金沢大学人文学類受験対策の
ポイント・勉強法
個別学力検査の全体像
- 人文学類の一般選抜(前期日程)は、個別学力検査として「国語」「英語」「総合問題」の3科目を課します。配点は国語300点、英語300点、総合問題200点の合計800点で、共通テスト525点と合わせて1325点満点となります。
- 個別の比重が全体の約60%を占めるため、共通テストで平均的な得点に届いたうえで、二次試験3科目の記述対応力が合否を大きく左右します。
- 試験時間は英語90分・総合問題120分・国語90分で、いずれも記述・論述量が多く、限られた時間内で論点を整理して書き切る力が必要になります。
科目構成上の注意点
- 人文学類は学類一括で出題されるため、志望プログラム(心理学/歴史学/言語文化学など)にかかわらず全員が同じ問題を解きます。したがって特定分野に偏らず、幅広い人文系の教養を土台にした読解・記述力が求められます。
- 総合問題は社会・人文にかかわる複数資料を読み解き、データも含めて論述する形式で、国語・英語とは別種の論理的思考と作図・統計読解力を要します。国語や英語の延長として捉えると準備が手薄になりやすい点に注意が必要です。
- 共通テストは国語・外国語に加え、地理歴史・公民から2科目、数学2科目、理科基礎(または発展2科目換算)、情報Ⅰを課すため、文系であっても理系基礎まで含めた広い対応が必要になります。
合否を分ける科目と優先順位
- 国語と英語はいずれも300点で最大配点を占めるため、この2科目で安定して7割前後を確保することが合格ラインの目安になります。2026年度入試では合計1325点中897.0点が合格最低点で、得点率は約67.7%でした。
- 総合問題は配点200点と比較的小さいものの、資料分析と論述を同時に求められる独特の形式であるため、対策不足のまま本番を迎えると他科目の得点を相殺しかねません。早い段階で過去問に触れ、出題形式に慣れることが重要です。
- 個別試験で高得点を狙うには、英語・国語で記述式答案を書き慣れること、総合問題で論点整理と根拠提示の作法を身につけることが軸になります。共通テストはまず標準ラインを死守し、個別で積み上げる戦略が現実的です。
金沢大学人文学類 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 試験時間は90分、問題用紙は本文10ページ、答案用紙は3枚です。出題範囲は英語コミュニケーションⅡ・Ⅲおよび論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに相当する内容です。
- この科目の個別学力検査における配点は300点です。国語と並ぶ最大配点科目で、合格ライン到達のためには安定して得点したい主要科目です。
- 大問は2題構成が基本で、大問Ⅰは長文1本の精読、大問Ⅱは関連する複数テキスト(レーダーチャート等の資料を含む)を読み解く形式が採用されます。
出題傾向
- 令和7年度入試では、大問Ⅰで大学の意義を論じた英文エッセイの精読が出題され、下線部の語義選択、主旨把握、筆者の立場と対立する見解との照合、さらに自由英作文(2文・自分の言葉で)まで求められました。語義選択と内容一致、英作文までを一本の長文の中で連続して問う流れが定着しています。
- 大問Ⅱでは、社会問題をテーマにした複数資料(評論英文、記事、図表)を読み合わせ、T/F判定や資料根拠を提示した短答英作文、さらに2段落・合計120語以上の英作文を書かせる総合的な設問が出題されました。社会性の高いトピックを英語で読み、英語で自分の意見を組み立てる力が問われています。
- 語彙・構文面では標準レベルから発展レベルまで幅があり、抽象度の高い語彙や言い換え表現が設問の核になります。内容一致問題は本文の言い換えを丁寧に追う必要があり、斜め読みでは解けません。
失点しやすいパターン
- 長文の主旨を選ぶ設問で、本文内のキーワードに引きずられて細部の一致肢を選んでしまい、全体を貫く主張から外れた選択肢を選ぶ失点が目立ちます。
- 自由英作文で、質問文の条件(「二文で」「自分の言葉で」「120語以上・2段落で」など)を読み落とし、形式面で減点されるケースが多く見られます。
- 英作文では、内容が論理的でも、主語と動詞の不一致、時制の混在、冠詞・前置詞のミスなど基本文法の誤りで細かく失点します。文の長さを欲張るほどミスが増える傾向があります。
対策・勉強法
- 基礎固めとして、入試標準レベルの英単語集を1冊決め、毎日100語ペースで回転させ、3か月で全範囲を3周することを目標にします。熟語・語法も同じ要領で1冊に絞り、直前期まで継続するのが効果的です。
- 読解では、1日500~800語規模の評論英文を1本精読し、パラグラフごとに主題文と論理展開を日本語でメモする訓練を毎日続けます。精読→多読の順で負荷を上げ、入試本番までに800~1200語クラスの英文を時間内に読み切れるスピードに仕上げます。
- 英作文対策は、週3本のペースで自由英作文を書き、書いた直後に解答例や定型表現で表現を比較・修正します。特に2段落・120語以上の「問題記述+提案記述」型の答案は型を固めることが重要で、「事実提示→因果→具体例→自分の主張」という流れを一度テンプレート化しておきます。
- 資料読解型の設問に備えて、英字記事や図表付きの英文に触れる機会を週2回は設け、データの読み取り(増減傾向、比較、割合)を英語で一文にまとめる練習を組み込みます。
- 過去問は5年分を時間を計って解き、採点後に誤答を「語彙・構文・設問条件見落とし・論理」の4カテゴリに分類してノート化します。誤答ノートを毎週見直すと、再発しやすいミスを潰していけます。
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個別学力検査の構成
- 試験時間は90分、大問は例年2題程度で構成され、答案用紙は3枚が配付されます。出題範囲は『現代の国語,言語文化』です。
- この科目の個別学力検査における配点は300点です。英語と並ぶ最大配点科目であり、得点源にすべき主要科目にあたります。
- 設問は記述中心で、傍線部の内容説明、語義・表現の解釈、本文全体の論旨要約、意見論述などが含まれ、字数指定のある解答欄には句読点も一字と数えて解答します。
出題傾向
- 令和7年度入試では、大問一として思想史的な評論(啓蒙思想に関する講演の抜粋)が出題され、文章の展開を追いながら論者の主張を正確に把握する読解が求められました。抽象度の高い論理構成を読み取る力が中心に問われる傾向があります。
- 哲学・歴史・文化・社会に関連する評論、あるいは文芸的な随想から出題されることが多く、人文系の語彙・概念に親しんでいるかどうかで読みのスピードと精度が変わります。古典そのものをまとまった大問として解かせる形式よりも、現代文の読解力を中核に据えた構成が中心です。
- 設問は「説明しなさい」「本文に即して論じなさい」形式が目立ち、指示された字数内で本文の論理を再構成して書く力が問われます。語句の意味説明や、論の対比構造の整理を求める設問も頻出です。
失点しやすいパターン
- 本文の抽象的な主張をそのまま抜き書きしてしまい、設問が求める「誰の、何に対する、どのような立場か」が明示されないまま答案が終わってしまう例が多く見られます。結果として、字数は埋まっていても論旨の再構成ができていない答案になりがちです。
- 字数制限のある記述で、接続語や主語を省略しすぎて論理のつながりが崩れる失点も起こります。採点者に「本文のどこを根拠にしているか」が伝わる形で、主語・述語・接続関係を明示する必要があります。
- 語句の意味説明問題で、辞書的な定義だけを書き、本文の文脈に当てはめた説明を書き落とすケースも頻発します。
対策・勉強法
- 基礎固めとしてまず、評論文を中心に1日1本を目安に記述式で解き、段落ごとに「筆者の主張・その理由・具体例・対比される考え」をメモに書き起こす訓練を行います。本文の構造が見えるようになれば、要約や論述設問の骨格を短時間で作れるようになります。
- 演習の優先度は、抽象度の高い思想・文化・社会系の評論です。哲学・歴史・言語に関する評論から取り組み、人文学特有の概念語(啓蒙・近代・自律・共同性・象徴など)に慣れていくと本番の読解速度が上がります。
- 記述対策では、20~50字・80~120字など字数段階別に模範解答を写して分析し、答案の型(主張+根拠+補足)を自分の言葉で再現できるまで書き直す練習が効果的です。毎週1題は180字程度の長めの記述を解き、翌日に自分の答案を読み返して論理の破綻箇所を修正するとよいでしょう。
- 過去問演習は、まず3年分を時間を計らずに解いて出題パターンを把握し、その後さらに3~5年分を本番と同じ90分で解いて時間配分を固めます。見直しでは、解答例と自分の答案を一文ずつ照合し、不足している要素を箇条書きで書き出しておくと次の演習に生きます。
- 試験本番では、大問1題あたり40~45分を目安に、設問を先に読み論述範囲を決めてから本文に戻る読み方が時間短縮に有効です。
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金沢大学人文学類合格に必要な勉強時間はどれくらい?

金沢大学人文学類に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
金沢大学人文学類合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から金沢大学人文学類に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。金沢大学人文学類合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
金沢大学人文学類に合格する為の勉強法・金沢大学人文学類に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
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独学で失敗しない金沢大学人文学類受験勉強法
塾や予備校に通わずに金沢大学人文学類に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で金沢大学人文学類に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
金沢大学人文学類受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
金沢大学人文学類受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
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2027年度(令和9年度)金沢大学人文学類入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
金沢大学人文学類合格を目指す受験生のあなたへ。 金沢大学人文学類では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
金沢大学人文学類対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、金沢大学人文学類の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3金沢大学人文学類に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。金沢大学人文学類の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。金沢大学人文学類に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に金沢大学人文学類に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、金沢大学人文学類の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、金沢大学人文学類の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
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金沢大学人文学類の入試日程
金沢大学人文学類の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月9日(月) |
金沢大学人文学類の受験情報
金沢大学人文学類の入試方式
一般選抜(前期日程)(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・入学者選抜要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 大学入学共通テスト |
国語『国語』 |
100 |
— |
| 大学入学共通テスト |
地理歴史・公民から2(地理総合・地理探究/歴史総合・日本史探究/歴史総合・世界史探究/公共・倫理/公共・政治経済/地理総合・歴史総合・公共 から2) |
150(75×2) |
— |
| 大学入学共通テスト |
数学『数学Ⅰ・数学A』と『数学Ⅱ・数学B・数学C』 |
100 |
— |
| 大学入学共通テスト |
理科『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』(基礎を付さない科目2科目選択も可。合計200点を100点満点に換算) |
50 |
— |
| 大学入学共通テスト |
外国語『英語/ドイツ語/フランス語/中国語/韓国語』から1 |
100 |
— |
| 大学入学共通テスト |
情報『情報Ⅰ』 |
25 |
— |
| 個別学力検査 |
国語『現代の国語,言語文化』 |
300 |
試験時間90分 |
| 個別学力検査 |
外国語『英語』(英語コミュニケーションⅡ・Ⅲ,論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) |
300 |
試験時間90分 |
| 個別学力検査 |
総合問題 |
200 |
試験時間120分 |
| 配点合計 |
共通テスト525/個別学力検査800 |
1325 |
2段階選抜は実施しない |
募集人員・入試結果
- 募集人員:117(2026年度/前期日程)※前期日程の募集人員には超然特別入試、社会人選抜、帰国生徒選抜、国際バカロレア入試及び私費外国人留学生入試の募集人員を含む
- 志願者数:224(2025年度)
- 受験者数:219(2025年度)
- 合格者数:132(2025年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2025年度)
KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 大学入学共通テスト |
所定の教科・科目(要項参照) |
— |
要確認:配点詳細は学生募集要項で確認 |
| 個別選抜 |
口述試験 |
— |
コミュニケーション能力・論理的思考・表現力等を評価 |
募集人員・入試結果
- 募集人員:8(2026年度)
- 志願者数:17(2025年度)
- 受験者数:17(2025年度)
- 合格者数:9(2025年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.9(2025年度)
超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅰ(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 個別選抜 |
口述試験(プレゼンテーションを含む)/小論文 |
— |
大学入学共通テストを課さない。高校時代の学習成果・勉学意欲・表現力等を評価 |
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2026年度)
- 志願者数:—
- 受験者数:—
- 合格者数:—
- 倍率(受験者数÷合格者数):—
超然特別入試 超然文学選抜(2026年度入学者選抜要項)
年度:2026年度入学者選抜
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 個別選抜 |
口述試験(プレゼンテーションを含む)/小論文 |
— |
大学入学共通テストを課さない。文学への関心・学習成果・論理的思考・表現力等を評価 |
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2026年度)
- 志願者数:—
- 受験者数:—
- 合格者数:—
- 倍率(受験者数÷合格者数):—
金沢大学人文学類はどんなところ?
人文学類は、人間の行動・思想・歴史・文化・言語・文学を多彩な観点から考察し、人間性と社会性に富む教養と課題発見能力、的確な自己表現と柔軟なコミュニケーション能力を備えた人材の育成を教育目標としています。
入学時は学類共通で広く人文学を学び、2年進級時に7つのプログラムから主専攻を選びます。副専攻的にほかのプログラムの科目も履修でき、人文学を横断的に深める学びを設計できます。
心理学の実験実習、フィールドワーク、言語データ分析、史料・文献講読など、対象に応じた専門的方法論の習得を重視しています。金沢という歴史都市の立地を活かした地域資料調査や博物館連携の機会もあります。
公認心理師養成プログラム、認定心理士、学芸員、考古調査士2級、社会調査士、中学校・高等学校教諭一種免許状など、専門職に直結する資格取得支援を整え、公務員・教員・民間企業など多様な進路を支えます。
学科・専攻(コース)の概要
- 心理学プログラム:心理学の基礎から応用まで実証的な方法で学び、公認心理師や認定心理士の養成に対応します。
- 現代社会・人間学プログラム:社会学・地理学・哲学の観点から現代社会の課題や人間のあり方を探究します。
- 考古学・文化資源学プログラム:発掘調査や遺物分析、文化財保存活用を通じて文化資源を読み解きます。
- 歴史学プログラム:日本史・東洋史・西洋史の史料読解と歴史叙述の方法を体系的に学びます。
- 日本・中国言語文化学/欧米言語文化学/言語科学プログラム:言語と文学・文化を、文献講読から言語学的分析まで多角的に探究します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
| 方式 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
倍率(受験者数÷合格者数) |
合格最低点 |
満点 |
最低点得点率 |
参照年度 |
| 一般選抜(前期日程) |
224 |
219 |
132 |
1.7 |
— |
— |
— |
2025年度入試結果 |
| 一般選抜(前期日程) |
— |
— |
— |
— |
897.0 |
1325 |
67.7% |
2026年度入試結果 |
2025年度入試では志願者224名・受験者219名・合格者132名で倍率は1.7倍となり、受験者のおおむね6割が合格に達しました。2026年度入試では合計1325点満点に対し合格最低点は897.0点で、最低点得点率は約67.7%でした。平均点は950.2点で最低点との差は約53点であり、合格層が一定の範囲に収まっていることがわかります。合格最低点の満点は2025年度入試については公式で確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(社会・国語・英語)
- 高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民・国語・英語・中国語)
- 学芸員
- 社会調査士/考古調査士(2級)
- 公認心理師(国家試験受験資格・所定科目の履修が必要)/認定心理士
学科(プログラム)により取得を目指せる資格や履修要件が異なります。
主な卒業後の進路
- 国家・地方公務員(都道府県・市町村庁等)
- 中学校・高等学校等の教員
- 情報通信業(システム開発・通信等)
- 金融・保険業
- 製造業・サービス業・マスコミ/大学院進学
※授業料は5月末日、11月末日に半期分を支払い
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定時から改定後の授業料が適用されます
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
金沢大学人文学類の所在地
【角間キャンパス】
人間社会学域、理工学域、医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)
〒920-1192
石川県金沢市角間町
<アクセス>
JR「金沢駅」の東口バスターミナルから北陸鉄道バス「金沢大学」行きに乗車。
人間社会学域は「金沢大学」終点で下車(乗車時間約40分)。
理工学域、医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)は「金沢大学自然研前」で下車(乗車時間約35分)。
金沢大学人文学類の周辺地図
金沢大学人文学類
金沢大学人文学類受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「金沢大学人文学類に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「金沢大学人文学類に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から金沢大学人文学類に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても金沢大学人文学類に合格できる?
金沢大学人文学類
金沢大学人文学類を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら金沢大学人文学類に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で金沢大学人文学類がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、金沢大学人文学類に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、金沢大学人文学類合格に向けて全力でサポートします。
金沢大学人文学類に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の金沢大学人文学類受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、金沢大学人文学類に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から金沢大学人文学類受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば金沢大学人文学類受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。金沢大学人文学類に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、金沢大学人文学類合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の金沢大学人文学類合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で金沢大学人文学類受験を目指している方に、金沢大学人文学類合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から金沢大学人文学類合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は金沢大学人文学類入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
金沢大学人文学類合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
金沢大学の他の学部
金沢大学以外の人文学類・関連学部を偏差値から探す
金沢大学以外の人文学類に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
金沢大学人文学類受験生からのよくある質問
- 金沢大学人文学類の入試傾向と受験対策とは?
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- 金沢大学人文学類にはどんな入試方式がありますか?
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金沢大学人文学類には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
金沢大学人文学類の受験情報
- 金沢大学人文学類に合格する為の勉強法とは?
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金沢大学人文学類に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に金沢大学人文学類の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、金沢大学人文学類に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
金沢大学人文学類対策講座
- 金沢大学人文学類受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」金沢大学人文学類受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から金沢大学人文学類合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から金沢大学人文学類合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から金沢大学人文学類へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から金沢大学人文学類受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、金沢大学人文学類に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
金沢大学人文学類合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも金沢大学人文学類受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から金沢大学人文学類合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの金沢大学人文学類受験勉強
- 高3の9月、10月からでも金沢大学人文学類受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から金沢大学人文学類に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの金沢大学人文学類受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも金沢大学人文学類受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が金沢大学人文学類受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から金沢大学人文学類合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの金沢大学人文学類受験勉強