筑波大学社会・国際学群受験対策の
ポイント・勉強法
筑波大学 社会・国際学群の個別学力検査攻略
1600点を選択教科800点と外国語800点で取りにいく
- 社会学類・国際総合学類とも、個別学力検査等は選択教科800点と外国語800点の計1600点です。したがって、外国語と選択教科が完全に同じ比重を持ち、どちらか一方だけで補う戦略ではなく、2教科をともに得点源にする必要があります。
- 選択教科は出願時の事前選択なので、得意という感覚だけで決めるのではなく、本番時間を想定した演習で得点率を比較します。暗記量だけでなく、記述答案の安定性や時間内完答率も含めて選択することが重要です。
社会学類は国語・地歴・数学から最も強い1教科を選ぶ
- 社会学類では国語、地理歴史、数学から1教科800点を選び、さらに英語800点を受験します。社会科学を学ぶための読解力・表現力に加え、地理・歴史・数学の基礎を求める学類なので、選択教科でも単純な知識再生より、資料や条件を整理して論理的に処理する力を伸ばします。
- 社会学類では社会学、法学、政治学、経済学を横断して学ぶため、英語でも選択教科でも「文章・資料から論点を抽出する」「根拠を整理する」「結論まで論理的につなぐ」という共通した学習姿勢が有効です。
国際総合学類は文系・理系のどちらからでも800点科目を作れる
- 国際総合学類では国語、地理歴史、数学、理科から1教科800点を選択できます。文科系・理科系を問わず多様な視点から社会を捉える学類なので、自分の学習履歴に応じて最も得点を安定させやすい教科を選べます。
- 外国語も英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目800点を選択します。語学力の比重が個別試験の半分を占めるため、選択外国語では語彙・文法の知識だけでなく、長い文章を読み、内容を整理して表現する力まで高めることが優先課題です。
科目選択後は800点科目として答案完成度を上げる
- 選択教科も外国語も800点なので、一つの設問や単元の取りこぼしが総合点へ大きく影響します。不得意分野を残したまま得意分野だけを伸ばすのではなく、出題範囲を一巡した後に弱点分野を優先して埋めます。
- 最終段階では単元別問題だけでなく、複数分野を混ぜた問題を時間内で解きます。知識不足、読解不足、方針決定の遅れ、計算ミス、記述不足に誤答原因を分けると、800点科目として必要な得点の再現性を高められます。
筑波大学社会・国際学群 入試科目別受験対策・勉強法
社会学類の英語の傾向と対策
- この科目の配点は800点です。社会学類では選択教科800点と英語800点で個別学力検査等が構成されるため、英語は全受験生にとって個別試験の半分を占める最重要科目です。
個別学力検査の構成
- 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲが出題範囲です。個別学力検査の英語ではリスニングを出題範囲に含めず、読解・言語運用・表現を中心に準備します。
出題傾向
- 社会学類では社会科学を学ぶための読解力・表現力の基礎として英語力が求められています。そのため、英文を訳すだけでなく、筆者の主張、根拠、対比を整理して内容を説明する力を伸ばします。
- 社会問題を扱う英文でも背景知識だけに依存せず、本文から論理を再構成できる読解が重要です。
失点しやすいパターン
- 未知語を一語ずつ処理すると、長い文章で全体の論理を見失います。段落の主題を追い、設問に関係する部分を重点的に精読します。
- 文法知識があっても長文中の構文を分解できないと、修飾関係を取り違えます。主語・述語と節の境界を明確にします。
対策
- 長文を段落単位で要約します。各段落について主張と具体例を一文でまとめ、文章全体の論理を短時間で把握する練習を行います。
- 社会科学系の英文を継続して読みます。政治、経済、社会、法、格差、人口、情報など幅広い題材を読み、専門語があっても文脈から論旨を取ります。
- 文法は英文解釈と表現に接続します。関係詞、分詞、比較、仮定法などを問題集だけで終えず、長文中で構造を確認し、自分でも同じ構文を使って英文を作ります。
国際総合学類の英語の傾向と対策
- 外国語の配点は800点です。国際総合学類では英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1科目を事前選択するため、英語選択者は英語が個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 英語は英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲが出題範囲です。個別学力検査ではリスニングではなく、読解・言語運用・表現を中心に準備します。
出題傾向
- 国際総合学類は高い基礎学力と優れた語学能力を重視しており、英語では文章を正確に読み、多様な価値観や国際的な問題を論理的に捉える読解力が重要です。
- 語彙の意味を取るだけでなく、筆者の主張、理由、具体例、反論を整理し、内容を自分の言葉で説明できる状態を目指します。
失点しやすいパターン
- 専門的な話題で未知語に時間を使いすぎると、文章全体の論旨を見失います。語の意味を文脈から限定しながら読み進めます。
- 長い一文を語順通りに訳すだけでは、修飾関係を取り違えます。節の境界と主語・述語を把握します。
対策
- 国際問題を扱う長文を継続して読みます。経済、環境、開発、移民、文化、技術など幅広い題材を使い、背景知識が少ない文章でも論旨を追う力を伸ばします。
- 段落ごとの要旨を短くまとめます。文章全体を数行で要約することで、細部だけを追う読み方から論理構造を捉える読み方へ移行します。
- 表現問題は基本構文で正確に書きます。難語を増やすより、時制、単複、冠詞、接続表現を正確に使い、読み手が論理を追える英文を作ります。
国際総合学類の英語の傾向と対策
- 外国語の配点は800点です。国際総合学類では英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1科目を事前選択するため、英語選択者は英語が個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 英語は英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲが出題範囲です。個別学力検査ではリスニングではなく、読解・言語運用・表現を中心に準備します。
出題傾向
- 国際総合学類は高い基礎学力と優れた語学能力を重視しており、英語では文章を正確に読み、多様な価値観や国際的な問題を論理的に捉える読解力が重要です。
- 語彙の意味を取るだけでなく、筆者の主張、理由、具体例、反論を整理し、内容を自分の言葉で説明できる状態を目指します。
失点しやすいパターン
- 専門的な話題で未知語に時間を使いすぎると、文章全体の論旨を見失います。語の意味を文脈から限定しながら読み進めます。
- 長い一文を語順通りに訳すだけでは、修飾関係を取り違えます。節の境界と主語・述語を把握します。
対策
- 国際問題を扱う長文を継続して読みます。経済、環境、開発、移民、文化、技術など幅広い題材を使い、背景知識が少ない文章でも論旨を追う力を伸ばします。
- 段落ごとの要旨を短くまとめます。文章全体を数行で要約することで、細部だけを追う読み方から論理構造を捉える読み方へ移行します。
- 表現問題は基本構文で正確に書きます。難語を増やすより、時制、単複、冠詞、接続表現を正確に使い、読み手が論理を追える英文を作ります。
国際総合学類のドイツ語の傾向と対策
- 外国語の配点は800点で、ドイツ語を選択する場合は個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 国際総合学類では英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1科目を事前選択します。ドイツ語では基礎文法、語彙、文章読解、内容把握を軸に準備します。
出題傾向
- 国際総合学類が優れた語学能力を重視するため、文法事項の知識を長文読解の中で正確に使えることが重要です。
失点しやすいパターン
- 格変化や語順を個別に暗記するだけでは長文中で構造を見失います。動詞位置と格支配を確認しながら文を分解します。
対策
- 格・動詞・語順を例文で反復します。定冠詞・不定冠詞、前置詞、分離動詞、従属節などを文章中で識別します。
- 長文は文構造を取ってから要約します。主節・従属節を分け、段落ごとの中心内容を日本語で説明します。
国際総合学類のフランス語の傾向と対策
- 外国語の配点は800点で、フランス語を選択する場合は個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 国際総合学類では4外国語から1科目を事前選択します。フランス語では基礎文法、語彙、文章読解、内容理解を中心に準備します。
出題傾向
- 語学能力を800点で評価する構成なので、動詞活用や代名詞などの文法知識を長文の意味把握に利用できることが重要です。
失点しやすいパターン
- 単語ごとの訳に集中すると、代名詞が指す内容や時制関係を見失います。文全体の主語・動詞・目的語を先に整理します。
対策
- 動詞活用と時制を文章中で確認します。現在、複合過去、半過去、未来などが文中で果たす役割を説明できるようにします。
- 代名詞と関係詞を重点的に復習します。何を受けているかを明示しながら長文を読み、文同士のつながりを把握します。
国際総合学類の中国語の傾向と対策
- 外国語の配点は800点で、中国語を選択する場合は個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 国際総合学類では英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1科目を事前選択します。中国語では語彙、語順、文法、文章読解を中心に準備します。
出題傾向
- 国際総合学類が語学力を重視するため、単語を知っているだけではなく、中国語特有の語順や補語、介詞などを用いて文全体を正確に理解する力が重要です。
失点しやすいパターン
- 日本語の漢字知識だけで意味を推測すると、中国語での語義や語順を誤ります。文法上の機能と文脈を優先して判断します。
対策
- 基本語順を文型ごとに反復します。時間・場所・目的語・補語の位置を例文で確認し、語順を自分で組み立てます。
- 長文では接続関係を追います。原因、逆接、条件、結果を示す表現に注目し、段落全体の論理をまとめます。
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社会学類の数学の傾向と対策
- この科目の配点は800点です。社会学類では国語・地理歴史・数学から1教科を選択するため、数学選択者は数学が個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Aは全範囲、数学Bは数列、数学Cはベクトルが出題範囲です。数学Ⅲは含まれません。
出題傾向
- 社会科学に必要な分析力・論理的思考力を示すには、公式を当てはめるだけでなく、問題条件を数式へ変換し、途中の論理を保ちながら結論まで導く力が重要です。
- 数学Ⅱ、数列、ベクトルだけに学習を偏らせず、数学Ⅰ・Aを含む全範囲で標準問題を処理できる状態を作ります。
失点しやすいパターン
- 解法パターンを丸暗記すると、条件が変化した問題で方針を立てられません。問題文から既知量・未知量・制約を取り出し、何を求めるための式かを整理します。
- 途中式を省略すると計算ミスの修正が難しくなります。特に数列や微積分、ベクトルでは主要な変形過程を答案に残します。
対策
- 数学Ⅱの関数・微積分を複合問題で練習します。方程式、グラフ、最大・最小、面積を一題の中で扱い、前の設問の結果を後半へ利用します。
- 数列は漸化式から一般項・和まで解きます。漸化式を既知の数列へ変形する目的を説明しながら解くと、初見設定にも対応しやすくなります。
- ベクトルは図形条件を式へ変換します。平行、垂直、内分、距離などを位置ベクトルや内積で表し、図と数式を往復して処理します。
- 単元横断演習で方針決定を速くします。問題文を見た段階で分野名が示されない問題を混ぜ、どの知識を使うか自分で判断する練習を重ねます。
国際総合学類の数学の傾向と対策
- 国際総合学類では国語・地理歴史・数学・理科から1教科800点を選択します。数学選択者は数学が個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Aは全範囲、数学Bは数列、数学Cはベクトルが範囲です。数学Ⅲは含まれません。
出題傾向
- 国際総合学類が求める情報分析能力と論理的思考力を踏まえ、計算技術だけでなく、条件を整理し、適切な式や場合分けを選択して結論を導く力が重要です。
- 数学を800点科目として選ぶ以上、特定単元だけでなく数学Ⅰ・Aを含む全範囲で標準問題の失点を減らす必要があります。
失点しやすいパターン
- 得意単元だけを演習すると、確率や図形などの基本分野で得点が不安定になります。単元横断のセット演習を定期的に行います。
- 計算だけを急ぐと、条件の見落としや場合分け不足が生じます。最初に制約条件を明示します。
対策
- 関数はグラフと式を往復します。二次関数、指数・対数、三角関数、微積分について、式変形と図形的な意味を対応させます。
- 数列は漸化式の変形理由を説明します。等差・等比など既知の形へ帰着させ、一般項と和まで一続きで解きます。
- ベクトルは図形条件を数式化します。内積、位置ベクトル、平行・垂直条件を図と対応させて処理します。
- 複数分野を混ぜた演習を時間付きで行います。使用する解法を自分で選択する練習によって、方針決定の速度を上げます。
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社会学類の国語の傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は800点です。社会学類では国語・地理歴史・数学から1教科を選択するため、国語選択者は国語だけで個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 出題範囲は論理国語・文学国語・古典探究です。現代文だけでなく古典まで含むため、評論・文学的文章・古文・漢文を横断して準備します。
出題傾向
- 社会学類が求める読解力、表現力、論理的思考力との対応を考えると、文章の表面的な意味を取るだけでなく、筆者の主張や論理関係を整理し、自分の答案として過不足なく表現する力が重要です。
- 古典探究まで範囲に含まれるので、現代文だけで得点を作る学習は適しません。古文単語・文法、漢文句法を土台として、文章全体の人物関係や論旨を把握できるようにします。
失点しやすいパターン
- 現代文で本文の言葉を長く抜き出すだけでは、設問が求める因果関係や対比を整理できません。問いの中心語を確認し、必要な要素だけを組み直して答案にします。
- 古文・漢文を直前期の暗記に回すと、800点科目として得点が不安定になります。語彙・文法・句法を早期に完成させ、読解演習へ移ります。
対策
- 評論では段落ごとの論理関係を整理します。主張、理由、具体例、対比を短く書き出し、文章全体を数行で説明できる状態にすると記述問題の根拠を探しやすくなります。
- 記述答案は本文根拠と一対一で照合します。答案に入れた各要素が本文のどこに対応するかを確認し、根拠のない補足や必要情報の欠落を修正します。
- 古文は単語・文法から主語判定へつなげます。助動詞や敬語を確認しながら人物関係を整理し、誰の行動や心情なのかを明確にして読解します。
- 漢文は句法を文章の中で使います。再読文字、否定、疑問・反語、使役、受身などを例文で反復し、書き下しだけでなく文脈上の意味まで説明します。
国際総合学類の国語の傾向と対策
- 国際総合学類では国語・地理歴史・数学・理科から1教科を選択し、配点は800点です。国語を選択すると、国語だけで個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 論理国語・文学国語・古典探究が出題範囲です。現代文に加え、古文・漢文まで含めて準備します。
出題傾向
- 国際総合学類が求める問題発見力・論理的思考力・表現力との対応から、文章の主張を正確に読み、複数の情報を整理して自分の答案へまとめる力が重要です。
- 多様な価値観を理解する学類なので、文章中の異なる立場や対比を混同せず、それぞれの論拠を整理する読解が有効です。
失点しやすいパターン
- 自分の意見を本文理解より先に持ち込むと、設問の根拠から離れます。まず本文の論理を再現し、その範囲で答案を作ります。
- 古典を知識暗記だけで終えると、人物関係や論旨を読み取れません。文法・句法を読解の中で使います。
対策
- 現代文では対立軸と因果関係を図式化します。誰が何を主張し、どの理由で結論へ進むかを短く整理します。
- 古文は主語と敬語関係を追います。文法知識を人物関係の把握に使い、場面ごとの行動と心情を説明します。
- 漢文は句法と論旨を同時に確認します。書き下しだけで終えず、筆者が何を肯定・批判しているかまでまとめます。
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国際総合学類の物理の傾向と対策
- 理科を選択する場合の配点は800点です。物理を選ぶ場合は物理基礎・物理の全範囲が対象になります。
個別学力検査の構成
- 力学、熱、波動、電磁気、原子を含む物理基礎・物理の全範囲を準備します。
出題傾向
- 国際総合学類が理系科目を含めた多様な視点を評価するため、公式の暗記ではなく、現象を図や式へ変換し論理的に処理する力を伸ばすことが重要です。
失点しやすいパターン
- 公式へ数値を直接代入すると、向きや成立条件を取り違えます。座標軸、力、状態変化を先に図示します。
- 力学・電磁気だけに偏ると全範囲型の試験で対応力が下がります。熱・波動・原子も標準問題まで仕上げます。
対策
- 現象を図示してから立式します。既知量と未知量、保存される量、各物体に働く力を整理します。
- 全分野を混ぜた問題演習を行います。問題を見て使用法則を自分で判断する練習へ進み、分野ごとの穴を減らします。
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国際総合学類の化学の傾向と対策
- 理科を選択する場合の配点は800点です。化学選択者は化学基礎・化学の全範囲が対象になります。
個別学力検査の構成
- 理論化学、無機化学、有機化学、高分子を含む全範囲から準備します。
出題傾向
- 知識事項と数量処理を分けず、実験条件や反応を物質量・平衡・構造と結び付ける力を養うことが重要です。
失点しやすいパターン
- 公式だけを覚えると、条件が複雑な理論計算で立式を誤ります。単位と物質量を明示します。
- 無機・有機を単語だけで覚えると、反応条件や実験操作を組み合わせた問題で混同します。
対策
- 理論化学は途中式を残して解きます。物質量、濃度、平衡、電池などについて、求める量と使用する関係式を先に整理します。
- 無機・有機は反応経路としてまとめます。出発物質、条件、生成物、観察事項を矢印でつなぎます。
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国際総合学類の生物の傾向と対策
- 理科を選択する場合の配点は800点です。生物選択者は生物基礎・生物の全範囲が対象になります。
個別学力検査の構成
- 細胞、代謝、遺伝情報、発生、恒常性、生態、進化まで生物基礎・生物の全範囲を準備します。
出題傾向
- 生命現象の知識だけでなく、実験条件、資料、グラフを分析して因果関係を説明できる力を伸ばすことが重要です。
- 国際総合学類では環境問題も主要な学習対象なので、生態・進化分野も後回しにせず全範囲を学習します。
失点しやすいパターン
- 一問一答だけでは未知の実験設定に対応できません。操作条件と結果を対応させます。
- グラフの数値だけを見ると、比較条件や対照区を見落とします。実験目的から順に読みます。
対策
- 生命現象を図から説明します。代謝、遺伝情報、恒常性などを自分で図示し、因果関係を文章化します。
- 実験考察問題では根拠を明示します。どの結果からどの結論を導いたのかを一文で説明します。
- 生態・環境分野を資料問題で学びます。個体群、群集、生態系、人間活動との関係を数値やグラフとともに処理します。
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国際総合学類の地学の傾向と対策
- 理科を選択する場合の配点は800点です。地学を選ぶ場合は地学基礎・地学の全範囲が対象になります。
個別学力検査の構成
- 地球の構造・活動、地質、気象、海洋、宇宙など地学基礎・地学の全範囲を準備します。
出題傾向
- 現象を知識として覚えるだけでなく、図、地質資料、天気図、数値データなどを利用して地球科学的な因果関係を説明する力が重要です。
- 環境問題を含む国際的課題を学ぶ国際総合学類との対応を考え、気候・海洋・地球環境の相互作用も関連付けます。
失点しやすいパターン
- 用語暗記だけでは資料の読み取りに対応できません。現象がどの観測結果に現れるかまで確認します。
- 宇宙・地質・気象を別々に覚えると、計算や図表問題で知識を使えません。各単元の代表的な資料を読みます。
対策
- 図表から現象を説明します。地震波、地質断面、天気図、HR図などについて、読み取れる情報を文章にします。
- 計算問題は単位を明示します。地震、天体、気象などの数量問題で式と単位を残し、途中過程を検証できるようにします。
- 地球環境を分野横断で整理します。大気、海洋、気候、生物圏の関係を一つのシステムとして理解します。
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社会学類の日本史の傾向と対策
- 地理歴史を選択する場合の配点は800点です。日本史選択者は日本史探究が個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 日本史探究が出題範囲です。政治史だけでなく、社会・経済・文化・外交を時代の流れの中で関連付けて準備します。
出題傾向
- 社会科学を総合的に学ぶための論理的思考力を踏まえると、用語の暗記だけでなく、制度や事件が生じた背景とその後の変化を説明できる理解が重要です。
- 歴史資料を扱う際は、史料の時代、発信者、対象、制度的背景を整理し、知識と資料内容を結び付ける力を養います。
失点しやすいパターン
- 一問一答だけで学習すると、出来事の因果関係や時代横断の比較が弱くなります。用語を覚えたら、その前後の変化まで説明します。
- 政治史に学習を偏らせると、社会経済史・文化史の整理が不足します。時代ごとに政治・経済・社会・文化を横に並べて復習します。
対策
- 通史は因果関係を一文で説明します。制度改革や外交転換について「なぜ実施されたか」「何が変わったか」をセットで答えられるようにします。
- 史料問題では出典情報を先に整理します。人物、年代、制度、語句から時代を特定し、本文の内容を既知の歴史事項と結び付けます。
- テーマ史で時代を横断します。土地制度、税制、対外関係、身分、教育などを古代から近現代まで並べ、変化を比較します。
国際総合学類の日本史の傾向と対策
- 地理歴史を選択する場合の配点は800点です。日本史探究を選ぶ場合は、国内史だけでなく対外関係まで関連付けて準備します。
個別学力検査の構成
- 日本史探究が出題範囲です。政治、社会、経済、文化、外交を通史とテーマ史の両面から整理します。
出題傾向
- 国際社会を多面的に捉える学類なので、日本国内の制度変化だけでなく、東アジア・欧米諸国との関係が国内社会へ与えた影響まで説明できる理解が有効です。
- 歴史事項を単独で再生するより、背景・変化・影響を論理的につなげる力を重視して学習します。
失点しやすいパターン
- 年代順の暗記だけでは、外交や経済を横断する問題で知識がつながりません。テーマ別の復習を加えます。
- 史料を現代語訳するだけでは、史料が置かれた歴史的背景を説明できません。時代と制度を先に特定します。
対策
- 日本史を対外関係とセットで学びます。遣唐使、朝鮮・琉球、開国、帝国主義、戦後国際関係などを国内制度の変化と結び付けます。
- 史料は発信者と目的を確認します。誰が何のために作成した史料かを整理すると、本文の意味を歴史事項へ結び付けやすくなります。
- 論述用に因果関係を短くまとめます。重要事項ごとに原因、政策・事件、結果を三段階で説明します。
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社会学類の世界史の傾向と対策
- 地理歴史を選択する場合の配点は800点です。世界史選択者は世界史探究が個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 世界史探究が出題範囲です。地域別の通史に加え、政治、宗教、交易、帝国、近代化、国際関係などを地域横断で整理します。
出題傾向
- グローバル化する社会への洞察力を求める学類なので、各地域の出来事を孤立して覚えず、同時代の地域間交流や因果関係まで理解することが重要です。
- 年代暗記だけでなく、制度や思想が成立した背景、その影響を言葉で説明できる理解を目指します。
失点しやすいパターン
- 国・王朝ごとに暗記すると、同時代史や地域間関係を問われたときに知識をつなげられません。年代軸を共有して複数地域を比較します。
- 固有名詞は覚えていても因果関係を説明できないと、記述で情報を並べるだけになります。出来事ごとに原因・展開・結果を整理します。
対策
- 通史を地域間関係とともに復習します。交易、宗教伝播、植民地化、戦争などを複数地域の動きとして整理します。
- 歴史用語を説明文へ変換します。人物名・制度名について、その時代、地域、目的、影響を二、三文で説明します。
- テーマ史を定期的に解きます。国家形成、交易、革命、民族運動、国際秩序などを時代横断で比較し、知識を論理的につなげます。
国際総合学類の世界史の傾向と対策
- 地理歴史を選択する場合の配点は800点です。国際総合学類との学問的な親和性が高い一方、広い地域・時代を正確に整理する力が必要です。
個別学力検査の構成
- 世界史探究が出題範囲です。各地域の通史に加え、交易、宗教、帝国、植民地化、民族運動、国際秩序などを横断的に学習します。
出題傾向
- 国境を越える政治・経済・環境問題を学ぶ学類なので、地域ごとの暗記よりも地域間交流や国際秩序の変化を理解する学習が重要です。
- 一つの出来事を複数地域の立場から捉え、原因と影響を説明する力を養うと、国際総合学類が求める多角的な分析につながります。
失点しやすいパターン
- 王朝名や人名だけを覚えると、同時代の地域間関係を問われた際に知識を利用できません。共通の年代軸で比較します。
- 近現代史を急いで仕上げると、国際秩序や植民地問題の因果関係が曖昧になります。19世紀以降は特に国際関係図を作ります。
対策
- 複数地域を同時代で並べます。ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、アメリカの動きを同じ年表上で確認します。
- 国際関係を矢印で整理します。戦争、同盟、交易、植民地化、独立運動などを国・地域間の関係として可視化します。
- 歴史事項を短い論述へ変換します。原因と結果を含む二、三文を作り、知識を説明に使える状態にします。
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社会学類の地理の傾向と対策
- 地理歴史を選択する場合の配点は800点で、地理探究・日本史探究・世界史探究から1科目を選択します。地理選択者は地理探究が個別試験全体の半分を占めます。
個別学力検査の構成
- 地理探究が出題範囲です。自然環境、産業、人口、都市、交通、地域間関係、世界各地域などを相互に関連付けて学習します。
出題傾向
- 社会学類が求める社会現象への洞察力・分析力を踏まえると、地名や統計値を覚えるだけでなく、地図・統計・社会現象を結び付けて理由を説明する力が重要です。
- 地域別学習では個別知識を並べるのではなく、自然条件、人口、産業、歴史的背景を関連付けることで、未知の資料にも対応しやすくなります。
失点しやすいパターン
- 統計順位だけを暗記すると、年度や対象地域が変わった資料で判断できません。数値が生じる地理的要因まで説明します。
- 資料から読み取れる事実と、自分の知識による理由説明を混同すると論理が曖昧になります。まず数値・分布の特徴を示し、その後に原因を述べます。
対策
- 資料問題では読み取りと理由説明を分けます。増減、地域差、分布の集中などを先に客観的に記述し、その特徴を生む自然・経済・社会条件を続けて説明します。
- 統計資料を地図と対応させます。農業、工業、人口、貿易などを白地図へ落とし込み、位置関係から特徴を説明できるようにします。
- 地域課題を因果関係でまとめます。人口減少、都市化、観光、環境問題などについて、原因、現状、影響を一続きで説明する練習を行います。
国際総合学類の地理の傾向と対策
- 地理歴史を選択する場合の配点は800点です。国際総合学類では地理探究・日本史探究・世界史探究から1科目を選択します。
個別学力検査の構成
- 地理探究が出題範囲です。自然環境、人口、都市、産業、資源、交通、国際的な地域間関係などを広く準備します。
出題傾向
- 国際総合学類が重視する情報分析能力との対応が高く、統計、地図、地域情報を結び付けて社会現象を説明できる力が重要です。
- 国境を越える経済活動や環境問題を学ぶ学類なので、地域を単独で覚えるより、貿易、人口移動、環境、都市化などの相互関係として整理します。
失点しやすいパターン
- 統計値の暗記に偏ると、新しい年度の資料で判断できません。分布や増減を生む要因を理解します。
- 資料の特徴と原因を一文で混ぜると論理が曖昧になります。事実を読み取った後に理由を述べます。
対策
- 統計・地図を文章化します。目立つ分布、地域差、時系列変化を一文で表した後、原因を自然条件・産業・政策などから説明します。
- 国際的な地域間関係を地図で整理します。貿易、移民、資源、環境問題などについて複数地域のつながりを可視化します。
- 未知資料を使う演習を増やします。初めて見る統計でも軸、単位、凡例、最大値・最小値を確認して結論を導く手順を固定します。
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筑波大学社会・国際学群合格に必要な勉強時間はどれくらい?

筑波大学社会・国際学群に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
筑波大学社会・国際学群合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から筑波大学社会・国際学群に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。筑波大学社会・国際学群合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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筑波大学社会・国際学群に合格するには、筑波大学社会・国際学群の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、筑波大学社会・国際学群合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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社会・国際学群は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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筑波大学社会・国際学群合格を目指す受験生のあなたへ。 筑波大学社会・国際学群では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
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じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、筑波大学社会・国際学群の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3筑波大学社会・国際学群に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。筑波大学社会・国際学群の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。筑波大学社会・国際学群に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に筑波大学社会・国際学群に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、筑波大学社会・国際学群の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、筑波大学社会・国際学群の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
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志望理由書サポート
筑波大学社会・国際学群への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
筑波大学社会・国際学群の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。筑波大学社会・国際学群の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
筑波大学社会・国際学群志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
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筑波大学社会・国際学群の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、筑波大学社会・国際学群の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
筑波大学社会・国際学群の入試日程
筑波大学社会・国際学群の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年2月25日(木) |
| 合格発表 |
2027年3月9日(火) |
| 備考 |
入学時から学類に所属する方式で、社会学類(募集人員40名)・国際総合学類(36名)で実施します。大学入学共通テストと個別学力検査等の総合点で判定します。志願者数が募集人員の一定倍率(社会学類は約7倍、国際総合学類は約5倍)を超えた場合、共通テストの成績により第1段階選抜を行い、結果を2月10日(水)に発表します。入学手続期間は3月9日(火)~13日(土)です。 |
筑波大学社会・国際学群の受験情報
筑波大学社会・国際学群の入試方式
個別学力検査等(前期日程)(学類・専門学群選抜)(社会学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:40名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:228(令和8年度入試結果)
- 受験者数:222(令和8年度入試結果)
- 合格者数:50(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.4(令和8年度入試結果)
個別学力検査等(前期日程)(学類・専門学群選抜)(国際総合学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:36名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:113(令和8年度入試結果)
- 受験者数:111(令和8年度入試結果)
- 合格者数:39(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.8(令和8年度入試結果)
推薦入試(社会学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)推薦入試(学校推薦型選抜)学生募集要項
入試科目・配点
要確認:推薦入試の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:16名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:60(令和8年度入試結果)
- 受験者数:60(令和8年度入試結果)
- 合格者数:17(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.5(令和8年度入試結果)
推薦入試(国際総合学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)推薦入試(学校推薦型選抜)学生募集要項
入試科目・配点
要確認:推薦入試の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:20名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:51(令和8年度入試結果)
- 受験者数:51(令和8年度入試結果)
- 合格者数:20(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(令和8年度入試結果)
国際バカロレア特別入試(10月募集)(社会学類・国際総合学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:国際バカロレア特別入試(10月募集)の配点は、大学公式資料で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:社会学類4、国際総合学類6(令和8年度入試結果)
- 受験者数:—(令和8年度入試結果)
- 合格者数:社会学類1、国際総合学類2(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入試結果)
要確認:国際バカロレア特別入試(10月募集)の受験者数は、大学公式の入学試験実施結果で確認できませんでした。
学群英語コース特別入試(社会国際学教育プログラム)(社会学類・国際総合学類/令和9年度)
年度:令和9年度(2027年度)入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:学群英語コース特別入試の科目・配点は、入学者選抜要項内で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:社会学類4名、国際総合学類4名(令和9年度入学者選抜)
- 志願者数:—(令和8年度入試結果)
- 受験者数:—(令和8年度入試結果)
- 合格者数:—(令和8年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入試結果)
要確認:令和8年度入試結果で、学群英語コース特別入試(社会国際学教育プログラム)の志願者数・受験者数・合格者数を公式に確認できませんでした。
筑波大学社会・国際学群はどんなところ?
社会・国際学群は、社会学類と国際総合学類から成り、現代社会の複雑な課題を読み解き、制度・経済・国際関係の視点から解決に挑む人材を育てる学群です。
社会学類では社会学、法学、政治学、経済学を一つの組織で学び、国際総合学類では国際政治・国際法、経済学、文化・社会開発、情報・環境を横断的に学びます。
社会国際学教育プログラム(TISS)では英語のみで学位取得を目指す課程も置かれ、グローバル30を背景に、社会科学分野を国際的環境で学ぶ機会があります。
少人数の演習や専門教育を通じて調査・分析・発信力を養い、企業、官公庁、国際機関、メディア、金融、大学院進学など多様な将来像につなげます。
学科・専攻(コース)の概要
- 社会学類:社会学、法学、政治学、経済学の専門知識を深めながら、関連領域を横断的に学べる点が特色です。社会科学全般の視点を備えたグローカル志向の人材育成を目指します。
- 国際総合学類:国際政治・国際法、経済学、文化・社会開発、情報・環境などを学び、英語によるコミュニケーション能力と高度な情報処理能力を備えた国際人を育てます。
- 社会国際学教育プログラム(TISS):社会学類と国際総合学類にまたがる英語プログラムで、法学、政治学、経済学、社会学を中心に英語のみで学位取得を目指します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
令和8年度入試結果では、倍率は社会学類の個別学力検査等前期日程が4.4倍で最も高く、推薦入試社会学類3.5倍、国際総合学類前期2.8倍が続きます。最低点得点率は社会学類前期72.5%、国際総合学類前期70.7%で、推薦入試等は最低点非公表です。
要確認:推薦入試、国際バカロレア特別入試、学群英語コース特別入試の合格最低点・満点は、大学公式の入学試験実施結果で確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 高等学校教諭一種免許状(公民)
- 中学校教諭一種免許状(英語)
- 高等学校教諭一種免許状(英語)
- 学芸員
- 社会教育主事
要確認:学類・履修科目により取得を目指せる資格が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 官庁・自治体
- 金融・保険、商社・流通、情報通信などの企業
- マスコミ・出版、メディア関連分野
- 国際交流基金、JICA、JETROなど国際・独立行政法人関連分野
- 大学院進学
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
筑波大学社会・国際学群の所在地
▼筑波大学 筑波キャンパス 第一エリア
〒305-8571
茨城県つくば市天王台1-1-1
つくばエクスプレス秋葉原駅から快速45分,「つくば駅」下車+バス
R常磐線普通列車利用+バスまたはタクシー
ひたち野うしく駅
東口1乗り場から「筑波大学中央」行バスで40-50分
東口からタクシーで20-25分
荒川沖駅
西口4乗り場から「筑波大学中央」行バスで30-40分
西口からタクシーで20-25分
土浦駅
西口3乗り場から「筑波大学中央」行バスで35-40分
西口からタクシーで15-20分
筑波大学社会・国際学群の周辺地図
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「筑波大学社会・国際学群に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「筑波大学社会・国際学群に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から筑波大学社会・国際学群に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても筑波大学社会・国際学群に合格できる?
筑波大学社会・国際学群
筑波大学社会・国際学群を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら筑波大学社会・国際学群に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で筑波大学社会・国際学群がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、筑波大学社会・国際学群に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、筑波大学社会・国際学群合格に向けて全力でサポートします。
筑波大学社会・国際学群に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の筑波大学社会・国際学群受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、筑波大学社会・国際学群に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から筑波大学社会・国際学群受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば筑波大学社会・国際学群受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。筑波大学社会・国際学群に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、筑波大学社会・国際学群合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の筑波大学社会・国際学群合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で筑波大学社会・国際学群受験を目指している方に、筑波大学社会・国際学群合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から筑波大学社会・国際学群合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は筑波大学社会・国際学群入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
筑波大学社会・国際学群合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
筑波大学の他の学部
筑波大学以外の筑波大学社会・国際学群・関連学部を偏差値から探す
筑波大学以外の筑波大学社会・国際学群に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
筑波大学社会・国際学群受験生からのよくある質問
- 筑波大学社会・国際学群の入試傾向と受験対策とは?
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- 筑波大学社会・国際学群にはどんな入試方式がありますか?
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筑波大学社会・国際学群には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
筑波大学社会・国際学群の受験情報
- 筑波大学社会・国際学群に合格する為の勉強法とは?
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筑波大学社会・国際学群に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に筑波大学社会・国際学群の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、筑波大学社会・国際学群に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
筑波大学社会・国際学群対策講座
- 筑波大学社会・国際学群受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」筑波大学社会・国際学群受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から筑波大学社会・国際学群合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から筑波大学社会・国際学群合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から筑波大学社会・国際学群へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から筑波大学社会・国際学群受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、筑波大学社会・国際学群に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
筑波大学社会・国際学群合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも筑波大学社会・国際学群受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から筑波大学社会・国際学群合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの筑波大学社会・国際学群受験勉強
- 高3の9月、10月からでも筑波大学社会・国際学群受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から筑波大学社会・国際学群に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの筑波大学社会・国際学群受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも筑波大学社会・国際学群受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が筑波大学社会・国際学群受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から筑波大学社会・国際学群合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの筑波大学社会・国際学群受験勉強