筑波大学情報学群受験対策の
ポイント・勉強法
筑波大学 情報学群の個別学力検査攻略
3学類で個別試験の構成が大きく異なる
- 情報科学類は数学700点、理科500点、外国語400点の計1600点で、数理・自然科学の比重が非常に大きい構成です。特に数学だけで個別試験の約44%を占めるため、数学Ⅲ・Cまで含む広い範囲を最優先で仕上げます。
- 情報メディア創成学類は数学400点と外国語400点の計800点です。数学と外国語が完全な同配点なので、数学Ⅲまでの数学力と長文を扱う外国語力を二本柱として学習します。
- 知識情報・図書館学類は令和9年度から前期日程の学類・専門学群選抜が新規に実施され、英語300点と個別面接400点で選抜されます。数学や理科の筆記試験ではなく、英語力と論理的思考力・表現力・コミュニケーション能力を中心に評価する構成です。
情報科学類は数学を軸に理科2科目まで高水準にそろえる
- 情報科学類では数学700点が最大配点で、理科2科目合計500点、外国語400点が続きます。そのため、まず数学で大崩れしない得点力を作り、次に選択した理科2科目の弱点単元を減らす順序が効率的です。
- 大学は数学・理科・外国語の基礎学力を評価すると明示しており、情報科学や情報技術を学ぶための数学的知識も重視しています。公式暗記だけでなく、問題条件を数式や自然科学の法則へ変換し、途中過程を論理的に示す演習へ進みます。
情報メディア創成学類は数学と外国語を同じ優先度で対策する
- 数学400点と外国語400点なので、どちらかを補助科目として扱うことはできません。数学では数学Ⅲ・複素数平面まで、外国語では文章理解から表現までを継続的に練習します。
- 情報メディア創成学類は、幅広い基礎学力に加えて数学と外国語の学力を評価します。そのため、情報分野の先取り学習だけに時間を使うより、高校数学と外国語の得点力を直接引き上げることが入試対策として優先されます。
知識情報・図書館学類は面接400点を中心に準備する
- 知識情報・図書館学類では面接400点が英語300点を上回ります。面接前には600字以内の小作文も課されるため、志望理由を話す練習だけでなく、自分の考えを短時間で論理的な文章にまとめる練習が重要です。
- 評価対象は論理的思考力、表現力、コミュニケーション能力です。「図書館が好きだから」という志望理由だけでなく、知識・情報の蓄積、検索、流通、利用、情報社会の課題などから自分が学びたいテーマを具体化します。
筑波大学情報学群 入試科目別受験対策・勉強法
情報科学類の英語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点です。英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1科目を事前選択し、英語を選ぶ場合は英語コミュニケーションⅠ~Ⅲ、論理・表現Ⅰ~Ⅲが範囲です。
個別学力検査の構成
- 個別学力検査の英語ではリスニング試験を実施しません。読解、語彙・文法の運用、文章による表現を中心に準備します。
出題傾向
- 情報科学類では外国語の基礎学力も評価対象です。長い英文から論旨や必要な情報を抽出し、論理関係を正確に捉える読解力を中心に伸ばします。
失点しやすいパターン
- 未知語を一語ずつ処理すると、文章全体の論理を見失います。段落の主張を先に把握し、設問に必要な箇所を精読します。
対策
- 科学・技術系を含む長文を幅広く読みます。専門用語があっても前後の説明から意味を限定し、文章全体の主張を要約します。
- 複雑な構文は主語と述語から分析します。関係詞、分詞、挿入、従属節を区切り、修飾関係を正確に取ります。
- 読後に段落要旨を書きます。各段落を一文でまとめることで、情報を選択・圧縮する力を高めます。
情報科学類のドイツ語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点です。ドイツ語を選択する場合は、文法知識を文章読解に利用できる状態を目指します。
個別学力検査の構成
- 外国語4科目から事前選択する方式です。語彙、格変化、動詞、語順を土台として文章を正確に理解する力を準備します。
出題傾向
- 外国語の基礎学力を評価する方針なので、文法事項を個別に覚えるだけでなく、長い文の構造を解きほぐす力が重要です。
失点しやすいパターン
- 動詞位置を見ずに単語順で訳すと、主節と従属節の関係を誤ります。定動詞と接続詞を先に確認します。
対策
- 格支配と語順を例文で反復します。前置詞、分離動詞、従属節などを長文中で識別します。
- 読解後に文章の要点をまとめます。文構造の分析だけで終えず、段落単位の内容理解まで進めます。
情報科学類のフランス語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点です。フランス語を選択する場合は、基礎文法と語彙を長文理解へつなげます。
個別学力検査の構成
- 外国語4科目から事前選択します。動詞活用、時制、代名詞、関係詞などを土台として文章を読みます。
出題傾向
- 文法知識そのものより、文中で時制や代名詞がどの意味関係を作っているかを理解できることが重要です。
失点しやすいパターン
- 単語だけを訳すと、代名詞の指示対象や時制の前後関係を見失います。主語・動詞・目的語を先に整理します。
対策
- 時制と動詞活用を文章中で確認します。現在、過去、未来が文章の時間関係をどう作るかを説明します。
- 長文では代名詞の指示先を書き込みます。文同士のつながりを明示して、段落全体を正確に読みます。
情報科学類の中国語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点です。中国語を選ぶ場合は、語彙、語順、文法を文章理解へ結び付けます。
個別学力検査の構成
- 外国語4科目から事前選択します。基本文型、介詞、補語、接続表現などを使って長い文章を処理します。
出題傾向
- 漢字の表面的な類似だけに頼らず、中国語の語順と文法機能から意味を正確に判断する力が重要です。
失点しやすいパターン
- 日本語と似た漢字から意味を決めると誤読が生じます。前後の語と文法上の役割から意味を判断します。
対策
- 基本語順を文型単位で反復します。時間、場所、目的語、補語の位置を整理して自分でも文を組み立てます。
- 接続表現から文章の論理を追います。原因、条件、逆接、結果の関係を段落ごとにまとめます。
情報メディア創成学類の英語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点で、数学と同じ比重です。英語を選択した場合は個別試験の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲが範囲で、個別学力検査ではリスニングを実施しません。
出題傾向
- 情報メディア創成学類は外国語の学力を数学と並んで評価します。長文から情報を選び、文章構造と論理関係を把握する読解力を中心に伸ばします。
失点しやすいパターン
- 語彙暗記だけに偏ると、複雑な構文や段落間の関係を処理できません。単語、文、段落の三段階で意味を捉えます。
対策
- 科学・技術・メディアを含む幅広い英文を読みます。背景知識の有無に左右されず、本文から主張と根拠を抽出します。
- 長文を段落ごとに要約します。一文単位の和訳から文章全体の論理を捉える読み方へ移行します。
- 文法は英文解釈の中で確認します。関係詞、分詞、比較、仮定法などが実際の英文でどのように働くかを分析します。
情報メディア創成学類のドイツ語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点です。数学と同配点なので、ドイツ語を選択する場合は読解を安定した得点源にします。
個別学力検査の構成
- 外国語4科目から事前選択します。格、動詞、語順を土台に文章理解へ進みます。
出題傾向
- 基礎文法を長文中で正確に使い、主節・従属節の論理を追えることが重要です。
失点しやすいパターン
- 語順を確認せず単語ごとに訳すと、文の中心となる動詞を取り違えます。定動詞の位置を最初に確認します。
対策
- 文法を例文と長文で往復します。格支配や従属節を問題集で学んだ後、実際の文章から同じ構造を探します。
- 読後に要旨をまとめます。文法分析だけでなく、筆者が何を述べているかを短く説明します。
情報メディア創成学類のフランス語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点です。数学と同配点なので、フランス語の読解力を個別試験の主要な得点源として仕上げます。
個別学力検査の構成
- 動詞活用、時制、代名詞、関係詞などの基礎文法を前提として文章を読みます。
出題傾向
- 外国語の学力を重視するため、単語の意味だけではなく、時制や代名詞の関係から文章全体を正確に理解する力が重要です。
失点しやすいパターン
- 代名詞が何を受けているかを確認しないと、文と文の関係を誤ります。指示対象を明示して読みます。
対策
- 動詞活用を文脈とセットで復習します。時制ごとの意味を文章中で判断します。
- 段落単位の読解を増やします。接続語と代名詞を追い、中心主張を一文でまとめます。
情報メディア創成学類の中国語の傾向と対策
- 外国語の配点は400点です。中国語を選択する場合は数学と同じ比重を持つ科目として準備します。
個別学力検査の構成
- 基本語彙、文型、介詞、補語、接続関係を土台として文章を処理します。
出題傾向
- 漢字知識だけではなく、中国語としての語順と論理関係を正確に追う力が重要です。
失点しやすいパターン
- 日本語の漢字と同じ意味だと決めつけると誤読につながります。語の位置と文脈から意味を確定します。
対策
- 語順を文型別に整理します。主語、時間、場所、動詞、目的語、補語の位置を例文で反復します。
- 長文では接続表現を追います。原因、条件、逆接、結果を示す表現から文章全体の論理を整理します。
知識情報・図書館学類の英語の傾向と対策
- 令和9年度前期日程の英語は300点です。面接400点と合わせて個別学力検査等700点を構成するため、英語で安定した得点を確保することが重要です。
個別学力検査の構成
- 英語が必須で、英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲが出題範囲です。個別学力検査ではリスニングを実施しません。
出題傾向
- 知識情報・図書館学類は英語力に加え、論理的思考力と表現力を重視しています。そのため、英文の語句を訳すだけでなく、文章の主張と根拠を整理して内容を説明できる読解力を中心に準備します。
- 知識や情報を扱う学類なので、情報社会、メディア、図書館、AI、検索、教育、コミュニケーションなどの英文にも触れ、専門語が含まれても文脈から論旨を追えるようにします。
失点しやすいパターン
- 未知語をすべて日本語に置き換えようとすると、文章全体の流れを見失います。段落の中心文と接続表現を先に捉えます。
- 一文の意味は取れても段落同士の関係を整理しないと、筆者の結論を誤ります。各段落の役割を短くまとめます。
対策
- 英文を読んだら要旨を短くまとめます。主張、理由、具体例を分けて一段落一文で整理すると、情報を選択して理解する力が伸びます。
- 社会・情報系の英文を継続して読みます。AI、情報検索、SNS、デジタルアーカイブ、教育、著作権などを題材にし、内容理解と語彙習得を同時に進めます。
- 英文内容を自分の言葉で説明します。読了後に日本語で要点を説明する練習を行い、面接で必要になる論理的な説明力にもつなげます。
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情報科学類の数学の傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は700点です。情報科学類の個別試験で最も配点が高く、最優先で完成度を高める科目です。
個別学力検査の構成
- 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学Aは全範囲、数学Bは数列、数学Cはベクトルおよび平面上の曲線と複素数平面が出題範囲です。数学Ⅲ・Cまで含む理系数学を広く準備します。
出題傾向
- 大学は基礎的な知識・技能にとどまらず、思考力・判断力・表現力を個別学力検査で評価する方針です。そのため、典型公式を再生するだけでなく、条件から解法を選択し、複数段階の論理をつなぐ力が重要です。
- 情報科学類は数学的な知識を備えていることを望ましいと明示しています。数学Ⅲの微積分、数列、ベクトル、複素数平面などを単元別に終わらせず、初見の設定で使い分けられる状態を目指します。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲだけに学習を偏らせると、確率、整数、数列、ベクトルなどで標準問題を取りこぼします。全範囲を混ぜたセット演習を定期的に行い、単元別の正答率を記録します。
- 解答方針は合っていても途中式を省略すると、計算ミスを修正しにくくなります。特に微積分、漸化式、複素数の計算では主要な変形過程を残します。
対策
- 数学Ⅲの微分・積分を軸に演習量を確保します。極限、微分、増減、接線、積分、面積・体積までを一続きで扱い、計算結果をグラフや図形と対応させます。
- 数列は漸化式の変形理由を説明します。等差・等比や階差など既知の形へ帰着する目的を言語化し、一般項から和まで一題の中で処理します。
- 数学Cはベクトルと複素数平面の両方を仕上げます。図形条件を内積・位置ベクトル・複素数の絶対値や偏角へ変換し、図と式を往復して解きます。
- 最終段階では単元名を伏せた問題を解きます。何の公式を使う問題か分からない状態から方針を決める演習を増やし、情報科学に必要な論理的な問題解決力につなげます。
情報メディア創成学類の数学の傾向と対策
- この科目の配点は400点です。外国語400点と同じ比重なので、数学は個別試験の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Aは全範囲、数学Bは数列、数学Cはベクトルおよび平面上の曲線と複素数平面が対象です。
出題傾向
- 情報メディア創成学類では数学の学力を明確に評価します。そのため、計算技能だけでなく、条件整理、方針選択、論理的な答案作成までを一体として練習します。
- 数学Ⅲまで出題されるため、微積分を重点化しつつ、数列・ベクトル・複素数平面まで得点できる範囲を広げる必要があります。
失点しやすいパターン
- 微積分の計算だけを大量に解くと、複合問題でグラフや条件を読み違えます。計算前に図や関数の性質を整理します。
- ベクトルや複素数平面で図を書かずに式だけを操作すると、位置関係を取り違えます。簡単な図を必ず添えます。
対策
- 数学Ⅲは関数の分析まで一続きで解きます。極限、微分、増減、積分、面積・体積を関連付けて演習します。
- 数列は漸化式から一般項・和まで処理します。変形の目的を言葉にし、既知の数列へ帰着する力を伸ばします。
- 数学Cは図形と数式を往復します。ベクトル、複素数平面、平面上の曲線について、図形条件を式へ変換します。
- 400点科目として全範囲を混ぜて解きます。単元別演習を終えたら、使用分野を自分で判断するセット問題へ進みます。
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情報科学類の物理の傾向と対策
- 情報科学類では理科2科目合計500点です。物理を選択する場合は物理基礎・物理の全範囲が対象になります。
個別学力検査の構成
- 力学、熱、波動、電磁気、原子を含む全範囲を準備します。もう1科目の理科と合わせて500点として評価されます。
出題傾向
- 自然科学の基礎学力と思考力が評価対象なので、公式への数値代入より、現象をモデル化して法則を選ぶ力が重要です。図、向き、保存則、境界条件を整理してから立式します。
失点しやすいパターン
- 力学・電磁気だけを重点的に学び、熱・波動・原子を後回しにすると、全範囲型の試験で得点が安定しません。全単元を標準問題まで一巡させます。
- 状況図を描かずに式を立てると、力や速度、電流、磁場の向きを取り違えます。正方向と各物理量を図上に示してから計算します。
対策
- 力学では運動方程式と保存則を使い分けます。どの量が保存される状況かを確認し、同じ問題を複数の法則から考える練習を行います。
- 電磁気は図と式を必ず対応させます。電場、電位、電流、磁場の向きと大きさを図示し、公式の成立条件まで確認します。
- 全分野を混ぜた演習を行います。問題を見た段階で使用法則を自分で判断する形式へ進み、科目全体の対応力を上げます。
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情報科学類の化学の傾向と対策
- 情報科学類では理科2科目合計500点です。化学を選択する場合は化学基礎・化学の全範囲が対象です。
個別学力検査の構成
- 理論化学、無機化学、有機化学、高分子を含む全範囲を準備します。知識事項と計算処理を組み合わせて対応します。
出題傾向
- 自然科学の基礎学力と思考力を評価するため、反応式や公式を暗記するだけではなく、与えられた条件から物質量・平衡・構造などの関係を組み立てる力が重要です。
失点しやすいパターン
- 理論計算で公式だけを覚えると、条件が複数ある問題で使う量を取り違えます。反応式、物質量、単位を先に整理します。
- 無機・有機を単語カードだけで覚えると、実験や構造決定で知識を組み合わせられません。反応条件と生成物を一連の流れで復習します。
対策
- 理論化学では途中式と単位を残します。物質量、溶液、熱化学、平衡、電池・電気分解を、何を未知量とするか明示して解きます。
- 無機・有機は反応ネットワークで整理します。出発物質、試薬、条件、生成物、観察事項を矢印で結び、未知の実験設定でも知識を利用できるようにします。
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情報科学類の生物の傾向と対策
- 情報科学類では理科2科目合計500点です。生物を選択する場合は生物基礎・生物の全範囲が対象になります。
個別学力検査の構成
- 細胞、代謝、遺伝情報、発生、恒常性、生態、進化まで全範囲を準備します。知識問題だけでなく実験・資料を扱える力を養います。
出題傾向
- 知識を創造的に活用する力を重視する情報科学類の方針に合わせ、生命現象を暗記するだけでなく、データから規則性や因果関係を読み取る学習が重要です。
失点しやすいパターン
- 用語の一問一答だけでは、未知の実験条件やグラフから結論を導けません。実験目的、操作、結果、結論の順に整理します。
対策
- 教科書の図表を文章で説明します。代謝、遺伝情報、恒常性などについて、原因から結果まで一連の流れとして説明します。
- 実験考察問題では変数を整理します。操作した条件、一定にした条件、測定した結果を分け、どの結果が結論の根拠になるのかを明示します。
- グラフ・表の数量的な読み取りを増やします。増減、比率、相関を言葉に変換し、情報処理に近い形で生物データを扱います。
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情報科学類の地学の傾向と対策
- 情報科学類では理科2科目合計500点です。地学を選択する場合は地学基礎・地学の全範囲が対象になります。
個別学力検査の構成
- 地球の構造と活動、地質、気象、海洋、天文・宇宙などを含む全範囲を準備します。
出題傾向
- 観測資料や図表から現象を説明する力が重要です。用語を覚えるだけではなく、地震波、地質断面、天気図、天体データなどを数量的・空間的に読み取ります。
失点しやすいパターン
- 現象名だけを覚えると、資料形式が変わった問題で根拠を示せません。各現象がどの観測結果として現れるかを結び付けます。
対策
- 代表的な図表を自力で読み取ります。地震波走時曲線、地質図、天気図、HR図などから読み取れる情報を文章にします。
- 計算問題では単位を残します。地震、気象、天体分野の数量問題で式変形と単位を記録し、計算過程を検証できるようにします。
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筑波大学情報学群合格に必要な勉強時間はどれくらい?

筑波大学情報学群に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
筑波大学情報学群合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から筑波大学情報学群に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。筑波大学情報学群合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
筑波大学情報学群に合格する為の勉強法・筑波大学情報学群に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
筑波大学情報学群に合格するには、筑波大学情報学群の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、筑波大学情報学群合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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塾や予備校に通わずに筑波大学情報学群に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で筑波大学情報学群に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
筑波大学情報学群受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
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情報学群は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)筑波大学情報学群入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
筑波大学情報学群合格を目指す受験生のあなたへ。 筑波大学情報学群では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
筑波大学情報学群対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、筑波大学情報学群の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3筑波大学情報学群に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。筑波大学情報学群の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。筑波大学情報学群に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に筑波大学情報学群に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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小論文対策
論理的な構成力を強化。筑波大学情報学群の傾向に合わせた対策も実施
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筑波大学情報学群志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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筑波大学情報学群の入試日程
筑波大学情報学群の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年2月25日(木) |
| 合格発表 |
2027年3月9日(火) |
| 備考 |
大学入学共通テスト1000点と個別学力検査の合計で判定します。個別学力検査は、情報科学類が数学700点・理科500点・外国語400点、情報メディア創成学類が数学400点・外国語400点、知識情報・図書館学類が外国語300点と個別面接400点です。知識情報・図書館学類は面接の前に「知識情報・図書館学類で学びたいこと」に関する600字以内の小作文を課し、面接の参考にします。第1段階選抜は約5倍、結果発表は2027年2月10日(水)です。 |
筑波大学情報学群の受験情報
筑波大学情報学群の入試方式
個別学力検査等(前期日程)(学類・専門学群選抜)(情報科学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:40名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:166(令和8年度入試結果)
- 受験者数:160(令和8年度入試結果)
- 合格者数:46(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.5(令和8年度入試結果)
個別学力検査等(前期日程)(学類・専門学群選抜)(情報メディア創成学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:55(令和8年度入試結果)
- 受験者数:53(令和8年度入試結果)
- 合格者数:26(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(令和8年度入試結果)
個別学力検査等(前期日程)(学類・専門学群選抜)(知識情報・図書館学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:16名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:—(令和8年度入試結果)
- 受験者数:—(令和8年度入試結果)
- 合格者数:—(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入試結果)
要確認:知識情報・図書館学類の前期日程は2027年度入試から募集開始のため、令和8年度入試結果の前年度実績が確認できませんでした。
推薦入試(情報科学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)推薦入試(学校推薦型選抜)学生募集要項
入試科目・配点
要確認:推薦入試の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:12名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:42(令和8年度入試結果)
- 受験者数:40(令和8年度入試結果)
- 合格者数:12(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(令和8年度入試結果)
推薦入試(情報メディア創成学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)推薦入試(学校推薦型選抜)学生募集要項
入試科目・配点
要確認:推薦入試の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:28(令和8年度入試結果)
- 受験者数:28(令和8年度入試結果)
- 合格者数:10(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.8(令和8年度入試結果)
推薦入試(知識情報・図書館学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)推薦入試(学校推薦型選抜)学生募集要項
入試科目・配点
要確認:推薦入試の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:32名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:55(令和8年度入試結果)
- 受験者数:55(令和8年度入試結果)
- 合格者数:40(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(令和8年度入試結果)
アドミッションセンター入試(情報科学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:アドミッションセンター入試の科目・配点は、入学者選抜要項内で詳細を確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:8名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:49(令和8年度入試結果)
- 受験者数:11(令和8年度入試結果)
- 合格者数:7(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.6(令和8年度入試結果)
アドミッションセンター入試(情報メディア創成学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:アドミッションセンター入試の科目・配点は、入学者選抜要項内で詳細を確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:28(令和8年度入試結果)
- 受験者数:4(令和8年度入試結果)
- 合格者数:3(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.3(令和8年度入試結果)
アドミッションセンター入試(知識情報・図書館学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:アドミッションセンター入試の科目・配点は、入学者選抜要項内で詳細を確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:27(令和8年度入試結果)
- 受験者数:7(令和8年度入試結果)
- 合格者数:5(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(令和8年度入試結果)
国際科学オリンピック特別入試(情報科学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:国際科学オリンピック特別入試の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:1(令和8年度入試結果)
- 受験者数:1(令和8年度入試結果)
- 合格者数:0(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入試結果)
国際科学オリンピック特別入試(情報メディア創成学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:国際科学オリンピック特別入試の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:0(令和8年度入試結果)
- 受験者数:0(令和8年度入試結果)
- 合格者数:0(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入試結果)
国際バカロレア特別入試(10月募集)(情報学群/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:国際バカロレア特別入試(10月募集)の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:情報科学類2、情報メディア創成学類4、知識情報・図書館学類1(令和8年度入試結果)
- 受験者数:—(令和8年度入試結果)
- 合格者数:情報科学類0、情報メディア創成学類0、知識情報・図書館学類0(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入試結果)
要確認:国際バカロレア特別入試(10月募集)の受験者数は、大学公式の入学試験実施結果で確認できませんでした。
筑波大学情報学群はどんなところ?
情報学群は、情報科学類、情報メディア創成学類、知識情報・図書館学類の3学類を置き、情報と知識に関わる技術・制度・文化を学ぶ学群です。21世紀の情報社会の創造を担う人材育成を掲げています。
情報科学類では計算機科学やソフトウェア、情報メディア創成学類ではネットワーク情報社会のコンテンツとメディア技術を中心に、数理・情報・外国語を基礎から学びます。
知識情報・図書館学類では知識科学、知識情報システム、情報資源経営を柱に、文理融合型の教育と「主専攻実習」「知識情報演習」などの実践的な学修を行います。
筑波大学情報学群は他学類教員の指導も受けられる学修環境を整え、大学院進学、情報通信、研究開発、メディア、図書館・学校等への進路を支え、幅広い専門職への接続を支援します。
学科・専攻(コース)の概要
- 情報科学類:情報技術や自然科学・工学に強い関心を持つ学生を対象に、計算機科学、情報システム、ソフトウェア、数理的基礎などを学び、情報化社会の中核を担う力を養います。
- 情報メディア創成学類:情報メディア、ネットワーク、コンテンツ、メディア処理などを横断的に学び、新しいメディア環境やサービスを創成できる技術者・研究者を育成します。
- 知識情報・図書館学類:知識科学、知識情報システム、情報資源経営の3主専攻を設け、AI、SNS、図書館などを含む知識共有の仕組みを人・技術・社会の視点から学びます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
令和8年度入試結果では、倍率は情報科学類前期が3.5倍で最も高く、同推薦3.3倍、情報メディア創成学類推薦2.8倍が続きます。最低点得点率は知識情報・図書館学類後期81.4%、情報メディア創成学類前期70.2%、情報科学類前期69.2%です。推薦・AC入試、国際科学オリンピック特別入試の最低点は非公表です。
要確認:推薦入試、アドミッションセンター入試、国際科学オリンピック特別入試の合格最低点・満点は、大学公式の入学試験実施結果で確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 高等学校教諭一種免許状(情報)
- 学校図書館司書教諭
- 司書
- 学芸員
要確認:学類・履修科目により取得を目指せる資格が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 大学院進学
- 情報通信業・ソフトウェア開発
- システムエンジニア、プログラマ、ITアーキテクト
- 企業の研究開発・製品技術部門
- 図書館・学校・情報サービス関連分野
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
筑波大学情報学群の所在地
▼筑波大学 筑波キャンパス 第一エリア
〒305-8571
茨城県つくば市天王台1-1-1
つくばエクスプレス秋葉原駅から快速45分,「つくば駅」下車+バス
R常磐線普通列車利用+バスまたはタクシー
ひたち野うしく駅
東口1乗り場から「筑波大学中央」行バスで40-50分
東口からタクシーで20-25分
荒川沖駅
西口4乗り場から「筑波大学中央」行バスで30-40分
西口からタクシーで20-25分
土浦駅
西口3乗り場から「筑波大学中央」行バスで35-40分
西口からタクシーで15-20分
筑波大学情報学群の周辺地図
筑波大学情報学群
筑波大学情報学群受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「筑波大学情報学群に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
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受験勉強を始めるのが遅くても筑波大学情報学群に合格できる?
筑波大学情報学群
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「10月、11月、12月の模試で筑波大学情報学群がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の筑波大学情報学群受験も対応可能
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浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
筑波大学の他の学部
筑波大学以外の情報学群・関連学部を偏差値から探す
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筑波大学情報学群受験生からのよくある質問
- 筑波大学情報学群の入試傾向と受験対策とは?
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- 筑波大学情報学群にはどんな入試方式がありますか?
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筑波大学情報学群には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
筑波大学情報学群の受験情報
- 筑波大学情報学群に合格する為の勉強法とは?
-
筑波大学情報学群に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に筑波大学情報学群の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、筑波大学情報学群に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
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-
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-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から筑波大学情報学群に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの筑波大学情報学群受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも筑波大学情報学群受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が筑波大学情報学群受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から筑波大学情報学群合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの筑波大学情報学群受験勉強