筑波大学理工学群受験対策の
ポイント・勉強法
理工学群の個別試験の全体像
学類によって対策の軸が二つに分かれる
- 数学類・物理学類・化学類・応用理工学類・工学システム学類は、個別学力検査で数学・理科・外国語の3科目が課されます。したがって、理系3科目を並行して仕上げる学習計画が前提になります。
- 社会工学類は、個別学力検査で数学と外国語の2科目が課されます。したがって、数学と英語の完成度を高い水準まで引き上げることが合否に直結します。
配点が同率なので、苦手科目を残しにくい
- 数学類・物理学類・化学類・応用理工学類・工学システム学類では、数学・理科・外国語がいずれも500点です。1科目だけを先に伸ばす進め方ではなく、3科目の失点幅をそろえて縮める学習が必要です。
- 社会工学類でも、数学と外国語が各500点です。どちらか一方に偏ると補いにくいので、週単位で両科目の演習量を固定して進める方が得点の安定につながります。
理工学群らしい評価軸を踏まえて仕上げる
- 数学類は論理的思考力・数学的思考力、物理学類は論理力と応用力、化学類は理解力と応用力、応用理工学類と工学システム学類は数学・理科の学力を中心に評価します。したがって、公式や解法を覚えるだけで終わらせず、途中式や根拠を言語化できる状態まで持っていく必要があります。
- 社会工学類は、数学と外国語の基礎学力を中心に選抜します。したがって、数量処理と論理把握を結びつける訓練を重ね、読解でも数式でも条件整理を速く正確に行えるようにしておくことが重要です。
優先順位の置き方
- A群の5学類では、まず数学の土台を早めに完成させ、そのうえで理科2科目の選択を固め、外国語を毎日切らさず積み上げる順序が有効です。数学が整うと理科の計算処理や論理展開も安定しやすくなります。
- 社会工学類では、数学を先に完成させつつ、外国語の読解と語彙・文法を日次で積み上げる進め方が適しています。数学で手が止まらない状態を先に作ると、外国語の演習時間を削らずに済みます。
筑波大学理工学群 入試科目別受験対策・勉強法
外国語(数学類・物理学類・化学類・応用理工学類・工学システム学類)
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は500点です。英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目を事前選択する構成です。
- 数学・理科と同率配点なので、理系科目の補助として扱わず、独立した500点科目として準備する必要があります。
出題傾向
- 理工学群では、専門を学ぶための読解力と論理把握が重要です。したがって、語彙の量だけではなく、因果、対比、条件、定義を追えるかどうかが得点を左右します。
- 内容理解を筋道立てて進める読解が必要で、本文全体の構造をつかむ学習が有効です。
失点しやすいパターン
- 長文演習ばかりで語彙・文法の確認を止めると、本文は読めても設問根拠が曖昧になります。接続語や指示語を飛ばす読み方は失点につながります。
- 数学や理科が重くなる時期に接触量が減ると、最も点がぶれやすいのが外国語です。
対策
- 語彙と文法は毎日固定し、そのうえで段落ごとの要点を短くまとめる練習を入れてください。本文構造を見失わない読解が安定します。
- 週に数回は、本文の主張、理由、具体例を区別して読んでください。論理の骨組みを追う力が、理工学群の外国語では特に重要です。
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数学(数学類・物理学類・化学類・応用理工学類・工学システム学類)
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は500点です。数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cが課され、理工学群前期の土台になる科目です。
- 理科の処理力にも直結するため、数学の停滞は理科2科目型の学類で特に影響が大きくなります。
出題傾向
- 理工学群では、論理を崩さずに式を組み立てる力と、数学Ⅲまで含めて数量を処理する力が問われます。したがって、単元別の解法暗記だけではなく、条件整理から結論までを一続きで書く練習が必要です。
- 場合分け、微積分、ベクトル、数列などを横断して扱えるかどうかが重要で、途中式の精度がそのまま得点安定につながります。
失点しやすいパターン
- 最初に置いた文字や条件の意味が曖昧なまま進めると、後半で場合分け不足や論理の飛躍が起こります。特に確率、数列、図形では設定の粗さがそのまま失点になります。
- 数学Ⅲの計算処理が遅いと、理科や外国語に回す学習時間まで圧迫されます。前期の理工学群では、この遅れを他科目で埋めにくい構成です。
対策
- 週ごとに「微積分」「場合分けを伴う整数・確率」「図形とベクトル」を循環させ、分野をまたぐ問題でも同じ考え方で処理できる状態を作ってください。単元の切れ目をまたいで解く力が、理科の計算や立式にもつながります。
- 解いた問題は正誤だけで終えず、「何を置いたか」「どの条件を使ったか」を短く書き添えてください。論理のつながりを可視化すると、答案の抜けが減ります。
数学(社会工学類)
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は500点です。数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cが課されます。
- 社会工学類は数学と外国語の2科目型なので、数学の完成度が合否に直結しやすい構成です。
出題傾向
- 数量を整理して論理的に処理する力が重要です。複雑な発想よりも、条件を式に落とし込み、筋道立てて進める力が問われます。
- 数学Ⅲまで含まれるため、微積分を含む広い範囲を横断して扱える必要があります。
失点しやすいパターン
- 問題文の条件を式へ置き換える段階で曖昧さが残ると、その後の計算が合っても結論がずれます。
- 計算処理に時間を使いすぎると、後半の設問に届きません。500点科目なので時間配分の乱れが大きく響きます。
対策
- 解き始める前に、求める量、使う条件、変数の意味を分けて整理してください。立式の精度が上がると失点が減ります。
- 時間を測って答案を作り、途中式を適度に残す練習を重ねてください。完答だけでなく部分点を積み上げる姿勢が重要です。
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個別学力検査の構成
- 数学類で物理を選択した場合、この科目が理科1科目として扱われ、理科全体の配点は500点です。物理学類・応用理工学類・工学システム学類では物理が必須で、理科は2科目で500点です。化学類では物理を第二理科として選択できます。
- したがって、物理は理工学群の中でも、学類によって「主軸科目」になる場合と「選択1科目」になる場合があります。
出題傾向
- 物理では、現象を式に置き換える前に、対象、向き、保存量、条件を整理する力が重要です。法則の名称を覚えているだけではなく、どの場面で使うかまで説明できる学力が求められます。
- 物理学類・応用理工学類・工学システム学類では、物理を軸に学ぶ前提があるため、立式の精度と数量処理の速さが特に重要になります。
失点しやすいパターン
- 図や状況を確認せずに公式へ代入すると、符号、向き、系の取り方を誤りやすくなります。途中で意味づけを省くと、後半の設問で修正が効きません。
- 数学が得意でも、物理量の定義を言葉で押さえていないと、立式の根拠が弱くなります。特に波動、電磁気、力学では、何を保存するのかを先に決めないと失点しやすくなります。
対策
- 問題を解くときは、最初に対象、力の向き、保存則、既知量と未知量を1行で整理してください。立式前の確認を固定すると、計算の正確さが上がります。
- また、解答後に「この式を使った理由」を口頭で説明できるか確かめてください。物理学類系の学類では、式変形の巧さよりも、根拠を持って式を選べるかどうかが差になります。
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個別学力検査の構成
- 数学類で化学を選択した場合、この科目が理科1科目として扱われ、理科全体の配点は500点です。化学類では化学が必須で、理科は2科目で500点です。物理学類・応用理工学類・工学システム学類では化学を第二理科として選択できます。
- 化学類では学類の学びと直結する必須科目なので、理解と数量処理の両面を早い段階から整える必要があります。
出題傾向
- 化学では、反応の流れを用語で説明する力と、物質量・平衡・熱化学・酸塩基・酸化還元などを数値で処理する力が一体で問われます。暗記項目と計算項目を分けて考えすぎると得点が伸びにくくなります。
- 化学類では理解力と応用力が重視されるため、知識を並べるだけではなく、条件の違いで反応の見え方がどう変わるかを追えるかが重要です。
失点しやすいパターン
- 反応条件、単位、物質量の対応を曖昧にしたまま式を立てると、途中計算が合っていても結論がずれます。無機・有機でも、性質と構造の対応が弱いと選択肢を絞れません。
- 計算問題だけを回していると、記述で説明が浅くなります。逆に知識整理だけに偏ると、平衡や滴定で処理速度が足りなくなります。
対策
- 化学は「反応式」「条件」「量関係」をひとまとまりで整理してください。表にして対応を見える形にすると、平衡や電池、無機反応の判断が安定します。
- さらに、計算問題を解いたあとに、その現象を2文程度で説明する練習を入れてください。化学類を含む理工学群では、理解を数量へ落とし込む往復が得点力になります。
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個別学力検査の構成
- 数学類で生物を選択した場合、この科目が理科1科目として扱われ、理科全体の配点は500点です。物理学類・化学類・応用理工学類・工学システム学類では生物を第二理科として選択できます。
- 必須指定の学類はありませんが、選択可能科目としては理工学群前期の理科に組み込まれています。
出題傾向
- 生物では、用語の正確さに加えて、現象の因果関係を筋道立てて説明する力が重要です。図表や実験設定を読み取り、どの条件が結果に影響したのかを追えるかが得点差になります。
- 理工学群で生物を使う場合も、単純暗記型ではなく、実験考察とデータ整理に対応できる準備が必要です。
失点しやすいパターン
- 用語は覚えていても、前後関係や調節機構を説明できないと記述が浅くなります。特に遺伝、代謝、恒常性、進化・系統では、原因と結果の順序が崩れやすいです。
- 図表問題で数値や条件を読み飛ばすと、本文知識はあっても設問に合わない答えになります。生物は本文と資料の両方をつなぐ必要があります。
対策
- 単元ごとに「現象の流れ」を矢印で整理し、重要語句を因果で結び直してください。流れで理解すると、記述で言い換えが利くようになります。
- また、実験問題では、操作、比較条件、結果、結論を4段階でまとめる練習をしてください。資料を読む視点が固定されると、取りこぼしが減ります。
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個別学力検査の構成
- 数学類で地学を選択した場合、この科目が理科1科目として扱われ、理科全体の配点は500点です。物理学類・化学類・応用理工学類・工学システム学類では地学を第二理科として選択できます。
- 地学も理工学群前期の選択肢として正式に置かれているため、図表読解を含めて準備する価値があります。
出題傾向
- 地学では、地球上の現象を時間軸と空間軸の両方で捉える力が重要です。地層、天体、気象、地球内部などを、図・グラフ・模式図と結びつけて理解する必要があります。
- 計算を含む場面でも、数字だけで処理するのではなく、現象の意味を図で捉え直せるかどうかが得点の安定につながります。
失点しやすいパターン
- 資料を見ずに知識だけで答えようとすると、方位、時期、地質年代、変化の方向を取り違えやすくなります。用語暗記だけでは図表問題に対応しにくい科目です。
- 複数の図をまたぐ設問で、どの図がどの現象を示しているかを整理しないまま読むと、結論だけを誤ることがあります。
対策
- 教科書や問題集の図表を見たら、名称を覚えるだけでなく、「この図から何が読み取れるか」を一文で言い直してください。図から言葉へ変換する練習が、記述と選択の両方に効きます。
- さらに、天体・気象・地質の各分野で、時間変化と位置関係をセットで整理してください。地学は現象の並び方を押さえると、初見資料でも整理しやすくなります。
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筑波大学理工学群合格に必要な勉強時間はどれくらい?

筑波大学理工学群に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
筑波大学理工学群合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から筑波大学理工学群に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。筑波大学理工学群合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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2027年度(令和9年度)筑波大学理工学群入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
筑波大学理工学群合格を目指す受験生のあなたへ。 筑波大学理工学群では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
筑波大学理工学群対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、筑波大学理工学群の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3筑波大学理工学群に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。筑波大学理工学群の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。筑波大学理工学群に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に筑波大学理工学群に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、筑波大学理工学群の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、筑波大学理工学群の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「筑波大学理工学群対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 筑波大学理工学群に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
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- 今、筑波大学理工学群の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
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筑波大学理工学群総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
筑波大学理工学群への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
筑波大学理工学群の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。筑波大学理工学群の傾向に合わせた対策も実施
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筑波大学理工学群志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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筑波大学理工学群の入試日程
筑波大学理工学群の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月8日(日)10:00 |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月20日(金)10:00 |
筑波大学理工学群の受験情報
筑波大学理工学群の入試方式
前期日程(学類・専門学群選抜:数学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:60人(2025年度入試結果)
- 受験者数:57人(2025年度入試結果)
- 合格者数:21人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.7(2025年度入試結果)
前期日程(学類・専門学群選抜:物理学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:124人(2025年度入試結果)
- 受験者数:118人(2025年度入試結果)
- 合格者数:20人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.9(2025年度入試結果)
後期日程(物理学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:8人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:95人(2025年度入試結果)
- 受験者数:41人(2025年度入試結果)
- 合格者数:8人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.1(2025年度入試結果)
前期日程(学類・専門学群選抜:化学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:18人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:50人(2025年度入試結果)
- 受験者数:49人(2025年度入試結果)
- 合格者数:14人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.5(2025年度入試結果)
後期日程(化学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:73人(2025年度入試結果)
- 受験者数:29人(2025年度入試結果)
- 合格者数:9人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.2(2025年度入試結果)
前期日程(学類・専門学群選抜:応用理工学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:49人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:119人(2025年度入試結果)
- 受験者数:116人(2025年度入試結果)
- 合格者数:49人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2025年度入試結果)
後期日程(応用理工学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:19人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:112人(2025年度入試結果)
- 受験者数:42人(2025年度入試結果)
- 合格者数:19人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(2025年度入試結果)
前期日程(学類・専門学群選抜:工学システム学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:56人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:150人(2025年度入試結果)
- 受験者数:145人(2025年度入試結果)
- 合格者数:56人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2025年度入試結果)
後期日程(工学システム学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:153人(2025年度入試結果)
- 受験者数:50人(2025年度入試結果)
- 合格者数:20人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(2025年度入試結果)
前期日程(学類・専門学群選抜:社会工学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:60人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:195人(2025年度入試結果)
- 受験者数:190人(2025年度入試結果)
- 合格者数:60人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.2(2025年度入試結果)
後期日程(社会工学類/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(個別学力検査等(一般選抜)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:12人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:116人(2025年度入試結果)
- 受験者数:47人(2025年度入試結果)
- 合格者数:12人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.9(2025年度入試結果)
筑波大学理工学群はどんなところ?
理工学群は、理学と工学の主幹分野に学際領域も取り入れ、持続可能な社会に必要な幅広い教養、論理的かつ柔軟な思考力、実践的技能、基礎から応用に至る専門性を育てる教育を掲げています。
学びの軸は数学類、物理学類、化学類、応用理工学類、工学システム学類、社会工学類の6学類です。理学的な探究と工学的な設計・応用を往還しながら、各分野で必要な基礎学力と専門知を段階的に深めます。
各学類の教育目標に沿って、数理・自然科学の理論、実験・解析、システム設計、社会課題の数量的把握まで扱えるのが特色です。理工学群サイトでは紹介動画や学群情報も公開され、学群像を具体的に確かめられます。
卒業後は大学院進学に加え、企業、教員、公務員など多様な進路が公式に示されています。キャリア支援チームによる進路支援もあり、学修の蓄積を研究者、技術者、分析職、教育職などへつなげやすい環境が整えられています。
学科・専攻(コース)の概要
- 数学類:現代数学の基礎を純粋数学から応用数学まで幅広く学び、高度な論理性や数学的思考力を養います。
- 物理学類:物理学を学ぶための基礎学力を土台に、広い視野と柔軟な対応力を備えた人材育成を目指します。
- 化学類:化学に関する十分な学力と関連分野の基礎を基に、理解力・思考力・応用力を総合的に伸ばします。
- 応用理工学類:科学の技術分野への応用を見据え、数学・物理を核に工学分野へつながる学力と適性を育てます。
- 工学システム学類・社会工学類:工学システム学類は自然科学と数学を基盤に工学的システムを学び、社会工学類は数学と外国語を基礎に社会課題を数量的・論理的に捉えます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
前年度実績では、倍率が最も高かったのは物理学類前期日程の5.9倍で、次いで物理学類後期日程の5.1倍でした。最低点得点率は応用理工学類後期日程88.1%、社会工学類後期日程85.6%が高く、前期日程は64.6~70.4%に分布しています。物理学類・化学類の後期日程は合格者数が10人以下のため最低点が公表されていません。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(数学・理科)
- 高等学校教諭一種免許状(数学・理科・工業・情報)
- 学芸員
- 社会教育主事
- 測量士補
要確認:学類により取得を目指せる資格は異なり、一級建築士受験資格や技術士(一次試験免除)など学類限定の資格も公式に確認できます。
主な卒業後の進路
- 大学院進学
- 電気・電子、情報、機械、通信、サービス分野などの企業
- 研究職・技術職・システム開発職
- 中学校・高等学校の教員
- 公務員
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入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
筑波大学理工学群の所在地
▼筑波大学 筑波キャンパス 第一エリア
〒305-8571
茨城県つくば市天王台1-1-1
つくばエクスプレス秋葉原駅から快速45分,「つくば駅」下車+バス
R常磐線普通列車利用+バスまたはタクシー
ひたち野うしく駅
東口1乗り場から「筑波大学中央」行バスで40-50分
東口からタクシーで20-25分
荒川沖駅
西口4乗り場から「筑波大学中央」行バスで30-40分
西口からタクシーで20-25分
土浦駅
西口3乗り場から「筑波大学中央」行バスで35-40分
西口からタクシーで15-20分
筑波大学理工学群の周辺地図
筑波大学筑波大学理工学群
筑波大学理工学群受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「筑波大学理工学群に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「筑波大学理工学群に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から筑波大学理工学群に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても筑波大学理工学群に合格できる?
筑波大学理工学群
筑波大学理工学群を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら筑波大学理工学群に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で筑波大学理工学群がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、筑波大学理工学群に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、筑波大学理工学群合格に向けて全力でサポートします。
筑波大学理工学群に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の筑波大学理工学群受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、筑波大学理工学群に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から筑波大学理工学群受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば筑波大学理工学群受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。筑波大学理工学群に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、筑波大学理工学群合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の筑波大学理工学群合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で筑波大学理工学群受験を目指している方に、筑波大学理工学群合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から筑波大学理工学群合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は筑波大学理工学群入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
筑波大学理工学群合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
筑波大学の他の学部
筑波大学以外の筑波大学理工学群・関連学部を偏差値から探す
筑波大学以外の筑波大学理工学群に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
筑波大学理工学群受験生からのよくある質問
- 筑波大学理工学群の入試傾向と受験対策とは?
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- 筑波大学理工学群にはどんな入試方式がありますか?
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筑波大学理工学群には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
筑波大学理工学群の受験情報
- 筑波大学理工学群に合格する為の勉強法とは?
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筑波大学理工学群に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に筑波大学理工学群の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、筑波大学理工学群に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
筑波大学理工学群対策講座
- 筑波大学理工学群受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」筑波大学理工学群受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から筑波大学理工学群合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から筑波大学理工学群合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から筑波大学理工学群へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から筑波大学理工学群受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、筑波大学理工学群に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
筑波大学理工学群合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも筑波大学理工学群受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から筑波大学理工学群合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの筑波大学理工学群受験勉強
- 高3の9月、10月からでも筑波大学理工学群受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から筑波大学理工学群に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの筑波大学理工学群受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも筑波大学理工学群受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が筑波大学理工学群受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から筑波大学理工学群合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの筑波大学理工学群受験勉強