早稲田大学入試科目別対策
早稲田大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

【英語(政治経済学部)】(試験時間90分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用ですが、記述式は最後の自由英作文のみです。

大問1は長文問題(約900語)です。
大問2は長文問題(約1000語)です。
大問3は長文問題(約800語)です。
大問4は会話文問題です。
大問5は自由英作文です。

早稲田の政治経済学部の英語は問題のレベル自体は標準的だと言えます。
しかし90分で長文3題と自由英作文を解かないといけないので、かなりの速読力や読解力が求められます。
設問において語句整序、文整序が頻出なので、整序問題には日頃から力を入れておくと良いでしょう。
自由英作文は初見で対応できるほど甘くはないですし、なかなか難解なテーマが出ることもあるので、しっかり対策しておきたいです。
ちなみに設問も全て英語表記ですので、必ず過去問で設問パターンに慣れておきましょう。

 

 

【英語(法学部)】(試験時間90分)

早稲田大学法学部の2018年度の一般入試における英語は大問7つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は長文問題(約1000語)です。マーク式。
大問2は長文問題(約1000語)です。マーク式。
大問3は文法的に誤った部分を見つける問題です。マーク式。
大問4は空所補充型の文法問題です。マーク式。
大問5はグラフを読み取り、空所に入る前置詞を選択する問題です。マーク式。
大問6は自由英作文。グラフを読み取るタイプです。
大問7は自由英作文。大問6に関連したテーマについて、自分の意見を書く問題です。
早稲田の法学部の英語は長文読解、文法問題、英作文で成っており、英語のあらゆる能力が試されます。
長文は合計で2000語オーバーのボリュームですし、加えて全大問において設問も全て英語表記なので、かなりの集中力と速読力が求められます。
受験生全体のレベルも高いので、文法で点数をなるべく落とさないように、前置詞の使い方などは完璧にしておきたいです。
グラフを読み取るタイプの自由英作文はまた時々出る可能性はあるので、過去問で慣れておきましょう。

 

【英語(商学部)】(試験時間90分)

早稲田大学商学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は会話文問題です。
大問2は長文問題(約550語)です。
大問3は長文問題(約500語)です。
大問4は長文問題(約450語)です。
大問5は長文問題(約500語)です。
早稲田の商学部の英語は、早稲田の中では比較的易しいレベルだと言えます。
1000語ほどの長い英文は出ないですし、設問も日本語表記なので、初見でもまだ取り掛かりやすい方です。
ただ、1つあたり500語前後とはいえ4種類の長文に取り組むのは大変ですし、加えて会話文対策として会話表現の学習も要ります。
受験者全体のレベルが高いため、合格を勝ち取るためには高得点が必須なので、過去問で高得点を取れる段階までは仕上げておかないといけません。
設問においては空所補充や語彙問題が頻出なので、そういった問題には慣れておきたいです。

 

【英語(社会科学部)】(試験時間90分)

早稲田大学社会科学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は正誤判定問題が10問。誤った英語表現を含んだ部分を選ぶ問題です。
大問2は空所補充型の長文問題(約350語)です。
大問3は長文問題(約700語)です。
大問4は長文問題(約900語)です。
大問5は長文問題(約900語)です。
早稲田の社会科学部の英語は、正誤判定問題+長文4題という傾向にあります。
正誤判定問題は誤りがない場合もあり得るので、こういった問題は苦手な人も多いかと思います。
長文のレベルは標準からやや難といった難易度が中心でしょうか。
全問マーク式なのですが、結構まぎらわしい意地悪な選択肢も含まれているので、過去問で慣れておきましょう。
速読力、精読力がともに必要となります。

 

 

【英語(国際教養学部)】(試験時間90分)

早稲田大学国際教養学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は長文問題(約1000語)です。マーク式。
大問2は長文問題(約1300語)です。マーク式。
大問3は会話文問題です。マーク式。
大問4は英文(約400語)を読んで日本語で要約する問題です。
大問5は自由英作文です。
早稲田の国際教養学部の英語は学部の特徴が試験問題にも反映されており、、早稲田大学の中でも最も難しい英語試験だと言えます。
設問も全て英語表記であり、初見で解くのは厳しいので、必ず過去問で傾向に慣れておきたいです。
国際教養学部は英語配点が全配点の半分を占めるので、英語の出来不出来が最も重要です。
記述対策には難関国立大学の過去問も利用すると良いでしょう。

ちなみに2017年度まではリスニング試験が課されていましたが、2018年度ではリスニング試験がなくなりました。
その代り、英語4技能試験のスコアを提出することにより最大15点の加点がなされる仕組みになりました。

 

 

【英語(教育学部)】(試験時間90分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題(約450語)です。
大問2は長文問題(約700語)です。
大問3は長文問題(約750語)です。
大問4は長文問題(約600語語)です。
大問5は会話文型の長文問題(約550語)です。
早稲田の教育学部の英語は長文読解重視の問題構成となっています。
90分で500~700語程度の英文5種類を解かないといけないので、テンポ良く速読する力が求められます。
全問マーク式です。

 

 

【英語(基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部)】(試験時間90分)

早稲田大学理工学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題ですが、3つの英文に分かれています(合計で約1300語)。
大問2は語句整序問題です。
大問3は前半が空欄補充問題、後半が文整序問題です。
大問4は長文問題ですが、2つの英文に分かれています(合計で約600語)です。
大問5は語彙問題です。かなり独特な形式です。
早稲田の基幹理工学部の英語は全問マーク式ですが、読まないといけない英文量が多いですし、設問も全て英語で書かれています。
他大学の理系英語と比較すると、かなり難易度が高い問題だと言えます。
独特な問題形式が多いので、初見では見ただけでやる気をなくすような問題構成ですが、例年同じ傾向は続いているので過去問で慣れておけば取り組みやすくなります。

 

【英語(人間科学部)】(試験時間90分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における英語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題です。短めの長文8つで構成されおり、それぞれに設問が3~4つあります。
大問2は前置詞問題が15問です。空所補充型です。
大問3は英文正誤問題が10問です。
早稲田の人間科学部の英語は長文読解だけでなく、文法問題にも力を入れる必要があります。
これだけまとまった量の前置詞問題が出ることは珍しいので、前置詞対策はしっかりしておきたいです。

 

 

【英語(スポーツ科学部)】(試験時間90分)

早稲田大学スポーツ科学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題です。
大問2は長文問題です。
大問3は長文問題です。
大問4は空所補充問題です。
大問5は文法の正誤判定問題です。
早稲田のスポーツ科学部の英語は長文読解に加えて文法問題にも力を入れる必要があります。
読まないといけない英文量が多いので、過去問を解く際は時間も意識して解きましょう。
長文のテーマはスポーツや健康に関する話題が多いです。

 
【英語(文学部)】(試験時間90分)

早稲田大学文学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
大問1~大問4はマークシート式、大問5のみ記述式です。

大問1は長文における空所補充問題です。
大問2は長文問題です。
大問3は長文における空所への英文補充問題です。
大問4は会話文問題です。
大問5は約300語の英語長文を読み、4~10語の英文で要約する問題です。
早稲田の文学部の英語で特徴的なのは大問5の英語要約問題です。
このタイプの問題は珍しいので、過去問で慣れが必要です。
文学部の英語は設問も全て英語で書かれているので、初見だと設問の意味を理解するだけでも時間が掛かります。
例年同じような傾向が続いているので、必ず過去問で傾向をつかんでおきたいです。
文化構想学部の英語も同じ傾向なので、文化構想学部の過去問にもチャレンジしてみると良いでしょう。

 
【英語(文化構想学部)】(試験時間90分)

早稲田大学文化構想学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
大問1~大問4はマークシート式、大問5のみ記述式です。

大問1は長文における空所補充問題です。
大問2は長文問題です。
大問3は長文における空所への英文補充問題です。
大問4は会話文問題です。
大問5は約300語の英語長文を読み、4~10語の英文で要約する問題です。
早稲田の文化構想学部の英語で特徴的なのは大問5の英語要約問題です。
このタイプの問題は珍しいので、過去問で慣れが必要です。
文化構想学部の英語は設問も全て英語で書かれているので、初見だと設問の意味を理解するだけでも時間が掛かります。
例年同じような傾向が続いているので、必ず過去問で傾向をつかんでおきたいです。
文学部の英語も同じ傾向なので、文学部の過去問にもチャレンジしてみると良いでしょう。

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【数学(政治経済学部)】(試験時間60分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、数学が苦手な人は地歴を選ぶことも可能です。

早稲田の政治経済学部の数学は標準レベルの問題が中心ではあるのですが、60分しか時間がないのでかなりの処理能力が求められます。
設問は答えのみを記入するタイプがほとんどですが、完全記述式の設問も少し混じっています。
2017年度以降、大問1が小問集合になりました。
出題範囲を幅広く対策しておきたいです。

 

 

【数学(法学部)】

早稲田大学法学部の2018年度の一般入試における数学は、センター試験の数学ⅠAと数学ⅡBの結果を利用する形です。
センター試験の数学200点満点が、40点満点に換算されて利用されます。
センターの数学で高得点が取れれば、一般入試において地歴公民の対策をする必要がなくなるので、非常に楽です。
ただその分、センター数学の得点はかなりの高得点が求めらるでしょう。
85%以下しか取れていなければ、一般入試においては地歴公民で勝負した方が良いと思われます。

 

【数学(商学部)】(試験時間90分)

早稲田大学商学部の2018年度の一般入試における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。

大問1は小問集合で、答えのみを記入する空欄補充型です。
大問2と大問3は完全記述式です。
早稲田の商学部の数学は、整数、数列、微分積分あたりが頻出なので特にしっかりと対策しておきたいです。
計算力や思考力を要する問題が多く、90分の時間内に解き切るのは簡単ではありません。
過去問で傾向をつかみ、時間内に解き切る練習をしておきましょう。

 

【数学(社会科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学社会科学部の2018年度の一般入試における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。

早稲田の社会科学部の数学は標準的な難易度の問題が中心です。
ただその分、1つのミスが命取りになるので、苦手分野を作らないようにしましょう。
60分という短い試験時間なので、スピード感は大切です。

 

 

【数学(国際教養学部)】(試験時間60分)

早稲田大学国際教養学部の2018年度の一般入試における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。

早稲田の国際教養学部の数学は標準的な難易度の問題が中心です。
全問空所補充式なので、答えのみ記入すればOKです。
60分で大問4つなので、時間は厳しく感じます。

 

 

【数学(教育学部)】(試験時間120分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。

早稲田の教育学部の数学は、証明問題が頻出なので証明対策はしておきたいです。
大問1が小問集合4問であり、ココは典型問題が出やすいので高得点を狙いたいです。
全体的には計算力・思考力の要る問題も多いので、120分でも厳しく感じると思います。

 
【数学(基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部)】(試験時間120分)

早稲田大学理工学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。

早稲田の基幹理工学部の数学は、証明問題が多いので証明対策はしておきたいです。
難易度は年度によって上げ下げの幅があります。
最頻出の微分積分、そして複素数平面などは特に力を入れておきたいです。

 

【数学(人間科学部:文系)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。

早稲田の人間科学部の文系数学は、大問5つあるので時間配分が大切です。
難易度は標準的なものが中心です。
全問、空所補充型のマーク式です。
大問1~3は文系方式・理系方式共通の問題です。

 

【数学(人間科学部:理系)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における数学は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。

早稲田の人間科学部の理系数学は、大問5つあるので時間配分が大切です。
全問、空所補充型のマーク式です。
大問1~3は文系方式・理系方式共通の問題です。
難易度は標準的なものが中心ですが、理系方式限定の大問4~5は少し難易度は上がります。
大問4~5は数学Ⅲの範囲が頻出です。

 

【数学(スポーツ科学部)】(試験時間90分)

早稲田大学スポーツ科学部の2018年度の一般入試における数学は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)です。

早稲田のスポーツ科学部の数学は、標準難易度の問題がほとんどです。
やや難な問題も出ますが、まずは標準レベル問題を取りこぼさず確実に解くことが大切です。

【国語(政治経済学部)】(試験時間90分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は古文と漢文です。

早稲田の政治経済学部の国語は現代文2題に加えて古文漢文の融合問題を解かないといけないので、90分でも時間的にタイトです。
現代文においては空欄補充型の設問が頻出なので、そういったタイプの問題の経験を積んでおくと良いでしょう。
古文は語彙、文法、読解、文学史とバランスよく出題されています。

 

【国語(法学部)】(試験時間90分)

早稲田大学法学部の2018年度の一般入試における国語は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は古文です。
大問2は漢文です。
大問3は現代文です。
大問4は現代文です。

法学部の国語は、早稲田の中でも特に難易度が高い国語だと言えます。
文章の内容が高度な上に、現代文2題に加えて古文と漢文を解かないといけないので、90分でも時間的にキツイです。
大問4の現代文において、120~180字で説明する論述問題が出ています。

 

【国語(商学部)】(試験時間60分)

早稲田大学商学部の2018年度の一般入試における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は現代文です。
大問2は古文・漢文の融合問題です。
商学部の国語は、現代文も古文も文章が長いのが特徴的です。
試験時間は60分しかないので、過去問で時間内に解き切る練習は最低限しておきましょう。
漢文も出るので、設問数は3問ほどですが漢文対策もしておきたいです。

 

【国語(社会科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学社会科学部の2018年度の一般入試における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文・古文・漢文の融合問題です。
社会科学部の国語は、現古漢の融合問題が出てくるのが特徴的です。
国語の融合問題というのは他大学では非常に珍しいのですが、早稲田大学では他学部においても古漢融合問題はよく出るので、早稲田の他学部の過去問にも挑戦してみると良いでしょう。
試験時間は60分と短いので、時間配分には気を付けましょう。

 

【国語(国際教養学部)】(試験時間60分)

早稲田大学国際教養学部の2018年度の一般入試における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は古文です。
国際教養学部の国語は、早稲田の中では易しいレベルだと言えます。
全問マーク式なので、センター試験の対策がそのまま役立つでしょう。

 

 

【国語(教育学部)】(試験時間90分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における国語は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は古文です。
大問4は漢文です。
教育学部の国語は、現代文2題+古文+漢文なので、試験時間は90分ありますが時間配分には気を付けたいです。
難易度としてはやや難と言えるでしょう。
早稲田の他学部の国語問題も解いて早稲田レベルの国語に慣れておきたいです。
古文・漢文は文法対策もちゃんと行っておきたいです。
余裕があれば文学史対策もしておくと良いでしょう。

 

 

 

【国語(人間科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は現代文です。
大問2は古文・漢文の融合問題です。
人間科学部の国語は古文漢文融合問題が出るのが特徴的です。
全問マーク式なので、センター対策も役立ちます。

 

 

【国語(スポーツ科学部)】(試験時間90分)

早稲田大学スポーツ科学部の2018年度の一般入試における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は古文・漢文の融合問題です。
スポーツ科学部の国語は古文漢文融合問題が出るのが特徴的です。
全問マーク式なので、センター対策も役立ちます。

 

【国語(文学部)】(試験時間90分)

早稲田大学文学部の2018年度の一般入試における国語は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は古文です。
大問4は漢文です。
文学部の国語は現代文2題と古文、漢文です。
特に漢文は早稲田大学の中でも難易度が高めと言えます。
古文においては近年は和歌がよく出ているので、和歌慣れをしておきたいです。

 

 

【国語(文化構想学部)】(試験時間90分)

早稲田大学文化構想学部の2018年度の一般入試における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は現代文です。
大問2は現代文です。
大問3は現古漢の融合問題です。
文化構想学部の国語は現代文2題と現古漢融合問題です。
やはり現古漢融合問題は他大学では珍しいので、過去問で慣れておきたいです。
近年は現代文の本文内に文語で書かれた文章が混じっていることがよくあるので、文語にも慣れておきたいです。

【物理(教育学部)】(試験時間60分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における物理は大問2つで構成されています。
記述式です。
例年、大問1は力学から出題されています。
大問2は電磁気か波動のどちらかからの出題が基本ですが、2017年度には原子が出たこともあります。
ゆえに、早稲田大学教育学部の物理は、最優先で力学、続いて電磁気と波動、余裕があれば原子と熱力学の順で対策に力を入れると良いでしょう。

 

 

【物理(基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部)】(試験時間:理科2科目で120分)

早稲田大学理工学部の2018年度の一般入試における物理は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
早稲田大学理工学部の物理は、例年、大問1はマーク式、大問2と3が記述式となっています。
3つの大問のうち2つは力学と電磁気からの出題です。
残り1つは波動もしくは熱力学からの出題傾向にあります。
時間に対する問題数が多く、計算力の要る問題も多いので、時間配分には気を付けましょう。

 
【物理(人間科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における物理は大問2つで構成されています。
マークシート式です。
例年、大問1は力学、大問2は電磁気から出題されています。
大問3は波動もしくは熱力学からの出題傾向にあります。
標準的な難易度の問題が中心です。

【化学(教育学部)】(試験時間60分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における化学は大問4つで構成されています。
記述式です。
早稲田大学教育学部の化学は、化学反応式を書く問題が毎年頻出です。
また、年度によっては論述問題が大量に出る年もあるので、論述への意識も持っておきたいです。

 
【化学(基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部)】(試験時間60分)

早稲田大学理工学部の2018年度の一般入試における化学は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
早稲田大学理工学部の化学は、例年、大問1はマーク式、大問2と3が記述式となっています。
基礎~標準難易度の問題も多いですが、時間に対する問題量が多く、時間配分が大切です。
難問は後回しにし、確実に取れるところを取るという意識が必要と言えます。

 

 

【化学(人間科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における化学は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
早稲田大学人間科学部の化学は、標準的な難易度の問題が中心です。
理論化学からの出題が多いので、理論対策は特にしっかりおこなっておきたいです。

【生物(教育学部)】(試験時間60分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における生物は大問3つで構成されています。
記述式です。
早稲田大学教育学部の生物は、知識問題と論述問題が中心です。
図やグラフを使った問題も頻出なので、そういった問題に慣れておきたいです。

 
【生物(基幹理工学部、先進理工学部)】(試験時間60分)

早稲田大学理工学部の2018年度の一般入試における生物は大問3つで構成されています。
記述式です。

早稲田大学理工学部の生物は、記号選択問題がほぼなく、記述式の知識問題と論述問題ばかりです。
特に論述問題は大量に出ます。
まずは教科書レベルの知識をしっかりと身に付け、論述対策として説明できる力が求められます。
グラフを描く問題も出ることがあるので、意識しておきましょう。

 

 

【生物(人間科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における生物は大問6つで構成されています。
マークシート式です。
早稲田大学人間科学部の生物は、標準的な難易度の問題が中心です。
図やグラフを使った問題が頻出です。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
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【日本史(政治経済学部)】(試験時間60分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における日本史は大問5つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は49問です。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は数学を選ぶことも可能です。

 

 

【日本史(法学部)】(試験時間60分)

早稲田大学法学部の2018年度の一般入試における日本史は大問4つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は40問です。
頻出である戦後史はしっかり対策しておきたいです。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は政治経済や数学を選ぶことも可能です。
ただし数学はセンター試験の得点を利用するので、よほど高得点を取れていない限りは地歴・公民で勝負した方が良いと思われます。

 

【日本史(商学部)】(試験時間60分)

早稲田大学商学部の2018年度の一般入試における日本史は大問6つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は59問です。
商学部の日本史で特徴的なのは、正しいもの(誤っているもの)を2つマークしなさいという問題が10問ほど出ることです。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は政治経済や数学を選ぶことも可能です。

 

 

【日本史(社会科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学社会科学部の2018年度の一般入試における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
設問数は40問です。
社会科学部の日本史は早稲田の中でも難易度は高い方です。
正誤判定問題が大量に出ており、2つ選びなさいというパターンも多いです。
2017年度以前は史料問題も頻出だったので、今後も史料問題は復活する可能性を考慮しておきましょう。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は政治経済や数学を選ぶことも可能です。

 

 

【日本史(国際教養学部)】(試験時間60分)

早稲田大学国際教養学部の2018年度の一般入試における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
設問数は40問です。
国際教養学部の日本史は、多少難問も出ますが、標準的なレベルの問題が中心です。
学部柄、外交に関わる問題が頻出です。
また、毎年大問1つは英文史料を用いた問題なのが特徴的ですが、過去問で慣れておけば十分対応できると思います。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は数学を選ぶことも可能です。

 

 

【日本史(教育学部)】(試験時間60分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における日本史は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
設問数は38問です。
教育学部の日本史は、史料問題がかなり頻出なので、史料問題の練習を積んでおきたいです。
見たことのない史料も出てくるので、過去問で傾向に慣れておきましょう。

 

 

【日本史(人間科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における日本史は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
設問数は42問です。
人間科学部の日本史は5択の記号選択問題がほとんどなのですが、設問において「もし該当するものがなければ、”カ”をマークせよ」というパターンが出ます。
また、「誤っているものを2つ選べ」というパターンも出ます。
ゆえにちゃんと正確に理解していないと解けないので、まずは教科書レベルの基礎知識から完璧に理解しておきたいです。
史料問題も頻出です。

 

 

【日本史(文学部)】(試験時間60分)

早稲田大学文学部の2018年度の一般入試における日本史は大問6つで構成されています。
設問数は47問。
マークシート式と記述式の併用です。

文学部の日本史は標準的な難易度の問題がほとんどです。
大問の順に原始、古代、中世、近世、近現代と幅広い時代から出題されています。
大問6は毎年、美術史が続いています。

 

【日本史(文化構想学部)】(試験時間60分)

早稲田大学文化構想学部の2018年度の一般入試における日本史は大問4つで構成されています。
設問数は41問。
マークシート式と記述式の併用です。

文化構想学部の日本史は標準的な難易度の問題が中心です。
近現代史からの出題は他学部に比べると少なく、前近代からの出題が多いです。
史料対策や文化史対策もおこなっておきたいです。

【世界史(政治経済学部)】(試験時間60分)

早稲田大学政治経済学部の2018年度の一般入試における世界史は大問5つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は60問です。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は数学を選ぶことも可能です。

 

 

【世界史(法学部)】(試験時間60分)

早稲田大学法学部の2018年度の一般入試における世界史は大問5つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用ですが、大問5以外は全てマーク式です。
設問数は35問です。
早稲田法学部の世界史は大問5の論述問題が目玉問題です。
与えられたキーワードを用いながら250~300字で説明しないといけないので難しいですが、ココの出来不出来は合否に大きく関わってくるでしょう。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は政治経済や数学を選ぶことも可能です。
ただし数学はセンター試験の得点を利用するので、よほど高得点を取れていない限りは地歴・公民で勝負した方が良いと思われます。

 

 

【世界史(商学部)】(試験時間60分)

早稲田大学商学部の2018年度の一般入試における世界史は大問4つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用ですが、大問4以外は全てマーク式です。
設問数は50問です。
例年同じような問題傾向が続いているので、過去問で慣れておきましょう。

早稲田商学部の世界史は大問4の記述問題が特徴的です。
14問中13問は空欄補充型の記述問題ですが、最後の14問目が論述問題(100字以内)となっています。

地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は政治経済や数学を選ぶことも可能です。

 
【世界史(社会科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学社会科学部の2018年度の一般入試における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
設問数は40問です。
早稲田社会科学部の世界史は、年号整序問題など年号に関する問題がよく出ます。
正誤判定問題も頻出で、2つ選びなさいというパターンも出るので、過去問で慣れておきましょう。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は政治経済や数学を選ぶことも可能です。

 

 

【世界史(国際教養学部)】(試験時間60分)

早稲田大学国際教養学部の2018年度の一般入試における世界史は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
設問数は46問です。
早稲田国際教養学部の世界史は、近現代史からの出題が目立ちます。
また、学部柄、外交関係の問題が頻出です。
例年、英文史料を用いた大問が出ているのが特徴的です。
全体的な難易度としては、早稲田の中では易しい方だと言えます。
地歴または数学から1科目を選択する形なので、地歴が苦手な人は数学を選ぶことも可能です。

 

 

【世界史(教育学部)】(試験時間60分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
設問数は50問です。
早稲田教育学部の世界史は、標準難易度の良問が多いのでミスをせず確実に点数を重ねていきたいです。
年号順に並び替える問題も出るので、縦の流れを意識した暗記をしておいた方が良いです。
マーク式の正誤判定問題が中心ですが、記述式の知識問題も10問出ています。

 

 

【世界史(人間科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における世界史は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
設問数は47問です。
早稲田人間科学部の世界史は、難易度が高めの問題もまずまず見られますが、まずは教科書レベルの基礎知識を確実に押さえることが重要です。
近現代史を中心にまんべんなく広範囲の分野を対策しておきたいです。
絵や図を使った問題も意識しておきましょう。

 

 

【世界史(文学部)】(試験時間60分)

早稲田大学文学部の2018年度の一般入試における世界史は大問9つで構成されています。
設問数は40問。
マークシート式と記述式の併用です。

文学部の世界史は標準的な難易度の問題が中心ですが、問題数は多いです。
他学部の世界史は近現代史からの出題が目立ちますが、文学部の世界史は早稲田の中では珍しく近現代史は少なめです。
先史時代からも出題されているので、幅広い時代を対策しておきましょう。
また、美術史が頻出です。
論述問題も1問出ます。

 

【世界史(文化構想学部)】(試験時間60分)

早稲田大学文化構想学部の2018年度の一般入試における世界史は大問8つで構成されています。
設問数は42問。
マークシート式と記述式の併用です。

文化構想学部の世界史は標準的な難易度の問題が中心ですが、問題数は多いです。
大問数が多い分、幅広い時代や地域を対策しておきましょう。
また、絵や写真を用いた美術史の問題が頻出です。

【政治経済(法学部)】(試験時間60分)

早稲田大学法学部の2018年度の一般入試における政治経済は大問4つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は39問です。
論述問題が4問出ています。字数はそれぞれ150字以内、50字以内、40字以内、30字以内です。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、政治経済が苦手な人は地歴や数学を選ぶことも可能です。
ただし数学はセンター試験の得点を利用するので、よほど高得点を取れていない限りは地歴・公民で勝負した方が良いと思われます。

 

 

【政治経済(商学部)】(試験時間60分)

早稲田大学商学部の2018年度の一般入試における政治経済は大問4つで構成されています。
記述式とマークシート式の併用です。
設問数は42問です。
論述問題が2問出ています。字数はそれぞれ60~80字、50字以内です。
記号選択問題において5択の中から2つ選びなさいというパターンが頻出です。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、政治経済が苦手な人は地歴や数学を選ぶことも可能です。

 

【政治経済(社会科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学社会科学部の2018年度の一般入試における政治経済は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
設問数は40問です。
社会科学部の政治経済は正誤判定問題が大量に出ています。
地歴・公民または数学から1科目を選択する形なので、政治経済が苦手な人は地歴や数学を選ぶことも可能です。

 

 

【政治経済(教育学部)】(試験時間60分)

早稲田大学教育学部の2018年度の一般入試における政治経済は大問4つで構成されています。
記述式です。
設問数は46問です。
早稲田教育学部の政治経済は難問も出ますが、標準問題も多いのでそういった問題を着実に得点できるように心掛けたいです。

 

 

【政治経済(人間科学部)】(試験時間60分)

早稲田大学人間科学部の2018年度の一般入試における政治経済は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
設問数は40問です。
早稲田人間科学部の政治経済は難問もよく出ますが、標準問題も多いのでそういった問題を着実に得点できるように心掛けたいです。

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