金沢大学地域創造学類受験対策の
ポイント・勉強法
個別学力検査の全体像
- 地域創造学類の個別学力検査は,国語・数学・外国語(英語)の3科目で構成され,試験時間はいずれも90分です。合計配点は600点で,大学入学共通テスト400点と合わせた1000点満点で合否判定が行われます。
- 個別学力検査は1日目に外国語(10:30〜12:00)・数学(13:30〜15:00),2日目に国語(13:00〜14:30)という時間割で実施されます。3科目とも記述・論述が中心で,短時間で長文読解や論述・計算を処理する力が問われます。
- 2段階選抜は実施されないため,共通テスト得点のみで門前払いされることはない一方で,配点が個別600点・共通400点となっていることから,個別学力検査での得点力が合否に直結します。
科目構成上の注意点
- 出願時に「国語傾斜」か「数学傾斜」のいずれかを選択する仕組みになっており,どちらを選んでも外国語は200点で固定,国語と数学はそれぞれ300点と100点が入れ替わります。得意科目を軸に高配点側を選ぶと得点が伸びやすくなるため,過去問演習の段階で自分がどちらで伸びるかを早めに見極めることが重要です。
- 国語・数学(文系)・英語の個別問題は,金沢大学の人間社会学域の複数学類(人文学類・法学類・経済学類・学校教育学類共同教員養成課程・国際学類等)と共通で出題されます。地域創造学類の受験生だからといって学類固有の問題があるわけではなく,他学類志望者も同じ土俵で競うため,金沢大学の文系個別問題全体の出題水準に合わせた対策が必要です。
- 共通テストは6教科8科目(又は7教科8科目)が課され,パターンAは地歴公民から2科目+理科1科目,パターンBは地歴公民1科目+理科2科目という2通りから選べるため,得意分野に合わせて組合せを最適化する余地があります。
合否を分ける科目と優先順位
- 国語傾斜を選ぶと国語300点が最大配点となり,数学傾斜を選ぶと数学300点が最大配点になります。自分の傾斜側に合わせた科目の完成度が合否の中核となるため,まずはここを集中的に仕上げるのが基本方針です。
- 外国語(英語)は傾斜に関わらず200点で固定されているうえ,長文読解と英作文の両面が課されるため,どの傾斜を選んでも主力科目の1つとして崩せません。早い段階から読解スピードと英作文の両輪を鍛えることが必要です。
- 配点100点側の科目(国語傾斜なら数学,数学傾斜なら国語)でも大きく失点すれば合計点を引き下げるため,「低配点だから捨てる」という戦略は取らず,基礎問題を取り切る水準までは仕上げることが求められます。2026年度入試の合格最低点得点率は66.3%であり,どの科目も大崩れしない安定感が求められます。
金沢大学地域創造学類 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で,大問は長文読解2題(うち1題は複数テキスト比較型)を中心に構成されます。内容理解・語彙・真偽判定・英問英答による短答記述,そして自由英作文(2段落・120語以上)まで幅広い能力が問われます。
- この科目の個別学力検査における配点は200点で,国語傾斜・数学傾斜のいずれを選択しても共通です。
- この科目は人間社会学域の複数学類の共通問題として出題されます。
出題傾向
- 長文は800語前後のエッセイ・論説に加え,社会問題(孤独・高齢化・教育・社会的健康など)を扱う複数の短めテキストを比較させる形式が採られ,図表情報(レーダーチャート等)を読み取らせる設問も含まれます。
- 設問は,下線部の語義を選ぶ選択問題,本文内容の真偽判定(T/F),本文情報をもとに英文で1文ずつ答える短答,そして本文情報を自分の言葉で再構成して英語で書き直す自由英作文と,複数の力を90分内で出し切らせる構成になっています。
- 自由英作文は「テキストの内容を踏まえて問題を英語で説明」「解決アイデアを英語で提案」といった条件付きで,各段落60語以上・合計120語以上など明確な語数指定があります。本文情報の要約と自分の意見を分けて書く力が問われます。
失点しやすいパターン
- 長文の語義問題で,設問語の文脈上の意味ではなく辞書的な第一義を選んでしまい失点するパターンが典型的です。また,真偽判定では本文に明示されていない推論内容を「正しい」と判断してしまうミスが頻発します。
- 英問英答の短答で,本文を長々と英語で書き写してしまい設問の焦点からずれた解答になる例や,主語・動詞を省略した断片英文で答えてしまい採点対象外になる失点が見られます。
- 自由英作文では,語数だけを埋めるために本文の丸写しに近い文章になって独自の意見が薄くなる,あるいは2段落構成を守らず1段落で書いてしまう構成ミスが失点の原因になります。時制・単複・冠詞といった英文法の基礎ミスの累積も減点要因です。
対策・勉強法
- 入試標準レベルの英単語集を1冊決めて毎日一定範囲を回転させ,派生語や同義語・反義語も併せて押さえます。単語学習は「意味を覚える」だけでなく,例文で用法とコロケーションまで確認する段階まで踏み込むと,語義選択問題で迷いにくくなります。
- 英文法の網羅系テキストを使って,関係詞・仮定法・分詞構文・比較・強調構文など入試頻出の文法事項を単元ごとに整理し,英文解釈の基礎として身につけます。文構造(SVOC)を正確に取る練習を週3〜4題ペースで続け,下線部訳・和訳問題に耐える基礎を固めます。
- 長文読解は,800語前後のエッセイ・論説を1本40〜50分で通読→設問処理のサイクルで演習します。演習後に「段落ごとの主張」と「本文全体の論旨」を日本語でメモし直す訓練を行うと,真偽判定や英問英答の精度が上がります。複数テキスト比較型の長文に備え,2つのテキストの共通点・相違点・数値比較を表にまとめる速読訓練を組み込みます。
- 英問英答は,設問の疑問詞(What/Why/How等)に応じた型(主語+動詞+必要要素)で1文に収める記述練習を反復します。本文を引用しつつも自分の言葉に言い換える言い換え訓練を日常化し,本文丸写しにならないよう徹底します。
- 自由英作文は,週2〜3本ペースで「与えられたテーマの問題説明+解決提案」の2段落型(各60語以上・計120語以上)を書き続けます。書いた答案はチェックリスト方式で,「1文内のSV構造」「冠詞・単複」「時制の一致」「論旨展開のつなぎ表現」の4項目を自己添削します。可能であれば第三者の添削を受け,指摘パターンを自分用のミスノートに蓄積します。
- 過去問を5年分以上通し,前半2年は辞書・時間無制限で答案の完成度を上げ,後半3年は90分の本番形式で時間配分を詰めます。試験時間90分の中では「長文読解40〜50分+英作文構想10分+英作文執筆20分+見直し10分」のような配分を基準に,過去問演習のたびに自分に合った時間配分を微調整します。
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個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で,出題範囲は数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学Cです。いわゆる「文系数学」として,人間社会学域の複数学類と共通の問題が課されます。
- この科目の個別学力検査における配点は,数学傾斜を選択した場合は300点,国語傾斜を選択した場合は100点です。
- この科目は人間社会学域の複数学類の共通問題として出題されます(文系数学)。
出題傾向
- 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの範囲から,90分で全分野の力を測るバランス型の出題構成となっています。微分積分(主に多項式関数),数列・漸化式,確率・場合の数,ベクトル・図形と方程式,三角関数・指数対数関数など,文系数学の典型分野が繰り返し扱われます。
- 設問は,小問を積み上げて最終的に大きな結論に導く誘導形式が多く,前半の計算結果を後半で用いる構成になっています。誘導の意図を正しく汲み取れるかが解ききれるかを左右します。
- 答えだけでなく途中式・論証過程を記述する形式が中心で,場合分け・不等式処理・グラフの扱い・最大最小の議論など,論理の抜けを嫌う設問が目立ちます。
失点しやすいパターン
- 誘導小問のどこかでケアレスミスをすると,そのまま後半の設問まで連鎖的に点を失うケースが多発します。特に分数計算・符号・場合分けの条件漏れが主因となります。
- 場合の数・確率で,条件の読み違いや重複の数え落とし・数え過ぎが生じやすく,記述としての「数えた根拠」が示せないまま答案を出してしまう失点がよく見られます。
- 微分積分では,導関数の符号変化を示す表(増減表)や積分区間の分割を雑に扱ったまま答えだけ書くと,採点上大きく減点されます。ベクトル・図形の問題でも,条件の図示と前提の明示が不足しやすい傾向があります。
対策・勉強法
- まずは数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの全単元について,典型問題を網羅する標準レベルの問題演習を単元別に1周し,頻出の解法パターンを手で再現できる段階まで仕上げます。各単元ごとに「典型10題」を自分で選び,何も見ずに解ききれるまで反復するのが有効です。
- そのうえで,分野横断型の総合演習に移行し,90分で3〜4題を解く形式の演習を週2回ペースで組みます。演習後には,誤答を「方針ミス」「計算ミス」「記述不備」の3種類に分類し,自分の弱い分類を特定して翌週の演習で重点的に潰します。
- 論述答案の質を上げるため,過去問や標準レベルの総合問題を使って,自分の答案と模範解答を並べて比較し,「前提の明示」「場合分けの網羅」「結論への接続」のどれが欠けているかをチェックします。記述力が問われる出題に備え,答案の冒頭で使う条件・設定を箇条書きにしてから式を立てる習慣を徹底します。
- 計算の安定化のために,1日20〜30分の計算演習を継続し,符号処理・分数の約分・三角比・指数対数の定義式などの基礎を手に定着させます。ミスが多い単元は,同じ計算を3回連続で合わせるまで反復するルールで潰します。
- 直近年度を含む過去問を5年分以上解き,最初の2年分は時間無制限で論述の完成度を上げ,後半の3年分は90分の本番形式で時間配分・解答順を最適化します。誘導に乗るコツとして,大問冒頭で全小問の関係を俯瞰する30秒を確保する運用を固定化します。
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個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で,大問は現代文(評論)・古文・漢文の3題構成です。いずれも記述・論述中心で,選択式の設問も一部含まれます。
- この科目の個別学力検査における配点は,国語傾斜を選択した場合は300点,数学傾斜を選択した場合は100点です。
- この科目は人間社会学域の複数学類の共通問題として出題されます。
出題傾向
- 大問一は現代文(評論)で,哲学・思想・社会論など抽象度の高いテーマから出題されます。設問は漢字の書き取り,四字熟語など語彙の選択,内容一致の選択式,そして字数指定付きの記述要約(50〜80字程度)まで幅広く,本文の論理構造を正確に読み取る力と,自分の言葉で要点をまとめる力の両方が問われます。
- 大問二は古文で,近世の日記や中世以前の物語などから出題されます。動詞・助動詞の用法識別,本文中の発言の抜き出し,古語の理解を前提とした内容説明・現代語訳(字数指定付きの記述含む)が中心で,単語・文法の基礎に加えて,文脈に即して行間を補う読解力が必要です。
- 大問三は漢文で,返り点・送り仮名を踏まえた訓読文として出題されます。読み方(平仮名)・訓読の平仮名書き・現代語訳・字数指定付きの比喩解釈(50〜70字程度)など,句形と内容理解の両面が問われます。注も豊富に付されるため,注を活用しながら本文の論旨を追う練習が有効です。
失点しやすいパターン
- 現代文の字数制限付き記述で,本文該当箇所を書き写すだけにとどめてしまい,設問が問う「なぜ」「どういうことか」に正面から答えられていないケースが失点につながります。また,漢字書き取りでは普段目にする語彙でも送り仮名や点の有無などの細部でミスしやすく,配点以上に累積失点が生じます。
- 古文では,助動詞の識別を外すと設問全体の方向性を誤るほか,指示語・省略された主語の取り違えによって現代語訳が大きくずれる失点が頻発します。字数指定のある記述では,本文の引用語句を多用しすぎて説明不足になるパターンも見られます。
- 漢文では,返り点・送り仮名を伴う訓読を平仮名に直す際の副詞・助動詞のつなぎ方でミスをしたり,比喩を説明する記述で喩えの対応関係(何が何を表しているか)を示さないまま表面的な訳にとどめる失点が目立ちます。
対策・勉強法
- まずは現代文・古文・漢文の3分野を90分でどう配分するかを決め,過去問で時間配分のシミュレーションを繰り返します。1回の過去問演習ごとに,「どの大問で時間を使いすぎたか」「どの設問で手が止まったか」を記録し,次回の演習で同じ箇所を短縮する具体的な行動目標に落とし込みます。
- 現代文は,抽象度の高い評論を題材に,本文の論理構造(対比・因果・並列)を図式化しながら読む訓練を週3〜4題ペースで進めます。字数指定付きの記述対策として,設問で問われている要素を先に箇条書きに書き出してから本文に戻り,不足要素を補完しながら答案を組み立てる手順を固定化すると,要約精度が上がります。漢字書き取りは毎日15分程度の継続演習で送り仮名・点画まで確認する習慣を持ちます。
- 古文は,用言・助動詞の活用と意味を一通り網羅したあと,本文に戻って一文ごとに品詞分解する精読を繰り返し,和歌・敬語・古文常識も随時補強します。現代語訳と字数指定付き記述は,解答例と自分の答案を並べて「欠けている要素」を色分けで洗い出し,不足要素の種類をノートに分類しておくと,同種の失点を次回から避けやすくなります。
- 漢文は,句形(否定・疑問反語・使役・受身・比較・限定など)を一通り押さえたうえで,訓読文を白文に近い状態から読み下す練習を積みます。比喩解釈や論旨要約の記述は,喩え・主張・根拠の対応関係を矢印で示した下書きを作ってから答案に起こす手順を定着させます。
- 直近年度分を含む過去問演習を最低5年分は繰り返し,1周目は時間無制限で答案の完成度を高め,2周目以降は本番と同じ90分で時間配分を詰める,という段階的な演習計画を組みます。答案は必ず自分で採点基準を作り,第三者に添削を依頼できる場合は積極的に活用します。
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金沢大学地域創造学類合格に必要な勉強時間はどれくらい?

金沢大学地域創造学類に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
金沢大学地域創造学類合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から金沢大学地域創造学類に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。金沢大学地域創造学類合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
金沢大学地域創造学類に合格する為の勉強法・金沢大学地域創造学類に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
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【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
金沢大学地域創造学類受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
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2027年度(令和9年度)金沢大学地域創造学類入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
金沢大学地域創造学類合格を目指す受験生のあなたへ。 金沢大学地域創造学類では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
金沢大学地域創造学類対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、金沢大学地域創造学類の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3金沢大学地域創造学類に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。金沢大学地域創造学類の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。金沢大学地域創造学類に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に金沢大学地域創造学類に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、金沢大学地域創造学類の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、金沢大学地域創造学類の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
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金沢大学地域創造学類の入試日程
金沢大学地域創造学類の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月9日(月) |
金沢大学地域創造学類の受験情報
金沢大学地域創造学類の入試方式
一般選抜(前期日程)(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項/学生募集要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 大学入学共通テスト(パターンA) |
国語(『国語』) |
40 |
パターンAとパターンBのいずれかを出願時に選択。 |
| 大学入学共通テスト(パターンA) |
地理歴史/公民(『地理総合,地理探究』『歴史総合,日本史探究』『歴史総合,世界史探究』『公共,倫理』『公共,政治・経済』『地理総合/歴史総合/公共』から2) |
180(90×2) |
— |
| 大学入学共通テスト(パターンA) |
数学(『数学Ⅰ,数学A』と『数学Ⅱ,数学B,数学C』) |
40 |
— |
| 大学入学共通テスト(パターンA) |
理科(『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』『物理』『化学』『生物』『地学』から1) |
90 |
— |
| 大学入学共通テスト(パターンA) |
外国語(『英語』『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』から1) |
30 |
— |
| 大学入学共通テスト(パターンA) |
情報(『情報Ⅰ』) |
20 |
6教科8科目 又は 7教科8科目。 |
| 大学入学共通テスト(パターンB) |
国語(『国語』) |
40 |
理科2科目・地歴公民1科目に変わる構成。 |
| 大学入学共通テスト(パターンB) |
地理歴史/公民(同上から1) |
90 |
— |
| 大学入学共通テスト(パターンB) |
数学(『数学Ⅰ,数学A』と『数学Ⅱ,数学B,数学C』) |
40 |
— |
| 大学入学共通テスト(パターンB) |
理科(同上から2) |
180(90×2) |
「基礎を付した科目」と同一名称を含む基礎なし科目の組合せは不可。 |
| 大学入学共通テスト(パターンB) |
外国語(同上から1) |
30 |
— |
| 大学入学共通テスト(パターンB) |
情報(『情報Ⅰ』) |
20 |
6教科8科目 又は 7教科8科目。 |
| 個別学力検査(国語傾斜選択) |
国語(現代の国語,言語文化) |
300 |
試験時間90分(2日目 13:00〜14:30)。 |
| 個別学力検査(国語傾斜選択) |
数学(数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数学B,数学C) |
100 |
試験時間90分(1日目 13:30〜15:00)。 |
| 個別学力検査(国語傾斜選択) |
外国語(英語) |
200 |
試験時間90分(1日目 10:30〜12:00)。 |
| 個別学力検査(数学傾斜選択) |
国語(現代の国語,言語文化) |
100 |
試験時間90分(2日目 13:00〜14:30)。 |
| 個別学力検査(数学傾斜選択) |
数学(数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数学B,数学C) |
300 |
試験時間90分(1日目 13:30〜15:00)。 |
| 個別学力検査(数学傾斜選択) |
外国語(英語) |
200 |
試験時間90分(1日目 10:30〜12:00)。 |
| 配点合計 |
共通テスト400点+個別学力検査600点 |
1000 |
傾斜パターンにかかわらず合計1000点。2段階選抜は行わない。 |
募集人員・入試結果
- 募集人員:56人(2026年度入学者選抜要項)
- 志願者数:—(2026年度入試/要確認:公表PDFの暗号化により数値が抽出できませんでした)
- 受験者数:—(2026年度入試/要確認)
- 合格者数:—(2026年度入試/要確認)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試/要確認)
KUGS特別入試(総合型選抜Ⅱ)(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
大学入学共通テストを課す総合型選抜。地域創造学類の募集人員は4人。基礎学力に加え,口述試験により地域創造に関わる学修への意欲や事象への関心,主体的な学修・研究への計画や積極性,基礎的知識や思考力・判断力・表現力,大学での経験を踏まえた将来の希望等を総合的に評価します。詳細な科目別配点は—(要確認:公式の配点表を募集要項の該当章で確認してください)。
KUGS特別入試(防災・復興人材選抜Ⅱ)(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
大学入学共通テストを課す特別選抜で,地域創造学類は若干名の募集。口述試験により防災・復興に関わる学修への意欲や事象への関心,主体的な学修・研究への計画や積極性,基礎的知識や思考力・判断力・表現力,大学での経験を踏まえた将来の希望等を総合的に評価します。詳細な科目別配点は—(要確認)。
帰国生徒選抜・国際バカロレア入試・私費外国人留学生入試(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
帰国生徒選抜は国語・数学の2科目と口述試験,国際バカロレア入試はIB要件充足に加え口述試験,私費外国人留学生入試は日本留学試験・TOEFL iBT・推薦書・志望理由書・口述試験で総合評価します。募集人員はいずれも若干名。詳細な科目別配点は—(要確認)。
金沢大学地域創造学類はどんなところ?
地域創造学類は,地域の自然・文化・住環境・人材・産業・社会関係を専門的かつ総合的に分析把握し,自治を活かした持続可能で質の高い個性ある地域を計画・設計・政策立案できる人材の育成を教育目標に掲げています。地域住民への共感と尊敬を基盤とする姿勢の涵養を重視しています。
学士(地域創造学)の学位授与にあたっては,地域課題の理念・現状把握・実践方法の知識,調査分析とコミュニケーションの技能,多角的な思考力,地域改善への意欲,住民への態度の5領域が求められます。1年次は総合教育部で幅広く学び,プログラムは2年次終了までに本人の関心と学業成績等を考慮して決定します。
令和4年度以降入学者向けのカリキュラムツリーには,人と自然の共生プログラム,地域協働プログラム,共生社会プログラム,公共政策プログラム,地域マネジメントプログラムの5つが位置づけられています。地域を対象とする調査・分析やフィールドを重視した学びを通じて,地域固有の課題に対する計画・設計・政策立案の力を養います。
グローバルな共生社会への関心や海外情報への積極的なアプローチも重視されます。卒業後は国家・地方の公務員志望が特徴で,そのほか情報通信・運輸・小売業,製造業,金融・保険・不動産など多様な業種に進み,大学院人間社会環境研究科地域創造学専攻への進学ルートもあります。
学科・専攻(コース)の概要
- 人と自然の共生プログラム:自然環境と人間社会の相互関係を捉え,地域の自然資源や生活環境を持続的に活かす視点を学びます。
- 地域協働プログラム:住民・行政・企業の協働による地域づくりに焦点をあて,現場に関わりながら実践的な学びを進めます。
- 共生社会プログラム:福祉・多様性・生活課題を切り口に,誰もが安心して暮らせる地域社会のあり方を考えます。
- 公共政策プログラム:地域の公共課題を政策として構想する力を,制度・行政・財政の視点から学びます。
- 地域マネジメントプログラム:産業・経済・組織運営の知識を基盤に,地域経営と資源活用の手法を身につけます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
| 方式 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
倍率(受験者数÷合格者数) |
合格最低点 |
満点 |
最低点得点率 |
参照年度 |
| 一般選抜(前期日程) |
— |
— |
— |
— |
662.50 |
1000 |
66.3% |
2026年度入試結果 |
2026年度の一般選抜前期日程では合計満点1000点に対して合格最低点が662.50点で,最低点得点率は66.3%です。内訳は共通テスト400点満点で最低231.90点・平均286.1点,個別学力検査600点満点で最低376.30点・平均420.2点であり,合計平均点は706.3点となっています。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
大学院人間社会環境研究科地域創造学専攻では中学校教諭専修免許状(保健体育)および高等学校教諭専修免許状(公民,保健体育)の取得が可能です。
主な卒業後の進路
- 国家公務員・地方公務員(3割超の卒業生が進む)
- 情報通信・運輸・小売業
- 製造業・メーカー
- 金融・保険・不動産
- 大学院人間社会環境研究科地域創造学専攻への進学
※授業料は5月末日、11月末日に半期分を支払い
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定時から改定後の授業料が適用されます
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
金沢大学地域創造学類の所在地
【角間キャンパス】
人間社会学域、理工学域、医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)
〒920-1192
石川県金沢市角間町
<アクセス>
JR「金沢駅」の東口バスターミナルから北陸鉄道バス「金沢大学」行きに乗車。
人間社会学域は「金沢大学」終点で下車(乗車時間約40分)。
理工学域、医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)は「金沢大学自然研前」で下車(乗車時間約35分)。
金沢大学地域創造学類の周辺地図
金沢大学地域創造学類
金沢大学地域創造学類受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「金沢大学地域創造学類に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「金沢大学地域創造学類に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から金沢大学地域創造学類に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても金沢大学地域創造学類に合格できる?
金沢大学地域創造学類
金沢大学地域創造学類を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら金沢大学地域創造学類に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で金沢大学地域創造学類がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、金沢大学地域創造学類に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、金沢大学地域創造学類合格に向けて全力でサポートします。
金沢大学地域創造学類に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の金沢大学地域創造学類受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、金沢大学地域創造学類に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から金沢大学地域創造学類受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば金沢大学地域創造学類受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。金沢大学地域創造学類に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、金沢大学地域創造学類合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の金沢大学地域創造学類合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で金沢大学地域創造学類受験を目指している方に、金沢大学地域創造学類合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から金沢大学地域創造学類合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は金沢大学地域創造学類入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
金沢大学地域創造学類合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
金沢大学の他の学部
金沢大学以外の地域創造学類・関連学部を偏差値から探す
金沢大学以外の地域創造学類に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
金沢大学地域創造学類受験生からのよくある質問
- 金沢大学地域創造学類の入試傾向と受験対策とは?
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- 金沢大学地域創造学類にはどんな入試方式がありますか?
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金沢大学地域創造学類には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
金沢大学地域創造学類の受験情報
- 金沢大学地域創造学類に合格する為の勉強法とは?
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金沢大学地域創造学類に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に金沢大学地域創造学類の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、金沢大学地域創造学類に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
金沢大学地域創造学類対策講座
- 金沢大学地域創造学類受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」金沢大学地域創造学類受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から金沢大学地域創造学類合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から金沢大学地域創造学類合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から金沢大学地域創造学類へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から金沢大学地域創造学類受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、金沢大学地域創造学類に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
金沢大学地域創造学類合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも金沢大学地域創造学類受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から金沢大学地域創造学類合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの金沢大学地域創造学類受験勉強
- 高3の9月、10月からでも金沢大学地域創造学類受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から金沢大学地域創造学類に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの金沢大学地域創造学類受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも金沢大学地域創造学類受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が金沢大学地域創造学類受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から金沢大学地域創造学類合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの金沢大学地域創造学類受験勉強