大阪大学入試科目別対策
大阪大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

大阪大学の一般入試の英語は、外国語学部:大問5題、他学部:大問4題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・英文和訳:1題
-和訳
・長文読解:1題
-空所補充、和訳、選択問題、記述説明など
・英作文:1題
ー自由英作文
・和文英訳:1題
ー和文英訳
・リスニング:1題(外国語学部のみ)
ー内容説明

<英文和訳>
例年、60~80words程の英文の和訳が出題されています。和訳問題の高得点確保のために、正確な構文把握及び日本語力をつけましょう。
<長文読解>
他の大問もあるため、試験時間は精読よりも速読に力を入れましょう。学習の際は、一文一文の文法や文構造を正しく理解しながら読み、日本語に丁寧に訳す練習をすることが大切です。そのために構文の理解力、語彙力をこつこつ上げていくことが高得点への近道です。
<自由英作文>
自由英作文については例年、60~80wordsの指定が設けられています。15分程度で解けることを目標として、添削などを第三者にしてもらうとよいでしょう。
<和文英訳>
英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集、例文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。
<リスニング>
リスニング試験は、25分程度行われるので、その時間をあらかじめ考えたうえで他の大問を解き進めましょう。また、設問の形式は記述式なのでセンター試験の対策だけではなく、他のリスニングを課す大学(東大など)の過去問をやると良いです。

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大阪大学の一般前期入試の数学は、理系は大問5題、文系は大問3題で構成され、全問記述式です。また試験時間は理系150分、文系90分です。理系の難易度はやや難~難で、また計算力も必要なため時間が足りない受験生も多いです。そのため確実に解ける問題を落とさないように注意しましょう。文系受験者用の問題は標準~やや難程度で比較的点が取れやすいです。

<理系>
出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲで、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されています。
頻出分野は微積で、その次にベクトル、極限、数列がよく出題されます。

<文系>
出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)で、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列などから出題されています。その中でも微分積分、ベクトル、数列、確率が頻出です。また、証明問題はほぼ毎年のように出題されます。

さらに、大阪大学の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが重要です。

大阪大学の現代文の過去問は、「論理展開が明確で読みやすい」文章が出題されること多く、良問が多いです。そのため、しっかりと現代文の対策に取り組めば、苦手意識のある人でも得点できるようになります。

古文は、センター試験の過去問を一文一文をしっかりと訳す練習をしましょう。その際に文法などの重要事項の確認を行ってください。

大阪大学の一般入試の物理は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪大学の理系学部では理科を1科目受験するときは75分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、力学と電磁気の分野から1題出題されており、残りの1題は波動、熱力学のいずれかから出題されています。各分野で様々な問題が出題されているので、穴のないように力をつけていきましょう。また近年原子分野が出題されているので、こちらも解けるように対策を立てましょう。

難易度は標準~やや難程となっており、最初の小問を落とさないようにしましょう。

大阪大学の一般入試の化学は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪大学の理系学部では理科を1科目受験するときは75分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題形式は、無機・有機ともに理論と織り交ぜながらの出題が多いです。そのため単なる暗記としての化学ではなく、総合的な考察力が問われています。また、有機化学は比較的点を取りやすいので得意分野となっておくと有利です。

過去問演習を通じて、出題傾向を把握しましょう。

大阪大学の一般入試の生物は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪大学の理系学部では理科を1科目受験するときは75分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

空所補充問題も問われますが、計算、描図を含む論述問題が中心です。さらに、問題文である導出部分も長文のため、読解力も必要となります。
出題傾向として、①DNAと遺伝子発現、②酵素反応、③細胞の相互作用が問われることが多いです。これらの分野でただの暗記だけでなく、実験から考察できるようになっておきましょう。

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大阪大学一般入試の日本史の試験時間は90分です。

日本史Bの問題傾向としては、古代・中世・近世・近現代から各1問ずつ出題されていて、分野でも政治史・外交史・社会経済史・文化史など幅広いため、しっかりと対策しましょう。

大阪大学一般入試の世界史の試験時間は90分です。

問題形式としては論述問題が多く出題されており、1問の指定文字数で1番長い物は300字程度、1番短いものは40字程度です。問題傾向としてはアジアが出題されることが多く、その問題の中で他地域との関連を聞かれたりします。

大阪大学一般入試の地理の試験時間は90分です。

教科書レベルの知識をちゃんと説明できるだけの能力を養成すれば対応ができるため、まずはセンター対策をしっかり行ってください。また細かな知識を問われることはそれほどありません。

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大阪大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

大阪大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても大阪大学に合格することはできません。大阪大学合格のためには、今の学力から大阪大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして大阪大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「大阪大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても大阪大学に合格できる?

大阪大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪大学合格に向けて全力でサポートします。

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