期入試の数学は大問5題で構成され、全問記述式です。また試験時間は150分ですが難易度はやや難~難で、また計算力も必要なため時間が足りない受験生も多いです。そのため確実に解ける問題を落とさないように注意しましょう。

出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲで、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されています。
頻出分野は微積で、その次にベクトル、極限、数列がよく出題されます。

さらに、大阪大学の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが重要です。

大阪大学の一般入試の物理は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪大学の理系学部では理科を1科目受験するときは75分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、力学と電磁気の分野から1題出題されており、残りの1題は波動、熱力学のいずれかから出題されています。各分野で様々な問題が出題されているので、穴のないように力をつけていきましょう。また近年原子分野が出題されているので、こちらも解けるように対策を立てましょう。

難易度は標準~やや難程となっており、最初の小問を落とさないようにしましょう。

大阪大学の一般入試の化学は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪大学の理系学部では理科を1科目受験するときは75分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題形式は、無機・有機ともに理論と織り交ぜながらの出題が多いです。そのため単なる暗記としての化学ではなく、総合的な考察力が問われています。また、有機化学は比較的点を取りやすいので得意分野となっておくと有利です。

過去問演習を通じて、出題傾向を把握しましょう。

大阪大学の一般入試の生物は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪大学の理系学部では理科を1科目受験するときは75分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

空所補充問題も問われますが、計算、描図を含む論述問題が中心です。さらに、問題文である導出部分も長文のため、読解力も必要となります。
出題傾向として、①DNAと遺伝子発現、②酵素反応、③細胞の相互作用が問われることが多いです。これらの分野でただの暗記だけでなく、実験から考察できるようになっておきましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

大阪大学薬学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

大阪大学薬学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても大阪大学薬学部に合格することはできません。大阪大学薬学部に合格するためには、大阪大学薬学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、大阪大学薬学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:大阪大学薬学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、大阪大学薬学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪大学薬学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、大阪大学薬学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「大阪大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪大学薬学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても大阪大学薬学部に合格できる?

大阪大学薬学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪大学薬学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪大学薬学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪大学薬学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪大学薬学部合格に向けて全力でサポートします。

大阪大学薬学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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