大阪公立大学法学部受験対策の
ポイント・勉強法
大阪公立大学法学部の個別学力検査攻略
国語300点・英語300点の2教科で合否を競う
- 前期日程の個別学力検査は国語300点、英語300点の合計600点で、2教科の配点は完全に同じです。どちらか一方だけで補う配点ではないため、国語の論理的な記述力と英語の精密な読解・英語表現力を並行して得点源にする必要があります。
- 数学や地歴、小論文は前期日程の大学独自試験では課されません。そのため、二次対策では国語と英語に学習時間を集中させ、文章の情報を整理し、根拠に基づいて正確に表現する力を磨くことが中心になります。
国語は90分で現代文2題を処理する記述型
- 2026年度の法学部受験生は、大学内共通国語問題の第1問・第2問のみを解答しました。いずれも抽象度の高い現代文で、概念の定義、比較、比喩の意味、文章全体の論旨などを説明する問題が中心です。
- 問題冊子上では第1問50点、第2問50点の計100点ですが、法学部の科目配点は300点です。したがって、1題単位の失点の影響が大きく、本文を理解するだけでなく、設問の要求を満たした答案へまとめる精度が重要になります。
英語も300点あり第3問の英語表現まで重要
- 英語は100分で、第1問40点、第2問40点、第3問20点という2026年度の問題冊子上の構成でした。法学部ではこの英語が300点を占めるため、読解2題だけでなく第3問まで確実に着手する時間管理が必要です。
- 第1問・第2問では英文構造、指示内容、因果関係、内容一致などを扱い、第3問では日本語特有の表現や視点を理解して英文へ変換する力が問われます。語彙量だけで押し切る試験ではなく、文章の論理を正確に把握して表現する能力が得点差につながります。
法学部が求める論理的な理解と表現を2教科で鍛える
- 法学部では、相手の意見を的確に理解し、自分の意見を論理的に構成して正確に表現・文章化する能力を求めています。前期日程の個別学力検査でも、国語では本文の論理を日本語で説明し、英語では英文の論理を読み取るとともに日本語の意味を英文へ再構成するため、この方針と直結する力が問われます。
- 学習では正解・不正解だけを確認せず、「どの根拠を使ったか」「なぜその解釈になるか」「その内容をどう答案へ表現したか」まで振り返ってください。国語と英語で共通する論理読解の手順を作ることで、2教科とも得点を安定させやすくなります。
大阪公立大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の傾向と対策・勉強法
- この科目の個別学力検査における配点は300点で、国語と同じく個別試験の50%を占めます。長文読解だけでなく第3問の英語表現まで含め、100分で3題すべてから得点する必要があります。
- 英語は法学部独自問題ではありません。2026年度は第1問・第2問が前期日程共通、第3問は文学部・法学部・経済学部・商学部・獣医学部・医学部医学科・生活科学部の共通問題でした。
個別学力検査の構成
- 試験時間は100分です。2026年度の問題冊子では第1問40点、第2問40点、第3問20点の合計100点で構成され、法学部ではこれを300点の英語科目として評価します。
- 第1問はAI利用と学習・批判的思考をめぐる英文で、空所補充、指示内容、語句の意味、小見出し、内容一致などが出題されました。研究結果だけでなく、その結果に対する批判的検討まで読み取る必要があります。
- 第2問は外国語アクセントと意味理解・社会的評価を扱う英文で、語彙、指示内容、因果関係、内容一致などが問われました。第3問は日本語文章の下線部を英語で表現する和文英訳型です。
出題傾向
- 第1問では研究結果をそのまま読み取るだけでなく、研究設計上の問題点や別の説明まで理解することが求められました。そのため、「研究者の主張」「それを支えるデータ」「反論・再解釈」を分けながら読む力が重要です。
- 指示語問題では、文法・語彙・英文構造・前後の文脈を総合して代名詞の指示対象を判断する力が問われています。直前の名詞だけに注目するのではなく、単複や意味上のつながりまで確認する必要があります。
- 第2問では英文中の因果関係を正しく把握し、それを適切な日本語で表現する能力が評価されています。法学部で必要になる論理読解と同様に、「何が原因で何が結果なのか」を正確に区別する力が重要です。
- 第3問について、大学は日本語特有の文法構造や表現を含む文章から著者の視点や意図を理解し、正確な構文と語彙で明確な英文を作る力を問うとしています。日本語を一語ずつ置き換えるのではなく、意味構造を英語として再構成する必要があります。
失点しやすいパターン
- 長文を最初から全文和訳すると、100分で第3問まで処理する時間が不足します。段落ごとに主張、研究結果、具体例、反論、結論を捉え、設問に必要な部分を精読する読み方へ切り替えてください。
- 内容一致問題で本文と同じ単語だけを根拠にすると、主語・程度・因果関係を変更した誤答を選びやすくなります。選択肢を主語、述語、限定表現に分解し、本文と一つずつ照合します。
- 指示語を直前の名詞へ機械的に結びつけると、文脈上の指示対象を誤ります。候補となる名詞句を複数挙げ、文法的に対応するか、その対象を代入したときに文章全体の意味が成立するかを確認してください。
- 第3問で日本語の語順をそのまま英語へ移すと、主語が曖昧になったり構文が複雑になったりします。下線部が伝えたい内容を「誰が・何を・どうする」「何が原因で何が起きる」といった単純な命題へ分けてから英文にします。
対策
- 長文演習では各段落を一行で要約し、「主張」「研究結果」「具体例」「反論」「結論」の役割を記録します。2026年度第1問のように、研究結果とその批判的検討が併存する文章では、誰の見解なのかも区別してください。
- 英文解釈ではSVOCだけでなく、代名詞、接続表現、比較、因果関係が何と何を結んでいるか説明します。英文構造と論理関係を同時に読むことで、指示内容問題と日本語説明問題の両方へ対応できます。
- 内容一致問題では、正解肢を当てるだけでなく、誤答肢について本文と異なる箇所を説明します。主語の入れ替え、程度の強調、因果関係の逆転などを分類すると、選択肢を精密に読む力が高まります。
- 第3問対策では短い和文英訳を継続し、日本語を英語へ変換しやすい内容に言い換えてから書きます。添削では難しい単語の使用より、主語と動詞、時制、単複、冠詞、前置詞、節のつなぎ方を優先して修正してください。
- 過去問では100分を3題へ事前配分し、第3問の時間を必ず残します。300点科目なので、長文中の1問で迷い続けるより一度保留し、全大問へ着手した後に戻る進行を定着させる方が得点を安定させやすくなります。
大阪公立大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
国語の傾向と対策・勉強法
- この科目の個別学力検査における配点は300点で、英語と並んで個別試験の50%を占めます。現代文2題だけで300点を占めるため、抽象的な文章を正確に読み、説明記述を完成させる力が非常に重要です。
- 国語は法学部独自問題ではなく大学内共通問題です。2026年度の法学部受験生は、現代システム科学域・経済学部・商学部・看護学部・生活科学部の対象受験生と同じ第1問・第2問を解答しました。
個別学力検査の構成
- 試験時間は90分です。2026年度は第1問50点、第2問50点という問題冊子上100点の構成で、法学部ではこの国語を300点の科目として評価します。
- 第1問では「感覚的時間」「身体的時間」「精神的時間」という複数の時間概念を扱う評論が出題され、概念の定義、比較、比喩、文章全体の論旨を説明する問題が並びました。
- 第2問では「理解」「了解」「自己の経験」「自己了解」「自愛」「他愛」などの抽象概念が扱われ、語句・文法的理解に加えて、概念の二重構造、必要条件・十分条件、概念同士の共通点と相違点を説明する問題が出題されました。
出題傾向
- 一つの傍線部周辺だけを言い換えるのではなく、本文の複数箇所から情報を集めて答える問題が中心です。第1問では「精神的時間」を「感覚的時間」「身体的時間」と比較しながら説明する必要があり、文章全体の概念関係を整理する力が問われました。
- 比喩表現では、比喩を平易な言葉へ置き換えるだけではなく、「どの現象を何にたとえているのか」を明らかにする必要があります。具体例や引用部分が筆者の主張の中でどのような役割を持つかまで読み取ることが重要です。
- 第2問では「理解」と「了解」の違いや、「自愛」と「他愛」の共通点・相違点など、近い概念を区別する問題が目立ちました。単語の意味を個別に覚えるより、本文内で各概念がどのような関係に置かれているかを捉える力が必要です。
- 必要条件・十分条件のような基礎的な論理概念を本文内容へ適用する問題も出ています。法学部対策としても、文章の主張を感覚的に読むのではなく、条件・因果・包含・対比といった論理関係を明確にする読み方が有効です。
失点しやすいパターン
- 傍線部の直前直後だけを読んで答案を書くと、別の段落に示された定義や対比を落とします。設問のキーワードと同じ語や言い換え表現が本文のどこに現れるかを探し、必要な根拠を複数集めてから書き始めてください。
- 本文の一節を長く抜き出すだけでは、設問が求める論理関係が伝わらないことがあります。「比較」「理由」「定義」「比喩の説明」など設問の型を判定し、その問いに直接答える文へ再構成します。
- 抽象語を別の抽象語で言い換えるだけでは、答案の意味が明確になりません。例えば概念の違いを問われた場合には、各概念がどのような状態を指し、両者がどこで分かれるのかまで具体化してください。
- 1問の記述に時間を使い続けると、90分で2題を完了できません。根拠箇所を確定できない問題はいったん離れ、本文根拠が明確な設問から答案を作ることで得点機会を確保します。
対策
- 評論を読むときは、各段落を「定義」「対比」「具体例」「理由」「結論」に分類します。さらに中心的な抽象語を簡単な表にし、それぞれの特徴・共通点・相違点を書き分けると、2026年度型の概念比較問題へ対応しやすくなります。
- 記述問題では、答案を書く前に設問の要求を要素へ分解します。「AをBと比較して説明せよ」であれば、Aの特徴、Bの特徴、両者の差という3要素を抽出し、本文根拠を対応させてから文章化してください。
- 因果関係を問う問題では、「原因→過程→結果」を短くメモします。必要条件・十分条件を扱う場合も、どちらが成立すれば何が導かれるのかを矢印で可視化すると、論理の方向を取り違えにくくなります。
- 復習では模範解答との語句一致ではなく、自分の失点を「本文根拠不足」「設問条件不足」「概念の混同」「因果関係の逆転」「表現の曖昧さ」に分類します。その後、同じ本文でもう一度答案を作り直してください。
- 過去問は90分で第1問・第2問を通して解き、読解時間と記述時間を分けて記録します。法学部では国語だけで300点あるため、時間切れを避けながら2題全体から安定して得点する進行を完成させることが重要です。
大阪公立大学国語の入試傾向と対策の詳細はこちら
大阪公立大学法学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

大阪公立大学法学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
大阪公立大学法学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から大阪公立大学法学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。大阪公立大学法学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
大阪公立大学法学部に合格する為の勉強法・大阪公立大学法学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
大阪公立大学法学部に合格するには、大阪公立大学法学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、大阪公立大学法学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが大阪公立大学法学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して大阪公立大学法学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
大阪公立大学法学部対策をご検討の方で、大阪公立大学法学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で大阪公立大学法学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
安くて質の高い大学受験予備校(大手予備校とじゅけラボ予備校の料金・サービス比較)の選び方
じゅけラボ予備校の料金はこちら
独学で失敗しない大阪公立大学法学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに大阪公立大学法学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で大阪公立大学法学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
大阪公立大学法学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
大阪公立大学法学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
法学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
じゅけラボ予備校は、大阪公立大学法学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。
大阪公立大学の入試傾向を踏まえながら、法学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額18,480円で大阪公立大学法学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。
また、大阪公立大学法学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。大阪公立大学法学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は大阪公立大学法学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。
2027年度(令和9年度)大阪公立大学法学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
大阪公立大学法学部合格を目指す受験生のあなたへ。 大阪公立大学法学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
大阪公立大学法学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、大阪公立大学法学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3大阪公立大学法学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。大阪公立大学法学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。大阪公立大学法学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に大阪公立大学法学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、大阪公立大学法学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪公立大学法学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「大阪公立大学法学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 大阪公立大学法学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 大阪公立大学法学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、大阪公立大学法学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
大阪公立大学法学部
大阪公立大学法学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
大阪公立大学法学部の総合型選抜入試対策も万全
大阪公立大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。大阪公立大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、大阪公立大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
大阪公立大学法学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
大阪公立大学法学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
大阪公立大学法学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。大阪公立大学法学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
大阪公立大学法学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
大阪公立大学法学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、大阪公立大学法学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
大阪公立大学法学部の入試日程
大阪公立大学法学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月9日(火) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)3月12日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月20日(土) |
大阪公立大学法学部の受験情報
大阪公立大学法学部の入試方式
一般選抜 前期日程(2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:158名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:432(2026年度入試結果)
- 受験者数:416(2026年度入試結果)
- 合格者数:161(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2026年度入試結果)
一般選抜 後期日程(2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:25名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:508(2026年度入試結果)
- 受験者数:122(2026年度入試結果)
- 合格者数:26(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.7(2026年度入試結果)
私費外国人留学生特別選抜(2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項/2027年度入試に係る変更)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:10(2026年度入試結果)
- 受験者数:8(2026年度入試結果)
- 合格者数:4(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2026年度入試結果)
大阪公立大学法学部はどんなところ?
大阪公立大学法学部は、社会科学的な素養と法的思考力を備え、人権感覚豊かな民主主義社会の担い手を育てることを理念としています。
法学科で法律学と政治学を体系的に学び、司法、行政、企業・国際の3つの履修モデルを目安に、将来像に応じて専門科目を選びます。
法曹養成プログラム、早期卒業制度、大学院科目の先行履修制度があり、専門演習や演習論文を通じて少人数で深く学びます。
主な学びの場は森之宮・杉本キャンパスで、企業、公務員、裁判所、検察庁、法科大学院・大学院進学など幅広い進路につながります。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度入試結果では、一般選抜後期日程が4.7倍で最も高く、前期日程は2.6倍でした。合格最低点得点率は前期・後期とも64.0%です。私費外国人留学生特別選抜は8名受験、4名合格で2.0倍でしたが、最低点は公表確認できません。
要確認:私費外国人留学生特別選抜の合格最低点・満点は公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(社会)
- 高等学校教諭一種免許状(公民)
要確認:教員免許状以外に、卒業時に自動取得できる資格は公式に確認できませんでした。
主な卒業後の進路
- 民間企業:建設、製造、金融、保険、電力、鉄道、流通など
- 公務:裁判所、検察庁、法務省、国土交通省、厚生労働省、財務省など
- 地方公務員:大阪府庁、山口県庁、滋賀県庁、大阪市役所など
- 司法・行政関連機関:家庭裁判所、地方裁判所、警察本部など
- 進学:大阪公立大学大学院、同志社大学法科大学院、関西大学法科大学院など
初年度納入金(予定)
| |
入学料 |
授業料(年額) |
| 初年度納入金(予定) |
府内者:282,000円/府外者:382,000円 |
535,800円 |
※別途、諸費用(教材費など)必要
大阪公立大学法学部の所在地
2022年4月~2025年以降も
【杉本キャンパス】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
・JR 阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口からすぐ
・Osaka Metro 御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口から南西へ徒歩約 15 分
大阪公立大学法学部の周辺地図
大阪公立大学法学部
大阪公立大学法学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「大阪公立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪公立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から大阪公立大学法学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても大阪公立大学法学部に合格できる?
大阪公立大学法学部
大阪公立大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪公立大学法学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で大阪公立大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪公立大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪公立大学法学部合格に向けて全力でサポートします。
大阪公立大学法学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の大阪公立大学法学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、大阪公立大学法学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から大阪公立大学法学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば大阪公立大学法学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。大阪公立大学法学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、大阪公立大学法学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の大阪公立大学法学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で大阪公立大学法学部受験を目指している方に、大阪公立大学法学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から大阪公立大学法学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は大阪公立大学法学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
大阪公立大学法学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
大阪公立大学の他の学部
大阪公立大学以外の法学部・関連学部を偏差値から探す
大阪公立大学以外の法学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
大阪公立大学法学部受験生からのよくある質問
- 大阪公立大学法学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 大阪公立大学法学部にはどんな入試方式がありますか?
-
大阪公立大学法学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
大阪公立大学法学部の受験情報
- 大阪公立大学法学部に合格する為の勉強法とは?
-
大阪公立大学法学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に大阪公立大学法学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、大阪公立大学法学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
大阪公立大学法学部対策講座
- 大阪公立大学法学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」大阪公立大学法学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から大阪公立大学法学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から大阪公立大学法学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から大阪公立大学法学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から大阪公立大学法学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、大阪公立大学法学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
大阪公立大学法学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも大阪公立大学法学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から大阪公立大学法学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの大阪公立大学法学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも大阪公立大学法学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から大阪公立大学法学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの大阪公立大学法学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも大阪公立大学法学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が大阪公立大学法学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から大阪公立大学法学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの大阪公立大学法学部受験勉強