大阪公立大学法学部受験対策の
ポイント・勉強法
個別試験全体の攻略ポイント
試験全体の特徴
- 大阪公立大学法学部の前期日程では、個別学力検査で国語と外国語の2科目が課され、合計600点で判定されます。2科目の配点は同じなので、どちらか一方に寄せた学習ではなく、読解と記述の精度を両輪で引き上げる設計が必要です。
- 法学部の選抜方針では、個別学力検査で知識に基づいた思考力・判断力・表現力の獲得水準を確認するとされており、単純な知識再生よりも、文章を読み取って筋道立てて示す答案作成力が中心になります。
科目構成上の注意点
- 外国語は法学部だけの独自問題ではなく、文学部・経済学部・商学部などと共通の問題が含まれます。そのため、法学部志望であっても、法学系の背景知識を深めるだけでは足りず、一般的な英文読解と英作文の処理力を広く整える必要があります。
- 一方で、国語は法学部で課されることと配点は明確ですが、学内共通か学部固有かは確認事項が残ります。したがって対策では、問題の種類を狭く決め打ちせず、文章の論理を追って記述にまとめる訓練を軸に置くのが安全です。
合否に与える影響が大きいポイント
- 国語300点、外国語300点で、個別試験内の比重は完全に並びます。英語が得意でも国語で大きく崩れると差を戻しにくく、逆に国語が強くても英語の記述・英作文で失点すると不利になります。
- 法学部の学修に直結しやすいのは、相手の意見を正確に理解し、自分の見解を論理的に構成して文章化する力です。したがって、どちらの科目でも「本文理解」と「条件に沿った記述」を同時に鍛える方針が、得点効率の面でも学部適性の面でも噛み合います。
優先して進めたい対策方針
- まずは国語と英語の両方で、設問条件を落とさずに要点をまとめる記述練習を増やしてください。法学部向けでは、正解知識を並べるより、本文の根拠を踏まえて答えを組み立てる答案の質が差になります。
- 次に、時間配分を固定して演習することが重要です。国語は90分、外国語は100分なので、読み終えるだけで終わる受験勉強から離れ、何分で読み、何分で記述し、最後に何を見直すかまで毎回同じ手順で回せる状態に仕上げる必要があります。
- 最後に、英語では長文読解に加えて和文英訳と短い自由英作文まで含めた訓練を行い、国語では論理関係をたどって短く明確に書く練習を重ねてください。この2科目を別々に見るのではなく、論理的に読んで論理的に書く訓練としてまとめて扱うと、法学部向けの得点力に結びつきやすくなります。
大阪公立大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 配点は300点です。法学部前期では国語と同配点で、個別試験の半分を占めます。そのため、長文読解だけでなく記述と英作文まで含めて取り切る準備が必要です。
- この科目は大学内共通問題です。法学部では、文学部・経済学部・商学部・獣医学部・医学部医学科・生活科学部と同じ系統の問題が使われます。試験時間は100分で、第1問40点、第2問30点、第3問30点の構成です。
- 第1問と第2問は英文読解が中心で、内容一致や語句・内容把握に加えて、和訳や日本語での説明が入ります。第3問は法学部が属する共通グループ向けの問題で、日本語文の英訳と、与えられたテーマについて50語程度の英作文が課されます。
出題傾向
- 長文を読んで内容を把握するだけでなく、本文の論理を踏まえて日本語で説明する問題が含まれます。したがって、段落ごとの意味を取る力と、本文全体の議論をつなげて答える力の両方が必要です。
- 和文英訳では、文脈から補うべき情報を整理したうえで自然な英文に直す力が見られます。さらに自由英作文では、考えを短くまとめて、限られた語数で明確に表現する力が求められます。
- 出題の意図でも、構文把握、理由説明、具体例把握、文脈からの補足、簡潔で適切な英語表現が重視されています。つまり、単語や文法の知識だけで押し切る問題ではなく、読んで考え、条件に沿って書く総合問題として対策する必要があります。
失点しやすいパターン
- 長文読解で段落ごとの意味は取れていても、本文全体の主張や対比関係をまとめきれず、日本語説明問題で要点を落とす形は起こりやすいです。特に、本文前半の議論を踏まえて後半の理由を説明する設問では、局所的な読みだけでは点になりません。
- 英作文では、語彙や文法の難しさを優先して文が不安定になる答案より、平易でも意味が通る答案の方が得点しやすいです。50語程度という指定があるため、理由を増やしすぎて文が崩れる書き方は避ける必要があります。
- 和文英訳では、日本語の表面をそのまま英単語に置き換えてしまい、主語や時制、従属関係が不自然になる失点が目立ちます。法学部向けの問題では、文脈を踏まえた補足ができるかどうかが差になります。
対策
- まずは100分の演習を通して、第1問と第2問の長文を読んだあとに、日本語で要点を二文か三文にまとめる練習を入れてください。英文を読んだまま終わらせず、日本語で説明し直す工程を挟むことで、説明問題への対応力が上がります。
- 次に、和文英訳では一文ごとに「主語・述語・補う情報」を先に日本語で整理してから英文を書いてください。文脈上省かれている情報を補う訓練をしておくと、直訳調の不自然な答案を減らしやすくなります。
- 自由英作文は、理由を二つ挙げて四文前後でまとめる型を先に固定すると安定します。導入一文、理由一、理由二、結び一文の流れで書くと、50語程度でも論旨がぶれにくくなります。
- 仕上げでは、読解と作文を分断せずに練習してください。大阪公立大学法学部の英語は、読む力だけでなく、読んだ内容を踏まえて書く力まで一続きで問うので、長文読解の復習では必ず和訳・要約・英作文のいずれかを追加するのが効果的です。
大阪公立大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 配点は300点です。法学部前期の個別学力検査は国語と外国語の2科目で構成されるため、国語だけで個別試験全体の半分を占めます。
- 試験時間は90分です。短時間で文章を読み、設問条件に合わせて要点を整理し、答案としてまとめる処理力が必要になります。
出題傾向
- 法学部の個別学力検査では、知識に基づいた思考力・判断力・表現力が重視されます。国語でも、文章の内容を追うだけでなく、論点の関係を整理して、答えるべき内容を過不足なく記述する力が中心になります。
- 法学部で学ぶうえでは、相手の意見を的確に理解し、自分の意見を論理的に構成して文章化する力が求められます。そのため、本文の要点整理、根拠の拾い方、説明の筋道を整える力を前提にした学習がそのまま入試対策になります。
失点しやすいパターン
- 設問が求める範囲より広く書いてしまい、本文の要点は押さえていても答案がぼやける形は失点につながりやすいです。特に90分の試験では、読みながら考えた内容をそのまま長く書くと、条件違反や論点のずれが起こりやすくなります。
- 本文の一部だけを見て答えを作り、段落同士のつながりや筆者の結論を反映できない答案も伸びにくくなります。法学部向けでは、言い換えの表面だけを追うより、対比・因果・具体と抽象の関係を押さえることが重要です。
対策
- まずは説明文や論説文を読んだあと、各段落の役割を一行でまとめる練習を行ってください。本文全体の骨格を先に見える形にすると、記述問題でどの部分を根拠に使うべきかを判断しやすくなります。
- 次に、記述問題では「結論→理由→本文根拠」の順で下書きを作ってから答案化してください。最初から文章を書き始めると、根拠が薄いまま字数だけが増えやすいので、要素を先に並べる手順が有効です。
- また、法学部志望者は、本文の主張を要約したうえで、その主張を支える理由を二つか三つに分けて整理する訓練を積むと効果的です。これは入試の国語対策であると同時に、法学・政治学の文章を読む基礎にもつながります。
- 仕上げの段階では、90分を「読む時間」「記述の骨子を作る時間」「答案を書く時間」に固定して演習してください。毎回同じ配分で解くと、本文理解に時間を使いすぎる癖や、見直しができない状態を修正しやすくなります。
大阪公立大学国語の入試傾向と対策の詳細はこちら
大阪公立大学法学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

大阪公立大学法学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
大阪公立大学法学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から大阪公立大学法学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。大阪公立大学法学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
大阪公立大学法学部に合格する為の勉強法・大阪公立大学法学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
大阪公立大学法学部に合格するには、大阪公立大学法学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、大阪公立大学法学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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独学で失敗しない大阪公立大学法学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに大阪公立大学法学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で大阪公立大学法学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
大阪公立大学法学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
大阪公立大学法学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
法学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)大阪公立大学法学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
大阪公立大学法学部合格を目指す受験生のあなたへ。 大阪公立大学法学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
大阪公立大学法学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、大阪公立大学法学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3大阪公立大学法学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。大阪公立大学法学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。大阪公立大学法学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に大阪公立大学法学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、大阪公立大学法学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪公立大学法学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「大阪公立大学法学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 大阪公立大学法学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 大阪公立大学法学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
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大阪公立大学法学部
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大阪公立大学法学部の総合型選抜入試対策も万全
大阪公立大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。大阪公立大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、大阪公立大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
大阪公立大学法学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
大阪公立大学法学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
大阪公立大学法学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。大阪公立大学法学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
大阪公立大学法学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
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大阪公立大学法学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、大阪公立大学法学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
大阪公立大学法学部の入試日程
大阪公立大学法学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月9日(月) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月22日(日) |
大阪公立大学法学部の受験情報
大阪公立大学法学部の入試方式
前期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜 学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:155人(2026年度学生募集要項)
- 志願者数:478人(2025年度入試結果)
- 受験者数:461人(2025年度入試結果)
- 合格者数:158人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.9(2025年度入試結果)
後期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜 学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:25人(2026年度学生募集要項)
- 志願者数:396人(2025年度入試結果)
- 受験者数:126人(2025年度入試結果)
- 合格者数:29人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.3(2025年度入試結果)
大阪公立大学法学部はどんなところ?
大阪市立大学法学部の伝統を継承する大阪公立大学法学部は、社会科学的な素養と法的思考(リーガル・マインド)を備え、人権感覚豊かな現代の民主主義社会の担い手を育てます。幅広い視野も養います。
法学・政治学を幅広く学び、将来設計を見据えた「司法」「行政」「企業・国際」の3つの履修モデルで、共通の基本科目から将来像に応じた専門科目へ体系的に学修を深めます。
少人数教育のもとで専門演習(ゼミ)や演習論文に取り組み、学生論文コンクールや無料法律相談所を通じて、法的課題を現実社会と結びつけて考える機会が用意されています。
早期卒業制度、法曹養成プログラム、大学院科目の先行履修制度が整い、法科大学院進学、研究者、高度専門職、公務員、民間企業など多様な進路を見据えて学べます。学部から大学院への接続も明確です。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度入試結果では、後期日程は志願者396人・受験者126人・合格者29人で倍率4.3倍となり、前期日程の受験者461人・合格者158人による2.9倍を上回りました。合格最低点得点率は前期68.9%、後期67.0%で大差はなく、前期は小論文を含む総点1,550点、後期は外国語を含む総点490点と配点構成が大きく異なります。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(社会)
- 高等学校教諭一種免許状(公民)
主な卒業後の進路
- 法曹
- 国家公務員
- 地方公務員
- 民間企業
- 大学院進学(法科大学院を含む)
初年度納入金(予定)
| |
入学料 |
授業料(年額) |
| 初年度納入金(予定) |
府内者:282,000円/府外者:382,000円 |
535,800円 |
※別途、諸費用(教材費など)必要
大阪公立大学法学部の所在地
2022年4月~2025年以降も
【杉本キャンパス】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
・JR 阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口からすぐ
・Osaka Metro 御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口から南西へ徒歩約 15 分
大阪公立大学法学部の周辺地図
大阪公立大学法学部
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「大阪公立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪公立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から大阪公立大学法学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても大阪公立大学法学部に合格できる?
大阪公立大学法学部
大阪公立大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪公立大学法学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で大阪公立大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪公立大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪公立大学法学部合格に向けて全力でサポートします。
大阪公立大学法学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の大阪公立大学法学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、大阪公立大学法学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から大阪公立大学法学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば大阪公立大学法学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。大阪公立大学法学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、大阪公立大学法学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の大阪公立大学法学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で大阪公立大学法学部受験を目指している方に、大阪公立大学法学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から大阪公立大学法学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は大阪公立大学法学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
大阪公立大学法学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
大阪公立大学の他の学部
大阪公立大学以外の法学部・関連学部を偏差値から探す
大阪公立大学以外の法学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
大阪公立大学法学部受験生からのよくある質問
- 大阪公立大学法学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 大阪公立大学法学部にはどんな入試方式がありますか?
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大阪公立大学法学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
大阪公立大学法学部の受験情報
- 大阪公立大学法学部に合格する為の勉強法とは?
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大阪公立大学法学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に大阪公立大学法学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、大阪公立大学法学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
大阪公立大学法学部対策講座
- 大阪公立大学法学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」大阪公立大学法学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から大阪公立大学法学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から大阪公立大学法学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から大阪公立大学法学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から大阪公立大学法学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、大阪公立大学法学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
大阪公立大学法学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも大阪公立大学法学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から大阪公立大学法学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの大阪公立大学法学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも大阪公立大学法学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から大阪公立大学法学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの大阪公立大学法学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも大阪公立大学法学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が大阪公立大学法学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から大阪公立大学法学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの大阪公立大学法学部受験勉強