金沢大学法学類受験対策の
ポイント・勉強法
個別学力検査の全体像
- 法学類の個別学力検査は、国語・数学・外国語(英語)の三教科型で、各科目500点・試験時間90分ずつの合計1500点満点です。共通テスト950点と合算した2450点で合否が判定されるため、個別試験の比重は全体の約61%を占めます。
- 合格者の合計得点は満点2450点に対して最低1582.30点・平均1697.3点の水準にあり、最低点得点率は約64.6%です。個別学力検査単独でも1500点中の最低点が885点であり、個別試験での得点を安定して6割以上に揃えられるかどうかが合否の分岐になります。
- 国語は現代文・古文・漢文の三題構成、数学(文系)は文系数学の標準レベル、英語は英文による長文読解と英語による意見論述が中心で、いずれも記述・論述の比重が高い出題です。
科目構成上の注意点
- 国語は人文学類・法学類・経済学類等の文系学類と、数学(文系)は文系学類と、それぞれ共通問題として出題されます。英語も文系学類の共通問題として出題されます。法学類固有の専門科目(小論文・面接など)は課されないため、三教科すべてが共通問題としての標準的な出題を想定した対策が必要です。
- 共通テストは6教科8科目(または7教科8科目)が課され、地歴公民から2科目、理科基礎4から1、情報Ⅰまで幅広く負担が求められます。個別試験と同等以上の比重があるため、共通テストで得点を安定させたうえで個別試験で差をつける構図になります。
- 外国語は共通テストで『英語』以外の言語選択も可能ですが、個別試験の外国語は『英語』のみです。そのため個別試験対策は英語一本で進めます。
合否を分ける科目と優先順位
- 個別学力検査の三科目は各500点で同等配点のため、特定科目だけを仕上げる戦略は取らず、三科目とも記述解答で6割以上を安定させることを目標にします。ただし、合格者最低点得点率64.6%という水準から逆算すると、共通テストで7割以上、個別で6割後半を狙う構えが現実的です。
- 優先度としては、まず数学(文系)で失点を最小化できるかが大きな分水嶺となります。数学は標準的な問題が中心で、処理手順を押さえれば安定得点が可能な一方、崩れると即失点に直結する記述科目だからです。次いで英語の論述パートで「内容理解を英語で書ききる」運用力を確保し、国語は現代文・古文・漢文のいずれでも記述で要点を書き切れる水準まで仕上げます。
- 法学類の基本方針として「外国語、国語及び数学の能力を重視して評価する」と公式に明記されており、三科目いずれも手を抜けません。三科目すべてで標準レベルの問題演習と過去問演習を同じ比重で積み、同時並行で記述対策を強化します。
金沢大学法学類 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で、大問は2題の構成です。問題冊子は本文10ページ、答案用紙は3枚です。
- この科目の個別学力検査における配点は500点です。共通テスト外国語200点と合わせて外国語関連で700点が課され、合計2450点のうち約28.6%を占めます。
- この科目は文系学類の共通問題として出題されます。
出題傾向
- 大問Ⅰは長めの英文(エッセイ・論説)を読み、語義選択、主旨選択、登場人物ごとの主張帰属、そして英語での意見記述(2文程度)を組み合わせる形式が定着しています。令和7年度は大学教育の目的を論じたエッセイが題材で、筆者の主張と対立する視点を区別する設問、および賛否を理由とともに英語で書く設問が出題されました。
- 大問Ⅱは複数の英文資料を並列で読み、内容真偽判定(T/F)、英語による短文応答、そして英語2パラグラフ(最低60語以上)による論述という構成です。令和7年度は高齢者の孤独問題を複数資料で読み、問題状況の英語要約と解決アイデアの英語論述が出題されました。
- 設問指示も解答もすべて英語で書かせる設計で、和訳・英訳といった典型的な翻訳型の設問はほぼ置かれていません。内容理解を英語のままアウトプットさせる方針が明確に示されています。
失点しやすいパターン
- 長文を最後まで読み切れず、主旨選択で冒頭や一段落目の情報だけで判断してしまうケース。筆者の主張が終盤で逆接される構造を見落とすと、主旨問題が丸ごと外れます。
- 登場人物(または視点)ごとの主張帰属を問う設問で、本文の根拠を確認せず印象で帰属させてしまうケース。本文で明示されていない主張を「たぶんこの人」と当てはめると、連動する設問で減点が重なります。
- 英語論述で、日本語で考えた内容をそのまま直訳し、英文として構造が崩れるケース。主節と従属節が混在し、時制・冠詞・前置詞の揺れで採点対象外になりやすくなります。
- 60語指定などの字数条件を満たしていない、または1パラグラフで書き切って2パラグラフ構成を守れていないケース。設問指示違反として減点幅が大きくなります。
対策・勉強法
- まず入試標準レベルの英単語集を1冊決めて毎日一定範囲を回転させる方式で語彙を固めます。日1時間のうち20分を単語、30分を長文演習、10分を英作文の見直しに充てる配分が、長期的に崩れにくい配分です。単語学習では日本語訳だけでなく、主要な語法(自動詞/他動詞、可算/不可算、よく結びつく前置詞)も一緒に覚えると論述でそのまま活きます。
- 長文読解は、評論・エッセイ系の英文を週3〜4題、1題あたり800〜1200語を目安に速読訓練と精読訓練を交互に行います。速読訓練では時間を計り、パラグラフごとに主張を一文で英語要約する練習をします。精読訓練では、同じ英文をもう一度ゆっくり読み、筆者の主張・反論・事例の関係を日本語で図式化したあと、英語で再要約します。この往復が、主旨選択と主張帰属問題の精度を押し上げます。
- 英作文・英語論述は、週2題を目安に記述対策として時間を確保します。1題あたり「構成メモ(日本語)→英語下書き→推敲」の3段階に分け、推敲では①時制の一貫性、②単複・冠詞、③主語と動詞の一致、④接続詞による論理の明示、⑤字数条件の適合、の5観点でセルフチェックします。書いた英文は必ず翌日または翌々日に読み返し、同じ誤りを繰り返していないかを確認します。
- 論述の型として「意見+理由2点+具体例+再主張」の四要素構成、資料活用型では「問題の定義+資料1からの根拠+資料2からの補強+結論」の構成を、自力で再現できる段階まで練習します。型が決まっていると、時間内で60〜100語の英文を安定して書き切れるようになります。
- 過去問演習は最低5年分を90分通しで解き、解答後は自分の英文を採点基準(内容・構成・文法語法・語彙)で自己採点します。特に「英語で書く」設問は、模範解答の語彙と構成を真似て書き直す「模倣再生」を行うと、入試形式での表現ストックが増えます。
- 仕上げとして、試験本番の時間配分を大問Ⅰに40分、大問Ⅱに45分、見直しに5分で組み立て、長文の速読→設問精読→英作文という順序を守った通し演習を週1回必ず行います。これにより、本番で「英文が長くて時間が足りない」感覚を事前に解消できます。
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個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で、大問は3題の構成です。出題方式は完全な記述式で、解答のプロセスと論理性も採点対象として明記されています。
- この科目の個別学力検査における配点は500点です。共通テスト数学200点と合わせて数学関連で700点が課され、合計2450点のうち約28.6%を占めます。
- この科目は文系学類の共通問題として出題され、金沢大学では「文系数学」として出題範囲・難易度を揃えた形で実施されます。出題範囲は『数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学C』です。
出題傾向
- 「標準的な問題を、基本的な概念や原理・法則を単に暗記することなく正確に理解して解答できるかどうか」を問うという方針が公式に示されており、出題は教科書の内容に準拠した標準問題が中心です。ひねりよりも概念理解の正確さと計算処理の安定度が勝負になります。
- 頻出単元はベクトル(内積、空間または平面での位置ベクトル、長さ・なす角)、確率(場合分け、条件付き確率、独立試行)、微分・積分(面積・体積、最大最小)、図形と方程式、数列、指数対数、三角関数、整数の性質など、文系数学の定番領域です。令和7年度はベクトルの計算、確率、そして図形問題と微分を組み合わせた体積最大問題(数学Ⅱの応用)が出題されました。
- 各大問で小問が3〜4問に分かれ、前の小問の結果を後の小問で使う「誘導型」の構造が多く見られます。大問内での完答を積み上げれば得点が伸びる一方、中盤で方針を間違えると大問まるごと崩れる構造でもあります。
失点しやすいパターン
- 標準問題での計算ミス。特に分数・根号・三角関数の値・ベクトルの内積計算など、暗算で済ませたくなる箇所で符号や約分を取りこぼし、後続の小問まで崩れるケース。
- 確率で、場合分けの網羅が不十分なまま「独立とみなしてしまう」「排反とみなしてしまう」ケース。前提条件の確認不足がそのまま失点につながります。
- 図形と微積分の融合問題で、体積・面積を表す式を立てる段階で変数設定を誤り、最大最小の条件処理を最後まで通せないケース。変数設定のまずさは全小問に波及します。
- 記述部分で「結論の数値」だけを書き、条件分岐や定義域の確認を書き落とすケース。採点では「プロセス・記述の論理性を重視する」と明記されているため、飛躍した答案は減点が大きくなります。
対策・勉強法
- まず教科書の章末レベルから標準レベルの問題集までを網羅系の典型問題演習として仕上げます。1単元につき基本例題→類題→章末応用の順で最低2周し、解法手順が詰まらずに再現できる段階まで引き上げます。目安として平日は毎日60〜90分の演習、週末は120分の通し演習を行うと、半年以内に全単元の基礎固めが終わります。
- 典型問題が終わったら、金沢大学文系の過去問を最低5年分、90分のタイムアタック形式で解きます。解き終えたあと、各大問の「解けた小問」「手が止まった小問」「計算ミスで失点した小問」の3分類でメモを残し、失点の原因が概念理解不足なのか処理力不足なのかを切り分けます。原因別に追加の単元別演習を挟むと、演習の方向が散らばらずに済みます。
- 記述力の強化として、典型問題を解くときに必ず「解答用紙に書くつもりで」清書まで行います。グラフや図は定規を使い、式の前に一言ずつ日本語の導入(「条件より」「したがって」「ここで変数を〜と置く」)を挿入し、論理の筋を採点者に伝える書き方を身につけます。この清書演習を週2〜3題は維持してください。
- ベクトル・確率・微積の頻出3分野については、標準レベルの問題演習を特に厚めに積み、同じ設定の類題を複数パターン解き分けられるようにします。特にベクトルでは「基底の取り方」「始点の固定」「共線条件・共面条件」の扱いを自力で説明できる水準まで踏み込みます。
- 計算演習として、1日15〜20分だけ分数・根号・三角関数・指数対数の値の処理を集中的に回す時間を設けます。これは1問解くごとに正答率と所要時間を記録する形式にすると、試験本番で「計算で崩れない」感覚が安定します。
- 試験本番の時間配分は、大問1題あたり25分+見直し15分が基準です。過去問演習の段階からこの配分で解き切る訓練を積み、「解ける問題を先に取り切って難所に20分残す」運用を習慣化します。
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個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で、大問は3題の構成です。内訳は現代文(評論)、古文、漢文で、いずれも本文量・設問数ともに標準的な分量です。
- この科目の個別学力検査における配点は500点です。共通テスト国語200点と合わせると国語関連で700点が課され、合計2450点のうち約28.6%を占めます。
- この科目は人間社会学域の文系学類の共通問題として出題されます。
出題傾向
- 現代文は哲学・思想・社会論などを扱う評論が中心で、抽象度の高い文章の論理構造を正確に追いながら、傍線部の意味・背景・筆者の主張を自分の言葉で整理する設問が多く出題されます。漢字の書き取りも設問の一部として組み込まれ、語彙と読解の両面が問われます。
- 古文は日記・随筆・紀行文など散文が中心で、文法知識の運用、人物関係の把握、指示語や会話文の特定、さらに文脈をふまえた現代語訳と説明問題が組み合わされます。字数指定付きの理由説明(70〜90字など)が複数問設けられる年度もあり、記述量が安定して多めです。
- 漢文は文学論・人物論・思想書などが題材となり、返り点・句法を押さえたうえで、書き下し、現代語訳、50〜70字前後で筆者の主張や比喩の意図を説明する問題が組み合わされます。設問の都合で訓点が省かれるケースもあり、白文に近い状態で構文を判断する力が求められます。
失点しやすいパターン
- 現代文で、傍線部の前後の表層だけを言い換えて書き終えてしまい、筆者の主張全体の位置づけを示せていないケース。抽象語を抽象語のまま置き換えて終わると、採点基準を満たしません。
- 古文で文法・敬語の処理を省き、登場人物の動作主や敬意の方向を取り違えたまま現代語訳してしまうケース。動作主の誤認は全文の意味を崩し、記述の複数問で連鎖的に失点します。
- 漢文で返り点・再読文字・使役・受身などの句法の扱いが曖昧なまま読み下してしまい、現代語訳と説明問題の両方で方向が逆になってしまうケース。字数制限付き説明問題では、比喩の含意を抜き出すだけで終わり、筆者の主張に結びつけきれない答案も多く見られます。
- 字数指定のある記述で、指定字数の下限に届かない、あるいは指定範囲を外して大幅超過してしまうケース。採点対象外になり点差が一気に開きます。
対策・勉強法
- まずは現代文・古文・漢文を日常的に並行して解く習慣を作ります。一日のうちにいずれか1題を必ず解き、三科目それぞれ週に2〜3題のペースで過去問演習に到達できる学習リズムを組み立てます。
- 現代文は、評論の段落ごとに主張・根拠・対比・具体例・結論の役割を色分けして書き込み、本文の論理構造を自分の手でトレースする訓練を行います。そのうえで傍線部の説明問題では、まず設問が「何を説明させたいか」を短文で書き起こし、次に本文の該当箇所を3要素程度に分解してから、指定字数内で主張と根拠を結びつける形に再構成します。
- 古文は、文法の網羅的学習(活用・助動詞・助詞・敬語・識別)を先に仕上げたうえで、標準レベルの問題演習に入ります。問題演習では、読む前に主語と敬語のベクトルを書き込み、現代語訳は逐語訳→整形訳の二段階で書く練習をします。記述問題では、傍線部の直前直後の文脈をまず日本語で要約し、そこから字数に合わせて削る手順を固定化します。
- 漢文は、基本句法(使役・受身・否定・疑問反語・比較・限定)を一覧化して一気に網羅したのち、白文・返り点付き・訓読文の三段階で読みを切り替えられる訓練を行います。字数指定の記述では、訓読文をまず和訳し、そこから筆者の主張を一文にまとめ、比喩がある場合は比喩の示すものと現実の対応関係を明示したうえで字数内に圧縮します。
- 過去問演習は最低5年分を解いたうえで、各設問を「正解を導いた根拠が本文のどの範囲にあるか」を赤入れで示し、同じ論理パターンが出た場合に同じ手順で処理できるかを自己再現する形でレビューします。時間配分は現代文30分・古文30分・漢文25分を一つの目安にし、残り5分で字数・送り仮名・敬語の整合を点検する運用に慣らします。
- 漢字・語彙は、現代文の過去問・演習で出合った未知語や書き取り問題の出題語を専用ノートに集約し、週単位で回転させる方式で定着させます。書籍購入ではなく、過去問演習から抽出する流れにすることで、金沢大学の出題水準に合わせた語彙網を自力で構築できます。
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金沢大学法学類合格に必要な勉強時間はどれくらい?

金沢大学法学類に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
金沢大学法学類合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から金沢大学法学類に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。金沢大学法学類合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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金沢大学法学類対策カリキュラムのポイント
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金沢大学法学類の入試日程
金沢大学法学類の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月9日(月) |
金沢大学法学類の受験情報
金沢大学法学類の入試方式
一般選抜(前期日程)(2026年度入学者選抜)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度一般選抜前期日程学生募集要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 大学入学共通テスト |
国語『国語』 |
200 |
— |
| 大学入学共通テスト |
地理歴史・公民から2『地理総合,地理探究』『歴史総合,日本史探究』『歴史総合,世界史探究』『公共,倫理』『公共,政治・経済』『地理総合/歴史総合/公共』 |
200(100×2) |
第1解答科目を優先利用 |
| 大学入学共通テスト |
数学『数学Ⅰ,数学A』と『数学Ⅱ,数学B,数学C』 |
200 |
— |
| 大学入学共通テスト |
理科『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』 |
100 |
「基礎を付していない科目」2科目選択時は200点を100点に換算 |
| 大学入学共通テスト |
外国語『英語』『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』から1 |
200 |
英語外部試験スコアと共通テスト『英語』の高得点を採用可 |
| 大学入学共通テスト |
情報『情報Ⅰ』 |
50 |
— |
| 個別学力検査 |
国語『現代の国語,言語文化』 |
500 |
試験時間90分(2月26日 13:00〜14:30) |
| 個別学力検査 |
数学『数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数学B,数学C』 |
500 |
試験時間90分(2月25日 13:30〜15:00) |
| 個別学力検査 |
外国語『英語』 |
500 |
試験時間90分(2月25日 10:30〜12:00) |
| 合計 |
共通テスト 950 + 個別学力検査 1500 |
2450 |
2段階選抜なし |
募集人員・入試結果
- 募集人員:125(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:250(2026年度入試、令和8年2月5日確定)
- 受験者数:—(要確認:公式個別データPDFの読み取りに制約)
- 合格者数:—(要確認:公式個別データPDFの読み取りに制約)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(要確認)
- 合格最低点(合計):1582.30/2450(2026年度入試)
- 合格最高点(合計):2016.00/2450(2026年度入試)
- 合格平均点(合計):1697.3/2450(2026年度入試)
- 志願倍率:2.00(2026年度入試、令和8年2月5日確定)
総合型選抜Ⅱ(2026年度入学者選抜)
年度:2026年度入学者選抜要項
募集人員
- 募集人員:10(2026年度入学者選抜)
- 選抜方法等の詳細は大学公式の「令和8年度金沢大学総合型選抜学生募集要項」を参照。
超然特別入試Ⅰ(2026年度入学者選抜)
年度:2026年度入学者選抜要項
募集人員
- 募集人員:若干名(2026年度入学者選抜)
- 選抜方法等の詳細は大学公式の「令和8年度金沢大学超然特別入試学生募集要項」を参照。
帰国生徒選抜/国際バカロレア入試/私費外国人留学生入試(2026年度入学者選抜)
年度:2026年度入学者選抜要項
募集人員
- 帰国生徒選抜:若干名
- 国際バカロレア入試:若干名
- 私費外国人留学生入試:若干名
- 選抜方法等の詳細は大学公式の各特別選抜学生募集要項を参照。
金沢大学法学類はどんなところ?
法学類は、法と政治に関する基本的な理念や知識は他者との共生に不可欠であるとの認識のもと、法学・政治学を体系的に学ぶことを通じて現代社会が抱える諸問題を発見し、将来の課題に取り組む能力を有した人材の養成を目標としています。
法学・政治学の基礎科目を幅広くバランスよく履修したうえで、三年次からは進路に応じて企業関係法・公共法政策・総合法学の三コースに分かれ、段階的に専門性を深める体系的なカリキュラムを組んでいます。
総合法学コース内には法曹志望者向けの「法曹養成プログラム」が設けられ、指定科目の単位修得と所定のGPA達成を要件に、金沢大学法科大学院の特別選抜で筆記を免除される接続制度が用意されています。
進路は国家公務員・地方公務員や民間企業への就職、金沢大学大学院人間社会環境研究科や法科大学院への進学、法曹・司法書士・行政書士などの法律関連資格を目指す道に広がっています。
学科・専攻(コース)の概要
- 企業関係法コース:民間企業での活躍を視野に、企業活動を支える法分野を中心に体系的に学ぶ。
- 公共法政策コース:国家公務員・地方公務員を視野に、行政法・政治学・公共政策関連分野を重点的に学ぶ。
- 総合法学コース:法科大学院・法学系大学院進学を視野に、基本法分野を深く学ぶ。法曹養成プログラムを内包。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
| 方式 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
倍率(受験者数÷合格者数) |
合格最低点 |
満点 |
最低点得点率 |
参照年度 |
| 一般選抜(前期日程) |
250 |
— |
— |
— |
1582.30 |
2450 |
64.6% |
2026年度入試結果 |
一般選抜(前期日程)は募集人員125名に対し志願者数250名で、確定志願倍率は2.00倍でした。合格者の合計得点は満点2450点に対し最低1582.30点・最高2016.00点・平均1697.3点で、合格最低点得点率は64.6%です。個別学力検査等(1500点満点)では最低885.00点、共通テスト(950点満点)では最低585.00点が公式に確認できます。受験者数と合格者数は公式個別データPDFの読み取りに制約があり要確認。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 司法試験(法科大学院進学経由で受験資格を取得)
- 司法書士・行政書士
- 弁理士・税理士・公認会計士(法律系科目対応)
- 国家公務員・地方公務員採用試験(法律・行政区分)
- 裁判所事務官・家庭裁判所調査官補・国税専門官・労働基準監督官・法務教官等
主な卒業後の進路
- 国家公務員・地方公務員(北陸三県を中心に全国の官公庁)
- 民間企業(金融・メーカー・サービス業等)
- 金沢大学大学院人間社会環境研究科(法学・政治学専攻)への進学
- 金沢大学法科大学院または他大学法科大学院への進学
- 裁判官・検察官・弁護士など法曹職を目指すルート
コースにより就職先の構成比や進学先の傾向が異なる場合があります。具体的な就職率・進路内訳の公式数値は大学全体の就職支援室で公開されています。
※授業料は5月末日、11月末日に半期分を支払い
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定時から改定後の授業料が適用されます
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
金沢大学法学類の所在地
【角間キャンパス】
人間社会学域、理工学域、医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)
〒920-1192
石川県金沢市角間町
<アクセス>
JR「金沢駅」の東口バスターミナルから北陸鉄道バス「金沢大学」行きに乗車。
人間社会学域は「金沢大学」終点で下車(乗車時間約40分)。
理工学域、医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)は「金沢大学自然研前」で下車(乗車時間約35分)。
金沢大学法学類の周辺地図
金沢大学法学類
金沢大学法学類受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「金沢大学法学類に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「金沢大学法学類に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から金沢大学法学類に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても金沢大学法学類に合格できる?
金沢大学法学類
金沢大学法学類を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら金沢大学法学類に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で金沢大学法学類がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、金沢大学法学類に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、金沢大学法学類合格に向けて全力でサポートします。
金沢大学法学類に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の金沢大学法学類受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、金沢大学法学類に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から金沢大学法学類受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば金沢大学法学類受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。金沢大学法学類に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、金沢大学法学類合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の金沢大学法学類合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で金沢大学法学類受験を目指している方に、金沢大学法学類合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から金沢大学法学類合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は金沢大学法学類入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
金沢大学法学類合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
金沢大学の他の学部
金沢大学以外の法学類・関連学部を偏差値から探す
金沢大学以外の法学類に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
金沢大学法学類受験生からのよくある質問
- 金沢大学法学類の入試傾向と受験対策とは?
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- 金沢大学法学類にはどんな入試方式がありますか?
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金沢大学法学類には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
金沢大学法学類の受験情報
- 金沢大学法学類に合格する為の勉強法とは?
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金沢大学法学類に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に金沢大学法学類の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、金沢大学法学類に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
金沢大学法学類対策講座
- 金沢大学法学類受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」金沢大学法学類受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から金沢大学法学類合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から金沢大学法学類合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から金沢大学法学類へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から金沢大学法学類受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、金沢大学法学類に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
金沢大学法学類合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも金沢大学法学類受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から金沢大学法学類合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの金沢大学法学類受験勉強
- 高3の9月、10月からでも金沢大学法学類受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から金沢大学法学類に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの金沢大学法学類受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも金沢大学法学類受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が金沢大学法学類受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から金沢大学法学類合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの金沢大学法学類受験勉強