金沢大学医学類受験対策の
ポイント・勉強法
金沢大学医学類の個別学力検査を攻略するポイント
筆記3教科と口述試験を合わせた総合力が必要
- 金沢大学医学類の前期日程では、数学・理科・英語に加えて口述試験が課されます。直近の確定配点では数学600点、理科600点、英語600点、口述試験300点であり、筆記3教科だけで1800点を占めるため、特定科目への依存ではなく3教科を高水準まで引き上げる必要があります。
- 理科は物理と化学の2科目が指定されています。そのため、生物との選択を想定した学習ではなく、物理・化学をともに本番で得点源にできる状態を目標に学習計画を組みます。
数学・理科は知識だけでなく過程を答案にする力が重要
- 数学は記述式であり、公式の出題方針でも基本概念の正確な理解、計算力、図形的考察、論理的な記述・表現が評価対象とされています。答えだけを合わせる演習ではなく、条件整理から結論まで採点者が追える答案を書く練習が必要です。
- 物理と化学も、基本事項を土台にして複数段階の処理を進める問題が含まれます。公式や反応式を覚えるだけで終わらせず、「なぜその式を使えるのか」を説明してから計算に入る学習が有効です。
数学・英語の時間管理を早い段階から鍛える
- 数学では、標準的な処理から論証・積分・複素数平面などの考察まで要求されます。1問への過度な粘りが全体の得点を下げやすいため、過去問演習では各大問の着手順と撤退時刻まで決めて実戦形式で解きます。
- 英語では、英文を読んで選択肢を処理するだけでなく、本文の内容を材料に英語で説明・意見表明する力が要求されます。そのため、長文読解と自由英作文を別々に学ぶのではなく、「読む→要点を整理する→自分の英語で書く」という一連の訓練を繰り返します。
口述試験は300点分の準備に加えて適性評価への対応が必要
- 口述試験では勉学意欲、資質、医師としての適性などを判断する多面的試問が行われます。さらに、医師としての適性を欠くと判断された場合には学力検査の成績にかかわらず不合格となることがあるため、筆記試験終了後だけの短期準備に限定しないことが重要です。
- 医学類が求める目的意識、論理的・倫理的思考力、協調性などを踏まえ、自分の経験や志望理由を具体例と根拠を伴って説明できる状態を作ります。
金沢大学医学類 入試科目別受験対策・勉強法
英語の傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は600点です。数学・理科と同じ高配点であり、長文の内容理解だけでなく英語による記述まで得点できる状態を目標にします。
- 前期日程の英語問題を使用します。令和7年度問題では、複数の英文・資料を読み、その内容を自分の英語でまとめたり意見を述べたりする力まで要求されています。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は大きく2題で構成され、第Ⅰ問では大学教育の目的を扱う英文、第Ⅱ問では社会的健康や高齢者の孤独などに関する複数の英文・資料が使用されています。
- 語句の意味、文章全体の主張、人物の考えの判別などに加え、英文による短い記述が課されます。さらに第Ⅱ問では複数資料を踏まえ、2段落・合計120語以上の英作文が要求されています。
出題傾向
- 単なる和訳中心ではなく、英文の論旨や複数資料の情報を正確に整理する読解力が問われます。文章中の具体例と筆者の主張を区別し、設問が求める情報を本文から選び出す力が必要です。
- 読んだ内容を自分の英語に変換する問題が重要です。令和7年度では意見を2文で述べる設問に加え、資料から問題点を説明したうえで解決案を書く長めの英作文が出題されています。
- 社会・教育・健康など、受験生自身が考えを述べやすい一方で論理構成が問われる題材が扱われています。専門知識より、与えられた情報を根拠として英文を構成する能力が重要です。
失点しやすいパターン
- 英文を一文ずつ日本語に直す読み方では、長文全体の主張や複数資料の関係整理に時間がかかります。各段落を読み終えるたびに「主張」「理由」「具体例」を短く整理すると、設問へ戻る時間を減らせます。
- 自由英作文で難しい表現を使おうとすると、文法ミスや論理の飛躍が増えます。主張、理由、具体策を明確に分け、使い慣れた構文で正確に書くほうが安定します。
- 複数資料型では、自分の知識だけで答案を書くと設問条件から外れる危険があります。まず資料から使う事実を選び、その情報と自分の提案を区別して文章を構成します。
対策
- 長文を段落単位で要約します。各段落を20~30字程度の日本語または短い英語でまとめ、筆者の結論とその根拠を対応させます。これにより主旨問題や複数資料型の情報整理を速くできます。
- 読解後に英語で2文を書く練習を加えます。長文問題を解いたら、「筆者への賛否+理由」などを英語2文で作成し、主語と動詞、接続関係、冠詞、単複を見直します。
- 120語以上の2段落英作文を定期的に書きます。第1段落で資料に基づく問題説明、第2段落で具体的な解決策とその理由を書く型を使い、制限時間内に120~150語程度へまとめる練習を行います。
- 英作文は添削後の書き直しまで行います。訂正箇所を見るだけで終わらせず、同じ内容を白紙から再度英文にし、繰り返した文法ミスや表現を記録します。
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数学の傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は600点です。英語・理科と同じ高配点科目であるため、難問だけを追うのではなく、標準問題で途中過程を含めて得点を確保する学習を優先します。
- 医学類では理系数学が課されます。大学内で使用される理系問題であり、記述式によって数学の理解度・到達度・表現力が評価されます。
個別学力検査の構成
- 令和8年度の理系数学は4大問で構成されています。微積分を用いる考察、複素数平面を利用する図形的な論証、整数、定積分と不等式・極限を結び付けた問題など、異なる分野から出題されています。
- 解答は記述式です。公式の採点方針でも解答のプロセスと記述の論理性が重視されているため、最終結果が正しいだけではなく、使用した条件や式変形の根拠が読み取れる答案が必要です。
出題傾向
- 標準的な問題を通じて、基本概念や原理を暗記ではなく正確に理解しているかが問われます。そのうえで基本問題を発展させ、図形的な考察、正確な計算、論理的な記述まで要求する構成です。
- 令和8年度では、微積分、複素数平面、整数、定積分を利用した不等式・極限などが扱われています。単元ごとの典型解法を覚えるだけではなく、条件を数式や図形に置き換えて方針を組み立てる力が必要です。
失点しやすいパターン
- 方針が合っていても途中式を大きく省略すると、記述答案として論理のつながりが弱くなります。特に証明問題では、示したい結論から逆算し、何を根拠に各式が成立するのかを書き残す必要があります。
- 難しい大問に長時間を使うと、後半にある処理可能な設問を残しやすくなります。完答できない問題でも、小問や途中段階まで得点できる箇所を見つけて答案を残す判断が重要です。
対策
- 教科書レベルの定理・公式を自分で導ける状態にします。公式を見た瞬間に代入するのではなく、成立条件と意味を説明してから問題に適用すると、設定が変化した発展問題にも対応しやすくなります。
- 微積分と図形分野は記述答案まで作成します。問題集を解いた後に解答を眺めるだけではなく、白紙から途中式、場合分け、結論まで書き直し、模範解答と論理の抜けを比較します。
- 4大問を通した時間制限演習を行います。過去問では各大問の難易度を最初に判断し、得点しやすい問題から処理します。終了後は「知識不足」「方針決定の遅れ」「計算ミス」「記述不足」に失点原因を分類して次の演習内容を決めます。
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物理の傾向と対策
- 理科全体の個別学力検査における配点は600点で、医学類では物理と化学の2科目が必須です。したがって、物理だけの独立した配点は示されていませんが、化学と並行して得点力を高める必要があります。
- 物理は大学内で複数学類が使用する問題冊子から、医学類に指定された問題を解答する形式です。令和8年度の医学類は大問Ⅲ・Ⅳ・Ⅴの3問が指定されています。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は、医学類が大問Ⅲ・Ⅳ・Ⅴの計3問を解答する構成です。全学類が同じ問題をすべて解く方式ではないため、金沢大学の過去問演習では医学類の指定大問を選んで演習することが重要です。
- 問題は文章や図から物理状況を読み取り、基本法則を数式化して複数の問いを順に処理する形式です。例えば大問Ⅲでは、理想気体や浮力を用いた気球の設定を題材として、状態変化を段階的に考察させています。
出題傾向
- 典型的な公式を直接当てはめるだけではなく、長めの設定から必要な条件を抽出する力が要求されます。圧力、温度、体積、物質量、力のつり合いなど複数の物理量を整理し、どの法則をどの段階で適用するか判断する必要があります。
- 一つの題材について小問が連続するため、前半で得た関係式を後半へつなげる処理が重要です。現象の理解が曖昧なまま式だけを作ると、条件が変化した設問で崩れやすくなります。
失点しやすいパターン
- 文章中の条件を読み落とし、使ってよい近似や一定とされる物理量を取り違えると、その後の小問まで連続して失点します。問題文を読んだ段階で既知量、未知量、一定量、変化する量を区別する必要があります。
- 公式を覚えていても、力の向きや状態変化を図に整理せず計算を始めると符号や条件設定を誤りやすくなります。特に力学・熱力学では、計算前の模式図と状態整理が得点の安定につながります。
対策
- 問題文を物理モデルへ変換する練習を行います。力学なら物体ごとの力、熱力学なら各状態の圧力・体積・温度・物質量を書き出し、その後に運動方程式や状態方程式を立てる順序を固定します。
- 公式の適用条件を説明できるようにします。例えば気体の状態方程式や力のつり合いを使う際に、「どの状態に対して」「なぜ使えるのか」を言葉で説明してから式を立てると、複合問題での誤用を減らせます。
- 医学類指定の3大問を一組として演習します。過去問では冊子全体を無差別に解くのではなく、医学類指定問題を本番単位で解き、計算量が多い大問と短時間で進められる大問を判別する練習を重ねます。
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化学の傾向と対策
- 理科全体の個別学力検査における配点は600点で、医学類では物理と化学の2科目が必須です。化学単独の配点は示されていないため、物理との時間・学習量のバランスを取りながら得点源にします。
- 化学は大学内で複数学類が使用する問題冊子から医学類指定問題を解答する形式です。令和8年度の医学類は大問Ⅰ~Ⅳの4問が指定されています。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は医学類が大問Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳの計4問を解答します。理論・無機・有機を横断して、知識問題、化学反応式、数値計算、構造決定、理由説明など複数形式の設問が組み合わされています。
- 大問Ⅰでは水素を題材として無機化学、電気分解、気体計算、酸塩基などが扱われ、大問Ⅱでは芳香族化合物の反応や有機化合物の構造決定が含まれます。さらに化学平衡など、理論化学の理解を計算・説明へつなげる問題も出題されています。
出題傾向
- 一つのテーマから複数分野へ展開する問題が特徴的です。個別知識を単発で覚えるのではなく、無機物質の製法と反応式、電気分解と物質量計算、有機反応と構造決定のように知識を関連付ける必要があります。
- 計算問題だけでなく、反応式や構造式を正確に書く力、現象の理由を説明する力も要求されます。知識の再生速度と計算力の双方が得点を左右します。
失点しやすいパターン
- 無機・有機の知識を用語だけで覚えていると、反応式や生成物まで問われた際に得点できません。物質名、条件、反応物、生成物を一つのセットとして整理する必要があります。
- 理論化学では、最初から数値を代入すると物質量や濃度の関係を見失いやすくなります。まず反応式や平衡関係を立て、未知量を文字で整理してから数値計算へ移ることが重要です。
- 有機化学では個々の反応を覚えていても、複数の実験結果を統合できないと構造決定で止まります。分子式、官能基、反応性などから候補を順番に削る手順を身につける必要があります。
対策
- 無機化学は反応式まで再現します。教科書の製法・性質を読み終えたら、物質名だけを見て反応条件と化学反応式を書き、曖昧だった反応だけを翌日に再テストします。
- 理論化学は式を立てる段階と計算する段階を分けます。平衡、電気分解、気体、酸塩基では、まず物質量や濃度の関係を文字式で表し、その式が完成してから数値を代入します。
- 有機化学は反応経路を白紙から描きます。ベンゼン、フェノール、アニリンなど主要物質を起点に、試薬・条件・生成物を矢印でつなぎ、構造式まで再現することで連続反応への対応力を高めます。
- 4大問を連続して処理する演習を行います。知識問題で時間を節約し、構造決定や計算問題へ時間を残す順序を過去問で検証します。
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金沢大学医学類合格に必要な勉強時間はどれくらい?

金沢大学医学類に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
金沢大学医学類合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から金沢大学医学類に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。金沢大学医学類合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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2027年度(令和9年度)金沢大学医学類入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
金沢大学医学類合格を目指す受験生のあなたへ。 金沢大学医学類では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
金沢大学医学類対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、金沢大学医学類の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3金沢大学医学類に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。金沢大学医学類の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。金沢大学医学類に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に金沢大学医学類に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、金沢大学医学類の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、金沢大学医学類の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「金沢大学医学類対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
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- 金沢大学医学類に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
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金沢大学医学類
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志望理由書サポート
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面接対策
金沢大学医学類の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。金沢大学医学類の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
金沢大学医学類志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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金沢大学医学類の入試日程
金沢大学医学類の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
第1段階選抜合格者発表:2027年(令和9年)2月10日(水)/合格者発表:2027年(令和9年)3月9日(火) |
| 備考 |
第1段階選抜は、志願者数が募集人員に対する予告倍率(3倍程度)を超えた場合に、大学入学共通テストの教科・科目の配点による成績の総得点により行うことがあります。2月26日(金)は口述試験(9時〜)。 一般選抜は前期日程のみ実施し、後期日程は実施しません。中期日程もありません。日程・募集人員は令和9年度入学者選抜要項(令和8年7月17日公表・概要版)で確定。試験会場は選抜要項に記載がなく、一般選抜(前期日程)学生募集要項(令和8年11月上旬公表予定)で公表されます。 |
金沢大学医学類の受験情報
金沢大学医学類の入試方式
一般選抜(前期日程)(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:77人(2027年度)
- 志願者数:319(2026年度入試結果)
- 受験者数:205(2026年度入試結果)
- 合格者数:84(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2026年度入試結果)
KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ 医学類[特別枠](地元育成枠)(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人(2027年度)
- 志願者数:22(2026年度入試結果)
- 受験者数:5(2026年度入試結果)
- 合格者数:3(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2026年度入試結果)
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 医学類[特別枠](石川県枠)(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:12人予定(2027年度)
- 志願者数:17(2026年度入試結果)
- 受験者数:6(2026年度入試結果)
- 合格者数:6(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度入試結果)
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 医学類[特別枠](富山県枠)(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人予定(2027年度)
- 志願者数:0(2026年度入試結果)
- 受験者数:0(2026年度入試結果)
- 合格者数:0(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅱ(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅱの2026年度医学類別入試結果が公式に確認できませんでした。
医学類・高大院接続入試[特別枠](研究医枠)(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人予定(2027年度)
- 志願者数:5(2026年度入試結果)
- 受験者数:1(2026年度入試結果)
- 合格者数:1(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度入試結果)
帰国生徒選抜(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:帰国生徒選抜の2026年度医学類別入試結果が公式に確認できませんでした。
金沢大学医学類はどんなところ?
医学類は、生命科学と人類の幸福に向き合い、地域と世界の医療に貢献する医師・医学研究者を育てる学類です。知識・技能に加え、資質や目的意識も重視します。
6年制の医学教育で、基礎医学から臨床医学へ段階的に学びます。自然科学の基盤、科学的思考、倫理観、診療に必要な実践力を身につけます。
研究志向の学生にはMedical Research Training(MRT)プログラムがあり、研究医枠とも接続します。金沢大学附属病院での臨床研修や博士課程進学も示されています。
石川県枠・富山県枠や地元育成枠では、北陸の地域医療を担う人材育成を重視します。卒業後は医師国家試験を経て、臨床医、研究医、大学院進学などを目指せます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
要確認:超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅱと帰国生徒選抜の2026年度医学類別実績は、公式PDFの抽出テキストで確認が不十分でした。
要確認:特別選抜の合格最低点は、募集人員又は合格者が10人未満のため非開示又は公式に確認できませんでした。
2026年度入試結果で確認できる方式では、一般選抜(前期日程)の倍率が2.4、KUGS総合型選抜Ⅱ[地元育成枠]が1.7、高大院接続入試[研究医枠]が1.0でした。一般選抜の合格最低点は2311.50点(3050点満点)で、最低点得点率は75.8%です。A-lympiad選抜Ⅱと帰国生徒選抜は方式別実績に未確認があります。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 医師国家試験受験資格
- 医師免許(医師国家試験合格後)
- 学士(医学)
要確認:学科により取得を目指せる資格が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 臨床医(臨床研修医)
- 研究医
- 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科博士課程
- 金沢大学大学院先進予防医学研究科博士課程
- 金沢大学附属病院・関連医療機関
国家試験 合格率(最新年度)
対象試験:第120回 医師国家試験(2026年実施)
2019年度 金沢大学医学類の学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
| 5年次合計 |
5年 |
535,800円 |
| 6年次合計 |
6年 |
535,800円 |
6年間の学費総額:3,496,800円
※授業料は5月末日、11月末日に半期分を支払い
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定時から改定後の授業料が適用されます
各種団体の奨学金(一部掲載)
| 団体名 |
給付額 |
募集人数・備考 |
| 中村積善会【給費併用型貸費】 |
【給費併用型貸費奨学金】月額8万円(内 5万円貸費、3万円給費) |
募集人数:1名(学内)
大学・大学院に在籍し、優秀な資質を有し、学費の支弁が困難な方。他の機関で貸費奨学金を受けていない方。 |
| 中村積善会【給費】 |
【給費奨学金】月額 3万円 |
募集人数:1名(学内)
大学・大学院に在籍し、家庭的に不遇にして奨学金返還困難と認められる方。(次の方は除きます。①勤務先から派遣されて在学する方。②学業に支障のあるような定職またはアルバイトに従事している方。③10月入学者。) |
| 長谷川財団 |
【給付】月額 3万円 |
募集人数:1名(学内)
学類生および大学院生の方で、学業意欲旺盛、品行方正、健康でありながら、経済的理由等により就学困難な方。 |
| 澁谷学術文化スポーツ振興財団 |
【給付】最大年額 50万円 |
募集人数:6名(県内)
大学院(修士または博士課程)に在学中で、機械・電子・電気・化学・物理・情報処理・環境関係の研究に従事しており、石川県内に在住の者。 |
日本学生支援機構奨学金
| 区分 |
利子 |
貸与金額 |
特徴 |
| 第一種奨学金 |
無 |
自宅通学生/2万円、3万円、4万5千円
自宅外通学生/2万円、3万円、4万円、5万1千円
の中から選択 |
本人の成績および経済状況で選考される |
| 第二種奨学金 |
有 |
2万円~12万円(1万円単位)
の中から選択 |
第一種の選考基準より選考が穏やか |
金沢大学医学類の所在地
【宝町キャンパス】
医薬保健学域(医学類)
〒920-8640
石川県金沢市宝町13-1
<アクセス>
JR「金沢駅」の東口または西口バスターミナルから北陸鉄道バス「湯涌温泉」「東部車庫(橋場町経由)」「北陸大学」「金沢学院大学(橋場町経由)」行きのいずれかに乗車。
「小立野」または「石引広見」で下車(乗車時間約20分)。
金沢大学医学類の周辺地図
金沢大学医学類
金沢大学医学類受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
金沢大学医学類受験対策はいつから始めればよいか?
医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。
金沢大学医学類に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。
高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。
金沢大学医学類を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら金沢大学医学類に合格できますか?」「高2の9月の模試で金沢大学医学類がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
「金沢大学医学類に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
金沢大学医学類を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「金沢大学医学類に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から金沢大学医学類に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
多浪生や再受験生でも金沢大学医学類に合格できる?
じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、金沢大学医学類合格へ向けて受験勉強をサポートしています。
浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。
塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。
じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、金沢大学医学類に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、金沢大学医学類合格に向けて全力でサポートします。
金沢大学医学類に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の金沢大学医学類受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、金沢大学医学類に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から金沢大学医学類受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば金沢大学医学類受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。金沢大学医学類に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、金沢大学医学類合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の金沢大学医学類合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で金沢大学医学類受験を目指している方に、金沢大学医学類合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から金沢大学医学類合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は金沢大学医学類入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
金沢大学医学類合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
金沢大学の他の学部
金沢大学以外の医学類・関連学部を偏差値から探す
金沢大学以外の医学類に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
金沢大学医学類受験生からのよくある質問
- 金沢大学医学類の入試傾向と受験対策とは?
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- 金沢大学医学類にはどんな入試方式がありますか?
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金沢大学医学類には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
金沢大学医学類の受験情報
- 金沢大学医学類に合格する為の勉強法とは?
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金沢大学医学類に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に金沢大学医学類の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、金沢大学医学類に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
金沢大学医学類対策講座
- 金沢大学医学類受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」金沢大学医学類受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から金沢大学医学類合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から金沢大学医学類合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から金沢大学医学類へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から金沢大学医学類受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、金沢大学医学類に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
金沢大学医学類合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも金沢大学医学類受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から金沢大学医学類合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの金沢大学医学類受験勉強
- 高3の9月、10月からでも金沢大学医学類受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から金沢大学医学類に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの金沢大学医学類受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも金沢大学医学類受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が金沢大学医学類受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から金沢大学医学類合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの金沢大学医学類受験勉強