筑波大学の英語対策勉強法
入試傾向・難易度・問題別配点から勉強法を考察

過去の出題傾向から分析した筑波大学英語の2022年の出題予測

筑波大学英語対策

筑波大学の英語は、試験時間は120分で例年大問3題の出題です。

例年長文が2題と、大問3に整序問題と自由英作文が出題されます。

長文のレベルは国公立大学の中でもやや高め、設問に関しても、内容一致問題、空所補充問題、抜き出し、語句整序など、多様な問題が出題されます。

近年は英文和訳問題が出題されておらず、代わりに大問3では100語程度の自由英作文が出題されます。

長文問題と自由英作文の対策が不可欠と言えます。

筑波大学の英語入試配点

筑波大学の個別学力試験における英語の各学部ごとの配点は、下記のようになっています。

  • 人文・文化学群 人文学類 300/900点
  • 人文・文化学群 比較文化学類 400/1200点
  • 人文・文化学群 日本語・日本文化学類 200/600点
  • 社会・国際学群・情報学群 情報メディア創成学類 400/800点
  • 人間学群・生命環境学群 生物資源学類 200/400点
  • 生命環境学群 生物学類 300/900点
  • 生命環境学群 地球学類、理工学群 150/550点
  • 情報学群 情報科学類、医学群 医療科学類 200/800点
  • 情報学群 知識情報・図書館学類 400/1000点
  • 医学群 医学類 300/1100点
  • 医学群 看護学類 300/800点

筑波大学入学試験の英語難易度

筑波大学の英語は、語彙や表現、文章内容、英作文も標準的なレベルです。ただし、文章が長く、文法・語彙・読解・英作文と問題の種類も多岐にわたっていますので、バランス良く対策を行っていくことが求められます。

筑波大学英語 出題の傾向と特徴

2018年・2019年度は大問3が英作文のみの出題でしたが、2020年・2021年度は大問3が読解と英作文の2本立てとなりました。

英文和訳の特徴と対策勉強法

国公立大学では珍しく、筑波大学の英語ではここ数年、英文和訳問題が出題されていません。そのため英文和訳問題の対策としては、長文の問題集などを通じて行う程度でよいといえるでしょう。

長文読解(リーディング)の特徴と対策勉強法

筑波大学の英語は、標準的な問題が多いですが、文章量が多めでテーマが多岐に渡るため、 日ごろから様々なジャンルの文章を読んでおくことが求められます。

配点が大きく徹底した反復練習で取りこぼしのないように準備していくことが必要です。

和文英訳および自由英作文の特徴と対策勉強法

筑波大学では和文英訳問題が出題されないため、 自由英作文の対策を行いましょう。

文章を読んだ上で100語程度の英語で意見を述べる問題が課されます。準備の度合いによって差がつきやすい箇所なため、基本的な単語や文法をおさえたうえで、演習を繰り返して早くかつ簡潔明瞭な文章が書けるように準備をしましょう。

過去問に取り組む際は、作成した解答と模範解答を比較して、自分の解答を添削したり、先生に添削をしてもらうなどして正確性を高めていきましょう。

リスニングの特徴と対策勉強法

筑波大学の英語にリスニングはありません。

筑波大学に合格する為に、英語の受験対策カリキュラム・学習計画を提供します。

筑波大学合格を2022年度(令和4年度)入試で目指す受験生のあなたへ。英語に苦手意識がある場合、受験戦略なしにただがむしゃらに英語を勉強しても筑波大学合格に必要な英語のボーダー点をとる事は出来ません。英語で合格点を取るためには、自分自身の今の英語の学力をしっかりと把握して、筑波大学の入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボ予備校の受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを英語だけでなく受験に必要な全ての科目で把握します。 そして、レベルに合った学習内容からスタートして筑波大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、英語だけでなく全ての入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。あと英語だけでなく全ての入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示しますので、塾なしで独学受験勉強する場合にも最適です。

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英語が苦手でやる気と自信をなくしている筑波大学受験生へ

模試で英語の結果が悪かった、または英語が大きな原因でE判定だったことで「筑波大学に受かる気がしない」とやる気と自信をなくしてしまっている筑波大学学受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の英語の学力から、筑波大学入試で英語の合格点をとるための最短のカリキュラムを提供します。もちろん英語以外の入試科目も全てカリキュラムを提供しますので安心してください。また、「高1の冬から勉強を始める場合」「高2の夏から勉強を始める場合」「高3の8月、9月から勉強を始める場合」など、英語の受験勉強を始める時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

筑波大学の英語対策の勉強はいつから始める?

筑波大学を目指す受験生から、「英語が全然できないのですが高3の夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら筑波大学に合格できますか? 「英語が足を引っ張って模試で 筑波大学の合格判定がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が高3の10月以降になると、英語の偏差値や学力が筑波大学の英語の合格ラインからあまりにもかけ離れている場合は現役合格が難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずは一度ご相談ください。

筑波大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。英語はもちろんの事、英語以外の筑波大学の志望学部の入試科目全ての科目に対して、筑波大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、筑波大学合格に向けて全力でサポートします。

以下、受験勉強を始める時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介しますのでこちらも参考にしてください。

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

筑波大学の英語以外の科目別対策勉強法

筑波大学の英語以外の他の入試科目別勉強法はこちらから見る事ができます。

筑波大学学部別受験対策

筑波大学の学部別受験対策はこちらから見ることができます。

筑波大学に合格する為の英語の勉強法・安い予備校をお探しなら

英語の力をつけて筑波大学に合格するには、英語で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、英語の入試傾向や現在の自分自身の英語の学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、筑波大学合格に向けて予備校や塾に行く場合、英語だけ受講するにしても予備校代や塾代は高く、筑波大学の入試科目全てを受講する場合かなり高額になる所が多いようです。

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