大阪公立大学商学部受験対策の
ポイント・勉強法
個別試験全体の攻略ポイント
試験全体の特徴
- 大阪公立大学商学部の前期日程では、個別学力検査で国語・数学・英語の3科目が課されます。いずれも大学内で共通運用される問題で、基礎事項を前提にしながら、読解の正確さ、条件整理、論理的な記述までを一段深く問う構成です。
- 3科目の合計は500点で、国語160点、数学170点、英語170点です。したがって、1科目だけで押し切るよりも、数学と英語で取りこぼしを抑えつつ、国語でも説明問題を安定してまとめる受験設計が合否に直結します。
科目構成上の注意点
- 国語は商学部固有問題ではなく、法学部・経済学部などと共通の問題です。そのため、単なる知識暗記よりも、文章全体の論理を追い、設問ごとに必要な説明の粒度を調整する力が問われます。
- 数学も経済学部などと共通の問題で、確率、放物線、整数、二次関数と図形の面積のように、高校数学の主要分野を横断して4題構成で出ます。典型題の公式を覚えるだけでは足りず、条件を式に落とし切る処理力が必要です。
- 英語は第1問・第2問の長文読解に加え、商学部が属する学部群向けの第3問が出題されます。読解、和訳・要約的説明、語彙判断、内容一致に加えて、英作文まで含まれるため、読む力と書く力を分けて鍛える必要があります。
比重の大きい科目と優先順位
- 数学と英語は各170点で最も配点が高く、合格点に与える影響が大きい科目です。まずこの2科目で安定して得点できる状態を作り、そのうえで国語の記述精度を上げる流れが最も組み立てやすいです。
- 国語は160点ですが、説明問題の質で差がつきやすく、三科目型のなかでは得点のぶれを抑えた受験生が有利になります。記述量が多すぎる答案より、本文根拠を踏まえて要点を絞った答案の完成度を上げるほうが結果につながります。
合格に向けた対策方針
- 数学は4題を最後まで解き切る練習を進めるより、各大問の最初の設問を確実に回収し、後半設問でどこまで伸ばすかを判断する訓練を重ねるべきです。とくに確率、整数、関数処理の標準問題を短時間で再現できる状態にしておくと、本番で失速しにくくなります。
- 英語は長文を読んで終わりにせず、和訳、内容説明、日本語文からの英文化、50語程度の意見英作文まで一連で解く練習に切り替える必要があります。設問形式ごとに使う頭の動かし方が違うため、同じ英文から複数形式の設問を処理する練習が有効です。
- 国語は本文理解と記述作成を切り離さず、段落ごとの役割を押さえながら説明答案を作る練習を積むことが重要です。漢語や語句の意味、対比関係、筆者の評価軸を本文から拾って、40字から80字程度でまとめ直す訓練を続けると安定します。
大阪公立大学商学部 入試科目別受験対策・勉強法
配点
- この科目の個別学力検査における配点は170点です。商学部では大学内共通問題として課され、読解と英作文の両方を要するため、学習の完成度がそのまま得点差になりやすい科目です。
個別学力検査の構成
- 2025年度前期の英語は第1問30点、第2問30点、第3問30点の計3題構成でした。第1問・第2問は長文読解中心、第3問は商学部が属する学部群向けの共通問題です。
- 第1問は英文読解で、内容一致、語句補充、和訳、日本語での説明が出ます。第2問も英文読解で、語句の意味判定、内容把握、本文中の言い換え、一致問題、日本語説明が含まれます。
- 第3問は日本語文を読ませ、下線部の英文化と、50語程度の意見英作文を課す構成です。商学部は文学部・法学部・経済学部などと同じ問題群を解きます。
出題傾向
- 第1問では、単なる逐語訳ではなく、文全体の構文を正しく把握できるかが問われています。さらに理由説明では、該当箇所を訳すだけでなく、本文前半の議論も踏まえてまとめる必要があります。
- 第2問では、語彙の意味選択に加えて、下線部の内容の具体例を本文に即して説明する問題が出ています。読めたかどうかだけでなく、本文中のどの情報を拾って、どう整理して出すかまで見られています。
- 第3問では、明示されていない情報を文脈から補って英語に直す問題と、自分の考えを簡潔な英文で表現する問題が出ました。したがって、読解力と作文力を別々に鍛えるだけでなく、読んだ内容を踏まえて書く練習が必要です。
失点しやすいパターン
- 長文読解で設問該当箇所だけを探す読み方に偏ると、第1問の説明問題や第2問の具体例説明で点が伸びません。本文全体の主張、段落ごとの役割、筆者の評価の流れが見えていないと、日本語答案が浅くなります。
- 和訳では、単語の意味は取れていても、主語と述語の対応や修飾関係を崩すと失点します。出題の意図でも構文把握が重視されているため、英文を前から追うだけでなく、文の骨格をつかむ訓練が必要です。
- 英作文では、内容が思いついても、語数に収めようとして文法の崩れた短文を並べると評価が下がります。50語程度で二つの理由を書く形式では、主張、理由、補足の順で2文から3文にまとめる型を持っておくべきです。
対策
- まず長文演習では、読後に各段落の要点を日本語で一文ずつまとめてください。設問に答える前に論旨の流れを把握する習慣を付けると、内容一致や説明問題の精度が上がります。
- 和訳対策では、関係詞、不定詞、分詞構文、挿入句のある文を中心に、文の骨格を線で分ける練習を続けてください。商学部の英語では、難単語よりも構文を崩さず読めるかどうかが答案の安定につながります。
- 説明問題の練習では、本文の該当箇所を探すだけでなく、前後の段落を読んで理由や具体例を補って書く訓練を入れてください。設問文の要求が「なぜか」「具体的に何か」である場合、単純な抜き出しでは足りません。
- 英文化は、日本語文をそのまま語順変換しようとせず、まず誰が何をしたのかという骨格を英語で作ってから、時制や従属節を足す流れで練習してください。文脈補充型の設問では、情報を補って自然な英文にする力が求められます。
- 50語英作文は、テーマごとに二つの理由を述べる型を固定してください。たとえば、主張を一文、理由1を一文、理由2を一文の3文構成で書けるようにしておくと、本番で内容選択に時間を取られません。
大阪公立大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
配点
- この科目の個別学力検査における配点は170点です。商学部では大学内共通問題として課され、英語と並んで最も配点が高いため、合格ラインを越えるうえで中心になる科目です。
個別学力検査の構成
- 2025年度前期の数学は4題構成で、各大問50点でした。商学部は、現代システム科学域の一部、経済学部、看護学部、生活科学部と共通の問題を解きます。
- 第1問は確率と整数の性質を組み合わせた問題、第2問は放物線とパラメーター処理、第3問は整数条件を満たす組の探索、第4問は二次関数・接線・面積を扱う総合問題です。典型分野を並べるだけでなく、各分野をまたいで処理させる構成になっています。
出題傾向
- 第1問では、試行の設定を読み取り、偶奇や倍数条件まで含めて場合分けする力が問われています。確率の公式を当てはめるだけでは進まず、整数の性質を条件整理に組み込む必要があります。
- 第2問では、式変形で図形の形を見抜き、さらに三角関数や対数的な処理を絡めて範囲を求める流れになっています。出題の意図でも、放物線の基本事項の理解と、条件を不等式として正しく扱う力が重視されています。
- 第3問は整数の因数分解的な見方を使って解く問題で、計算の重さよりも、条件から分解の型を見抜く発想が重要です。第4問は二次関数、接線、頂点、最小値、面積計算がつながっており、標準知識を順に使い切れるかが問われます。
失点しやすいパターン
- 第1問で事象の分け方が粗いまま式を立てると、あとで修正が効かなくなります。とくに0を含む場合、偶数条件、4の倍数条件のような整数の分類を曖昧にすると、一見合っていそうな式でも外れます。
- 第2問と第4問では、途中の式変形で文字の意味を見失うと、図形の位置関係や頂点の意味づけが崩れます。計算は進んでも、何を求めているのかが薄れると最後の不等式処理や最小値の議論で止まりやすいです。
- 第3問では、整数問題を総当たりで処理しようとして時間を使い過ぎるケースが多いです。条件式の形から、約数分解や偶奇の制約を先に抜き出す見方がないと、答案が途中で散らかります。
対策
- まず、確率・整数・二次関数の標準問題を分野別に解き直し、途中式を省かずに再現してください。大阪公立大学の数学は奇抜な発想を競うより、基本事項を複数段つないで使えるかどうかで差がつきます。
- 次に、1題ごとに「最初の設問を5分前後で確保する」練習を入れてください。第2問や第4問の後半は前半結果を土台に進むため、序盤を素早く通過できると全体の得点設計が安定します。
- 整数問題では、答え探しから入らず、条件式を見て因数分解できる形、偶奇で絞れる形、大小関係で範囲を狭められる形を先に書き出してください。探索の前に制約を整理する習慣が、そのまま答案の見通しの良さにつながります。
- 関数・図形分野では、式変形の途中で必ず図形的意味を言葉で確認してください。たとえば「頂点のx座標」「共有点」「接線の傾きが一致」といった条件を言語化しながら進めると、計算だけが先走る失点を減らせます。
- 過去問演習では、完答できなかった問題も途中までの到達点を採点基準のつもりで確認し、どの段階までなら安定して書けるかを把握してください。170点科目では、全完を狙うより、4題の前半から中盤を確実に積み上げるほうが現実的です。
大阪公立大学数学の入試傾向と対策の詳細はこちら
配点
- この科目の個別学力検査における配点は160点です。商学部では大学内共通問題として課され、3科目型のなかでも記述答案の精度が総合点を押し上げる科目です。
個別学力検査の構成
- 2025年度前期の国語は、商学部を含む学部群で第一問・第二問の2題構成でした。各50点で、現代文2題を解く形式です。
- 第一問は現代の随想・評論系文章を素材にし、本文理解をもとに説明する問題が中心です。第二問も現代文で、漢字・語句の理解に加えて、本文の論理を踏まえた説明問題が並びます。
出題傾向
- 第一問では、文章中の具体例を通じて筆者の考え方をつかみ、それを説明させる設問が目立ちます。個別の表現だけを追うと外れやすく、本文全体の主張と具体例の関係を押さえる読み方が必要です。
- 第二問では、語句の意味理解に加えて、「善悪」と「正邪」のように本文の中心概念を区別しながら説明する設問が出ています。単なる本文の言い換えではなく、どの対立軸で論じているかを整理してから書く力が問われます。
- 出題の意図でも、本文の趣旨に即して具体的に理解できているか、論理を分析してわかりやすく説明できているかが重視されています。したがって、抽象語をそのまま並べる答案より、本文内の具体例や言い換えを使って骨格を示す答案が有利です。
失点しやすいパターン
- 本文の一部だけを見て答えると、筆者が肯定しているのか、あえて距離を取っているのかを取り違えやすくなります。とくに第一問のような随想系文章では、印象的な比喩や具体例に引っ張られて結論をずらしやすいです。
- 第二問の説明問題では、対立している概念を整理せずに書くと、本文の論点がぼやけます。語句の意味を知っていても、本文中でどの役割を持っているかを書けないと点が伸びません。
- 記述で本文表現を長く抜き出すだけの答案は、説明にならず得点が止まりやすいです。必要な語句を残しながら、自分の文として主語と述語を通して書く練習が不可欠です。
対策
- まず現代文の演習では、設問に入る前に各段落の役割を一行でまとめてください。筆者の問題提起、具体例、評価、結論の流れを見える形にしておくと、説明問題で根拠を探し直す時間が減ります。
- 次に、30字・50字・80字程度の要約練習を行い、同じ内容を字数に応じて圧縮できるようにしてください。商学部の国語では、長く書くことよりも、本文の論理を崩さずに要点を絞る力が得点につながります。
- さらに、語句問題の復習では辞書的意味だけで終わらせず、その語が本文でどの概念と対立し、どの結論につながっていたかをノートに整理してください。本文中の役割まで押さえることで、説明問題への接続が強くなります。
- 過去問演習では、解いたあとに模範解答を読むだけで終えず、本文根拠の位置を答案の各要素に対応づけてください。どの一文を使えば十分で、どこから先は書きすぎなのかを判断できるようになると、本番でも答案が締まります。
大阪公立大学国語の入試傾向と対策の詳細はこちら
大阪公立大学商学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

大阪公立大学商学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
大阪公立大学商学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から大阪公立大学商学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。大阪公立大学商学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
大阪公立大学商学部に合格する為の勉強法・大阪公立大学商学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
大阪公立大学商学部に合格するには、大阪公立大学商学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、大阪公立大学商学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが大阪公立大学商学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して大阪公立大学商学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
大阪公立大学商学部対策をご検討の方で、大阪公立大学商学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で大阪公立大学商学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
安くて質の高い大学受験予備校(大手予備校とじゅけラボ予備校の料金・サービス比較)の選び方
じゅけラボ予備校の料金はこちら
独学で失敗しない大阪公立大学商学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに大阪公立大学商学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で大阪公立大学商学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
大阪公立大学商学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
大阪公立大学商学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
商学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
じゅけラボ予備校は、大阪公立大学商学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。
大阪公立大学の入試傾向を踏まえながら、商学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額18,480円で大阪公立大学商学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。
また、大阪公立大学商学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。大阪公立大学商学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は大阪公立大学商学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。
2027年度(令和9年度)大阪公立大学商学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
大阪公立大学商学部合格を目指す受験生のあなたへ。 大阪公立大学商学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
大阪公立大学商学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、大阪公立大学商学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3大阪公立大学商学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。大阪公立大学商学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。大阪公立大学商学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に大阪公立大学商学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、大阪公立大学商学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪公立大学商学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「大阪公立大学商学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 大阪公立大学商学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 大阪公立大学商学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、大阪公立大学商学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
大阪公立大学商学部
大阪公立大学商学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
大阪公立大学商学部の総合型選抜入試対策も万全
大阪公立大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。大阪公立大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、大阪公立大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
大阪公立大学商学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
大阪公立大学商学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
大阪公立大学商学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。大阪公立大学商学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
大阪公立大学商学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
大阪公立大学商学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、大阪公立大学商学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
大阪公立大学商学部の入試日程
大阪公立大学商学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月9日(月) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
個別学力検査等を課さない |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月22日(日) |
大阪公立大学商学部の受験情報
大阪公立大学商学部の入試方式
一般選抜(前期日程/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:198名(2026年度)
- 志願者数:494人(2025年度入試結果)
- 受験者数:457人(2025年度入試結果)
- 合格者数:210人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:18名(2026年度)
- 志願者数:187人(2025年度入試結果)
- 受験者数:187人(2025年度入試結果)
- 合格者数:20人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):9.4(2025年度入試結果)
専門学科・総合学科卒業生特別選抜(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(専門学科・総合学科卒業生特別選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:6名(2026年度)
- 志願者数:30人(2025年度入試結果)
- 受験者数:13人(2025年度入試結果)
- 合格者数:8人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.6(2025年度入試結果)
学校推薦型選抜<商業科等対象>(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学校推薦型選抜<商業科等対象>学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:8名(地域限定)(2026年度)
- 志願者数:11人(2025年度入試結果)
- 受験者数:11人(2025年度入試結果)
- 合格者数:8人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(2025年度入試結果)
学校推薦型選抜(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学校推薦型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:40名〔英語重点型25名、数学重点型15名〕(2026年度)
- 志願者数:英語重点型134人、数学重点型70人(2025年度入試結果)
- 受験者数:英語重点型134人、数学重点型70人(2025年度入試結果)
- 合格者数:英語重点型25人、数学重点型15人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):英語重点型5.4、数学重点型4.7(2025年度入試結果)
私費外国人留学生特別選抜(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2026年度)
- 志願者数:25人(2025年度入試結果)
- 受験者数:10人(2025年度入試結果)
- 合格者数:3人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(2025年度入試結果)
大阪公立大学商学部はどんなところ?
大阪公立大学商学部は、企業や社会への旺盛な探求心、世界的視野、批判的精神を備え、経済社会の発展と持続可能な社会の実現に貢献する人材の育成を掲げています。学士課程は全学共通の「基幹教育」と商学の専門教育で構成されます。
1年前期必修の「初年次ゼミナール」で学びの基礎を固め、2年次以降に専門科目を体系的に履修します。商学科では企業経営・国際経営、金融・流通、会計を中心に学び、公共経営学科では地域性・社会性を軸に公的機関や非営利組織も視野に入れて学修します。
教育課程では学部横断で学べる「副専攻」を設け、専門分野を越えた学びを可能にしています。商学部は2018年に公共経営学科を設置し、従来の商学科に加えて地域企業、CSR、非営利組織、公的機関に関する学びを拡充してきました。
学部は学部単位で募集し、学科所属は第2年次後期から決定されます。進路面では2024年度卒業生の就職率が99.0%で、製造、情報通信、商社・卸売小売、建設・不動産、運輸・電力・ガスなど多様な業界へ卒業生を送り出しています。
学科・専攻(コース)の概要
- 商学科:企業と消費者のつながりを軸に、経営・国際経営、金融・流通、会計などを学ぶ学科です。企業活動の仕組みやビジネスの創出を多面的に探究します。
- 公共経営学科:マネジメントやビジネスを扱いながら、「社会性」と「地域性」を重視して学ぶ学科です。非営利組織、公的機関、地域企業、CSRなどを重点的に学びます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度実績では、一般選抜(後期日程)の倍率が9.4で最も高く、一般選抜(前期日程)は2.2でした。最低点得点率は前期63.0%、後期87.1%で、後期は大学入学共通テストのみで判定されます。特別選抜では学校推薦型選抜(英語重点型)が5.4、数学重点型が4.7で、最低点は公式資料で確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
要確認:商学部として取得を目指せる資格の一覧が公式に確認できませんでした。
主な卒業後の進路
- 製造業
- 情報通信業
- 商社・卸売・小売
- 建設・不動産
- 運輸・電力・ガス
参考:商学部の2024年度卒業生は236人、就職者202人、進学者8人、就職希望者204人、就職率99.0%です。
初年度納入金(予定)
| |
入学料 |
授業料(年額) |
| 初年度納入金(予定) |
府内者:282,000円/府外者:382,000円 |
535,800円 |
※別途、諸費用(教材費など)必要
大阪公立大学商学部の所在地
2022年4月~2025年以降も
【杉本キャンパス】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
・JR 阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口からすぐ
・Osaka Metro 御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口から南西へ徒歩約 15 分
大阪公立大学商学部の周辺地図
大阪公立大学商学部
大阪公立大学商学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「大阪公立大学商学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪公立大学商学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から大阪公立大学商学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても大阪公立大学商学部に合格できる?
大阪公立大学商学部
大阪公立大学商学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪公立大学商学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で大阪公立大学商学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪公立大学商学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪公立大学商学部合格に向けて全力でサポートします。
大阪公立大学商学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の大阪公立大学商学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、大阪公立大学商学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から大阪公立大学商学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば大阪公立大学商学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。大阪公立大学商学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、大阪公立大学商学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の大阪公立大学商学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で大阪公立大学商学部受験を目指している方に、大阪公立大学商学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から大阪公立大学商学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は大阪公立大学商学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
大阪公立大学商学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
大阪公立大学の他の学部
大阪公立大学以外の商学部・関連学部を偏差値から探す
大阪公立大学以外の商学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
大阪公立大学商学部受験生からのよくある質問
- 大阪公立大学商学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 大阪公立大学商学部にはどんな入試方式がありますか?
-
大阪公立大学商学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
大阪公立大学商学部の受験情報
- 大阪公立大学商学部に合格する為の勉強法とは?
-
大阪公立大学商学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に大阪公立大学商学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、大阪公立大学商学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
大阪公立大学商学部対策講座
- 大阪公立大学商学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」大阪公立大学商学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から大阪公立大学商学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から大阪公立大学商学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から大阪公立大学商学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から大阪公立大学商学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、大阪公立大学商学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
大阪公立大学商学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも大阪公立大学商学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から大阪公立大学商学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの大阪公立大学商学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも大阪公立大学商学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から大阪公立大学商学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの大阪公立大学商学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも大阪公立大学商学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が大阪公立大学商学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から大阪公立大学商学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの大阪公立大学商学部受験勉強